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ディーリー(ドラマ)の内容

ドラマ『dele(ディーリー)』は、2018年7月からテレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠で連続ドラマとして放送されました。

脚本は、本多孝好さんの原案を元に、複数の脚本家による競作で、小説とは違ったエピソードを描いています。原作者の本多さんが脚本にも初挑戦している他、「相棒シリーズ」の徳永富彦さんや、「追憶」の青島武さんなども参加し、「グラスホッパー」の映画監督・瀧本智行さんが監督と脚本を担当し、「帝一の國」や米津玄師さんのMVなど手掛けている今村圭佑さんの初テレビドラマ撮影となりました。

山田孝之さんと菅田将暉さんが主演を務め、麻生久美子さんやゲスト出演者には、ミュージシャン、作家、映画監督など多岐にわたる分野から起用されました。

 

1話から、最終回のラストの終わり方までめちゃくちゃ良い!どんどん引き込まれていくから一気に観たいドラマだ。

キャストが豪華。1話完結やから見やすかった。最初は理解できなかったこともあるけど、亡くなったあとに身内以外が自分を理解してくれようとしてくれるのって安心な気がした。

面白い。ひとまず山田孝之と菅田将暉の演技が上手い。なんの違和感もなくこの世界に没入できるのが良い。5話辺りから、加速度的に話が面白くなる。山田孝之の理系のデジタル技術者役がすごくハマってて、アクションもカッコ良かった。5話の登場人物が総美形!ストーリーも切なさ満点で好きな回。

面白くい。派手さはないけど完成された作品だと思った。脚本やキャストの安定感で魅せる感じが良い。特に第3話と5話が好き。菅田将暉を一瞬で好きになった作品。

あらすじ

不都合な“デジタル遺品”を抹消する会社「dele. LIFE」を立ち上げたフリープログラマー・坂上圭司(山田孝之)。ひょんなことから彼を手伝うことになった何でも屋・真柴祐太郎(菅田将暉)。2人は任務を遂行しようとするたび、クライアントの人生と、そこに隠された真相をひも解かねばならぬ状況へ追い込まれていきます。

第1話 被告人の真柴に興味を持った弁護士・坂上舞(麻生久美子)は、保釈手続きを取り、舞の弟・圭司が行っている仕事を紹介します。圭司の仕事とは、クライアントの死後、依頼されていたデータを消去することでした。

第2話 宮内詩織(コムアイ)のスマホが48時間操作されなくなり、真柴が詩織の部屋に向かうと、彼女は死亡していました。詩織のエンディングノートには、dele. LIFE宛に手書きで「データは消さないでください」と記されていて…。

第3話 dele. LIFEの事務所に、さびれた街で写真館を営む老人・浦田文雄(高橋源一郎)が現れ、自分の死後、削除する前にデータをコピーし、バラの花と一緒に江角幸子(余貴美子)へ届けてほしいという依頼してきます。数日後、浦田は自ら命を絶ちました。

第4話 dele. LIFEにPDFファイルの死後削除を依頼していた日暮裕司(野田洋次郎)から不可解なメールが届きます。圭司は何を思ったか、自ら進んでファイルを開き、子供が描いたと思われる絵を数点確認します。

第5話 データの死後削除をdele. LIFEに依頼していた天利聡史(朝比奈秀樹)のパソコンが操作されなくなり、真柴は死亡確認のため聡史の家を訪れます。そこで、聡史の幼馴染み・楠瀬百合子(橋本愛)と出会い、聡史が入院する病院に案内されます。

第6話 家出少女・石森純子(山田愛奈)の遺体が発見されます。警察は自殺と断定したが、純子の両親は納得せず、弁護士・坂上舞にすがってきました。そして、真柴は、純子のスマホに写っていた小川優菜( 中田青渚)に接触します。

第7話 依頼人・笹本隆(西ヶ谷帆澄)が死亡し、圭司は隆のファイルを消そうとします。しかし、舞は隆がある男の息子だと察知。その男とは、8年前にバザー会場でジュースに毒物を混入して逮捕された死刑囚・笹本清一( 塚本晋也)でした。

