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ラブストーリー・ラブコメ
クローズド・ノート(プレビュー)

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クローズドノート(映画)の内容

映画『クローズド・ノート』は、2007年9月に公開されました。

原作は、雫井 脩介さんによる同名小説です。彼はミステリー作品をメインとしておりましたが、作風の幅を広げるため本作を執筆しました。恋愛小説としては初めての作品となっております。

監督は、『世界の中心で、愛をさけぶ』を手掛けた行定勲監督がメガホンをとり、沢尻エリカさんと竹内結子さんが初共演を果たしました。

沢尻エリカさんは本作の完成披露試写会において無言を貫き、このままではマズイと思った司会者が話しを振るも不機嫌そうに「別に」と答えてしまった騒動を起こし話題となりました。
この関連の騒動において、絶対に観ない!と思った方も多いとは思います。ですが、作品自体の出来は良く、演技も素晴らしいものとなっておりますので、そう思っていた方は食わず嫌いをせずに観てほしい作品です。

非常に面白い物語。竹内先生とクラスメイトの温かい絆というものに注目すると、より面白い作品になるかと思う。
それにしても竹内結子という女優はとても美しいが、泣いた顔も笑った顔もとてもきれいで素晴らしい。

沢尻さんの逮捕報道があったので、10年ぶりくらいに何気なしで観ましたが、やはり良い女優さんだし演技の幅も豊富なだけにもったいないですね。
女優復帰はしないみたいですが、私は期待してます。

伊勢谷友介さんと竹内結子さんの二人の演技が印象に残りました。
特に、伊勢谷友介さんは駆け出しころ(?)で、新進気鋭の画家を演じてましたが、凄く良い雰囲気を出してました。

天性の女優である沢尻エリカさんの本当の姿が堪能できる作品です。若く、初々しい演技が光り、引き込まれます。
彼女の女優としての天性の素質が垣間見れる頃の作品になっています。

主演を飾った沢尻エリカさんと竹内結子さんの演技を評価するコメントが目立ちました。また、若かりし頃の伊勢谷友介さんの演技も素晴らしく、見ていて引き込まれます。

しっかりとしたストーリー構成で最後まで楽しく観れる作品になっております。

あらすじ

小学校の教師を目指し教育大学に通う香恵(沢尻エリカ)は、母親の再婚を機に一人暮らしをすることにしました。引っ越し先のアパートで、前の住人のものと思われるノートを見つけ、退屈しのぎに開いてみたら日記でした。

この日記の持ち主は、真野伊吹(竹内結子)という小学校の女性教師で、日々生徒と向き合いながら奮闘する日常が書かれておりました。読み進むにつれ、香恵は筆者の伊吹から、人を思う純粋な気持ちや、出会いによって生まれる絆の大切さを教えられました。

そんな中、香恵が働くアルバイト先の文房具店に一人の男性がやってきます。その男性・石飛リュウ(伊勢谷友介)は香恵が引っ越してきた時に部屋を見上げていた人物でした。何度も来店する彼に好意を持った香恵。そして、日記から伊吹も大学時代の友人・隆という男性に好意を抱いていました。

二人の恋の行方はどうなっていくのか?

見どころ

それぞれの複雑な恋模様

本作は沢尻エリカさん演じる堀井香恵と、竹内結子さん演じる真野伊吹のそれぞれの恋が描かれておりますが、それぞれの純愛が鮮明に描かれており良かったです。

結末は予想外の展開へと繋がっていきますが、前向きな終わり方となっており、非常に面白い作品となっております。

現実世界でも真野先生のような、子供達のことを真剣に考える先生ばかりになってほしいと思います。

見事にハマった主題歌

本作の主題歌はシンガーソングライター・YUIさの『LOVE & TRUTH』です。

歌詞「こんなに想っている 時間は止まってくれない」は、香恵の心をしっかりと映し出しており、見事に作品とマッチしております。

今でもたくさんの方が聞き返す名曲となっております!

