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ヒューマンドラマ
俺は、君のためにこそ死ににいく(予告編)

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俺は君のためにこそ死ににいく(映画)の内容

映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』は、2007年5月に公開されました。

石原慎太郎さんの総指揮・脚本のもと、新城 卓さんが監督を務め、総製作費18億円をかけて制作された大作です。

本作は石原慎太郎さんの「私は縁あって、特攻隊の母といわれた鳥濱トメさんから、隊員たちの秘められた、悲しくも美しい話を聞くことができました。雄々しく美しかった、かつての日本人の姿を伝えて残したいと思います…」というメッセージから始まります。

物語は、特攻兵の心の拠り所となった食堂の女将・トメさんと特攻兵自身の家族との人間愛が描かれており、岸惠子さんを主演、窪塚洋介さん、徳重聡さん、中村倫也さん、筒井道隆さんが出演、ほかに橋本一郎さん(役所広司さんの息子)のデビュー作となっております。

逃げ場がないので選択せざるを得ない世情も事情。御国のため、人のためと言い聞かせないとやってられない毎日だっただろうな。戦後ですら経験のない僕ですが、二度と起きて欲しくない悲劇だと痛感させられました。

間違った教育を受けていた私は、靖国は悪だと思っていましたが、ちゃんと歴史を勉強し直そうと思った作品ですし、一度、靖国神社に行ってみたいと思います。

特攻兵の彼らとしっかりと向き合って、心の中から涙がじんわり溢れました。ストーリーも良かったですが、それ以外に色々と考えさせられた良作です。

何度見ても涙があふれ、辛いしかありません。絶対にあってはいけない作戦でした。ですが、国のために散った若い命のおかげで今があるのも事実です。感謝しかありませんし、この平和な日常を守っていくのが使命だと思います。

あらすじ

1943年(昭和18年)春。知覧では招集された若者たちが厳しい飛行訓練を受けていました。そんな彼らの心の拠り所は軍指定の富屋食堂と、食堂を営む女将・トメ(岸惠子)でした。

1944年(昭和19年)秋。太平洋戦争で圧倒的不利な戦況に立たされていた日本軍は、米軍のフィリピン攻略を阻止すべく、大西中将(伊武雅刀)は戦闘機に250キロの爆弾を搭載して敵艦に体当たりする最後の手段を決断しました。

1945年(昭和20年)春。米軍の侵攻は止まることがなく、ついに日本本土攻略に着手した米軍は沖縄に上陸しました。沖縄を断固死守するため、陸軍の特攻基地となり終戦までに439名もの若者が飛び立っていきました。

トメは二度と帰らない彼らを止めることもできず、複雑な想いを胸に秘めながら見守り続けることしかできません。時は経ち、8月15日。終戦を迎えた日本ですが、全てが終わったわけではありませんでした。

特攻で生き残った者たちは罪の意識にいたたまれながら“生”とは何かの意味を問い続けていきます。そしてトメは彼らの過酷な試練を目の当たりにすることになります…。

見どころ

主役級の四人

2005年に公開された反町隆史さん主演の『男たちの大和/YAMATO』に続いて多くの若者に観ていただきたい一作となっております。

その中でも、窪塚洋介さん(板東少尉)をはじめ、徳重聡さん(中西正也少尉)、筒井道隆さん(田端紘一少尉)、前川泰之さん(金山少尉)の素晴らしい演技に注目して頂きたいです。

それぞれの役割を果たすための4つの物語があり、どれも見応え十分となっております。

ロケ地記念の石碑

本作の舞台となり、ロケ地ともなった鹿児島県にある知覧町。こちらに記念の石碑が飾られております。

太平洋戦争当時、知覧町では特攻基地が置かれており、国のために命をかけた若者たちが、ここから旅立ちました。知覧町は町の使命として平和の尊さを語り継ぐためにも石碑を制作されたそうです。

