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コメディ
泥棒役者 本予告

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泥棒役者(映画)の内容

映画『泥棒役者』は、2017年11月に公開されました。

映画『妖怪人間ベム』『信長協奏曲』などを手掛ける西田征史が書き下ろし、さらに脚本・監督を手掛けます。

泥棒に入った主人公が、その家で鉢合わせた人々対して泥棒だとバレないよう演技をしながら脱出を試みるコメディ調の物語です。主人公・はじめ役は、関ジャニ∞の丸山隆平さんが演じています。

 

完全なるコメディ映画かと思いきや、話が進んでいくにつれて感動的な物語へと変わっていって面白かった。

物語の中で絵本が重要な役割になっていて、途中で入る絵本のアニメーションの演出が新鮮に感じた。少ない登場人物でのたった数時間の物語だけど、展開が面白くて最後まで飽きずに見られた。

アンジャッシュとかのすれ違いコントを見ているようでとても面白かった。それぞれが勘違いをすることで物語が進んいくので、各登場人物の立場になってセリフをくみ取ったりするのが楽しい。

笑いだけではない素敵な話だった。コミカルで心温まる作品です。

あらすじ

弱気で温厚な性格の主人公・はじめ(丸山隆平)は、彼女の美沙(高畑充希)と幸せに暮らしていました。しかし、彼には泥棒をしていた過去があり、ある日当時の仲間・畠山則男(宮川大輔)から再び手を貸してくれと脅しをかけられます。

豪邸に盗みに入ったはじめは、家主の絵本作家・前園(市村正親)前園のもとにやってきた編集者・奥(石橋杏奈)突然やってきたセールスマン・轟(ユースケ・サンタマリア)の3人それぞれから「新しい編集者」「絵本作家・前園」「この家の主人」だと勘違いをされてしまいます。後に引けなくなったはじめは三役を上手いこと演じ分けますが、最後までこの場をやり過ごすことはできるのか!?

 

 

見どころ

主人公・はじめが一人三役演じるハメに。

泥棒だとバレないように嘘に嘘を重ねたはじめは、一人で三役を演じるハメになります。上手く三人と話の辻褄を合わせていく様子が秀逸で、予想外のストーリー展開に見入ってしまいます。

泥棒現場に突然訪問してきたセールスマン・轟良介(ユースケ・サンタマリア)に対して、はじめは家主を装いなんとか彼を追い返します。危険を感じてすぐさま逃げだそうとしますが、奥の部屋にいた本物の家主・前園俊太郎(市村正親)と鉢合わせてしまいます。絵本作家である前園が、はじめのことを新しい編集者だと勘違いしてくれたおかげで上手いことその場を乗り切ります。しかし、前園が部屋に戻っているタイミングを見計らって再び逃げ出そうとしたその時、本物の新人編集者・奥(石橋杏奈)が前園家に訪ねてきます。本物の編集者から前園俊太郎だと勘違いをされたはじめは、後に引けなくなってしまいます。そんなピンチの状況の中、セールスマン轟が再び訪ねてきてさらに関係はややこしくなっていきます。

関ジャニ∞の歌う主題歌

本作品の主題歌は、関ジャニ∞の「応答セヨ」です。主役を演じた丸山隆平さんの歌い出しから曲が始まります。楽曲の合間には、物語のちょっとしたアフターストーリーも流れるので最後までお見逃し無く!

スタッフ

原作・監督・脚本:西田征史
主題歌:関ジャニ∞

キャスト

(大貫はじめ)丸山隆平/関ジャニ∞
溶接工場で真面目に働く弱気で根暗な青年。泥棒をして少年院に入っていた過去があるが、彼女の美沙にはそのことを打ち明けられていない。

(藤岡美沙)高畑充希
はじめの彼女。料理が得意で明るい性格の女の子。

(前園俊太郎)市村正親
はじめが泥棒に入った家の主人で、人気の絵本「ミキとタマ」の作家。マッシュルームヘアーが特徴的。

(奥江里子)石橋杏奈
前園を担当する新しい編集者。帰国子女で英語が堪能。

(畠山則男)宮川大輔
はじめの泥棒時代の仲間。刑務所から出所した今もなお、犯罪から足を洗っていない。

(高梨仁)片桐仁
前園家の隣人。少しの物音でもクレームを付けてきて、すぐに警察を呼ぶ。

(轟良介)ユースケ・サンタマリア
前園家に訪ねてきたセールスマン。絵の具を販売しているがなかなか売れずにいる。

(米村真由美)峯村リエ
奥の上司、編集長。

 