スタッフ

原作:雫井 脩介「クローズド・ノート」
監督:行定 勲
脚本:行定 勲 / 吉田 智子 / 伊藤 ちひろ

キャスト

堀井香恵:沢尻エリカ
小学校教師を目指し教育大学に通う女子大生。母親の再婚を機に一人暮らしを始める。アルバイト先の文房具店で石飛と出会い好意を抱く。

石飛リュウ:伊勢谷友介
独特な雰囲気を持ったイラストレーター。香恵と接する内に好意を抱く。

真野伊吹:竹内結子
香恵が越してきたアパートに住んでいた小学校教師。部屋に日記を忘れていった。

山崎星美:板谷由夏
石飛のマネージャー的存在で、仕事の斡旋などの世話をしている。

池内ハナ:サエコ
香恵の親友。

鹿島:田中哲司
ハナの彼氏。

水原君代:山口愛
伊吹先生の教え子。

君代の母:粟田麗

夏目涼:黄川田将也

中沢正道:石橋蓮司

瀬川先生:篠井英介

喜一郎所長:中村嘉葎雄

可奈子先輩:永作博美

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クローズドノート(映画)の感想

30代女性
30代女性

鳥肌が立つ程感動できる作品でした。日記の作者の伊吹という女性教師が本当に子どもたちの事を真剣に考える素晴らしい教師で、日記に書いてある考え方に感心できました。特に不登校の1人の生徒のために奮闘し、その子どもの気持ちを受け止めて再び登校させる過程には驚かされました。現実世界でもこのような先生がいたら子どもたちは多くの事を学べ、良い人生を送る基盤が作れるだろうなと思います。また恋愛ストーリーには大変癒されました。2人の女性のそれぞれの恋が日記を通して共に進んでいく展開に目が離せません。しかもその恋愛には大きな共通点があったという事が衝撃でした。切なさを演じる沢尻エリカの演技も見ものです。最終的には主人公の香恵が日記を通して人として成長し、前を向いていくというとても元気をもらえる作品です。しかし衝撃な事実が多すぎてまた感動と悲しみで涙が止まらない作品でもあります。見た後はしばらくボーッと余韻にひたっていました。癒しあり感動ありのとてもおすすめの良い映画でした。またこの映画には京都ならではの建物や道がたくさん使われているので京都好きの人も大変楽しく見る事ができると思います。久しぶりに日本の良い映画に出会えたと思いました。

 

40代女性
40代女性

自分の部屋を見つめてくる一人の男性・すでに死んでしまっていた女性の日記帳と、ホラー要素たっぷりだったのですがそんなこともなく小学校教師を目指す女性の成長物語でした。伊勢谷友介は一歩間違えるとストーカー、イケメンだとそんな姿もかっこよく恋に落ちてしまうのです。プライベートとは異なり真面目な大学生といった演技をこなしていた沢尻エリカさん、やはり女優さんは違います。ごく普通の格好で笑顔でいる方が魅力的なのにどこでボタンを掛け違えてしまったのだろうと悲しくなります。引っ越した先に落ちていたノートって絶対に読んでしまいます。教師を目指す女性と教師として頑張る女性、きっと心通じ合ったはずなのにすでに死んでしまっていたなんて残念なことでした。彼女の想いが溢れている日記帳ですから、本人にはもう返せなくてもご両親とかに渡してあげれば喜ばれることでしょう。死んでいるのに、その彼女がいたアパートを見つめ続ける彼は想いが強すぎるので駄目だろうなと思ったら、やはり主人公との恋が実ってハッピーエンドというわけにはいきませんでした。でも彼女なりに前向きになれたから良かったかな。死とか人の想いとか大切なことを学べた彼女は、きっといい先生になれるはずです。

 

50代女性
50代女性

香恵のリュウへのひたむきな気持ちが、かわいらしくも切ないです。伊吹のことが明かされていく過程はドキドキし、彼女の魅力が満載でした。それだけにあまりにも悲しすぎます。あんなに素敵な人だったのにと残念で、こんな運命を腹立たしく思うくらいです。リュウの心の重しは相当なものだと想像できて、深い痛みを感じました。リュウも香恵に惹かれる気持ちはもちろんあったと思います。それでもどうしても前に踏み出せない思いが伝わって涙です。忘れられない思いはそのままでも、つらさを和らげることができないものか。ゆっくりでいいから、何とか香恵の気持ちを受け入れる方向に行ってほしい、と見ていました。香恵といる時は、苦しみから解放されていた瞬間があったのではないでしょうか。香恵が決して自分の思いを押し付けず、伊吹のことをきちんと知って、受け止めていくところがすばらしいです。本当に強くて奥深い優しさを持つ女性なんですよね。全身からリュウへの愛が溢れていて、それがとても明るくて爽やか。終始、応援したくなります。最後、ふたりの心はしっかりと近づいたのでしょうか。これから、一緒に幸せに向かって歩いて行けるようになるのなら素敵ですね。

