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ヒューマンドラマ
ガールズ・ステップ 予告

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ガールズステップ(映画)の内容

映画『ガールズ・ステップ』は、2015年9月に公開されました。

原作は、「今夜、ロマンス劇場で」などでも実写映画化を果たした宇山 佳佑さんの小説デビュー作です。

監督は『のだめカンタービレ最終楽章 後編』にてデビューをし、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』『映画ひみつのアッコちゃん』 など、原作の映画化に定評のある川村 泰祐さん。脚本は『ごくせん』、『1リットルの涙』などを手掛けた江頭 美智留さんです。

映画『ガールズ・ステップ』は、E-girlsのパフォーマーを務める石井 杏奈さんが映画初主演を飾り、GENERATIONS from EXILE TRIBEが主題歌を担当しております。また、文部科学省や法務省とのタイアップ企画も行ったことにより、注目を集めました。

 

何回も見てしまうくらい面白い!最終的に全員ダンスも上手いしびっくりしました!ザ・青春映画として、たくさんの人に見てもらいたいです。

なんて言っても、主題歌のGENEが最高です。もちろん、GENE目的でしたが、内容も素晴らしく最高でした!

所詮、アイドル映画だろうなくらいの気持ちで、期待せず見始めました。ところが、本作は感動と涙あり、鑑賞後は爽やかな気分になりました。さらに小芝風花さんの泣き演技は神がかってます!

ラストのダンスシーンはすばらしいを超えて神々しいばかりに輝いてます。それぞれが個性的で必見です。
その後のエンドロールでのスライドショーは愛おしかったです。

落ちこぼれ生徒やいじめ、訳ありコーチに仲間割れからの友情再燃。そして、大舞台へのチャレンジという王道の展開となっており、予想通りに進んでいく。わかっているのに、めちゃくちゃ面白いです!

見ている側も応援しながら、ダンスに参加してしまうことでしょう!感動必須の青春映画です。

あらすじ

小学生のころのいじめがトラウマとなってしまい、誰に対してもいい顔をしてしまう、高校2年生のあずさ(石井 杏奈)は、何の変哲もない高校生活を過ごしていました。

ある日、ひょんな出来事からダンス部を結成することになります。一緒に集められたメンバーとは…根暗な愛海(小芝 風花)・ぶりっ子の葉月(小野 花梨)、ガリ勉の環(秋月 三佳)、ヤンキーの美香(上原 実矩)の4人であった。彼女をはじめ学内で「ジミーズ」と陰口をたたかれている面々です。

さらに、コーチとしてやってきたのは、ハイテンションだけの胡散臭いケニー(塚本 高史)。

元々、友達のいないジミーズにチームワークなんてあるはずもなく、ダンスも散々な結果です。それでも、失敗を重ねながらも挑戦を続ける彼女たちに、友情が芽生え始めました。そして、ダンス選手権という大舞台に挑むことに決めたジミーズの行方はどうなるのか?

見どころ

胸を熱くする名言アリ

タイトルとテーマで軽く見られてしまいそうですが…
本作には主人公たちと同年代の若者はもちろん、彼女らの親世代も感動してしまう名言がたくさんありました!

