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仮面ライダードライブの内容

『仮面ライダードライブ』は、2014年10月から2015年9月まで放送されました。

主演・オダギリジョーさんの『仮面ライダークウガ』から始まった、平成仮面ライダーシリーズ第16作目です。

全48話となっており、第1部が24話まで、第2部が36話まで、37話以降が最終シリーズと大きく区別されており、メンストーリーは47話で完結し、最終話(48話)は次回作である『仮面ライダーゴースト』とコラボした特別編となっています。

メインライターは『仮面ライダーW』を手掛けた三条陸さん。原点回帰とした本作は、初期の仮面ライダー1号とサイクロン号のようにマシンがなければ変身出来ないなど、自動車を仮面ライダーの重要なバディとして位置づける構成をメインに据えて製作されました。

メイン監督を務める田﨑竜太さんは、平成仮面ライダーに対する既成概念を壊すことを目指し、自身たちが手掛けてきた作品のコピーにはしないことを意識したそうです。

主演は、デビュー以前より仮面ライダーに出演することを目標に掲げていた竹内涼真さんが抜擢されました。回を重ねるごとに演技の実力をつけていくのがわかります!

本作は今までの「特撮シリーズ」というより「ドラマシリーズ」として見て楽しんだ方が良いと思います。
単純な正義のヒーローものではなく「人間の中に潜む悪意」と向き合うことの難しさと大切さを教えてくれる作品ですね。

ドライブはバイクに乗らない仮面ライダーで有名だと思いますが、唯一、主人公とヒロインが結婚した作品とも紹介されるべきだと思います!
ある方のコメントで『車でドライブできるからこそ、カップルになれたのかも…』というのを見つけ、すごく納得しました!

全ての平成ライダーを見たわけではないですが、その中でも屈指の面白さに感じました。続きが気になる仮面ライダーは久しぶりです!

私は仮面ライダーWが大好きで、Wと同じ脚本家である三条陸さんと聞き、かなり期待して見たのですが、期待通り、いや期待以上の面白さでした!OVAや、映画も非常に面白いものばかりで、歴代最高の仮面ライダーだと思います!

今や、ドラマ・映画・バラエティまで引っ張りだことで、見ない日はないと言っても過言ではない、竹内涼真さんの主演デビュー作。当初から演技が上手と評価が高いですね!

物語は、最後まで一貫した話になっており、製作陣の本気を感じれる作品となっております!

あらすじ

世界中で同時多発的に勃発した、全ての人や物が静止する現象“重加速”。後に“グローバルフリーズ”と名付けられた大事件の発端は、徒党を組んだロイミュードという人工生命体が引き起こした人類に対するテロ、破壊活動でした。

刑事・泊 進ノ介(竹内涼真)は、その事件により親友である同僚を誤射により再起不能にしてしまう悲劇を経験していました。毎日ダラダラと過ごしていた進ノ介は、警視庁に設けられた「特状課」に配属されることになります。

やる気を失い無気力な彼をスカウトしたのは『しゃべるベルト』でした。これを機に、仮面ライダードライブへと変身した進ノ介は、たくさんの仲間と協力し、平和な世界へと走り出します!

見どころ

竹内涼真の熱演

『仮面ライダードライブ』といえば、手に汗握る熱いストーリー展開と、俳優陣の熱の入った演技ですね。
その中でも主人公となる竹内涼真さんの演技は、回を重ねるごとに成長していっております。

初変身時は緊張で体が反っていた彼でしたが、物語の中盤に差し掛かり、父親の仇と対峙するシーンでは、血走った目で震えながら憤る…まさに迫真の演技に圧倒されました。

感情移入しやすい主人公を竹内涼真さんが熱演してくれております!

禁じ手で王道を目指す

「仮面ライダードライブ」の主人公はシリーズ初の刑事で、従来のバイクではなく真っ赤なスーパーカーに乗り込む“車に乗る刑事ライダー”となっております。

制作サイドは「ライダーをバイクではなく車に乗せることに、周囲から『それでいいのか』と言われ、葛藤もあった」と言っていましたが、本作は人間とマシンが共闘する原点に立ち返るのが狙いだそうです。

実際に見てみるまでどうなんだろう?と思っていましたが、長いシリーズである仮面ライダーという作品を支え続けてきたスタッフさんたちだからこそ出来るハイレベルな映像表現の連続。バイクではなく車を選択したからこそ実現できたドライブならではのパワフルなカーアクションは必見となっております!

