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アニメ映画
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 Promotion Reel

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エヴァンゲリオン破(映画)の内容

映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』は、2009年6月に公開されました。

原作は、大ムーブメントを起こした漫画とテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』であり、漫画作品の原作者・テレビアニメの監督・庵野秀明さんが前作に続き、総監督も務めております。

2007年に公開された映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の続編となっており、大好評だった前作を超えるクオリティに仕上がっております。結果、最終興行収入は前作の倍の40億円を記録する大ヒットとなりました。

友だちに薦められて見始め、序が面白ったので破も見ることにしました。スケール感が前作より増していて、圧倒されっぱなしでした。凄く面白かったです。

難しい表現など一切なく、王道のわかりやすい作風を感動的な映像にしてくれた作品です。テレビシリーズも全て見てますが、オリジナルの衝撃展開から目が離せず最後までシン・ヱヴァを楽しませてもらいました!

四部作完結のヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズ、現在まで三作出ておりますが圧倒的に本作が一番良いです。
テンポの良さに見事にマッチした音楽。それぞれの登場人物の心理描写も完璧で、綾波レイの人間らしい一面がふんだんに取り入れられていて最高でした。

アスカや新キャラのマリの登場など、盛り上がってきた作品です。オリジナリティがしっかりとあり、映像のクオリティも上がってる。さらに、使徒との戦いも迫力があって楽しめました。

あらすじ

NERV旧北極基地に封印していた第3使徒が覚醒してしまい暴走を始めました。ヱヴァパイロットであるマリは仮設5号機を操り、暴走を食い止めようと奮戦します。結果、仮設5号機は大破してしまうものの、見事に第3使徒のコアを破壊し、撃退に成功しました。

一方、日本ではシンジと父・ゲンドウが母親の墓参りに来ておりました。その帰り道で使徒が襲来します。そこへ来日したヱヴァパイロットであるアスカは弐号機を操り壮絶な空中戦を繰り広げ、見事にコアを破壊します。アスカとシンジの出会いです。

その後、アスカはシンジも住んでいるミサトの家に同居することとなり、裸を見られるなどのハプニングがあり、印象は最悪なままです。平凡な日常は長く続かず、使徒が空から落下してきます。ミサトの作戦により、シンジ・アスカ・レイの三人は協力して、使徒を受け止め見事に撃退し、パイロット同士の絆が構築されました。

ある日、日本にてヱヴァ3号機の起動実験が行われることになり、テストパイロットとしてアスカが志願しました。しかし、3号機の中には使徒が紛れ込んでおり、エヴァの機体ごと乗っ取ってしまいました。シンジは、ヱヴァに乗り込むも、アスカが中にいることを知り、戦闘の指令を受けますが拒否します。しかし、シンジも襲われており、対抗しないと死んでしまいます。そこで、総司令官であるシンジの父・ゲンドウが出した新たな指示とは…?

見どころ

新機能の裏コード

本作から新たに実装されたヱヴァ新機能の裏コード“ザ・ビースト”。パイロット自身の目が変色し、理性がなくなります。そして、ヱヴァ自体は獣のように変形し、戦闘力を大幅に高めて、終盤の戦闘シーンを一層盛り上げております。

変形したヱヴァの容姿通り、噛みつく動作などの獣に近い闘い方も特徴で、一層ファンを驚かせております。

新たな展開

旧テレビシリーズでは8話から20話までに相当する部分を、大幅に追加・変更をしております。例えば、三号機の起動実験に乗り込むパイロットは、旧シリーズではシンジの同級生・鈴原トウジでしたが、本作ではアスカが搭乗しております。

また、物語終盤でのサードインパクト直前のグラフィックは見事で、シンジがレイを引き上げるシーンは、素晴らしい映像となっております。さらに有名な「翼をください」が劇中歌として使用されており、壮大なスケール感に荘厳さが加わっており見応え抜群です。

スタッフ

原作:原案・庵野 秀明 / 作画・貞本 義行「新世紀エヴァンゲリオン」
総監督・脚本:庵野 秀明
監督:摩砂雪 / 鶴巻 和哉
音楽:鷺巣 詩郎
主題歌:宇多田 ヒカル「Beautiful World -PLANiTb Acoustica Mix-」