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泥棒役者(映画)の感想

 

30代男性
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泥棒である主人公が、押し入った先の家で、いろんな人々に出会って勘違いをされ、泥棒の正体を隠すために嘘をついていろんな人になりすますお話。主人公の大貫はじめは根っからの悪人ではなく、泥棒を働くのも、昔の泥棒仲間に脅されて、可愛い彼女を守るために仕方なくの行動です。ですから憎らしく感じることはありません。むしろ言動の端々から人の良さが伝わってくるようなキャラクターですね。なりすまして嘘をつく相手となる人々も、それぞれに複雑な事情を抱えていることが、物語をややこしく、かつ面白くしていますね。ストーリーに大掛かりな仕掛けとか、アッと驚くようなどんでん返しはないのですが、登場人物たちのこまめなやり取りが話を面白くさせています。全体としてはコメディ調で、中盤にややシリアスな雰囲気が漂いつつも、最後には大きな感動が待ち受けているハートフルコメディ作品と言っていいのではないでしょうか。
あと、 高畑充希さんが演じている主人公の恋人である藤岡美沙は、可愛らしいだけでなく、彼氏に細やかな気遣いのできる、本当に理想の恋人像です。主人公が彼女のために頑張るのもよく理解できますし、全体として登場シーンは少ないのに、最後に美味しいシーンまで奪っていって、強い印象を与えられました。

 

40代男性
40代男性

ジャンルとしてはコメディ映画に近いものを感じました。タイトルだけのイメージだとシリアスでミステリー系かと思いきや、そんなことは全くなく、良い意味で覆された感じがしました。まるでコントを見ているかのような仕上がりで、斬新さも感じました。展開に無理があると感じるシーンもあったのですが、コントとして見ていると何でもアリな感じがしました。元は舞台でそれを映画化しているということを後から知って、思い返してみれば全てが繋がったような感じもしました。最後までハラハラさせられる展開で、ラストも納得のできる形で終わったので、気持ち良く鑑賞できたように思います。キャストもそれぞれが個性的で、役柄にも合っていたのではないでしょうか。コメディ要素がかなり強めなので、思いっきり笑いたい時にみるのがおすすめな映画です。特に高畑充希さんの可愛い演技には、気持ちが持っていかれました。彼女の可愛さを堪能できたという意味でも良作だったと思います。コメディでコントみたいですが、心に刺さるセリフも出てきたりして、笑いばかりではなかったのもこの作品の良いところでした。主軸がしっかりしていて、それを取り巻くストーリーにまとめられていたので、見やすかったです。

40代女性
40代女性

三谷幸喜さんの作品でありそう、タイトルも似たようなものがあった気がします。市村正親さんとかユースケ・サンタマリアさんなどファミリーの人たちも登場します。というか彼らはキャラが濃いからこそお笑い映画にピッタリなのかもしれません。終始ドキドキ、ぜひともトイレ休憩をはさんでくれないと途中でストーリーを飛ばすことなんて出来ません。ずっと画面にくぎ付けで本当に面白かったです。次から次へと家主と勘違いしてアクションを起こしてくる訪問者とそれに律義に対応して成りきる泥棒、そんな出来事は実際には起こるわけは無いのですが映画だと自然に設定を受け止めることが出来ます。出てくるのはほとんどがお屋敷の中、ですから舞台劇とかでも十分演じることが出来そうです。大掛かりなセットは不要、舞台設定と後は出てくる役者さんたちの会話で笑わせてくれるのです。演じるのは丸山隆平くん、アイドルながら熱演です。宮川大輔さんや片桐仁さんがいい味を出している、出てくるだけで笑わせられる役者さんって得だと思います。恋人役の高畑充希さんは、ストーリー上あまり出番が無くて残念、こんなふんわりと可愛い彼女さんがいるのであれば過去を隠そうと必死になるのも分かります。

 

30代女性
30代女性

現在は足を洗ったのですが、手先の器用さから泥棒であった主人公が、昔の犯罪仲間に脅されてやむを得ず手助けをすることになります。最近は不調気味である大物絵本作家の豪邸に忍び込んだ主人公は、運悪く見つかりそのまま御用になるかと思われたのですが、幸いそんなことにはなりません。豪邸の主の前園がなぜかうまい具合に別人と勘違いしてくれるのです。この豪邸には、一緒に忍び込んだかつての仲間の男、飛び込みのセールスマン、新人編集者などなど個性豊かな人達が何故か集結していきます。この作品は、本当にうまい具合に歯車が噛み合わないように見えて、その実、当人達の中では噛み合ってしまう勘違いギャグみたいな楽しさがあります。お話に退屈さがなく、次から次へと繰り出されるユーモアがとても愉快です。コメディが特に際立つ作品ではありますが、大物絵本作家の過去の栄光とその後に不調になる原因を丁寧に描いたシーンなどは心がほろりとなりました。絵本作家に限ったことではなく、主人公を含めた個々人にそれぞれ事情があり、しっかりと作品の中に溶け込ませています。大体がスピーディーに進む笑いですが、その中にひとつまみの人情味を楽しめる一作だと感じました。