スタッフ

原作:石ノ森 章太郎
監督:田﨑 竜太 / 他
脚本:三条 陸 / 他

キャスト

レギュラー・準レギュラー

泊進ノ介 / 仮面ライダードライブ(声):竹内涼真 / 青木綾平(幼少期)
本作の主人公。警察官だった亡き父に憧れる巡査。仮面ライダードライブに変身し、本来持っていた熱い正義感を取り戻していく。

詩島剛 / 仮面ライダーマッハ(声):稲葉友 / 橋爪龍(幼少期)
フリーカメラマンで霧子の弟。派手好きで、飄々とした性格。

チェイス / 仮面ライダーチェイサー(声) / 狩野洸一:上遠野太洸
ドライブ達と敵対するロイミュードの一人。

詩島霧子:内田理央 / 加藤結(幼少期)
格闘、銃撃に長けた進ノ介のサポート役。全ての戦いが終わった後、進ノ介と結婚して長男を出産する。

沢神りんな:吉井怜
特状課客員電子物理学者。明るい性格でムードメーカーだが、独身であることを内心焦っている。一方で、大学時代に交際した男性を忘れられない一面も持っている。

西城究:浜野謙太
特状課客員ネットワーク研究家。情報収集および情報処理能力はの天才だが、オタクらしい強烈な個性から、周囲の婦人警官たちからは煙たがられている。

本願寺純 / 仮面ライダー純(声):片岡鶴太郎
特状課課長。階級は警視。ドライブドライバーであるクリムの最大の支援者であり、仮面ライダードライブが警察組織の内部で活動し易い隠れ蓑として特状課を設立した人物。

追田現八郎:井俣太良
警視庁捜査一課警部補。当初は本願寺も含めた特状課を厄介者扱いしていたが、特状課と行動するうちに次第に認めていき仲間となる。

仁良光秀:飯田基祐
4月から新たに着任した警視庁捜査一課長で追田の上司。典型的な嫌味な管理職で、蛇のようにいやらしい性格。

クリム・スタインベルト / ベルトさん(声):クリス・ペプラー
紳士的な口調で進ノ介をサポートする変身ベルト。

蛮野天十郎(生前 / 声):森田成一
詩島姉弟の父親にして、クリム・スタインベルトの親友であった科学者。機械生命体ロイミュードの開発者であり、実質的に物語の全ての元凶となった人物。