「本当の自分見せなきゃ友達なんか出来るわけがない」
「つまんねぇ嘘つくぐらいなら、弱音吐いたっていいじゃないか!」
「自由に楽しく、だあ!」

本作を見ていただければ、納得していただける自信しかありません!ホントに心温まる作品ですので、是非。

スタッフ

原作:宇山 佳佑「ガールズ・ステップ」
監督:川村 泰祐
脚本:江頭 美智留

キャスト

西原 あずさ:石井 杏奈
本作の主人公。幼少期のいじめがトラウマでいい顔ばかりしてしまう高校2年生。幼馴染の保のことが好き。

片瀬 愛海:小芝 風花
あずさのクラスメイトで、根暗なスマホ中毒な女子。通称”ジミーズ”のひとり。実はサラリーマンの男性と肉体関係がある。

小沢 葉月:小野 花梨
あずさのクラスメイトで、お嬢様気取りのぶりっ子。通称”ジミーズ”のひとり。父が亡くなり、母の店を手伝う頑張り屋。

岸本 環:秋月 三佳
あずさのクラスメイトで、常に勉強をしているガリ勉。通称”ジミーズ”のひとり。勉強が出来る兄姉にコンプレックスを持っている。

貴島 美香:上原 実矩
あずさと同級生で、目つきが悪い金髪ヘアーのヤンキー。通称”ジミーズ”のひとり。実はラブリーな小物など可愛いものが好き。

池辺 保:磯村 勇斗
あずさの幼馴染で、バスケ部のエース。女子に人気があるが既に恋人がいる。あずさの気持ちには気付いていない。

大久保 慶太:山本 裕典
美香の恋人。見た目が恐い元ヤンキーだが心優しい男性。いまは真面目に甘味処「ちろりん村」をやっており、美香のことを大切にしている。

ケニー長尾:塚本 高史
あずさたちのダンスコーチ。数々の大会での優勝経験がある元プロダンサー。明るくて陽気な性格の持ち主。

 

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ガールズステップ(映画)の感想

30代女性
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この映画は、若手女優さんたちの演技と前向きなストーリーが素敵でした。若手女優さんの中でも、特に小野花梨ちゃんの演技力が光っていたように思います。細かい仕草や口調がリアルで、葉月のようなタイプの女の子はクラスに一人いそうだな、と感じました。小野花梨ちゃんカメレオンのように様々な役になりきってしまうので、人間観察の能力が秀でているのかもしれません。石井杏奈ちゃんが演じる主人公のあずさも良かったです。裏表があり女子の嫌な面を持っていますが、石井杏奈ちゃんが持っている天性の爽やかな雰囲気によって中和されていると思いました。また、ストーリーも大好きです。ダンスを一から練習していく愚直さや、女の子の友情の熱さを感じました。かわいい見た目の女の子たちが何かを頑張っている姿を見ると、元気が出ます。そして、序盤では冴えないイメージだった女の子のたちが、次第に可愛く愛おしく見えてくるところが不思議です。登場人物たちのキャラクターが様々なので、誰の性格に自分が一番近いのかを考えながら見るのも楽しいと思います。仕事を頑張るためのモチベーションをあげたい社会人や、友だちとの人間関係につまづいている学生さんなど、幅広い人に見てほしい映画でした。

40代女性
40代女性

パッとしない毎日を送っている高校生がひょんなことからやっている高校生自体があまり多いとは言えなそうな競技と出会い、部活動を立ち上げるけれどやってくるのは体形的にも性格的にも決して普通ではない人たちばかりで、でも一緒に頑張り時にはぶつかり合っている間に友情も芽生えてその大会で優勝するという映画です。シンクロナイズドスイミングにチアダンス・百人一首などなどいくらでも見てきました。今回の題材はダンス、今のダンスブームの火付け役となったというわけではなさそうです。今ならあまりに全国区で広まりすぎてレベルがどんどん上がってきているので地区予選でも難しいのではないでしょうか。E-girlsの最年少パフォーマーでもある石井杏奈さんが主演ということで、ダンスのクオリティはかなりのものです。それに、またかと思いながらついつい見続けてしまい最後のシーンでは感動してしまうのです。何しろ、優勝だと誰もが納得するレベルまで到達しなければならないのは役者さんだって同じこと、漫画や小説みたいに絵でごまかすことは出来ません。本気で取り組みものにしたからこそ素直にすごいと思えるのです。また涙してしまいました。

 

20代男性
20代男性

2015年の映画で、学園物でギャルたちが主人公として扱われています。学校内のヒエラルキー、スクールカーストという現代の学生にとってもなじみの深いものをあまり重くなりすぎない程度でソフトに扱った中に、ダンス物のスポ根的なアツい要素が巧みに組み込まれている内容で、だれでも気軽に見れるような大衆受けするキャッチーな作品になっております。テーマがテーマなので王道感が強く、特に若い人には共感できる内容になっているのではないのでしょうか。女の子独特の感情や人との接し方や感情の揺れ動きやすさが明確に描写されています。自分は学生時代こんなだったかななど改めて振り返ることができるのも、楽しみ方の一つではないかと思います。そういった複雑な感情が絡み合いながら、ダンスというテーマがあるのでそこを通してお互いに触れあっていく、どんどん進展いき団結していく姿には思わず感動してしまします。まさに学園系とスポコン物のいいとこどりみたいな感じで、かなり高いバランスでストーリーが構成されています。泣き所やアツいところもとても多く見どころには欠かさないと思うので、多くの人が飽きずに最後まできちんと見進められる作品だと私は思います。