50代女性
50代女性

丸山隆平さんが、大貫はじめを熱演していてとても良かったと思いました。自然体ですごくいい演技をしていたと思いました。かつては、泥棒稼業に足を踏み込んでいたけれど、きちんと足を洗い真面目に働いて恋人の美沙と幸せに同棲生活を送っていたのに、かつての泥棒仲間の畠山則男から、美沙に過去をばらすと脅されて仕方なく豪邸に泥棒に入ることになったのは、見ていて切なかったです。豪邸の中に入ったのはいいけれど、「豪邸の主人」「絵本作家」「編集者」と、別人に間違えられてしまい、泥棒であることがばれたくないその一心で、間違えられた役を必死になりきって演じる姿が、涙ぐましくて可笑しくて、引き込まれてしまいました。高畑充希さんが、とても可愛かったと思いました。市村正親さんが、さすがの実力派俳優としての演技力で存在感がすごかったと思いました。ユースケ・サンタマリアさんが、そのままでうざくて、面白かったと思いました。派手なセットや衣装がすごかったと思いました。少しずつズレていく絶妙な会話が面白くて、思わず引き込まれてしまいました。ばれないようにどんな行動をするのか、ばれてしまってからどんな形で結末に持っていくのか、目が離せませんでした。

20代女性
20代女性

この映画はとにかくコメディ要素がほかの映画よりもとびぬけています。市村正親さん、ユースケサンタマリアさん、などの豪華俳優陣をそろえるだけあってクオリティも、ものすごく高いです。泥棒だけど、中身は実はいい人で自分は悪い人間で泥棒しに来たとは言えず、お手伝いさんというか、いいように扱われる人材になってしまいました。「君は編集者か」と聞かれ、泣きながらもどうどうと「はい」と答えるのはほんとに笑わせてもらいました。とてもお茶目でにくめないキャラクターの泥棒で、まさにあっているといった感じでした。市村さんはさすがの演技力で、迫力が違いました。一言一言の言葉のはりがあって、いつも真面目なセリフしかないけど、どこかお茶目なところがあって、魅力的な俳優だと思います。ただ、ほんとにこの映画でびっくりしたのは宮川大輔が出演しているところです。いつもテレビ番組の盛り上げ役であるのに、ほんとうに大丈夫かと心配になりました。しかし、彼にはテレビでの出演の際の突っ込みやボケなども映画ではその能力が十分に発揮されていました。その役柄とセリフが彼のキャラクター性に一致するところがあったのかもしれません。映画を終始おもしろいものにしてくれました。

10代女性
10代女性

泥棒役者、題名を見ただけでは頭にハテナが浮かぶと思います。泥棒?役者?なんじゃそりゃ?実際私もそうでした。笑キャストが豪華で普段あまり映画で見かけない俳優さんや芸人さんもいてあ!この俳優さん久しぶりだなぁと、あれ?芸人さん出てる?とワクワクしました。『嘘』というキーワードからノンストップで続いていくストーリーはとてもおもしろくて見入ってしまうものがありました。ここでこの嘘ついちゃうか?とか、どんどんどんどん重なっていく嘘を見てドキドキしながら見てました。笑また主人公の関ジャニの丸山くんがハマり役で元からこんな性格なんじゃないかと思わされるくらいぴったりでした。脇役の皆さんも個性豊かでそれぞれのストーリーもあるので飽きずに見れる映画だなと思いました。それに加えて、それぞれのストーリーが入り混じりカオスとなっていくからまたおもしろい!結局はバレてしまうというのがオチですが、そこから更に物語は加速していくのです。主人公の下した決断は?そりゃ見てのお楽しみでしょみんなを巻き込んだ心温まる映画でした。ぜひいろんな人に見て欲しいですね、『嘘』と聞くと少しマイナスなイメージを持つと思いますが、嘘から始まる物語も楽しいではないかと思わされました。

