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ヒューマンドラマ
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後妻業の女(映画)の内容

映画『後妻業の女(ごさいぎょうのおんな)』は、2016年8月に公開されました。

原作は、黒川博行さんが「破門」で直木賞を受賞した後の第1作として執筆した『後妻業』です。

監督・脚本は、名匠・鶴橋康夫さん。豊川悦司さん主演映画『愛の流刑地』を手掛けた方で、豊川悦司さんとのタッグは本作で二度目となります。

映画「後妻業の女」は、笑っちゃうほど欲深く、愛おしいほど人間臭い、愛とお金の“人間喜劇“が描かれており、主演の後妻業の女を大竹しのぶさんが怪演。彼女を取り巻くひと癖もふた癖もある人々を、豊川悦司さん、永瀬正敏さん、尾野真千子さん、長谷川京子さん、水川あさみさん、風間俊介さんら超豪華キャストが熱演いたしました。

結構エグイ内容のお話しですが、見終わった後は不思議と元気になりました。
個性豊かな俳優さんが多数出演されており、日本映画も捨てたもんじゃないな。と思いました。

過去最高に好きな映画です。トヨエツのガサツな役どころに新たな魅力を見つけました。前情報なしで観ましたが、相当インパクトを与える娯楽作品ですね。もう一度観たいと思います。

大竹しのぶは「黒い家」の時もそうだが、異常な犯罪者役をやらせるとハマる。地じゃねえのか?と思ってしまうほど。ここまで怪演出来る彼女に感服。素晴らしい女優だと思う。

世の中は弱肉強食であるというストーリー構成がグイグイと引き寄せてきます。
シナリオ自体がとてつもなく面白い作品です。

豪華キャストを揃えた本作において、不評があった俳優さんが一人もいませんでした。名匠・鶴橋監督の采配が光った作品ですね。

原作は全体的にもっとコテコテでギトギトな内容ではありますが、コメディ調に仕上げてあり、観る人をすごく嫌な気持ちにさせず、丁度良いバランスの取れた作品になっております。

あらすじ

“ブライダル微祥”とは、所長・柏木(豊川悦司)が運営している、大阪にある熟年層を対象とした結婚相談所です。小夜子(大竹しのぶ)はココで荒稼ぎをする『後妻業のエース』。後妻業とは、高齢の富裕層をターゲットにし、後妻として入り込んで、死後の遺産を手にする女性のことです。

今回のターゲットは耕造(津川雅彦)。結婚相談所主催のパーティで可愛らしく自己紹介する小夜子と惹かれ合い結婚。幸せな結婚生活を送っていたはずでしたが…。2年後、耕造は亡くなり、葬式の場で耕造の娘・朋美(尾野真千子)と尚子(長谷川京子)は小夜子から遺言公正証書『耕造の全財産を小夜子が相続する』を突き付けられます。

内容に納得のいかない朋美が友人関係の繋がりから裏社会の探偵・本多(永瀬正敏)と協力をして調査は始めると、衝撃の事実が発覚していきます。小夜子は結婚相談所・所長の柏木と手を組んで“後妻業の女”として数々の遺産を奪っていた事実が発覚します。

そんな小夜子の次のターゲットは不動産王・舟山(笑福亭鶴瓶)。しかし今回は小夜子が舟山を本気で愛してしまっていました。そんな彼らを取り巻くひと癖もふた癖もある人々…。
お金と愛をめぐるドラマが始まります。

見どころ

日本を代表する名女優

本作の出演俳優さんたちの演技は素晴らしいものがありました。しかし、主演の大竹しのぶさんの演技力が群を抜いて光る映画です。後妻業の女・小夜子は彼女以外考えられないほどハマっております。

しおらしくお淑やかなお見合い風景から、大阪のおばちゃんへと変貌する姿は見事しか言いようがありません。

そんな彼女の演技は日本だけにとどまらず、「第40回モントリオール世界映画祭」の“World Greats”部門にて上映されました。上映前には全体未聞の200人の行列が出来たそうです。日本を代表する名女優の演技に注目してください。

モデルはとんでもない事件

実際に起こった関西青酸連続死事件がモデルとなった小説『後妻業』を実写化した本作。シリアス事件を扱っているのに、明るく書かれた脚本を、巧くコメディーに仕立てあげた監督に拍手を送りたいです。