最終話 データの死後削除を依頼していた辰巳仁志(大塚明夫)が死亡し、圭司の端末がそれを感知。報告を受けた真柴はいつにない形相。辰巳は真柴の妹・真柴鈴(田畑志真)の死をめぐり、入院先の弁護を担当していました。

見どころ

本作は、25歳のなんでも屋・真柴祐太郎(菅田将暉)が、車椅子のプログラマー・坂上圭司(山田孝之)のデジタル遺品を消去する業務を請け負う会社「dele.LIFE」で死んだ依頼人のことを調べるうちに、意外な事実が明らかになっていくという、探偵ドラマで、70年代に放送された「傷だらけの天使」や「探偵物語」のアクションドラマの味わいがあります。

「傷だらけの天使」では、主人公の萩原健一さんと弟分役の水谷豊さんの掛け合いが面白いドラマでした。本作では、菅田将暉さんと山田孝之さんを当て書きしたキャラクターを軸に描いていて、そんなふたりの軽妙なやりとりは見どころとなっています。

スタッフ

原案・パイロット版脚本:本多 孝好
脚本:本多 孝好、金城 一紀、瀧本 智行、青島 武 、徳永 富彦、渡辺 雄介
監督:常廣 丈太、瀧本 智行
音楽:岩崎 太整、DJ MITSU THE BEATS

キャスト

坂上 圭司:山田 孝之
「dele.LIFE」を経営しているプログラマーで、deleのアプリ開発者。原因不明の難病により下半身の麻痺が進行し、車いす生活を送る。

真柴 祐太郎:菅田 将暉
「dele.LIFE」に雇われている何でも屋。

坂上 舞:麻生 久美子
圭司の姉で、亡父・坂上真一から受け継いだ「坂上法律事務所」の所長。

 

【ゲスト出演者】

第1話
片山 薫:江口 のりこ
(警視庁城南警察署 会計課 事務職)
牧野 仁志:般若(警視庁城南警察署 刑事部組織犯罪対策課 巡査部長)
安岡 由季:赤間 麻里子(安岡の別居中の妻)
安岡 春雄:本多 章一(週刊シンソウ 記者)
安岡 俊:川口 和空(安岡と由季の息子)
小池 勲:湯江 タケユキ(警部補)
内海 忠彦:高橋 良平(巡査部長)
三浦 康介:藤原 智之(巡査部長)

第2話
宮内 詩織:コムアイ(水曜日のカンパネラ)(GAFF店員、バンドThe Mintsメンバー)
春田 沙也加:石橋 静河(GAFF店員、バンドThe Mintsヴォーカル)
宮内 康子:辻沢 杏子(詩織の母・宮内の妻)
安奈:夏子(GAFF店員、バンドThe Mintsメンバー)
ひかる:片山 友希(GAFF店員、バンドThe Mintsメンバー)
宮内 正路:中村 育二(詩織の父・東都フィルハーモニーの指揮者)

第3話
江角 幸子:余 貴美子(カモメ理髪店 店主)
五藤 卓:吉見 征樹(21歳:小橋 賢児)(43年前の過激派組織のメンバー)
浜口:久保 晶(みなとまち商店街振興組合 組合長)
浦田 文雄:高橋 源一郎(みなと写真館 店主・公安のエス)

第4話
日暮 裕司:野田 洋次郎(RADWIMPS)(幼少期:蒲田 優惟人)(元天才超能力少年)
松井 美香:松本 若菜(10歳:菊地 麻衣)(日暮の最後の依頼人・松井と恭子の娘)
日暮 恵子:円城寺 あや(日暮の叔母)
松井 重治:矢島 健一(定年退職者)
鎌田 直樹:佐藤 貢三(テレビ局の常務取締役)
松井 恭子:小出 奈央(松井の妻・25年前行方不明)
松井 沙羅:落井 実結子(美香の娘・保育園児)
川口:八代 みなせ(テレビ局の受付嬢)