キャスト

EVE(ヱヴァ)パイロット

碇シンジ:緒方恵美
第3の少年にして、ヱヴァンゲリヲン初号機パイロット。

綾波レイ:林原めぐみ
第1の少女にして、ヱヴァンゲリヲン零号機パイロット。

式波・アスカ・ラングレー:宮村優子
第2の少女にして、ヱヴァンゲリヲン弐号機パイロット。

真希波・マリ・イラストリアス:坂本真綾
NERVユーロ支部所属する、ヱヴァンゲリヲン仮設5号機のパイロット。

渚カヲル:石田彰
月より飛来した謎の美少年。EVANGELION Mark.06のパイロット。

特務機関NERV(ネルフ)

葛城ミサト:三石琴乃
戦術作戦部所属で、ヱヴァを操る子供たちの上司。

赤木リツコ:山口由里子
技術開発部所属で、ヱヴァの開発責任者。

加持リョウジ:山寺宏一
主席監察官。ミサトとリツコは大学時代からの友人で、ミサトと恋人関係にあった。

碇ゲンドウ:立木文彦
最高司令官。シンジの父親。

冬月コウゾウ:清川元夢
副司令でゲンドウをサポートしている。

伊吹マヤ:長沢美樹
青葉シゲル:子安武人
日向マコト:優希比呂
本部のオペレーター。

シンジのクラスメイト

鈴原トウジ:関智一
相田ケンスケ:岩永哲哉
洞木ヒカリ:岩男潤子

その他

キール・ローレンツ:麦人
ゼーレの中心人物であり、人類補完委員会の議長。

ペンペン:林原めぐみ
ミサトの家にいる温泉ペンギン。

碇ユイ:林原めぐみ
シンジの母。綾波にソックリ。

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エヴァンゲリオン破(映画)の感想

20代女性
20代女性

この映画はNERV基地「ベタニアベース」で捕獲実験が行われた第3使徒、が目覚めて暴れだしたので、マリが乗るエヴァンゲリオン仮設5号機が出動するわけですが、このマリというキャラが他のキャラと違い面白いです。そして、ゲンドウとお母さんの墓参りに行ったり、アスカの乗っているエヴァンゲリオン2号機に遭遇してこの後、ミサトとシンジ、アスカで一緒に住むことになったりします。男の子が女の子と一緒に住むのに驚きました。また、アスカが同じ学校に通う事になりますが、なかなか仲良くならないのもなんかなあと思います。私ならアスカと一緒に住む時点で嫌だなって感じです。しかも、シンジが途中で乗ることを拒否したがために、ゲンドウが、ダミーシステムで初号機を動かし、3号機を徹底的に破壊しますが、シンジは必死に止めようとするも、初号機は使徒のコアを、アスカの乗った操縦席(エントリープラグ)ごと噛み砕いたりと、このシーンは見てられませんでした。高校生位の男女にさせるにはあまりにも過酷すぎるなと思います。私なら絶対に乗らないですし、逃げます。でも、マリが大好きになりました。主題歌の宇多田ヒカルの曲もとても良い曲だと思いました。

20代女性
20代女性

新劇場版シリーズの中で一番好きな作品です。なんといっても、エヴァンゲリオンシリーズには欠かせない式波・アスカ・ラングレーの登場シーンは何度見ても鳥肌が立つくらいかっこよくて大好きです。アスカが登場する「破」ですが、新劇場版の中でも一番分かりやすい内容になっているのも魅力ではないかと思います。シンジとアスカの掛け合いはクスッと笑えますし、アスカとレイ、そしてシンジの三角関係など少し恋愛チックな内容も含まれているので初見の人にも楽しんでいただけると思います。そして、この「破」の一番の見所はラストの戦闘シーンです。アスカの過去が明らかになり、その過去を乗り越えようと頑張っている反面、過去に苦しめられて強がってもがいて、それでも仲間たちに出会ってだんだんと変わっていくアスカ。そんなアスカが毛嫌いしているレイに対して優しさを見せるシーンがあるのですが、そのシーンではつい涙が出てきてしまいました。そんな感動的なシーンがあって、アスカに心を奪われる人も多いと思いますがこの後の戦闘シーンから物語が急展開し、まさかの事態が訪れます。監督を恨みたくなるくらいの悲しい出来事が起きるので、私は映画を見終わった後も暫く放心状態でした。映画の世界にがっつりのめり込める面白い作品なのでぜひ見て欲しいです!

