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大都会-闘いの日々-BOX 予告編

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大都会1の内容

数々の邦画を生み出してきた石原プロが初めて制作したドラマ『大都会 闘いの日々』は、1976年1月から8月まで放送されました。

メインライターに倉本聰さんを迎え、3部作続いた『大都会シリーズ』の第1作目になります。また、後の西部警察へと受け継がれるパターンも多く手掛けた作品です。

出演者は渡哲也さん、石原裕次郎さん、仁科明子さんをメインにし、他に佐藤慶さん、高品格さん、中条静夫さん、草薙幸次郎さん、宍戸錠さんといったベテランや、本作がデビュー作となった神田正輝さん、篠ヒロ子さんなど、豪華なキャスティングも魅力です。

たぶん高校生くらいの頃に見ていたと思うが特に印象がなかったです。今回縁があって視聴しましたが、太陽にほえろ!などの当時の刑事ドラマとは正反対の深い内容で凄く面白かったです。高校生のころの僕は、なぜこの良さがわからなかったのかと悔しい気持ちにもなりました。

今のドラマでは、後日談まで出してしまうことが多々あるかと思いますが、本作では各話、余韻を残す幕切れであり、視聴者にその後を想像させる。この演出が見事だと思います。

派手な銃撃戦よりも濃厚な人間ドラマを求めていた私にはうってつけの作品。今の自分にとっては非常に馴染める作風となっており、凄く堪能させてもらいました。

シリーズ全てを見ましたが、同時期の刑事ドラマと見比べ、画質も最高で石原プロの作品に対する愛を感じました。

あらすじ

PARTⅠ…「大都会 闘いの日々」

警視庁の本庁から城西署捜査四課に派遣されてきた黒岩 (渡哲也) 。寡黙で照れ屋の彼ですが、犯罪を憎む心は人一倍強い刑事です。両親はすでにおらず、妹と二人で暮らしておりました。

黒岩には、東洋新聞城西署記者クラブキャップ・滝川(石原裕次郎)という高校の先輩がおり、刑事と新聞記者というお互いの立場を超えて、固い友情で結ばれております。

そんな二人を中心に、暴力団犯罪の陰に潜む非業を描いております。

見どころ

本作の放送を前に刑事ドラマのブームを巻き起こした『太陽にほえろ!』と明確な違いを打ち出すためにリアリティを追求して、刑事をヒロイックに描かない姿を徹底した作品となっております。

拳銃は使わない。上層部からの命令はどんな理不尽な内容であろうと黙って従う。権力者の悪事をあえて見逃す場面もある。など、一般企業以上の縦社会である警察の構図。所轄署の一人の刑事の無力さや、その哀愁をリアルに描いた作品となっております。

人間ドラマとして非常に見応えのある作品へと、また、新たな挑戦に挑んだ創り手の情熱と志しの高さを感じ、リスペクトできるような作品に仕上がっております。

スタッフ

制作:石原裕次郎
企画:岡田晋吉 / 小林正彦
プロデューサー:山口剛 / 石野憲助 / 森川一雄
脚本:倉本聰 他
監督:小沢啓一 他
オープニング:ゼロ座標『大都会のテーマ』