第5話
楠瀬 百合子:橋本 愛(聡史の幼馴染)
宮田 翔:渡辺 大知(黒猫チェルシー)(聡史の親友)
天利 聡史:朝比奈 秀樹(AGEHA SPORTS 社員)
沢渡 明奈:柴咲 コウ(圭司の元恋人)
聡史の母:佐藤 直子

第6話
石森 純子:山田 愛奈(半年前自殺)
小川 優菜:中田 青渚(純子の友達)
石森 美穂:霧島 れいか(純子の母・石森の妻)
広瀬:平原 テツ(人の悪夢を食らう獏)
石森 俊一:横田 栄司(純子の父)
田辺 俊一:高橋 楓翔(純子の友達)
殿村 知之:小野寺 晃良(純子の友達)
関根 舞美:渡邊 璃音(いじめ被害者)
真鍋 静香:羽野 瑠華(純子の友達)
森岡:横山 幸汰(引きこもり少年)
脇田:光平 崇弘(警官)
渡辺:的場 司(教師)

第7話
笹本 清一:塚本 晋也(死刑囚)
上野 兼人:Mummy-D(洋食店「ビストロ・プルミエ」店主)
和田 保:岡部 たかし(和田商店 店主)
上野 成美:原田 佳奈(上野の妻)
宮川 茜:仁村 紗和(宮川の娘)
宮川 新次郎:千葉 哲也(川本市市議会議員)
福山 若菜:北浦 愛(児童福祉施設 職員)
上野 美奈子:吉村 実子(兼人の母・認知症)
江波 雄二:中村 元気(ドラッグの売人)
中山 剛:田崎 トシミ(土木会社社長)
和田 ひろみ:菱沼 つる子(和田の母)
笹本 隆:西ヶ谷 帆澄(笹本の息子)
上野 幸子:小吹 奈合緒(兼人と成美の娘)

最終話
仲村 毅:麿 赤児(民事党 衆議院議員)
辰巳 仁志:大塚 明夫(弁護士)
赤城 裕也:大西 武志(仲村の側近)
辰巳 陽一:大塚 ヒロタ(辰巳の息子)
原田:野添 義弘(刑事)
真柴 和人:長谷川 公彦(祐太郎と鈴の父)
真柴 美紗子:クノ 真季子(祐太郎と鈴の母・和人の元妻)
真柴 鈴:田畑 志真(祐太郎の妹)
関:村本 明久(三波データサービス 社員)
蓮見:出合 正幸(三波データサービス 社員)
長門 徹朗:重松 隆志(仲村の側近)
畠田 晶:額川 大和(三波データサービス 社員)

 

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ディーリー(ドラマ)の感想

30代女性
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実力派俳優の菅田将暉と山田孝之がまさかのダブル主演の豪華ドラマです。山田孝之演じるプログラマー圭司は車椅子でどこか人に対して興味なく冷徹で嫌なやつと感じさせられます。私から見ると薄情者で、いつも山田孝之がやるような役どころのイメージがなく最初はその違和感に心配になりました。話が進むにつれてどんどんそんな心配は吹き飛ばされる演技力です。いつしかのめり込んでいきました。対照的なのは菅田将暉演じる祐太郎の独自の正義感の強さ無邪気さです。そんな2人が現実論と理想論それぞれの考えをぶつけ合っていきます。どちらのいい分も間違いじゃなく、どこをゴールとして辿りつかせるのか、2人はもちろん依頼者の心理まで考えさせられるのが深いです。そんな2人を暖かく影でサポートして圭司と祐太郎をうまく調和させるのが麻生久美子演じる坂上舞です。彼女の助言がまた考えさせられてしまいます。死者が残したデジタル遺品を消すという、他人の人生の秘密を扱う現代を象徴するような仕事に、祐太郎とぶつかり合いながら、なんだかんだ見捨てれず、助けてあげる本当は優しい圭司へ好感度も上がります。他人の人生を納得する形で解決し消してあげるちょっと切ないけど優しい気持ちにしてくれるストーリーで2人がぶつかり合い少しずつ成長していくのが見どころです。また、短編集なので一つ一つが見やすく色々な人の人生を、のぞいていく感覚が魅力的な作品でした。

 