10代女性
10代女性

本作は、前作の「序」から様々な点においてパワーアップした作品だ。新たな味方・アスカの登場、激しさを極める使徒との戦闘、人間らしい感情を育むレイ、そしてシンジのパイロットとして、一人の意志ある人間としての自己認識。これらどれもが魅力的であった。しかし、私が最も衝撃を受けたのは、音楽の使い方だ。本作では、挿入歌が流れるタイミングが2回ある。1回目は、展開的にも映像的にも心抉られるショッキングなシーン。ある人との別れになるかもしれないこの場面に、無邪気に再会を約束する歌が流れる。通常の発想ならば、重いシーンには重い曲を流すべきであろう。しかしこのシーンでは、展開とは正反対の曲調を持った曲が流れるのだ。このことにより、逆に悲壮感が強まる効果があった。2回目は、若干の不穏さを覚えながらも、物語が一つの終着点に達する高揚感に胸を躍らせるシーン。この場面では、真っ直ぐに夢を語るような開放感溢れる曲が流れる。1回目とは対照的に、展開と曲調がマッチしており、感動を増幅させる効果がある。しかしそれだけでは終わらないのが本作だ。一見感動的に見えるシーンだが、実は大変なことが起こっている。しかし明るく希望に満ちた曲のせいで、視聴者はそちらに目を向けにくくなる。このように本作では、音楽が巧みに使われることで、まるで感情を不自然な方向に誘導されるかのような体験をすることができるのだ。それは私にとって非常に不思議で、面白いものであった。

 

30代女性
30代女性

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」から2年越しに公開されました続編の「破」ですが,アニメシリーズをご覧の方ならご存知の人気キャラクター「アスカ」が今作でようやく登場致します。アスカだけに限らず、今回の新劇場版シリーズで新しく加わりましたマリという女性キャラクターも大変魅力的ではありますが、私が今作において一番オススメしますシーンは何といっても第8使徒との戦闘シーンです。今作では前作に比べて戦闘シーンがかなり増えております。戦闘シーンの迫力は、まさに自分がアトラクションに乗っているかの如く、ドキドキハラハラし目が離せなくなる程の大興奮を味わう事が出来ました。もちろん戦闘シーンに限らず、物語の重要シーンも沢山散りばめられ、その分前作以上に謎もどんどん膨らんでいきますが、それも次作が待ち遠しくなるような魅力を放っているかと思います。また、シリアスなシーン以外にもシンジやレイ、そしてアスカ達の微笑ましい場面や、他の登場キャラクターの様々な人間模様、そして各シーンに色を添える素敵な音楽に本当にあっという間の時間でした。前作をご覧になられてから今作の「破」を見て頂けるとより一層楽しめる作品だと私は思います。

20代男性
20代男性

リメイク版の二作目であり、今回では序よりもさらにオリジナルの要素が顔を出し始めます。まず、大きな変更点はマリの存在でしょう。正体不明の女性キャラクターで、謎に満ちた存在ということもあり、破では出番がかなり多いです。彼女自体の謎が明らかになることはないのですが、ついつい何か含みをもった発言をする彼女にファンは釘付けになってしまいます。あとは、さらなるエヴァンゲリオンシリーズの登場も大きいです。かなり最新鋭のデザインの機体が多く出てきて、メカ好きはかなりテンションが上がってしまうこと間違いないです。ここらへんは商品展開も巧みになされ、ファンを喜ばせました。そして、ストーリーの大筋の展開は原作と同じなのですが、役割を担うキャラが変更されていたり、細部が細かく異なっていたりと、ファンの考察を大きく盛り上げる要素が多数盛り込まれているのが、特徴です。作中で最も盛り上がるといっても過言ではないゼルエル戦も大胆なリメイクが取り入れられており、原作との差異を大きく楽しめるものとなっております。今までのエヴァと違って、人物の行動の違いもファン必見の内容になっており、エンディングまで目を離せないエンタメ要素に包まれた作品だと思います。