ハーレー・ヘンドリクソン:大月ウルフ
アメリカ在住の科学者。クリム・スタインベルトの恩師でいわば仮面ライダーの礎といえる人物。

ハート / 青年実業家:蕨野友也
ロイミュードのリーダー的存在。

ブレン / 松島庄汰:松島庄汰
ロイミュード達の参謀役。

メディック / 羽鳥美鈴:馬場ふみか
ロイミュードを癒す能力に長けた女性幹部。

フリーズ(真影壮一):堀内正美
ロイミュードの裏方的存在。

ロイミュード006:松浦新
トルネード / ジョージ白鐘:日向丈
ハートの要請を受け海外から帰国した上級ロイミュード。

早瀬明:滝口幸広
元刑事。特状課の前の部署・特殊班にいた進ノ介の元相棒で親友。

泊英介:たれやなぎ
進ノ介の父で元警部補。進ノ介が中学1年の頃に殉職した。非常に優秀な警察官であった。

マッハドライバー炎関連アイテム音声:ジョージ・ウィリアムズ

ゲスト

益田信夫:横山真史
澤井伊代:麻亜里
高須和彦:西原信裕
中多直紀:中村哲也
ネオシェード構成員:大藤直樹、白井雅士
警官:斎藤直紀 / 鮎河圭吾 / 大林勝 / 北村海 / 勝呂学 / 田中慶 / 浅川聡 / 井上智之 / 勝光徳 / 岩永智 / 田中宏幸
鑑識官:衛藤将展
コック:成島有騎
ウェイトレス:小泉みゆき
如月仁奈:井坂仁美
山吹沙月:遠藤三貴
主婦:しのへけい子
花嶺美咲:水沢芽瑠
ヤンキー風の男:伊達剛
浅矢一広:ルー大柴
生徒:江口祐貴 / 小松直樹
ロイミュード051:大賀太郎
桐原英治:小林高鹿
倉持満:水野智則
市川勇蔵:山本康平
高杉憲太:内野謙太
久坂俊介:永岡卓也
吉田裕之:国枝量平
美波護郎:あご勇(写真のみ)
野崎輝彦:細川晴太
輝彦の母:今渕仁音
西堀光也:野間口徹
戸田川直樹:加藤パーチク
赤城稔次:鳥木元博
花村金蔵:中村直太郎
九路田工業の方:金井節
強盗団:佐藤太輔 / 藤田慧 / 神前元
七尾リラ:末永遥
村正守:近江谷太朗
坂木光一:三浦俊輔
砂原忠:金谷マサヨシ
二階堂弘樹:三上真史
管理人:松本じゅん
甘城秀:松永博史
岬順子:建みさと
笹本喜三郎:成松慶彦
橘真伍:中沢青六
宇津木壮:青柳尊哉
岡島冬馬:吉田悟郎
岡島秋絵:東亜優
ブラックキャンドルのリーダー / 不良:村上耕平
ブラックキャンドル成員:日向滉一
ミユ:辻美優
サイン会場の客:新野アコヤ
目撃者:丸山拓真
死体:新田健太 / 藤田洋平 / 隈本秋生 / 松本直也
松本義一、浅木信幸
茂木拓郎:武子直輝
爆発物処理班隊長:白井雅士
野村憲仁、犬竹一雄
生徒:亀井有馬 / 吉田秀太朗
爆弾処理班:内川仁朗 / 岡田和也 / 寺本翔悟 / 田中慶
多賀始:谷充義
刑事:高田将司
相馬頼子(西堀令子):はねゆり
相馬良:後藤崇太
住民:小美野来希 / 足立りょう太 / 田中あい
松井警視監:窪園純一
根岸逸郎:福井博章
丸谷慎吾:中谷竜
唐沢ゆかり:小泉ここ / 内藤咲愛(12年前)
ゆかりの母:渡辺杉枝
山王丸智子:高橋絵吏
藤木徹:澤村大輔
藤木巌:平尾仁
藤木春子:阿部朋子
法医:三上哲
三ノ輪麻里子:野口聖古
重田静夫:五王四郎
記者:大河原生純 / 神永舞花 / 関直人
TVアナウンサー:若林秀俊 / 船越理恵
東都タイムスの記者:宇山けん
奥村松太郎:吉岡そんれい
増川美穂:鮎川桃果
板垣祐:永嶋柊吾
免許の試験官:ト字たかお
ドライバー:萩原宏樹
五十嵐一也:八神蓮
小笠原夏海:和田麻菜
河合美智留:七海エリー
水浦音々:松岡音々
月丘ちえり:味岡ちえり
戸賀間明夫:津村和幸
特殊部隊隊長:六本木康弘
岡村敬助:高野八誠
ネオシェード構成員:高木英一 / 神前元 / 伊藤茂騎
仮面ライダーゴースト(声):西銘駿
ユルセン(声):悠木碧

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仮面ライダードライブの感想

 

40代男性
40代男性

仮面ライダーなのにバイクに乗らずに自動車を運転するやベルトが喋るという新しい設定の仮面ライダーで、主演は今や人気俳優になってしまった竹内涼真が演じていました。この作品で、登場する話すベルト通称『ベルトさん』にハマってしまい、子供に初めて仮面ライダーに変身ベルトを購入してプレゼントしたのですが子供よりも自分が楽しくて遊んでしまったことを思い出してしまいます。味方キャラの仮面ライダーマッハのデザインが恰好が良く、アーケードゲームであるガンバライジングで仮面ライダーマッハのカードが出たときは子供に懇願して貰った事が懐かしいです。また、最初は敵でしたが途中から改心して味方になったチェイスも恰好が良く武器を使った攻撃が、道路標識を操作することで敵に曲がって当たるという設定が画期的だと思って見ていました。終盤のマッハとチェイスの友情シーンは感動的でした。この作品は、仮面ライダードライブと敵である人間に近いロイミュードとの闘いがメインでしたが、人間に騙されていたロイミュード特にエースと進ノ介に最後、友情が芽生えたシーンは涙なしでは見られないシーンでした。仮面ライダードライブを子供と見始めてから過去の作品や、続いていく平成ライダーシリーズにハマって見ていたので思い出深い作品でした。

