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サスペンス・ミステリー
『クリーピー 偽りの隣人』予告編

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クリーピー(映画)の内容

映画『クリーピー 偽りの隣人』は、2016年6月に公開されました。

原作は、前川裕さんによる小説で、日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作です。監督は海外でも、ホラー•サスペンス映画の巨匠として多くのファンを持つ黒沢清監督。黒沢監督は原作に惹かれて映画化に挑んだそう。

出演は、西島秀俊、香川照之さん、竹内結子さんなど。

西島秀俊✖香川照之というコンビはドラマや映画で何度か見たことがあるのではないでしょうか。それもそのはず、今作で共演5作目とのこと。ドラマ「ダブルフェイス」、「MOZU」シリーズ、「流星ワゴン」、映画「劇場版 MOZU」そして、今作の『クリーピー 偽りの隣人』となります。

なぜそんなに共演作が多いのかの答えを黒沢監督が語っていました。黒沢監督曰く、2人は演技のアプローチがあまりに対照的だそう。西島秀俊さんは、「ニュートラル」で香川照之さんは、「ギアが入っている」とのこと。この2人の共演は面白いので、黒沢監督は密かに自分の作品で共演してもらうことを狙っていたそうです。

また、西島秀俊さんと竹内結子さんは、ドラマ「ストロベリーナイト」で上司と部下という関係で、恋愛に発展するのかなぁと思わされドキドキした人達も多くいたのではないでしょうか。

そんな2人は今作、初の夫婦役で出演。2人とも「嬉しい」と語っています。(ストロベリーナイトファンも嬉しいですね。)

 

何より気持ちいいのが「間」。あえてテンポよく表現せず、でもバシバシ展開を転がしていくところがスゴい。ストーリーに、置いていかれてしまう人もいるようですが…。この映画は本当に丁寧に、最後のあの演技まで全てが繋がっていっている気持ちよさと後に残る気持ち悪さが本当に最高です。

ツッコミどころ満載で、とてもあり得ないように見えるけれど、自分の回りにもいるかもしれないと思ったらゾッとします。
サイコパスって見た目じゃわからない。人を見た目で判断してはいけないね。

邦画でこんなにもサイコな映画はないんじゃないかな。全てを説明しないところが逆に想像力を掻き立てられる。貫禄の出来。特に香川さんはさすがだな~。

香川照之の不気味さに目が行きがちになりますが、西島・竹内夫婦側もなんかちょっとずれてるというか、付け込まれる要素ありありだなと思いました。

あらすじ

犯罪心理学を学んでいた、刑事の高倉(西島秀俊)は、「完璧なサイコパス」と呼ぶ犯人の説得に失敗し、取り返しのつかない失態を犯します。

この事件をきっかけに刑事を退職し、犯罪心理学を教える大学講師となった高倉はある日、元同僚の野上(東出昌大)から、6年前に発生した一家失踪事件の分析を依頼されます。そこで唯一の生存者である娘の早紀(川口春奈)に会い、事件の話しを聞くうち、ある一人の男の存在が浮き彫りになります。

一方、新居に引っ越した高倉と妻の康子(竹内結子)は、隣に住む西野(香川)という奇妙な中年男性と出会います。西野には、娘の澪(藤野涼子)がいて、康子は「ご近所付き合い」という使命感から自宅に西野を招き入れ料理を教えたり、西野家に通いますが、いつの間にか西野のペースに乗せられていきます。

高倉と康子は、段々と西野に不信感を覚え始め、その運命を大きく狂わせられていきます。そんな折、高倉は西野家の娘から「あの人、お父さんじゃありません」という告白を聞き、驚愕させられます。

見どころ

今作の見どころは、香川照之さんの怪演。香川照之さんのギョロっとした目や、気色悪い笑顔から一瞬で無表情に切り替わる謎の感情など、ただでさえストーリーも映像も怖い雰囲気なのに、香川照之さんで恐怖度が倍増します。

玄関から登場する幽霊のような表情、竹内結子さんとの噛み合わない会話、自分が竹内結子に…はならないだろうけど、もし隣にあんなおじさんが住んでいたら、速効引っ越します。