40代女性
40代女性

「ごくせん」を担当した江頭美智留の脚本、ごくせんを見たことがあると思い出す、ごくせん色が出ていると、演出には納得できます。ジミーズも一般的に見たら「常識的な普通の女のこたち」だけど、ごくせんの世界では地味な扱いになるんだなあという前置きがあると作品に入りやすい。何も目的がない日々に高校生で自己表現に目覚めたなんて羨ましい反面、この作品はそんなに夢を描いたものでもない。とても泥臭く、めんどくさく、若者の貧弱な心も描く。消極的な子達、最初からうまくいく関係ではなくて一匹狼の各5人がチームになっていくという過程はとても面白い。その過程は自分を表現できるか、殻を破ることができるかというデリケートな問題。若さゆえに嫌われたくない、うしないたくない、という脆い精神面が出てしまうものだから。それでも高校生に自分の殻を破れというのもまた酷なのだけど、そこを突破できるのかがこの作品の見どころだ。人見知りの女子高生たちはすこしでも成長していくのか。ガールズステップなんてかっこいいけど、青春の面倒なところ、繊細なところに的を当てているという、そこが強烈に印象に残る。大人になってから見ると 懐かしい心情の作品だった。

50代女性
50代女性

石井杏奈さんが、一見地味なのですがとても可愛くて、熱演していて良かったと思いました。いろいろなことを乗り越えて成長していくあずさの姿は、気持ち良かったです。小芝風花さんの、小柄ながら体全身を使うような演技がとても印象的でした。塚本高史さんが、とてもカッコ良かったと思いました。最初のフェスティバルのような場所で、踊ったダンスがすごく良かったと思いました。舞台から転げ落ちたりしてコメディ感を見せて、最後は主役の掛け声でみんなが揃っていって、きれいなダンスになっていってほんとに良かったです。1人1人が、さまざまな悩みを抱えている女の子たちの個性が、とても良く表現されていてリアルで良かったと思いました。仲間はずれにされないように、気を使うナイーブな心情や人間関係の葛藤などを、かなり細かく丁寧に描いていて良かったと思いました。一つのことに一生懸命に向き合い努力する姿は、とてもカッコ良くて青春ていいなぁと思いました。本気でダンスに取り組んでいるのが伝わってきました。ほんとの友情とは何だろうと考えさせられる映画でした。キラキラした高校生の情熱が伝わってきて、最初から最後まで飽きることなく、楽しく見ることが出来ました。

30代女性
30代女性

わたしは、こちらの映画を観てから、すごくすごくダンスが大好きに、なりました!昔、創作舞踏部に入団していて、ダンスは好きでしたが、こちらの映画を見て、やはり大好きなのはダンスだと、再確認いたしました。地味でダンスなどやらなさそうな、いけてない女子が、ある日突然、ダンス部を結成するはめになり、そこからダンスパラダイスが始まるってところが、なんだか不思議と、楽しくて、ワクワク、ドキドキで観ていました。誰に対しても、調子良く接してしまう、あずさをはじめ、ダンス部ジミーズを結成していくのだが、仲間が面白くて、ヤンキーもいれば、地味な子たちもいて、みんなで一生懸命、ダンスを練習している、なんかすごく前向きな姿に、ジーンときてしまいました。だんだんと、失敗を繰り返したり、もうダメだと諦めそうに、なったりしながらも、不思議と友情や、仲間意識が、芽生え始める瞬間が、すごくすごく良かったです!なんて、青春なんだろうと、涙が出そうでした。ダンス選手権に向けて、汗をかきながらも、前向きにチャレンジする、精神力は、今の自分に勇気や元気を与えてくれました。わたしは、こちらの映画を見て、負けない精神で、強く生きて行こうと思いました!

50代男性
50代男性

この映画は、いろいろな見どころがあります。まずあずさ役の石井杏奈の圧倒的なダンスです。さすがダンスグループに在籍しているだけの事はあります。あのダンスは見るだけの価値はあります。ダンス部と一緒にチームを組み「ジミーズ」との対比がさらに石井杏奈の魅力をアップしていると思います。この映画は、女子高生が主役の青春ドラマです。映画を見てもらうターゲットは、やや狭く感じます。万人受けしないかと思いますが、そのかわりコアなファンには心を打つ映画です。コアな魅力になりますが、川村泰祐が監督で、脚本が江頭美智留なら、安定感のあるストーリーです。また小芝風花が石井杏奈と違ってふらりとした印象で可愛いので、これも必見です。青春ドラマのストーリーは、わりと定番の流れで進んで行きますので、想定外はないです。それが安心して見れます。だから、ストーリーよりも主演者を見ましょうという映画です。小野花梨、秋月三佳、上原実の3人も助演としていい味をだしています。それに石井杏奈と小芝風花がいれば、画面が華やかでしますうきうきします。主演者のファンの方はぜひ見ましょう。そして江頭美智留が脚本の青春ドラマは面白いのでそれも見どころの一つです。