30代女性
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山田孝之と菅田将暉の名コンビが繰りなす新しいバディもの作品だと感じた。そもそも現代におけるデジタル遺品は、その数が計り知れないものがあり、まさしくPWが分からないなどで遺族はどうすることもできない現代の問題だったりする。その中でも、亡くなった本人に寄り添うサービスという新しい視点だなと感じた。2人の役者が陰陽、光と影、太陽と北風、要は相反するタイプには衝突もあり和解や融合もあるのだが、ナイスコンビだったと思わせるのは、そもそも2人に演じてもらう設定だったという。山田孝之の冷淡さ・残酷さ・リアリズムは興味をそそる。反して、菅田将暉の行き当たりばったり感・勘の良さ・フットワークの軽さも危なっかしいのだが観ていて気持ちがいい。またその2人を繋ぐ役割を担ったのが麻生久美子。基本的にはこの3人が主となって話が続いていく。亡くなった本人が隠したかったもの=絶対に残された人に見てほしくないものを、”最後に託す”という1話完結の物語だが、特に印象深かったのは第5話の橋本愛がゲストの回。最後の最後にひっくり返された衝撃の事実に、心がざわついた。そういうことだったのね…というエンディング。また毎回のゲストが個人的に好みの配役だったのもよかった。毎話、よいテンポでスピーディーに話が展開し、流れる音楽もとてもクール。事件だったり、秘密を解いていくことになるが、そこには”託された側”の優しさも見え隠れし、単発ながら深く考えさせられる瞬間もあったりする。全体的にはオシャレな作りになっているので、若者には楽しめる作品だと思う!オススメ!

30代女性
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観始めたきっかけは、好きな俳優さんが出演されている作品だからという単純な動機でした。しかし、1話観終わるごとにどんどん作品にのめり込んでいく自分がいました。「祐太郎」と「圭司」、この2人の主人公がバディを組み、依頼人から亡くなる前にデバイス上の消したい記憶を、依頼人が亡くなった後削除していく会社を舞台として話が進んでいきます。この2人の主人公が、反発したり共鳴し合ったりと凸凹ですが何処か似ている様はとても素敵だと思いました。また、様々な消したい記憶(データー)や少しずつ見えてくる亡くなった依頼人の過去等、それに向き合う2人の主人公の苦悩であったり悲しみが画面を通して伝わって涙を流す事もありました。そして毎話ごとに明かされていく主人公2人の関係性にも注目して頂きたいと思います。こちらの作品で、もう一つ良かったのが「カメラワーク」です。明暗をはっきり使い分けていたのもありますし会社内の事務所でやり取りされる2人の主人公のスポットライトの当て方等もこちらの作品の良さを引き立たせていたのではないかと思います。すべて観終わった後、今の現代社会、もしかしたら何処かで同じような会社が秘密裏に存在しているのではないかと考えたりもしました。その時、ふと一番最初に思ったのが自分が死後「削除したいデーター」、そしてそれを実行してくれる人がいたら私は一体どういった選択をするのか。色々と考えさせられる素敵な作品だったと思います。

20代女性
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設定が新しいミステリーです。インターネットやSNSが盛んになった現代では、誰しもがパソコンやスマホの中に見られたくない情報があるのではないでしょうか?このドラマはそんな「人に見られたくない情報」を死後に削除するサービスを提供する請負人と、それをひょんなことから手伝うことになった青年のお話です。請負人のほうは山田孝之、青年は菅田将暉で、その他のキャストも豪華です。基本的に1つの話で1人の依頼人のお話が描かれます。生前の依頼者が依頼してまで消したい情報を、なぜ、亡くなるまで消さずにいたのか、消せずにいたのか。きれいにまとめられているため、1つ見終わるごとに満足感があります。感動あり、アクションあり、謎解きもありです。私は山田孝之が出演している作品はだいたい面白くなると思っていますが、この作品も良作です。山田孝之は今回は真面目な役です。いつものおちゃらけた雰囲気とは違ってて、でも山田孝之らしさはなくさない。さすがです。菅田将暉も役にマッチしています。人好きされそうな好青年だけど、どこかなんとなく人を信用しきってはいない感じ。私は結構前に見たのですが、彼らの会話も思い出せる話もたくさんあります。殺伐としたミステリーではなく、感動したい人におすすめです。