スタッフ

原作:前川 裕「クリーピー」
監督:黒沢 清
脚本:黒沢 清、池田 千尋
音楽:羽深 由理

キャスト

高倉 幸一:西島 秀俊
過去の一家失踪事件と奇妙な隣人家族という2つの闇に迷い込む犯罪心理学者。

高倉 康子:竹内 結子
奇妙な隣人との会話に翻弄され困惑し謎に巻き込まれてしまう高倉の妻。

本多 早紀:川口 春奈
6年前に起きた一家失踪事件唯一の生存者で、謎の鍵を握る少女。

野上刑事:東出 昌大
高倉に一家失踪事件の分析を頼む後輩刑事。

西野 雅之:香川 照之
高倉夫婦を翻弄する謎めいた隣人。

西野 澪:藤野 涼子
奇妙な隣人一家の娘。

谷本刑事:笹野 高史
ベテラン刑事。

大川:戸田昌宏
松岡:馬場徹
西野多恵子:最所美咲

 

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クリーピー(映画)の感想

20代女性
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「あの人お父さんじゃないんです」そう言う女の子のCMがすごく印象に残っていて、面白そうだと思って観ました。最初から隣に住むニシノの言動が少し怖いなと思いながら観ていました。最初は変な人名印象をタカクラ夫婦2人につけたのに、向こうからだんだんと親しくなろうとしてくる様子や、仕事を聞いたときの返しなどが奇妙で本当に変な人だと思いましたし、何か事件に関わっているような感じがして気味が悪かったです。そして娘のあの、お父さんじゃないという告白の後に、お父さんと親しそうにする姿を見て娘も何か少し変わっているところがあるのかと思ってしまいました。ある事件を追うために妻の様子がおかしいことにあまり気づかないタカクラにも腹が立ったし、もっと早く夫のタカクラに助けを求めたらいいのにと思いました。どんどんニシノの策略にはまっているような気がして、気味が悪いシーンが続きました。そして何度訴えても話を聞いてもらえない警察にもいらいらしました。娘が逃げてきて助けようとしたのにまた戻されてしまったとき、どんなひどい仕打ちがあるのかと怖くなりました。そして最後、タカクラは戦略どおりにできたけれど、あの後どうなっていくんだろうと思いました。引越しをする際などは近所の人たちがどんな人なのか観るのも大切だと思いました。

20代女性
20代女性

引っ越してきた先のお隣さんに、あんなに不気味で気持ち悪い人が居たら距離置きたいと思うのが普通ですが…何故会いに行ったのかが分からないです。ジワジワと迫る来る恐怖が、どんどん大きくなっていく作品です。「早く終わってくれ…」と思いつつも、最後まで緊張しながら見てしまいました。仲が良さそうに見える夫婦でも、本人達だけが抱えるお互いへの不満や違和感ってあるのでしょうね。奥さんは外に出られず友達も居ないから、隣人の洗脳にハマりやすかったのでしょう。終わり方がよく分からなかったですが、あのラストで良かったと思います。というか、どのような結末であろうと、中盤ハラハラさせてくれたので問題ありません。映像も全体的に暗くてジメっとしているので、この映画の魅力を引き立てているのでしょう。町も閑散していて人気が少ないから、余計に恐ろしかったです。それにしても香川照之さんの演技力は素晴らしいですね。食べ方の汚さとか怪しい人の歩き方とか、本当にリアルでした。「こういう人いそう」っていう気持ち悪さを体現していました。本当に素晴らしい役者さんですね。暗くて不気味な映画ではありましたが、こういう作品も面白くて好きです。

40代男性
40代男性

原作と少し違うのは、映画のキャストを考慮したものとして理解して、みた感想はやはり香川照之の演技が素晴らしく狂気じみているところ。そのコントラストとして、西島秀俊と竹内結子の普通の常識人としての演技の差が素晴らしく、ストーリのの描写を増幅させる。このストーリーの面白いところは、現代社会に対して警鐘を鳴らしているところだ。特に東京等の都会においては、隣人がだれかどうか気にしない。もっと言ってしまえば顔を見ることもなく日々過ごすことはザラである。その中でその隙間に入り込んで生きていくと言うことは実際可能なのかと思う。あと、香川照之演じる人物の人をマインドコントロールする方法。言葉だけではなく、他の方法とのコンビネーションだが、人はこの方法でたやすく他人にコントロールされてしまうのかと、はなはだ興味深いシーンがいくつもありました。また、このストーリーでは人の死ぬシーンが何回が出ますが、人を殺す方法、人を殺した後の対処方法などが細かく割と科学的に描写されており、科学で学んだことのおさらいとして、あーと思うことがありました。藤野涼子の演じる子供の演技も他のキャストに負けずに狂気をブーストしており素晴らしかったです。

 