 

30代女性
30代女性

女子高生たちのキラキラした友情が眩しいガールズ青春ムービーです。主役の西原あずさ役を演じた石井杏奈さんはE-girlsでも活躍していて普段はキレキレのダンスを踊っているのに、この作品ではそのキレキレのダンスを封印した冴えない女の子のでダンスも初心者という役を上手に演じていました。ダンスができる人が下手に踊るのも難しかったと思います。あずさのように極端ではなくとも学生生活の中で自分の居場所を確保するために、友達に嫌われないように誰にでもいい顔をしようとする気持ちはよく理解できます。そんなあずさがダンスを通して本当に心を許せる仲間を見つけていく過程がよく描かれていて、学生時代に観たかったなと思いました。この映画はダンスがメインではなく友情がメインなので、ダンスに興味のない人にも気軽に観れる作品だと思います。みんなで連んで一見キラキラしている女子たちよりも、クラスから浮いていると思われていた地味な子たちの方が実は自分をしっかり持っていて周りに流されないカッコ良さを持っていると伝えているような気がします。ぜひ中学生や高校生の女の子に観てもらいたい作品です。ラストのダンス選手権でのダンスシーンの石井杏奈さんの笑顔がとても素敵で印象的でした。

30代女性
30代女性

女子高生の青春映画です。部活、恋愛、クラスメイト、それをめぐる人間関係が描かれます。ダンス部に打ち込んでいる現役の女子高生は共感しながら、自分の現状と照らし合わせながら見れると思います。かつて女子高生だった人たちは、当時を思い出すことと思います。。時代が変わっても、高校生の根本的な悩みはあまり変わらないような気がします。ダンス部5人の悩みの中に、自分の中にあった悩みのことや、周りの友達のことを思い出すと思います。主人公あずさの成長は、ほんとに良かったです。周りに同調することを優先していましたが、自分の気持ちに気付き、それを意思表示出来るようになりました。仲間たちも、それまで自分を気にかけてくれた優しいあずさが懸命に考えて出した結論だからこそ、受け止めてくれたのだと思います。葉月役の小野花梨さんを見れたこともうれしかったです。ドラマと映画の『鈴木先生』の生徒役で出演していたのを見ていました。中学生にして男の子との付き合い方がなかなかアダルトで、そのことについて話すという難しい役どころをこなしていたことを思い出しました。ジミーズというチーム名の通り、地味と言われる女子高生が葉月を含め3人いますが、三者三様でそれぞれ悩みがありました。地味な生徒とひとまとめにせず、1人ずつエピソードを描いていたことは、元ジミーとしてうれしく思いました。

20代女性
20代女性

主人公がダンスとひたむきに向き合い、友人関係や恋愛関係に悩みながらも前に進もうとする(”ステップする”)映画です。決してクラスの人気者ではないし(むしろ邪険に想われている)、最初はやる気のなかった落ちこぼれメンバーがどんどん成長してダンスがうまくなっていく様子がすごく印象的でした。この映画はダンスだけじゃありません。それぞれ過去や家庭に事情を抱えていて、始まったときはバラバラだったメンバーが、ダンスという一つのイベントを通して団結していく、自分を変えようともがく姿はまさに青春。ダンスがあまり好きではないという人も、友情物語として見ていて面白い映画なのではないでしょうか。前半では主人公は、誰に対してもよく見せようと、嫌われないようにしようと必死に立ち回りますが、メンバーたちとの交流を通して次第に変わっていきます。相手のことばかり気にしないで、本当に一緒にいて楽しい仲間は誰なのか、何が自分を充実させるのか、私たちの生活の中でも向き合うことは多いかと思います。ダンス・高校生をモチーフに、今後自分は何をしたいのか、どの道に進もうか、深く考えるきっかけを与えてくれるような映画となっています。ダンス教育が義務化になった現社会ならではの切り口で描いた興味深い物語でした。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年6月時点のものです。
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