出演者が全て濃い人ばかりのドタバタ劇にも関わらず、しっかりと纏まっている点も本作の魅力的な部分であります。

スタッフ

原作:黒川 博行「後妻業」
監督・脚本:鶴橋 康夫
製作:市川 南
音楽:羽岡 佳

キャスト

武内小夜子:大竹しのぶ
後妻業の女。婚活パーティで資産のある高齢者を狙い、遺産をせしめてしまう。

柏木亨:豊川悦司
結婚相談所の経営者で小夜子との共犯者。

中瀬耕造:津川雅彦
小夜子の9番目の夫。元女性短大教授で、色ボケ気味になっている。

中瀬朋美:尾野真千子
中瀬の次女。父の遺産相続を巡り、小夜子とバトルを繰り広げる。

西木尚子:長谷川京子
中瀬の長女。朋美とは正反対のおっとりした性格の持ち主。

三好繭美:水川あさみ
北新地のホステスで柏木の愛人。

岸上博司:風間俊介
小夜子の息子で柏木の舎弟。30歳になるが自立できず、自分を捨てた母を恨んでいる。

本多芳則:永瀬正敏
元刑事で今は興信所の私立探偵。高い調査能力を持ち、知り合いの伝手で小夜子の調査を請け負うことに。

舟山喜春:笑福亭鶴瓶
自称不動産王の資産家。柏木の結婚相談所で小夜子と知り合うも、もう一つの顔がある。

武内宗治郎:伊武雅刀
小夜子の8番目の夫で、元テレビ局役員。かなりの資産家。

武内香代:ミムラ
宗治郎の義娘。小夜子と結婚していたことを夫とともに知らされていなかった。

瀬川英子:余貴美子
イケメン好きの後妻業の女。小夜子の協力者。

守屋達朗:松尾諭
朋美の同級生で弁護士。探偵の本多とも繋がっている人物。

山田孫六:笑福亭鶴光
柏木の常連客。

杉村理紗:樋井明日香
三好から柏木を横取りした新人ホステス。

奥本幸之助:梶原善
中瀬の顧客。

津村泰治:森本レオ
小夜子の7番目の夫で、元不動産会社社長。

元木日出夫:六平直政
小夜子の6番目の夫で、元害虫駆除業者。

樫本長次郎:泉谷しげる
闇で活躍する腕利きの鍵師。

桜田順:柄本明
お金に目がない謎の獣医。

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後妻業の女(映画)の感想

 

50代女性
50代女性

大竹しのぶが、男性をだまして富を手に入れようとする女を、のびやかにとても気持ち良さそうに演じていて、悪女のはずなのになぜかスッキリします。黒川博行の原作小説のタイトルは「後妻業」だけですが、そこにあえて「女」を付けたことで、より主人公の「女」の部分が強調され、効果的だと思います。最初は単に悪い女の話かと思っていましたが、見て行くうちに「そもそも遺産って何だろう」と考えさせられました。一生かかって築き上げた財産だから、持ち主が好きに使うのは良い事のようにも思えてきます。疎遠になってしまった実の子供たちより、たとえ財産目当てだったとしても晩年に華やかな思い出を作ってくれた女性に自分の財産を渡したいという気持ちになるのもおかしくない気がします。でも、これが男女逆になるとなぜか「後夫業」は成り立たず、せいぜい若いツバメにお小遣いをあげるくらいで、財産まるまる譲るということはあまりはないかと思います。そう思うと本質的に女のほうが現実的で、だまされる男性はロマンチストが多いということかもしれません。そう思うと、作品の中でだまされている男性たちは、だまされていることに薄々気づきながらも嬉しそうにしているようにも見えてきます。結婚について抱く男女の考え方の違いを感じながら見るのも楽しめる作品だと思いました。

30代女性
30代女性

大竹しのぶさんの怪演ぷりが半端ないです。あんなに可愛らしい方なのに、感情の表現の振り幅が大きくて、見入ってしまいます。後妻業は、男性の遺産が目的で結婚する詐欺師です。結婚相談所を運営する豊川悦司は大竹しのぶに、次のターゲットの情報を与えて、出会いの場を作り出し、お金を取るという流れです。なかなかな人たちです。お金が欲しいという欲求を満たすたの手段が詐欺です。真面目に働くなんてあほらしゅうてやってられん、という風情です。気怠さが始終漂っています。無気力というか。お金を騙し取ることを悪いとは思っていない。でも、そのことを楽しんでいる様子もあまりなく、どんなふうに幼少期を過ごしたのかを、もっと見てみたくなりました。人に愛されたいという気持ちから、周りを振り回すことに喜びを見出していたのかもしれません。尾野真千子ちゃんとの殴り合いのシーンがとても印象に残っています。大竹しのぶが遺産目当てで結婚した男性の娘が尾野真千子です。当初から大竹しのぶを疑っていて、そのことが発覚したように見えた時です。ブルーリボン賞のスピーチで、大阪弁に苦労した、という話をしていました。豊川悦司も、笑福亭鶴瓶も、尾野真千子も、永瀬正敏も、そういえばみんな関西の人です。その中にとても馴染んでいるように思いました。