30代女性
30代女性

タイトルの通り不気味な映画です。冒頭から最後の最後まで同じ人がずっと怪しく不気味な作品はそうそうないのではと思いました。どこまでかはわかりませんが実際に起きた北九州の事件が基になっているそうなので、「いやいや、こんな事件気持ち悪すぎてありえない。」と現実離れしているなと思う反面、どことなくリアルでそこがまた気味悪さを生んでいるのかなと感じました。見た後に感じるのはとんでもない後味の悪さと香川照之さんの演技の素晴らしさです。偽りの隣人というのは香川照之さん演じる西野のことなのですが、序盤で竹内結子さん演じる高倉康子(西島秀俊の妻)が隣人である西野の元へ引っ越しの挨拶に向かい一対一で目をお互い見て話をしているのになぜか会話が通じていないシーンでは、なんとも言えない体の奥底からくる得体のしれない恐怖を感じました。この恐怖は実際の生活でも感じることがたまにあるものではあるのですが、これをスクリーン越しに感じさせる香川さんはさすがでした。登場人物全員にどこかしら変な雰囲気は纏っているのですが、香川さんが秀でていたため個々の雰囲気が主張しすぎず、全体的に不気味な作品ということでまとまっているのかなと思いました。

40代男性
40代男性

映画『クリーピー 偽りの隣人』を見た感想としては、何より香川照之さんが最初から怪しすぎで、明らかにおかしいと思いました。西島秀俊さんと香川照之さんのコンビで出演している映画やドラマなど数多く見て来ましたが、この映画はその中でも一番香川照之さんの演技力が光っていた作品だと思いました。西島さんの妻役の竹内結子さんもあまり目立たず、川口春奈さんや東出昌大さんもあまり印象に残らないくらい、香川照之さんの猟奇的な演技が素晴らしかったです。実際に身近にあのような人がいたらと思うとゾッとしてしまいました。ストーリーの内容も犯罪心理学者の主人公が、猟奇的な犯罪者に翻弄されるという設定で、いくら知識があっても犯罪者にはかなわないのではないかと思わせるような展開が素晴らしかったです。隣人が何をやっているのか分からないという、地域社会での交流が希薄になった現代社会で起こりそうな事件をテーマにしたのも、この作品の真実味を際立たせる設定の効果だと思いました。また、西島さんと竹内さん夫婦の間のことなどあまり作品中では語られることはなかったのが残念でした。もう少し二人の間にあった出来事などの描写を入れてもらえれば、竹内さんが犯罪者の口車に乗せられた理由なども見ていて納得できたのかなと思います。

50代男性
50代男性

黒沢清監督作品との出会いは「蛇の道」「蜘蛛の瞳」だった私としては(どちらが先だったか思い出せませんが)、いつもハードルを見る前に上げてしまうのは仕方ないことだと思っています。どちらの作品にも根底に流れていた、独特の冷たさがあり、それが黒沢清作品の魅力でした。このクリーピーは、その独特な冷たさを感じさせる以上に「役者・香川照之」が目立ってしまった作品だと思いました。黒沢作品は、あまりリアリティを求めてはいけない気がします。いろいろと現実離れした場面が出てくるのですが、それは黒沢清作品ならではと私は気になりませんでした。そのブレ具合こそが「味」なのだとさえ思うからです。香川照之演じるサイコパスな隣人が実際にいたらと考えると怖いです。でもそれ以上に「洗脳」というのが怖いです。恐らくは「北九州監禁殺人」の松永を参考にしていると思うのですが、あの事件を考えると途端に怖さが倍増します。登場人物の行動に疑問を感じる場面も多々ありましたが、それは「不条理な世界」を誇張して描いたのだと解釈しています。終わり方も賛否両論あると思いますが、後味の悪さを監督は敢えて狙ったのではと勝手に解釈しています。人間の狂気に限界はないのだと思い知らされる作品です。

30代男性
30代男性

最近の邦画サスペンススリラー作品としては秀逸です。タイトルに『偽りの隣人』とありますが、あなたは自分の家の隣の人のことをどれくらい知っているでしょうか?もしかしたら、サイコパスのような人が住んでいるかもしれません。楽しそうな家庭に見えても、外見だけかもしれません。この映画はそういった、隣人にスポットをあてた作品になっています。 この作品の注目ポイントは何といっても、隣人役を演じる香川照之さんの演技です。背筋が凍るようなゾッとする、不気味な演技で、サイコパスとも言えるような殺人鬼役を演じています。しかし、『隣人』という表現があるように、時には『至って普通の人』を演じます、その普通の人に見せかけている演技がまた絶妙なのです。こんなにも気持ちの悪さをうまく演技するのはなかなかだと感じました。 そんな香川さんに他の登場人物も翻弄され、狂っていってしまうのですが、最後まで見てみると、まともだった人はほとんどいなかったような気にさえなるような狂気に満ちた作品になっています。 非常にテンポよく進んでいいくので、「え?もう終わり?」と思うくらいの作品になっています。私はぜひ原作も読んでみたいと思えたので、映画を見た後に原作も読まさせて頂きました。原作はまた、少し違った作りになっていますので、そちらもおすすめです。