20代女性
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山田孝之と菅田将暉というなんとも異色なコンビが素晴らしく作品にマッチしている。山田孝之と言えば最近風変わりな役が多かったが、この作品では久々に影の見える山田孝之が見られる。また、菅田将暉はやはりさすがのカメレオン俳優。こういう男の子いるよなーというキャラクターを見事に演じている。物語が進むにつれ、徐々に明らかになっていく菅田将暉演じる祐太郎の過去。明るいキャラクターなのにどこか影がある祐太郎を上手く演じている。山田孝之演じる圭司と祐太郎のコンビがだんだん息があっていき、2人の関係性も深まりつつあるところで、祐太郎の過去に圭司の死んだ父親も絡んでいると知り、2人の関係は…。死者が消すことを頼んでいる記録を、見てもいいのか見てはいけないのか。見た方がいいのか、見ない方がいいのか。その答えは視聴者に委ねられている。モヤモヤする回もあれば、ほっこりする回もあり、もうこの世に死者はいない以上、声を届けることが出来るのは生きている者だけ。当たり前のことだが、ハッとさせられることも多いドラマ。深夜ドラマならではの落ち着きと雰囲気のあるドラマで、決して派手すぎないキャストと、話の作りからゴールデン向きではないが、とても面白い仕上がり。基本的に1話完結で見やすく、身終わったあとは少し色んなことを考えるかもしれない。

30代女性
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山田孝之と菅田将暉のW主演、原作なしのオリジナルドラマという名目に魅かれて1話を見たのがきっかけでした。内容としてはいつか自分が死んだとき、スマホやパソコンのデータを代わりに削除してもらうためのサービス…そんな会社のお話です。今時な設定にイケメン二人が主演の深夜ドラマなら、多少は楽しめるのでは…そんな軽い気持ちで視聴したのですが、良い意味で裏切られました。確かにイケメン二人が画面に出ずっぱりで、毎週魅力的なゲスト俳優も出ておりそういう面でも楽しめるドラマではありました。でも私が一番衝撃だったのは、「真実を知ることが幸せではない」ということでした。軽快な台詞、オシャレなカメラ割り、よく知った個性派俳優というまさに”映え”そうな要素があっても、圧し掛かってくるのは人間の死にまつわる感情の重さと儚さ、当人が居なくなっては決して理解することの出来ない現実の厳しさやおぞましさです。依頼者たちが自分が生きていた証をタイトルの通り「削除」したいという意思を、画面を通して客観的に知ることが出来るドラマですが、もしも自分だったらどうするか…大切な人がこのような依頼をしていたらどう思うか…フィクションであっても、決して現実離れした話ではないと私は思いました。スマホやタブレットを持っているのが当たり前の今、その中にあるものを誰に託すか、もしくは自分が居なくなっても遺すべきなのか消し去るべきか、まだ死には到底遠いと思いたい世代の私でも、深く考えさせられる作品でした。

20代女性
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久しぶりにはまったドラマの一つです。パソコンやスマートフォンなどに残されたデータを依頼人からの要望で削除するという仕事をしている山田孝之さん演じる坂上圭司と、菅田将暉さん演じる転がり込んできた青年真柴祐太郎の二人が主演のドラマです。データ削除にあたり依頼人の死亡確認をするのですが、車いすの坂上は自由に動き回ることができないため、真柴が代わりに死亡確認をすることになります。坂上はデータ削除という仕事に忠実に、依頼人のプライバシーを侵さず干渉せず仕事をしていきます。しかし死亡確認をする過程において真柴は依頼人やその周りの人々の人生に触れ、削除データの内容や、なぜ削除依頼をしたのかなど、それに至った真相を探すことになります。坂上と真柴は性格や仕事ぶりが全く逆で、ぶつかり合うことも多いが、一緒に仕事をしていくうちに絆を強めていく様子が見ていてとても素敵です。淡々と進んでいくようで、全体的な作品の雰囲気、音楽、映像など全てにおいて美しく洗練されていて、すっきりと見ることができます。一人一人の人生にそれぞれのドラマやストーリーや事件があり、複雑な気持ち、切ない気持ちにさせられました。なにより作品の目の付け所が素晴らしいと思っています。続編があったら必ず見たいと思っています!