機会があれば、是非見に行ってみてください。

スタッフ

監督:新城卓
製作総指揮・脚本:石原慎太郎
音楽:佐藤直紀
製作者:岡田裕介

キャスト

鳥濱トメ:岸惠子
商店街で富屋食堂を経営している。

板東勝次:窪塚洋介
陸軍少尉。2度の特攻するも敵機に撃墜され生き延びる。

中西正也:徳重聡
少尉。第71振武隊、中西隊隊長。

河合惣一:中村倫也
軍曹。第71振武隊、中西隊隊員。特攻により19歳の若さで戦死する。

鳥濱美阿子:勝野雅奈恵
トメの長女。

鳥濱礼子:多部未華子
トメの次女。「なでしこ隊」の一員。

安部:木村昇
第35振武隊、安部隊隊長。

田端絋一:筒井道隆
金山:前川泰之
加藤:渡辺大
荒木:田中伸一
松本:蓮ハルク
第47振武隊、荒木隊隊員。

大島茂夫:古畑勝隆
石倉:宮下裕治
久野:松尾諭
第71振武隊、中西隊隊員。

憲兵大尉:中原丈雄

川口:遠藤憲一
少佐。第6航空軍参謀。

東:勝野洋
大佐。第6飛行団長。

関行男:的場浩司
海軍大尉。戦斗第301飛行分隊長。

大西瀧治郎:伊武雅刀
海軍中将。特攻作戦の最初の発令者。

鶴田一枝:中越典子
女子挺身隊の一員。

鶴田正造:石橋蓮司
一枝の父。

坂東真太次:寺田農
勝次の父。

坂東寿子:桜井幸子
勝次の妹。

坂東秀次:大嶋捷稔
勝次の弟。

田端良子:戸田菜穂
絋一の婚約者。

田端由蔵:江守徹
絋一の父。

河合惣一の母:宮崎美子

大島の祖父:長門裕之
芋飴屋を営む。

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俺は君のためにこそ死ににいく(映画)の感想

 

30代男性
30代男性

主演の窪塚君と井筒監督がバトルをしていたことでも有名な作品。井筒監督によると、戦争賛美映画だ、とのことです。見てない状態で発言したらしいですが、監督の作品は間違っていたのではないかな。本作は戦争賛美の作品ではなく、戦争の虚しさや理不尽さを伝える内容となってます。そもそも、日本のために死にに行く、みたいなタイトルでもないですし、主人公も進んで戦争に加担している感じは全く受けません。というより、戦争反対の立場に立ってます。ただ時の政府によって戦場に行かされ、愛する人を残して殺し合わないといけない、そんな悲劇をしっかりと描いている作品です。こういう映画は最近作られないですが、アメリカはベトナム戦争についての映画がたくさん作られるのに対し、最近の邦画は鳴りを潜めてますよね。大人たちの無益で間違った政策になり犠牲になるのは、いつだって若者など社会的弱者となります。今のその構造は変わらないですが、当時は命までも簡単に奪われる時代だったのですから恐ろしい。当時を繰り返さないために憲法が制定されたわけですが、たしかに時の内閣によって変更されてしまうのは、少し恐ろしかったりする。勉強になる反戦映画です。