40代女性
40代女性

毎年新しい仮面ライダーが登場するたび、今度の仮面ライダーはどんなイケメンなんだろうとドキドキしてしまいますが、仮面ライダードライブを見たときは衝撃的でした。さすがに、今をときめく竹内涼真です。彼の演じる仮面ライダーは本当にカッコよくて、竹内涼真見たさに日曜日を楽しみにしていました。仮面ライダードライブは主人公が警察官という設定で、バイクではなくスポーツカーが登場する一風変わった仮面ライダーです。あんなに素敵な警察官になら逮捕されたいような気もしますよね。仮面ライダーにとってベルトは大切なものです。とくにこの作品ではベルトに意志が宿っているので単なるベルト、ではなくベルトさんと呼ばれています。主人公とベルトさんの絆の強さもこの仮面ライダードライブの特徴なのではないでしょうか。また同じ警察官であった父親の殉職や同僚の事故など暗い過去を持ち、どこか投げやりになっていた主人公でした。しかしベルトさんや、内田理央の演じる仲間と出会ったことで自らの運命と戦って過去の因縁を晴らし、明るい未来に向かっていくことができます。人生にはトラブルがつきものですがそれでも強くなれると思えるストーリーでした。最初は竹内涼真見たさに、徐々にストーリーに引き込まれるドラマでした。

 

30代女性
30代女性

仮面ライダーシリーズの中でもトップクラスに面白いと思うのですが、私の中で面白ポイントは3つです。まず最初は台詞回しが気障なところです。物語が進むつれて減ってしまあったのは残念ですが、最初にドライブにハマったのは主人公の泊進ノ介の発言がちょとズレた気障発言を連発していたことがきっかけでした。「ひとっ走り付き合えよ」なんかは今でも思わず自分が口走ってしまいますね。セリフで引き付けてくれるライダーでした。そして2つめはラブコメ要素で、進ノ介と霧子とのやりとりは絶妙で見ていて楽しかったです。特に進ノ介が霧子を意識するようになってからの悩んだり嫉妬したりが可愛かったです。そんなにシリアスには入れてこなかったので息抜きシーンで楽しめたのが良かったです。そして3つめであり最大に良かったのがライバルであるロイミュードとの戦いです。敵ではなくライバルとしたのはロイミュードにも矜持があって無暗に暴れているわけではないという点が良かったからです。もちろん倒されてしかるべき怪人も多数出てきましたが、ボスであるハートの最期は最高に格好良かったですし、彼は終始本当の悪役ではなくいろいろなことを私に考えさせてくれました。ロイミュードたちの会話も結構面白かったので、ライバル役である彼らの輝きが仮面ライダードライブを面白い作品にしてくれていたと思います。

40代女性
40代女性

今や押しも押されぬ人気となった竹内涼真くんの出世作です。仮面ライダーと言えばバイクという設定を崩しての車がテーマ、でも観ている側としてはそれほどバイクに比重を置いていなかったんでそうなんだとあまり関心は湧きませんでした。警察官とライダーって悪を倒して市民の平和を守るということでやっていることは一緒、だからこそぶれることが無い正義感は良かったと思います。警察官としてはやるきが無いだらしないキャラだったはずが、次第にその部分が鳴りを潜めていったのは残念で設定はぶれることなくいてほしいです。ベルトさんが好き、ベルトそのものが擬人化された作品というのもこれが初なのでは、こちらの方が車よりも画期的な気がします。最後のお別れのシーンでは子供向け特撮ドラマなのに泣けてきました。片岡鶴太郎さんを中心にメンバーたちも豪華で、しっかりと脇を固めてくれています。タイヤを斜めにくっつけて見た目のかっこ悪さはかなりの物でしたが慣れました。子供にもタイヤ風のものを作ってやったほど、思い入れのある作品です。曲もかっこいいし仮面ライダーマッハの彼がイケメン過ぎる、彼もぜひブレイクしてほしいです。こんな弟がいたらいいな。