20代男性
20代男性

この作品は扱っているテーマがかなり衝撃的ですが、そんなシリアスなテーマを上手くコミカルに描いていて個人的にはオススメです。なんといっても大竹しのぶさん演じる後妻業の女、武内小夜子と豊川悦司さん演じる柏木のコンビによる掛け合いがテンポが良くて面白いです。また、そんなコンビから遺産を守ろうとする尾野真千子さん演じる中瀬朋美と永瀬正敏さん演じる本多のコンビとの駆け引きを交えた攻防戦も大きな見どころの1つです。中には観ている側がハラハラさせられるシーンも満載で時間が経つのを忘れてしまうほどに見入ってしまいました。中でも銃撃戦のシーンは見ごたえがあります。この作品の1番の見どころはやはり、後妻業という悪行を行っているにも関わらず、それが題材の作品とは思わせない軽快なやり取りです。小夜子と柏木の関西弁がそのコミカルな展開を作る大きな要因にもなっているので、そちらの方にも注目してもらえたらと思います。登場人物はみんな強烈な個性を持っており、そんなキャラクターたちと小夜子との関係を追ってみても面白いです。クライマックスの展開には衝撃の結末が待っているので、どうなるのか想像しながらストーリーの展開を予想してみてもさらにこの作品を楽しめます。

20代女性
20代女性

お金があって、孤独に生きるご老人の寂しい気持ちにつけ込んだ後妻業の恐ろしい話。だけど軽快なコメディタッチでなんやかんやで笑えて面白いです。昭和感がまたこの作品によくマッチしています。ストーリーの軸がしっかりしていて、期待以上の作品でした。色々ハチャメチャで(女性の乱闘シーンや大物芸人と大竹しのぶが性行をすることになったり)面白いです。実際に結婚詐欺やら保険金殺人などがあるのであり得ない話じゃないし、関西弁のせいか妙にリアリティーを感じました。これでもかというぐらい豪華俳優人だし、そんなに知らなかった俳優さんでもいい演技をしていて観ていて飽きなかったです。とくに普段は結婚相談所の所長だけど裏で糸を引く舌好調で詐欺師でアウトローなトヨエツ。そして、その相談所の婚活パーティーで狙った獲物は逃さない凄腕後妻業の女であり魔性のクズ女役の大竹しのぶ。大竹しのぶの天性さがハマり役で最高でした。この2人のクズなコンビがよかったです。追い詰める探偵や、後妻業の被害にあった戦う遺族達で、この2人の謎をだんだん解いていってスケールが大きい話になるのが面白かったなー。心に残るし、オススメしたい日本の映画です。

30代男性
30代男性

陽光きらめく海を駆け抜ける船の上で行われている、優雅な結婚パーティーの模様から幕を開けていきます。美しく着飾っていかにも貞淑な女性といった武内小夜子に、妻を亡くしたばかりの中瀬耕造がコロリと騙されてしまうのも無理はありません。耕造の娘の朋美役を演じている尾野真千子が、義理の母親に向ける敵意むき出しの眼差しにも注目してください。小夜子とコンビを組んでいる遣り手の結婚相談所の経営者、朋美が差し向けた元刑事の探偵、欲しい者を手に入れるためには手段を選ばない小夜子の息子・博司。耕造が亡くなった途端に始まるごく身内での遺産争いが、あっという間にルール無用のバトルへと発展していきスリリングでした。気を失った小夜子がキャリーバッグの中に閉じ込められてしまう、終盤のシーンは必見ですよ。小夜子役の大竹しのぶは若き日にスーツケースの中に隠れて人気タレントと密会をしていたという逸話の持ち主で、当時のワイドショーネタに詳しい方は思わずニヤリとしてしまうのではないでしょうか。小夜子がターゲットにしてきた男性たちは経済的には不自由がなくとも、心のどこかで虚しさを抱えていたのかもしれません。高齢化と無縁社会が加速していくこれからの時代に、いかにしてお金以外の拠り所を見つけるのか考えさせられる映画です。

 

30代女性
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武内小夜子を演じた大竹しのぶさんの圧巻の演技力と柏木亨を演じた豊川悦司さんの圧倒的な存在感に惹かれる映画でした。2人が「後妻業」という名の詐欺や犯罪を繰り返しているのにコメディチックに描かれていて2人の思うように騙されていく人々にクスッと笑ってしまいます。ブラックコメディなので苦手な人もいるかと思いますが、全体的に明るく仕上がっていて映画としては素直に楽しめました。軽快な音楽をバックに次々と男たちを騙していく2人に爽快感さえ感じてしまいます。男を騙す時は弱々しく可愛らしい小夜子がキレると怖い二面性を大竹しのぶさんはとっても器用に演じていて観ていて怖いくらいでした。いい意味で下品な色気を放っていて騙されていく男たちがより滑稽に見えます。父の中瀬耕造が小夜子に騙されていたにもかかわらず、父が最後を迎える時に寂しい思いをしないでよかったのかもしれないと娘の尚子と朋美が2人で縁側で話すシーンが素敵で印象的でした。ラストまでクスッと笑ってしまうドタバタな展開で、全く懲りない小夜子に完敗でした。耕造の遺書が映画を綺麗に終わらせてくれました。「最後までおもろかった」という言葉が映画にピッタリでした。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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