キャスト

メインキャスト

黒岩 頼介:渡哲也
「深町軍団」の一員の刑事。妹思いであり、照れ屋の一面もある。

滝川 竜太:石原裕次郎
東洋新聞社会部記者・警視庁第三方面クラブ(城西署記者クラブ)キャップ。

黒岩 恵子:仁科明子
頼介の妹。兄と二人暮らしで、婦人下着売り場に勤務する。

警視庁捜査第四課

深町 行男:佐藤慶
課長・警視。「深町軍団」を率いる警視庁きっての強硬派。

一色 光彦:玉川伊佐男
深町課長不在の際に部下に命令を下す課長代理。

加賀見 乙吉:中条静夫
仕事には厳しいが根は人情家。

丸山 米三:高品格
黒岩の先輩格で行動を共にしていることが多い。

高木 吾一:草薙幸二郎
暴力犯捜査のベテラン巡査部長。

城西警察署捜査第四課

大内 正:小野武彦
黒岩の先輩で、黙々と捜査に当たる生真面目な行動派。

平原 春夫:粟津號
東北訛りが特徴的な、刑事部屋のムードメーカー。

清水 英子:新井春美
元刑事の父を持つ事務員。

東洋新聞記者クラブ

日高 明:寺尾聰
滝川の片腕であると同時に、バクチ仲間でもある若手記者。

九条 浩次:神田正輝
変なエリート意識がある新米記者。

由比 大三郎:北浦昭義
滝川とコンビを組むことが多い中堅記者。

毎朝新聞記者クラブ

松川 純一郎:宍戸錠
キャップ。滝川とは仕事・麻雀共にライバルである。

大久保 昭彦:平泉征
南:武藤章生

中央タイムス社記者クラブ

木内:柳生博
キャップ。同じキャップの滝川、松川とは麻雀仲間でもある。

新井:山根久幸
吉乃:浜田晃

バー「ムンク」

三浦 直子:篠ヒロコ
ママ。ある事件をきっかけに黒岩と知り合い、親密な関係となる。

女性歌手:牧村三枝子
店内で「赤提灯の女」を歌う女性歌手。

木島 ひろみ:丸尾リエ
滝川に可愛がられているホステス。

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大都会1の感想

50代男性
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石原プロモーションが初めて手掛けたテレビドラマ作品で倉本聰をメインライターに迎えたこともあってとかくアクションもののイメージが強い石原プロモーションの作品群にあってはかなり異質なものとなっております。このドラマでは刑事ものとしては珍しく主人公は暴力団対策を専門とする捜査4課に所属しており、暴力団との戦いの中での警察、暴力団はもとよりそれを取材するマスコミ人、暴力団犯罪の被害者等多岐にわたる人間模様が描かれていきます。そして、それらが徹底的にステロタイプを排された形になっているところが特徴になっているといえます。例えば敵として描かれる暴力団の場合、上は娘の結婚式に組の関係者を出さないことで理解を求めて頭を下げる組長から下は地方出身の少女に情が移ったがために組を裏切って始末されるスケコマシまで非常に人間的なキャラクターが登場します。しかし、芸能界での枕営業や裏口入学の斡旋といった暴力団犯罪の悪質さも同時に表現されていることにも脚本の巧みさを感じることが出来ます。これに対峙する警察もまた冷徹な手段に打って出ることもありますが、これも安易な警察批判ではなくプロフェッショナリズムの発露として表現されているところに好感が持てます。主人公が刑事故に妹を暴力団員に輪姦されたという過去の持ち主であるということに代表されるように身内が暴力団員、若しくは暴力団犯罪の被害者という登場人物も多く、その苦悩を通じて暴力団の恐ろしさを実感できるようになっていることで総じて決して暴力団という存在を肯定しない姿勢がうかがえる作風になっているといえます。

50代男性
50代男性

渡哲也さんが病気で療養していた後の復帰作で石原プロモーションがテレビに進出した最初の作品であり、刑事ドラマとしては珍しい暴力団関係の捜査をする刑事の物語です。物語の縦軸に渡さん演ずる刑事と妹の悲しい過去がずっとあるイメージで、その後のシリーズとは全く趣が違います。石原裕次郎演ずる新聞記者との関係やあまり暴力的なアクションシーンがないことも、全く違うシリーズを連想させます。このドラマで感じたのは犯人を追い詰めて事件を解決していくという刑事ドラマの基本を崩したという点です。警察の組織や捜査をどうやって行っていくのかなど当時の自分には非常に新鮮に感じました。リアルな手法は暴力団の犯罪手口などもよくあらわれていて、とても怖い世界なんだなと思ったものです。このドラマをみて思ったことは新しいことをしないと世の中の反応はわからないということです。それをプロダクションの最初の作品として選んだのはすごいなと思いました。これは新しいことにチャレンジしてそこから得たものを次に活かすんだということを学んだ気がします。悲しい過去を持つ黒岩の妹の恋愛や捜査における自分の気持ちとのずれなど、人間味あふれる意味では人間の本質をあらわしていると思いました。