50代女性
50代女性

沢尻エリカさんが、平凡で可愛い乙女できちんと生きている女子大生の香恵を、丁寧に演じていてとても良かったと思いました。透明感があってきれいだと思いました。前の住人が忘れていったノートを読んでしまうところは、過去と現在の映像が混ざりあって、とても良かったと思いました。竹内結子さんが、とてもいい演技をして自然体で伊吹を演じていて、良かったと思いました。はまり役だと思いました。竹内さんは、亡くなってしまう役をやらせたら天下一品の女優さんだと思いました。伊勢谷友介さんが、自然体でとてもカッコ良かったと思いました。一冊のノートを通じて知らない誰かと繋がれるというのは、とても素敵なことだと思いました。YUIのイメージソングの「LOVE&TRUTH」がとても良くて、作品にあっていたと思いました。切ないけれど、どれだけつまづいても前を向いて自信を持って生きていこうとする、さわやかなラストがとても良かったです。伊勢谷友介さんが、置手紙に感動して男泣きするところがとても良かったと思いました。少しレトロで、昭和的な雰囲気が漂うトーンが良かったです。京都の景色や街並みがきれいで、京都に行きたくなってしまいました。

30代女性
30代女性

香恵(沢尻エリカ)が引っ越した家に、学校の先生の伊吹(竹内結子)日記が残っていて…というお話。香恵が画家の石飛(伊勢谷友介)に恋をして過ごしているうちに、次第に過去(日記)と現在がリンクしていくところが見所です。香恵はなかなかの行動派で、結構ぐいぐい行きます。まぁ、そうしないと物語が進まないのですが、自分が引っ越し先に前の住人の日記が残っていてもこんなに行動はしないよなぁ、という感じはします。他人の人生にぐいぐい入っていく。けれど、結果的にそれでみんなにとって明るい未来が開けていくのかな…。ストーリーとしては衝撃的なエピソードが入ってくる割には、結構淡々とした映像というか、あまり起伏がなくてちょっと物足りなさはあるかもしれませんが、そこは沢尻エリカのかわいさと映像の美しさでカバーしています。沢尻エリカってこんなにかわいかったけ?というほどかわいいです。日記を読む横顔なんて最高にかわいい。全盛期の沢尻エリカが見られます。なのに、「別に」事件で映画に先入観が入ってしまうのがもったいないです…。これでこの映画に観る気をなくしてしまった人は多いと思いますが、フラットな気持で観てほしい映画です。

30代女性
30代女性

かなり初々しい沢尻エリカさんを見ることができる作品です。ただ自分の家に前の人の忘れ物があったら、もしかしたら私も開いてしまうかも、と思っていました。そのノートの忘れていった人間は竹内結子さんですが、竹内さんのなんとも言えない儚げな雰囲気が良かったです。ノートと万年筆にまつわる話という流れもかなり素敵でした。万年筆は最近はなかなか使っている人を見ないので、こんな専門店があるのなら一度訪ねてみたいなぁと思いました。そんな素敵な雰囲気だったのがまた良かったです。また自身の家を見上げる男性、ちょっと不気味だけれど雰囲気のある人だからこそ良かったのだろうなぁと思いました。たとえお店で会っていてもちょっと怖いです。他にはこの映画を見ていて、はじめて紗栄子さんが出演しているのを知りました。また伊勢谷友介さんが出演していて、かなりお若い頃の作品と気づき、とても素敵に感じました。内容としては行定勲監督の映画らしく美しい映像と、ゆったりとした世界観が良かったです。少し長めに感じますが、沢尻エリカさんの「わたしじゃだめですか?」という台詞、それがかわいくて仕方なかったです。こんなにかわいい子にそんなことを言われてしまったら、ついついオッケーしてしまいそうです。面白かったです。

30代男性
30代男性

「心が温まる」という言葉がぴったりの作品で、素直に「見て良かった」と思える作品。原作は、2004年から2005年にかけて携帯サイトで連載された雫井脩介の小説であり、100万アクセスを突破と人気を博した。それを基に行定勲監督がメガホンを取り、2007年に映画化されたものである。沢尻エリカが演じる主人公が新しく入居した家に、前の住人のものと思われる一冊のノートが置き忘れられていた。主人公はふとしたきっかけでそのノートの中身を読んでしまい、そこに書かれている言葉に大きく影響を受けながら、まるでノートの中の世界に入り込んだように生きていくことになる。恋愛ドラマとしては、一見聞き覚えのある設定だが、『恋愛ドラマ』と一言では言い表せない奥深さがあり、人を真っ直ぐに思うことの大切さ、尊さを教えてくれる、そんな作品である。ノートの持ち主は一体誰なのか、そして主人公の真実の愛の行く末はどうなるのか、なぜか微笑ましいハラハラドキドキも味わうことができ、見ていて自分の感情が豊かになっていく気がしてならない。2007年の作品ではあるが、主人公の家の設えや使う言葉など、どこかノスタルジックな部分が多くあり、それもまた切なさを増長させる要因となっている。つながりの物足りなさを感じている今だからこそ、ぜひ見るべき作品と言える。