 

30代女性
30代女性

ヱヴァンゲリヲン新劇場版の中では2作目に当たるこの作品。前作の”序”は旧アニメ版の内容をほぼほぼ踏襲して若干のキャラクターの性格変更などが行われていましたが、今作の”破”では予告でも話題になった通り『真希波・マリ・イラストリアス』という新キャラクター登場や、既に知名度そして人気度の高い『綾波レイ』や『惣流・アスカ・ラングレー』といったキャラクターの衝撃的な名前変更や性格変更がありました。特に綾波レイに関しては旧アニメ版に比べ、より人間らしい感情を持つ描写が多々ありました。私は旧アニメ版を幼い頃に見ており、何となく絶望的な話であることは分かるけれども主人公のシンジがいつもくよくよいじいじと、エヴァに乗りたくないと喚き周囲の人間に責任転嫁をしていてあの時代の主人公「らしく」ないなと思い、何故こんなにも長年評価されているのだろうと不思議で仕方が無いまま大人になったのですが、つい先日たまたまネットの海で旧アニメの考察のまとめに辿り着き、読んでみた所「これは実はかなり緻密に練られた深いお話ではないだろうか」と気づき旧アニメと劇場版を一気見しました。心理学的な視点でキャラクターを見た際、恐ろしいほどに秀逸にその時々の心理に合った行動を起こしているんですね、彼ら。アニメ版では母親が狂い心の拠り所が無くいつも大人に認めてほしくてシンジに当たっていたアスカが、母親の設定を丸々変えたの劇場版では性格に変化が起きていたり、シンジの人間的な部分に触れた綾波が早い段階で人間に対して心を開き始めたり…母親を亡くし父親からは構われず14歳になったシンジがいきなり人類を守る為に命を懸けて敵と戦えと父親に言われて「はいそうですか」と乗るわけがないじゃないですか。そりゃあ喚いて周囲の大人達に責任転嫁もしたくなりますよね。そういったキャラクターそれぞれのウィークポイントのようなものを取り除くだけでこの子はこれだけ精神が安定するんだ、といったような部分に架空のキャラクターといえども人間みを感じたりして、エヴァンゲリオンを知らないまたは旧アニメ版だけしか知らない、しかもよく分からなかったなという感覚が残っている方は今までに色々な(勿論監督を含む)考察が生まれているので是非調べながら”序”でおさらいした後に”破”まで観てほしいです。

 

40代男性
40代男性

スカッとスピーディーに話も、絵も動くジェットコースターに乗ったような感じを味わえる映画だったと思っています。前作の「序」では、TV版のエピソードとあまり変わらない(厳密には一緒ではない)お話でしたが、本作はTV版と話が変わっていき、別の物語を見ている感じでした。なかでも、”式波・アスカ・ラングレー”の精神の成長と安定感は、TV版と異なり目を見張るものがありました。碇シンジへの依存?なども無く、客観的に人を観察して相手を思いやり自分の行動につなげていました。TV版や旧劇場版では、打ちのめされてどうにもならなかった”惣流 アスカ ラングレー”とは違うという差別化?が図られて私的には良い感じでした。レイよりもアスカ派だった私としては、少しアスカを”補完”してくれてありがとうといったところでしょうか・・・スピード感という点については、なんといっても第8使途を受け止めるTV版にも有った戦闘ですが、evaの動き(躍動感)・エヴァが走って移動することに合わせて、街が変化して行く場面は圧巻の出来でした!あのシーンは何度見ても飽きる事が無く、劇場へ10回ほど見に行きましたが、毎回毎回発見が有り退屈する事は無かったです。私にもっと動体視力が有ればもっとあのシーンは理解できたのに・・・と当時は悔んでいました。それくらい目まぐるしく動くシーンもありエンターテインメントとしてみる分には100点を当時の私は付けていました。最終的には「Q」へと続くようにできていますが、あの終わり方で今後どうなっていくのか全く想像がつきませんでした。4部作の2部という事で起承転結の承ではなく翔がぴったりの様な気がしています。

 