 

50代女性
50代女性

倉本聰さんの脚本で、後に制作される大都会パート2、パート3、または渡哲也さんの代表作となる西部警察より重厚な人間ドラマだと思いました。派手なカーチェイスも銃撃戦もないのですが、登場人物それぞれの心情や微妙に変わりゆく関係性がよく描かれていると視聴者ながら感心したものです。主人公は警視庁刑事部捜査第四課につとめる刑事長、黒岩頼介です。彼には、暴力団から報復のために妹が輪姦されたという過去があります。何年も前の話ですが、そのことが黒岩が捜査する事件にも影響を与えるなど、全体的に重苦しい雰囲気を感じました。そんななか、東洋新聞社会部の記者という役柄で石原裕次郎さんが登場するシーンが重苦しいところにスターらしい存在感を放つので、観ていて安心できました。無類の博打好きのためニックネームがバクさんで、東洋新聞のオフィスなどで麻雀をするなどのシーンが多かったです。各話のゲストも豪華で、黒岩を刑事と知らずに手助けをする宮下順子さんや蟹江敬三さんが特に印象に残っています。一話にひとつの事件と一話完結で進みますが、それと並行して展開される恋愛要素のあるエピソードも印象に残っています。黒岩が懇意にしているバーのママである直子の素性が徐々に明らかになるのですが、倉本聰さんの脚本らしく甘いだけではない男女の関係性が描かれていました。今の時代にもう一度観たいドラマの一つです。

30代男性
30代男性

刑事ドラマの皮をかぶったドロドロ愛憎人間ドラマ。昭和の刑事アクションといえば、やたら銃をぶっ放したり若手が殉職したり爆破が起こったりするイメージが持たれているかもしれません。しかし『大都会 闘いの日々』はそんな思い込みを払拭する大傑作です。確かに現実と照らし合わせると発砲シーンは多いかもしれません。ですがドラマの主軸はアクションでありません。人間社会の悲哀、そしてそれを見つめる男たちの姿。やるせない思いを噛み締め、なおも歯を食いしばって歩き続ける現代人への応援歌です。メインライターは、骨太な作品を多数世に放っている巨匠・倉本聰さん。当時は脂が乗りきっている時期と言えました。主人公の黒岩や同僚、そして警察周辺を取り巻く記者たちの人物造形が鮮やかなのはもちろんのこと、毎回起こる事件とそれに絡むワケありな人間模様は、1時間枠のドラマとは思えない濃密さです。基本的には1話完結形式ですが、メイン人物たちの関係性は連続した物語にもなっているため、少し見始めるとどんどん次が見たくなってしまいます。熱中して寝不足になる恐れもあるため、連休などを利用して一挙視聴するのがいいでしょう。渡哲也さん演じる黒岩刑事と篠ヒロコさん(妖艶!)演じるバーの女・直子のもどかしい仲。黒岩の妹・恵子と若き記者・九条の恋模様は最終回に向けて盛り上がっていく最大の見どころ!演じる仁科明子さん、神田正輝さんのフレッシュな演技も必見です。そしてベテラン記者・滝川の存在感。昭和最大のスター石原裕次郎さんは特別出演格で、巻き起こる事件を達観しているかのような渋い役どころです。苦い結末を迎えることも多いドラマを少ないながらも重みのある台詞や、万感の思いを込めた表情で締めくくる石原ボス。そもそも倉本聰さんの書く脚本は、饒舌すぎないところに魅力があります。言いたいことが山ほどあるけれど、必死でこらえて黙する男──そんな姿への共感に満ち溢れた倉本脚本と、刑事ドラマとの奇跡的な融合。それが『大都会 闘いの日々』です。ひとりでグラスを傾けながら、夜更けに楽しみたい大人のドラマです。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年8月時点のものです。
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