30代女性
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主演の竹内涼真君がとてもかっこ良い作品でした。人工生命体が引き起こした人類に対するテロ。その過去の事件をきっかけとして繰り広げられていくのですが、ストーリー展開も早く最後まで飽きずに集中して見ることができました。実際の世界でこの重加速というテロが起こったらどうなるのだろうと想像したら怖くなりました。コンピューターが飛躍的に発達している現代、人間ではない機械で作られたロボットがまるで人間のように生活し始める未来はそう遠くないのではないかなどと考えさせられました。また人間の気持ちを学ぶロイミュードが何だか魅力的に感じた作品でもありました。敵役に感情移入できた仮面ライダー映画は初めてでした。本当の悪が他にいた事が理由だと思いますが、ロイミュードは何だか憎めない存在でした。仮面ライダーファンでなくても竹内涼真君が好きな方は絶対におすすめです。初主演ということも魅力的ですが、演技が本当に上手でかっこよくストーリーと共に楽しめます。この作品は仮面ライダーですが、刑事ドラマとしても十分に楽しめる内容になっています。このドラマをきっかけに仮面ライダーファンになる人が急増するのではないかと思わせる素晴らしい作品でした。

30代男性
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この作品は、特殊状況下事件捜査課(以下:特状下)という警察組織が舞台となっているのですが。現在俳優として大活躍している竹内涼真さん、内田理央さんの出世作と言われています。毎回、特殊な能力で殺害されていたり、誘拐されたりという場面が多いのですが、事件の糸口がつながった時の主人公泊進ノ介(竹内さん)が言い放つ、「脳細胞がトップギアだぜ」というセリフは、非常にカッコイイです。また、変身ベルトは、今までの仮面ライダーの作品とは異なり、人間が変身ベルトになっているという設定なのですが、その声を、クリス・ペプラーさんが演じていらっしゃいます。自分ごとで申し訳ないのですが、クリスさんはあまり存じ上げていませんでしたが、あの低音ボイスが毎回聴けると思っただけで、かなりテンションが上がったくらい大好きになりました。また、クリスさんの演じる変身ベルトは、もともと博士という設定であり、非常に知識が豊富なのですが、主人公が毎回危なっかしいことをやるたびに制止したり、時にはつきあったり、本当にコンビ感があふれる関係なのかなと思います。かなり後になってしまったのですが、特状下のメンバーも、片岡鶴太郎さんはじめ、濃いメンバーがそろっています。また、敵組織の中には、こちらも女優として活躍されている、馬場ふみかさんが出演されています。仮面ライダーファンの方はもちろん、「正直仮面ライダーはちょっと・・・」と思っていらっしゃる女性の方は、竹内さんの初々しい演技や、内田理央さんや馬場ふみかさんの可愛らしさに注目して見て頂くのもありだと思いました。以上仮面ライダードライブに関しての感想でした。

20代女性
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これまでの仮面ライダーはバイクで登場するのが当たり前だったので、車に乗るライダーというのは異例でしたね。また変身ベルトに意思があり、ベルトさんと進ノ介のナイスタッグも見どころでした。平成ライダーでは、敵の組織にも背景があったり仮面ライダーが何人も出てくるようになりましたが、ドライブではヒロインの弟が「マッハ」というキャラクターで共闘します。敵であるロイミュードの「死神」とされるチェイスも、途中からライダーに変身できるようになります。そのロイミュード側にもドラマがあり、愛や命について考えさせられます。コメディ要素も多いので前半は気楽に見ていましたが、後半は泣きっぱなしでした。チェイスがマッハを守るシーンは、何回見ても辛くなります。特撮番組って子ども向けのイメージはありますが、成人女性が見ても感動するし夢中になるんだなと、ドライブを見て改めて感じました。一人ひとりが命がけで戦う姿には力を貰いましたね。この作品の主人公は竹内涼真さんですが、それまでの仮面ライダー俳優の中でも演技力が素晴らしかったと思います。主題歌のサプライズドライブもスピード感があってテンションを上げてくれます。今でも大好きな作品です。