50代男性
50代男性

カルト的人気を誇ったテレビシリーズならびに旧劇場版の『新世紀エヴァンゲリオン』を再構築した新劇場版はこの二作目で、旧シリーズをかなり逸脱しました。果たして三作目はどうなるかと期待をもたせました。真希波・マリ・イラストリアスという全く新しいキャラクターを出しただけでなく、宇宙船からSEELEの月面基地を見るゲンドウと冬月コウゾウを見て、彼らがマッドサイエンティストだった旧劇場版とは違う構想をひょっとして抱いているのではないかと期待をもたせたものです。それに加えて、人間臭い綾波レイ(シンジといっしょにいると「ぽかぽか」するというレイ。「ぽかぽか」という擬態語がいいです)の一面を打ち出してきたと思います。食事会を開いて碇ゲンドウとシンジの仲をとりもとうとします。いつどこでわいてくるかわからない使徒のせいで食事会はキャンセルされてしまうわけですが。そうした新機軸、あるいは新機軸を感じさせるものとは別に、『新劇場版』ではこの『破』で初登場するアスカがいてこそのこのシリーズと大いに感じました。アスカがシンジに「あんたバカァ?」と言わないと安心できません。『新劇場版:破』では「えこひいき」とバカにしていたレイ、「七光り」とやはりバカにしていた「バカシンジ」とアスカがなじんでいく過程がほほえましいのです。クレジットと共に流れる宇多田ヒカルのテーマ曲も、彼女の作る曲だから当たり前という気もしますが美しいです。

30代女性
30代女性

大人気アニメ「エヴァンゲリヲン」を映画化した劇場版エヴァンゲリヲンシリーズの第2作目となる作品。TVアニメで放送された八話から拾九話までのストーリーを元にしながらも、TVシリーズには登場しなかった新たなキャラクターの登場や謎や伏線も追加されていて、TVアニメシリーズのファンや旧作ファンでも新鮮な気持ちで夢中になって見てしまう作品でした。そしてエヴァンゲリヲンシリーズでは爆発的な人気を誇る「式波・アスカ・ラングレー」の登場や彼女の活躍なども見どころです。シリアスでとても辛いシーンも多く、つい主人公の碇シンジに共感しながらも、最初から最後まで続きが気になり一気に見てしまいます。戦闘シーンの迫力と臨場感のある作画も見事で素晴らしいですが、新しく追加された演出の衝撃的な展開に圧倒されます。特にシリアスなシーンでところどころ流される児童歌「翼をください」はその柔らかな歌詞とメロディーとは真逆の場面で流されるので、驚くほどの不気味さがあり、忘れられないほどの衝撃がありました。圧倒的な戦闘シーンとシリアスな展開がありますが、その合間に登場人物たちの日常を少しだけ穏やかに描いていたりと見ていて全く飽きないです。

 

50代女性
50代女性

テレビ版と比較すると、映画版では真希波マリという全く新しい登場人物が登場します。アスカも苗字が「惣流」ではなく「式波」になっています。ヱヴァンゲリヲンの女性パイロットの苗字が「綾波」「式波」「真希波」とすべてに「波」がついているのは、意図的かもしれません。アスカのキャラクターは、テレビ版ほどこじらせていない素直な感じがします。アスカがシンジのために料理を始めるなど、ベタすぎる展開がありますが、使途との戦いに緊張感があるので、対比で平和な空気を感じてほほえましく思いました。(ただし、好きな男の子へのアピール方法が「料理」というのが古いというかヱヴァンゲリヲンらしくない気はしますが、かといってどういう方法が視聴者に響くかを考えると難しいところです。)ストーリーも、テレビ版にない学園ものっぽいストーリーが展開されます。例えば、シンジとクラスメイトたちがセカンドインパクト前の海を再現した施設に見学に行ってシンジが作ったお弁当を食べたり、レイがシンジのためにシンジの父親を交えた食事会を計画したりという内容です。見学のとき、お肉を食べないレイに、シンジがお味噌汁をすすめるシーンがほのぼのしていていいと思いました。ただし、映画の後半では食事会どころではない展開になり、今度はシンジがレイを助けるために必死になっているのが感動しました。

 

まとめ

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