50代女性
50代女性

テレビの予告がかなり面白かったので、非常に期待して観させて頂きました。期待以上に面白くて心に残る映画でした。とにかく気が弱くて、とにかく心優しい元金庫破りの青年はじめを丸山隆平さんが本当に自然体で演じられています。過去に爆発的なヒット作を持ちながら、現在はスランプに苦しんでいる絵本作家 前園俊太郎を市村正親さんが時にこの上なく破天荒に、時にこの上なく悲劇的に演じられています。はじめの昔の金庫破り仲間を演じられた宮川大輔さんは素晴らしいクズっぷりでストーリーを盛り上げて下さり、はじめの恋人 藤岡美沙を演じられた高畑充希さんは安定の演技力と包容力で一見ドタバタ劇の様な作品を綺麗に素晴らしい人情話にまとめ上げて下さっています。編集者役の石橋杏奈さんもセールスマン役のユースケ・サンタマリアさんも個性的な役柄を淡々と演じて下さり、しっかりとしたストーリーの軸になって下さっているな?と感じました。それぞれ全く違う目的を持って前園先生宅に集まった人々が次第に一つの目標に向かって力を出し合っていく姿にワクワクしました。それぞれが自分に出来る事を真剣に考え、悩みながら各々の素晴らしさに気付いていく姿はとても感動的でした。人間にとって本当に大切なものは、ちょっと視点を変えれば直ぐ側にあるのでは?そんな風に温かい気持ちにさせてくれる映画です。

30代女性
30代女性

私は、関ジャニエイトのファンとして、この映画を見たため、主演の丸山君の個人の演技をあまりみたことありませんでしたが、最後には彼の持っている人の良さがうまく出ている映画で心がなんとなくほっこりしました。またそこに、市村さんや、ユースケ・サンタマリアさんを始めとする豪華で個性的なキャラクターを演じる方々とのやりとりが秀逸で非常におもしろい作品として仕上がっているように感じました。みんな様々な理由とがありとある絵本作家の家に集まってきた人々が、その作者に勇気を与えて新作ができるというまでの過程ではありますが、それぞれのキャラクターのそれまでの暗い背景があるなかで、その暗い背景の部分でどこかで自分も共感できるような人物です。そしてそこにみんな何かの崖っぷちに立たされている状況という共通点があり、その共通点があるからこそ妙な一体感と仲間感があり、最終的にハートフルな映画としてまとまっているんだと思いました。個人的には個性的な俳優人の方々のおもしろい絡み方をもっとみたかったなという感じにも思いました。続編が描かれるような映画ではありませんが、またこのような個性的な登場人物がちょっとした勘違いで織り成すコミカルな映画をみたいなと思います。

20代女性
20代女性

泥棒役者は、主人公のはじめ役を人気アイドルグループの関ジャニ∞丸山隆平さん、恋人の美沙役を若手女優の高畑充希さんが演じ、他にも宮川大輔さん、市村正親さん、ユースケ・サンタマリアさんなど、キャストが非常に豪華で驚きました。アイドルに若手人気女優、ベテラン舞台俳優に芸人さんと色々な顔が揃っていて、次々と顔や役を変えて演じていくこの作品にぴったりだと思いました。主人公と恋人のやり取りから物語が始まりましたが、その内容がとても可愛らしくてかったです。彼女が忙しそうに料理を作りながら、揚げ物を揚げている時も、先に食べてと言われても、一緒に食べたいと待っているはじめだったり、全体的に作品自体が優しい雰囲気で好きでした。はじめは、真面目に幸せな生活を送っていたのに、そんな時の昔の仲間からのささやきで悪い兆候が見えてきて、みているこっちがため息をつきたくなりました。そこからが本当に泥棒役者の始まりで、悪いことをしているはずなのに笑いが絶えなくて、テンポが良く展開もはやいのでとても楽しめました。丸山さんとしてもはじめとしても、次々に役を演じていくのは大変そうでしたが、なんとかこなしていく様子が面白かったです。すごくコミカルで、動きが大きくて、舞台を見ているような感覚にもなりました。常に人を傷つけないように気を使ったり、見知らぬ人に優しくしたり、彼女に明るく振る舞ったりするはじめにすごく好感を持てたし、いつも明るくておちゃらけたところは丸山さん本人とも被って、よく出来た作品だと思いました。

 

まとめ

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丸山隆平のU-NEXT配信作品

【映画】

  • 泥棒役者
  • ストロベリーナイト

【ドラマ】

  • よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~

 

高畑充希のU-NEXT配信作品

【映画】

【ドラマ】

  • 忘却のサチコ
  • ドラマスペシャル「忘却のサチコ」

【アニメ】(声の出演)

  • カルルとふしぎな塔

 

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