20代男性
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仮面ライダードライブがもう6年前の作品だと思うと時の流れの速さを感じてしまいます。個人的に仮面ライダー作品が小さい時からずっと大人になった今も見続けているのですが、ドライブは今でも思い出深い作品になっています。キャストで竹内涼真と内田理央が出ていて、もともと俳優、女優としてとても好きだったので嬉しかった記憶があります。実際その他のキャストもものすごく豪華で、印象に残る人たちばかりでした。子供たちだけではなく、色んな層に愛されていたと思います。肝心のストーリー展開も、警察ものという題材を扱っていることもあり、ものすごく分かりやすく進んでいくのが見事でした。肝心のライダーのデザインが特に気に入ってました。気を衒ったようなデザインや、ダサいデザインではなく、ドライブに出てくる仮面ライダーは誰も正統派な感じで、テーマもしっかりしていたので、個人的には今でもかなりのお気に入りです。僕はこれくらい正統派な方が好きですね。きっとそういうデザインが好きな人は僕以外にもたくさんいると思いました。もう6年近く前の作品にはなりますが、今見返しても全く古臭くない、仮面ライダー作品だと思います。様々な年齢層に響くと思うので是非ご覧頂きたいです。

 

20代女性
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すべての時間を停止、またはそれに近い状態(作中では「どんより」と呼ばれている)にできる能力をもつ高度人工知能を持ったロボット「ロイミュード」を敵とする今回の仮面ライダーは、シリーズ史上初の「自動車に乗った仮面ライダー(ライダーじゃないとか言わない(笑))」が登場する。今や俳優として名高い竹内涼真のメジャーデビュー作品となった今回の作品。彼が演じる主人公の泊進ノ介は刑事であり、まさに正義の冠を持つ仮面ライダーにはふさわしい職業と言えるだろう(今までの主人公がやる気なさすぎなだけかもしれないが)。シリーズの中では比較的敵と味方の陣地がはっきりしていて分かりやすく、すっきりしている方だと思う。また、ロイミュードのなかでもいいやつがいたり、主人公たち警察サイドでもどうしようもないクズがいたりと、陣地を越えた「善悪」がストーリー内に組み込まれているのは良かった。仮面ライダーにしては珍しく主人公を含むラブストーリー要素が展開されており、個人的にはかなり好き。小学生向けというだけでなく青年層や大人のほうも話に入りやすいのではと感じる。初期の昭和ライダーみたいなグロデスクショッキングなものはないので、安心して見て頂けると思う(笑)。

20代女性
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今や売れっ子俳優の仲間入りを果たした、竹内涼真さんのデビュー作がこの『仮面ライダードライブ』です。今までの仮面ライダーは、ライダーというだけあってバイクに乗っていましたが、今作で主人公が使うのはなんと車。発表当時は大きく世間をにぎわせました。最初はどんなもんかなと思って見始めたのですが、1か月たつ頃にはもう沼にはまりました。何がすごいって出てくるキャストの皆さんが、悪役までも、揃いも揃って美男美女。竹内さんはもちろん、内田理央さん、稲葉友さん、馬場ふみかさんと名だたる方々です。加えてこの方々トークがものすごく面白いので、劇中と裏話のギャップを楽しむ、なんてこともできます。子ども向けのヒーローもののはずなのに、そのお母さん方がハマる、というのはとても共感できます。肝心のストーリーもまた凝っていて、ふつうはヒーロー側目線ばかり描かれますが、悪役は悪役でいろんな大変なことがあるんだなと暗に示すシーンもあったり、なぜかヒーロー側の立場のはずなのに敵方に好意を抱いてしまったりと、普通のドラマとして大人も楽しめてしまいます。でもそれでいてそこまで設定が複雑でないのがミソで、子供にも十分理解できる内容になっています。どの世代の人も楽しめるこの作品、1度見始めたら一気見すること間違いなしです!!

 

まとめ

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