40代女性
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山田孝之と菅田将暉の2人が主演ということで、放送前から期待度大でした。いざ放送が始めると、開始後5分程度ですぐに夢中になってしまいました。色々なキャラクターを演じてきた山田孝之の、これまで見たことがないような表情、菅田将暉の愛くるしい笑顔から目が離せなくなりました。また、スタイリッシュな画面はまるで映画を見ているかのようです。山田孝之の姉役の麻生久美子さんも、とてもキュートでした。1話完結で、毎回濃いキャラクターのゲストが出演するところも魅力です。菅田将暉演じる真柴祐太郎の過去は、胸が苦しくなりました。そんな真柴祐太郎を疎ましく思うそぶりを見せつつ、なんだかんだということを聞いてしまう、山田孝之演じる坂上圭司も、回を重ねるごとに色々な表情を見せるようになって、どんどん好きになりました。そんな2人のやり取りを見るのが毎週の楽しみでした。特に印象的だったのが、第2話です。余貴美子さんと高橋源一郎さんの間に流れる物語に、くぎ付けになりました。舞台となっていた写真館も美しく、録画して何度も見返しました。また、山田孝之と菅田将暉のアクションシーンも見応えがありました。山田孝之の車椅子でのアクションシーンは、とても見事でした。とてもクオリティーの高いドラマです。

20代女性
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deleの魅力は、まずはバディを演じる山田孝之と菅田将暉の空気感だと思います。山田孝之は、ずっと車椅子に乗っているのですが、それによってまた独特の空気感でした。いつもは無愛想ですが、たまに見られる人間くささがとても良くて、山田孝之がいい役者であることを再確認した、という感じでした。菅田将暉の方は、完全にイケメン俳優、という感じを抜け出していました。最初から得体のしれなさに、ぞくぞくさせられる場面がありました。菅田将暉の、何を考えてるかわからないミステリアスな雰囲気に魅了されました。二人共それほど明るいキャラではないし、なくなった方の情報を扱うから、暗くなりがちだけど、二人の掛け合いがどこかコミカルで楽しかったです。山田孝之ファン、菅田将暉ファンはもちろんとても楽しめると思いますし、二人のファンじゃなくても、この作品を見たあとは気になる俳優さんになっているのではないかと思います。今回のdeleという作品は、無くなったあとのデータを削除するお仕事で、その職業自体がとても興味深かったです。自分もいつ死ぬかわからないし、絶対に他人に見られたくないデータも、それぞれみんな持っていると思います。そんな中で、この作品は、とても考えされられるものでした。

20代女性
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死んだ人のデータを消す仕事をするdele株式会社で代表をつとめる圭司と、ひょんなことからそこで働くことになった真柴の物語です。死んだらデータを消すだけ、それだけだと圭司は言いますが、真柴は本当に死んでいるかを確認する役目だったが、その人間を取り巻く環境を見て本当にデータを消すべきか迷います。そして悩んでその人間関係を調べていきます。一話時完結で見やすいし、その取り巻く人間関係がかなり複雑で毎回面白かったです。複雑な人間関係の中で、本当にデータを消すべきか本人は消したいと思っているけど家族に伝えるべきか迷いながら、真柴が圭司に説得する様子がよかったし、最初は有無を言わさずデータを消そうとしていた圭司も真柴と関わっていくうちにだんだんと、消すかの判断を真柴がするようになっていくところもおもしろかったです。人が死ぬときにはそれぞれにドラマがあることはわかっていても、こんなにも複雑なドラマがあるのかと実感させられました。そして圭司が人のことを信じていくようになる様子もよかったです。二人がずっと仲の良い友達であり仕事仲間としてこれからも過ごしていってほしいと思いました。私もdeleにデータ消去を頼もうかとも思いました。

 

まとめ

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