40代男性
40代男性

特攻の母と呼ばれていた人からの聞き取った話しを石原慎太郎さんがまとめて脚本を書いた映画ということで、ちょうど8月15日に見ました。『俺は、君のためにこそ死ににいく』の題名のインパクトもあって、どんな内容なのかなと思いましたが、特攻に行かざるを得なかった若者たちの葛藤をありのままに描いていて、なんで特攻という愚策を考えて、しかもそれを実行してしまったのか、その当時の軍部のお偉いさんたちの頭の悪さが不思議でした。普通に考えれば一人でも戦える兵士が欲しいと思うのが当然だと思いましたが、それが玉砕という発想になるのは軍特有の考え方なのかなと思いました。当時の軍隊の上下関係など、おかしな世界がそういう空気を作り出していたのかなと見ていて何となく感じました。ストーリー自体は、本当に特攻隊員の葛藤が描かれていて見ていてやるせなくなりました。特攻部隊が結成された当初は、特攻が効果があると信じて隊員たちが特攻に出ていくのですが、次第に特攻の効果自体が怪しいものだという雰囲気を特攻隊員たちが何となく感じ始め、それでも上官からの命令なので拒否出来ずに特攻していくという展開が見ていて苦しかったです。何の為に死んでいくのかという疑問を特攻隊員たちが感じ始めて無駄死にしていくという雰囲気を、なるべく後悔なく送り出してあげようという特攻の母の温かさがせめてもの救いだったように思えました。守りたい者のために死んでいくというこの映画のテーマが、日本のためよりも自分が守りたい者のために、という気持ちが強かったからこそのタイトルだったんだなと、思いました。

 

50代男性
50代男性

実際にあった出来事である神風特別攻撃隊を題材にした映画でたくさんの若者が君のため、これは天皇を意味するのですが実際に多くの若者を見送ったトメさんや娘さんの視点から特攻隊員を描いている映画です。海軍や陸軍のライバル関係や送り出す上官の気持ちや行動など、現在では考えられない世界観が描かれています。まず驚くのは恥という部分がものすごく強調されているように感じました。負けた姿を相手にさらすなら死んでも相手をやっつけるんだという世界観が感じられました。武士道に通じる世界がまだ感じられた時代でひとつの目標に向かって日本が突き進んでいる時代だったから、つらい中でも気持ちをひとつにして戦いを続けられたんだろうと思います。飛行機の調子が悪く突っ込めないと判断して戻ったものをまた次の日に送り出す。これってどういうことなんだろう。人は大切な会社の財産と教わってきた自分にとって簡単に財産を手放す世界観が全くわからないんですが、個人の想いではなく将来的に日本が国際舞台でキチンとしたポジションを保てるように自分たちがその指標になるんだという特攻隊員の決意は平和ボケしている自分たちには衝撃でした。戦争映画は様々な批評が飛び交いますが、それぞれのポジションに関係なくむごいものなんだということをわからなくてはいけない映画だと思いました。

 

40代女性
40代女性

戦後75年、自分も含め戦争を知らない世代がどんどん増えていく中で、こういった作品は今まで以上に必要になってくると思います。『俺は、君のためにこそ死ににいく』の主人公は、鹿児島県知覧町で食堂を営む鳥濱トメ。太平洋戦争末期に、日本軍の厳しい戦局を打開するための作戦に投入された特別攻撃隊、いわゆる「特攻隊」の隊員たちを、陰で支えたといわれる実在した女性です。その、食堂の女主人を中心に、若い特攻隊員たちの戦時中の日常が繊細に描かれています。エンターテインメント性の高い作品なのかもしれませんが、戦争中の日本で、何が起こっていたのかを知るきっかけになるのではないでしょうか。太平洋戦争だけでなく、過去に起こった戦争の歴史は、そこから学ぶ事が多いと思います。その第一段階として、実写映画やテレビドラマ、アニメーション、小説、漫画、舞台作品などエンタメ作品に触れることは、心理的なハードルも低く、非常に有効な手段だと考えます。現代社会に慣れきってしまっている私たちにとって、戦時中に実際に起こった出来事を、そのまま保存されている映像で見ることは、生々し過ぎると思うからです。なぜ歴史を知る必要があるのかと問われれば、いつの時代のどんな状況下でも、「人は考え続けることを止めてはいけない」ということを再確認するため、これに尽きると思います。現在、世界中で新型コロナウィルスが流行しています。100年前にスペイン風邪が流行した時の教訓が全く生かされていないとも聞きます。このことから見ても、歴史的な大きな出来事は、たとえそれが終息したとしても、絶えず語り継いで、考え続けなくてはならないと強く思うのです。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年8月時点のものです。
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