50代男性
50代男性

「偽りの隣人」である西野(香川照之)ばかりでなく、登場人物のほとんどがどこか「気味悪い」(creepy)作品です。とりわけ犯罪心理学の専門家だった捜査一課の刑事から大学教員に転職した高倉(西島秀俊)は、一家行方不明事件で一人だけ残された早紀(川口春奈)から抗議されるように、どうやら犯罪と事件には関心があっても事件の被害者への思いやりといったものが欠如した人物のようで、それは警察での後輩・野上刑事(東出昌大)とも共有している彼の特徴だと思います。ところで、高倉って大学教授なのに個室の研究室がないの?という疑問がぬぐえません。彼が利用している部屋を彼の他にも多くの学生とは見えない人たちが利用し、ガラス張りの壁の向こうを学生たちが歩いているのが見えます。私の知る大学の常勤教員の研究室とは違っています。ところが、この奇妙な開放的な研究室が、早紀にインタビューするシーンでは、時間がたってすっかり夕暮れになったことが室内にいながらわかるという効果をもたらしています。学生と話すのは楽しいと妻康子(竹内結子)に言うように、高倉はやや不気味な人物であっても、彼の研究室のように外界に開かれた人物だと言うべきでしょう。対照的に西野の家は玄関から中に入ると窓がどこにあるかわからない、倉庫とも地下牢とも見える家です。その閉ざされた場所で彼は赤の他人をマインドコントロールして疑似家族を形成して楽しんでいるのです。怖いのは、夫と共にきれいな新しい家に引っ越したばかりの康子が、ドラッグを注射されたとはいえ、いつしかその暗く閉ざされた世界に惹きつけられてしまったことです。人の心の隙間に忍び込む怪物を演じる香川照之がやはり怖い。

50代女性
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香川照之さんの怪演がすご過ぎて、怖くて鳥肌がたちました。常識が通用しなくて会話が成り立たなくて、とにかく不気味でした。竹内結子さんが、とても可愛かったです。いくつになっても変わらない美しさはすごいと思いました。演技力がすごくて、存在感がまん際立っていたと思いました。康子が、引っ越しの挨拶に手作りチョコレートを持って行ってしまうのが、ズレ過ぎていて不気味でした。ラストに向かって少しずつですが、徐々に破綻していくのが手に汗握ってしまいました。戸建てというのは、近所づきあいがほんとに大事で、まわりに住んでいる人がほんとは何を考えて何をしているのかわからないというのは、結構あるのではないかと思いました。やはり引っ越した際には、挨拶が大切だと感じました。不思議な世界観の作品でしたが、家族が洗脳されてしまって殺しあいをするというのは、似たようなことが実際にあると思います。今現在も、世界中のどこかで同じようなことが起きているのではないかと思いました。普通ではない人と、関わってしまえば巻き込まれてしまう可能性は誰にでもあるし、それを完全に防ぐことは難しいのかもしれないと思いました。あそこまでサイコパスな人がすぐ近くにいると考える人は、少ないと思うので不運としかいいようがないと感じました。

 

50代女性
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実力派俳優の西島秀幸、香川照之が出演ともあり楽しみにしていた映画だったが、恐ろしい映画作品であった。高倉幸一(西島秀幸)と妻・康子(竹内結子)が引越先に、隣人が怪しげな雰囲気を醸し出す西野(香川照之)だった。次第に高倉家が西野とお付き合いする関係になり、徐々に西野家の異変に気付いていてしまいこの映画はホラ-であることに気づいてしまう。西野は仕事をしてないように思え、隠された家には何があるのか気になりだし、娘と思った少女が西野を父親でないことが分かり謎に包まれ、次第に恐怖となっていった。西野は普段は温厚な男性に思えたが実は凶悪な男性とわかり、この役に香川照之が抜擢されたことで、彼の演技力が予想を超えるほどの恐怖となり、胸の鼓動はドキドキさせられた。康子が西野の家の中に入り込み、妻と思った女性が監禁されていたことがわかり、康子も西野の餌食になってしまう展開となり、全く展開が分からない状態となっていった。とにかく西野役の香川照之の表情が見どころでもあり、みんなが精神病に侵されていくようでとにかく怖かった。これで終わったのかと思ったがラストまで西野に追われ何度も恐怖が押し寄せてくる映画作品だった。

 

まとめ

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