20代女性
20代女性

私は、映画『クローズド・ノート』を観て、「届かない恋心」と「日記に隠された秘密」が特に見どころだと思いました。まず、届かない恋心についてです。この作品では、主人公が引っ越し先の住居で、以前の住人の忘れ物である日記を手にしたことから物語が始まります。主人公は、その日記をきっかけにある男性に出会い恋心を抱くようになり、真っすぐに自分の気持ちを男性に伝え続けます。しかし、男性は日記を書いた女性との恋が忘れられず、主人公の気持ちは届きません。懸命に気持ちを伝えているにも関わらず、少しも恋を進展させることができない主人公の辛さや悲しみが、表情や言葉からストレートに伝わってきて、主人公に感情移入し泣きそうになりながら観ていました。次に、日記に隠された秘密についてです。主人公は、日記を読み日記の持ち主とある男性との恋愛について知りますが、日記の持ち主の現在の様子については分からないことが多くあります。主人公が、日記の持ち主について知るために日記の記述を手掛かりに行動を起こしていく中で、少しずつ日記に書かれていない出来事についても明らかになっていきます。過去の出来事や日記の秘密が徐々に明らかになっていく過程は謎解きの要素もあり、わくわくしながら観ていました。

40代女性
40代女性

繊細な雰囲気と時間の流れを感じさせてくれるストーリーです。沢尻エリカさん、伊勢谷友介さん、竹内結子さんの美しく切ない情景が今でも蘇ります。リュウが自転車乗って現れるシーンから何かが始まる感じが伝わってきます。香恵とリュウの出会いから、きっとこんな感じに話は展開してくのかな?と思いながら観てたのですが予想はどんどんズレていきました。リュウは香恵よりも年上なのに、不器用でなんだか大人の男性というよりも少年のように思えました。もうちょっと人の気持ちや空気を読んでくれたらなぁと思うことしばしばあり。まぁ美しいので良しとします。香恵がどんどんリュウのことを好きになっていく切ない気持ち、リュウの為に張り切って差し入れのお料理作ったり、とても健気で純粋な気持ちを応援したくなります。香恵がアルバイトしてるお店や一人暮らしの風景、大学に通う日常の雰囲気、何もかもがノスタルジックな感じで良いです。香恵が部屋でマンドリン弾いてるシーンや演奏会の為に頑張ってるのを見てると、落ち着いた雰囲気の街で学生時代をもう一度過ごしてみたくなりました。ノートから紡がれるもう一つのストーリーに思いを馳せる沢尻エリカさん、演技が上手だなぁ、この役にハマってると思いました。

 

20代女性
20代女性

クローズドノートは、女の子が誰でも感じたことがあるような恋愛や小さな悩みなどをリアルに表しており、自分自身とに重ねて見ることができる映画です。物語の主人公である香恵は、小学校教員になることを目標にしながら、万年筆店でアルバイトをする、ごく普通の大学生。彼女は、引越し先のアパートで1冊のノートを発見します。それはその部屋の前の住人の日記帳でした。香恵は、良くないことだと思いながらも、興味本意で日記を読み始めてしまいます。そして、その日記の内容は、香恵自身の生活や恋愛にも大きく影響を与えていくこととなります。日記帳を通して少しずつ成長する香恵の等身大の姿にも共感が持てるのが、このストーリーのおもしろいところではないかと思います。また、映画の撮影ロケ地である京都の街並みと物語が、うまく溶けこんでいて、非常に物語の世界観に入りやすいです。メインキャストも沢尻エリカ、伊勢谷友介、竹内結子と豪華であるのもおすすめポイントの一つであり、 必見です。主人公演じる沢尻エリカの切ない演技にもとても心を動かされます!最後に明かされる隠された真実に切なくもなりますが、とても心が温まる作品です。私はこの作品を見終えて、万年筆を手に、日記を書きたくもなりました。自分自身の新たな一歩を後押ししてくれるような一本でもありますので、是非一度ご覧ください!

 

まとめ

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本ページの情報は2020年6月時点のものです。
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