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ヒューマンドラマ
「ちはやふる -結び-」予告

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ちはやふる 結び(映画)の内容

映画『ちはやふる‐結び‐』は、〝競技かるた〟をテーマにした、漫画家・末次由紀の人気少女漫画の実写版映画『ちはやふる 上の句/下の句』の続編で、シリーズ3部作の完結編として、2018年3月に公開されました。

競技かるたに打ち込む高校生たちのさらなる戦いを活写する『ちはやふる -結び-』は、もともとは「上の句/下の句」の2部作で予定されていたものなのですが、「下の句」の制作発表の時に突如「結び」の制作が発表されました。つまり『-結び-』は〝後付け〟ということ。下手をすれば、せっかくの全作が台無しになるパターンもありそうですが、今作は全く持ってそんな心配は無用の出来で、むしろ、この「結び」は必要だったと思えるほど、神がかり的な完成度でした。

今作で新たな登場人物として、4人がキャスティングされていますが、彼らの登場がより物語を引き立て、マンガの実写映画化作品としても理想的で、最高の完結編であると評されていました。

 

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最高だ!最高!もう最高だ!ちはや!

漫画見たことがなく、映画をただただ鑑賞しただけ。
それでも千早や他のメンバーに感情移入してしまって、かるたもルールがわからないのに感動してしまった。

上の句、下の句を鑑賞してから、結びは鑑賞して欲しいです。
原作と微妙に内容違うのでオリジナル作品として観たほうが、いいかもしれないですが、観て損はない作品だと思います。

3部作で一番良かったです。『上の句』と『下の句』を観てくおくことで、感動が何倍にも膨らむこと間違いなし。下の句から徐々に引き込まれていきました。
結びはかなり良作品でした。

『ちはやふる-結び-』の物語そのものは前の2部作から独立していて、本編で競技かるたのルールも説明されているので、初めて観る方でも楽しめるのですが、前作を観てくおくことで、より感動が得られる、という感想が多くありました。

また、「3つのうちで一番良かった」という方も多かったので、是非「上の句」「下の句」も見てみて下さいね。

あらすじ

競技かるた全国大会で繰り広げられた、千早(広瀬すず)と詩暢(松岡茉優)の激闘から2年。新たに新入部員の菫(優希美青)、筑波(佐野勇斗)を迎え、チームワークに苦戦するものの全国大会に向けて練習に励みます。

その頃、新(新田真剣佑)も全国大会で千早たちと戦うために、藤岡高校に競技かるた部を作ります。メンバーの中には準クイーンの我妻伊織(清原果耶)がいました。

そんな中、千早たちの師匠・原田秀雄(國村隼)が競技かるた界の最高峰・周防久志(賀来賢人)に敗れてしまいます。すると新が周防名人に挑戦状をたたきつけます。

その後3年生になった千早は、高校最後の全国大会に向けて動くのですが・・・。

見どころ

4人の新キャラ

『ちはやふる-結び-』では、前2部作にはいなかった初登場の新キャラがなんと4人もいます。

新たにこれだけのキャラを描くとなれば、物語が散漫になってしまったり、彼らの魅力を十分に描けず、取って付けたような仕上がりになりそうですが、まったくそんなことは感じられず、むしろ個性的なキャラクターの彼らの登場によって、物語全体の躍動感を高め、心地良くまとめ上げています。

主題歌

主題歌は、前作から引き続きPerfumeが担当しています。

彼女たちも熱狂的な〝ちはやファン〟だと公言していて、今作の主題歌を担当するに当たり、「同じ花は二度と咲かないように、二度と戻ってくることはない〝この一瞬〟を表現した音楽を作って欲しい」という小泉監督からのリクエストに応え、「私たちも色んな人の心にとめてもらえるような一瞬を描きたい」と思いながら歌った、と語っていました。

作詞・作曲を手掛けた中田ヤスタカさんも、「きっと〝ちはやふる〟ファンなんだろうな」と思わせるような仕上がりに耳を傾けてみて下さいね。

スタッフ

原作:末次由紀『ちはやふる』(講談社「BE・LOVE」連載)
監督/脚本:小泉徳宏
音楽:横山 克
主題歌:Perfume「無限未来」

キャスト

綾瀬千早:広瀬すず
誰よりも競技かるたを愛している。瑞沢高校に競技かるた部を作った張本人。美人だが恋愛に疎い。

真島太一:野村周平
千早・新の幼なじみ。千早と瑞沢高校に競技かるた部を作り、陰で支える。努力家。千早に想いを寄せている。

綿谷新:新田真剣佑
千早、太一と幼なじみで、二人にかるたを教えた。千早に淡い恋心を抱いている。

大江奏:上白石萌音
呉服屋の娘で、日本文化を愛している大和撫子。

西田優征:矢本悠馬
あだ名は「肉まんくん」。瑞沢高校競技かるた部のムードメーカー。

駒野勉:森永悠希
あだ名は「机くん」。勉強一筋だったが、千早たちに圧されてかるた部に。

須藤暁人:清水尋也
通称「どSの須藤」。かるたの名門・北央学園の元エース。

木梨浩:坂口涼太郎
あだ名は「ひょろ」。北央学園かるた部の主将。

若宮詩暢:松岡茉優
史上最年少でかるたクイーンになった実力を持つ千早のライバル。キャラクターグッズが好き。

花野菫:優希美青
恋に超特急な新入部員、太一に想いを寄せている。

筑波秋博:佐野勇斗(M!LK)
菫と共に入部するも、プライドが高く先輩たちと衝突する。

我妻伊織:清原果耶
新の後輩。高校1年でありながら、準クイーンの実力を持つ。新を「おにぃ」と呼び、慕っている。

周防久志:賀来賢人
大学1年からかるたを始め、3年で名人になった、競技かるた界の最高峰に君臨する感じの良い問題人物。

宮内妙子:松田美由紀
千早が通う瑞沢高校教諭。

原田秀雄:國村隼
千早の百人一首の師匠。

 

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ちはやふる 結び(映画)の感想

50代女性
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「ちはやふる」上の句・下の句に続いた完結編の本作では、千早たちがとうとう最終学年になって、かるた部もみんなの恋もクライマックスを迎えるワクワク感が満載です。高校選手権での試合はますます白熱して、いったいどうなるのかと手を握る展開、広瀬すずが可愛くも強い千早の姿を、最後まで本当によくとらえて演じてくれたな、という思いでいっぱいになりました。かるたのシーンも、振袖姿・袴姿のかるた部のメンバーは本当に美しくて迫力がありました。と同時に、コミカルな場面も臆さずに演じる役者さんのすごさも感じました。また、漫画と違って、読手さんの声やかるたをとる時の迫力ある音が実際に聞こえるのも映画の良かったところと言えるでしょう。そういった点で、原作ファンとしても満足の行く作品でしたが、漫画とはちょっと違うのが、新の後輩伊織ちゃんの登場です。かるたも強いけど、新が大好きな伊織が、恋敵としてもかるたのライバルとしてもあきらめない姿が印象的でした。それは決して嫌な感じではなくて、すごく可愛くてすがすがしかったです。かるた馬鹿でかるたクイーンにしか目標を定められなかった千早が、どのような進路を選んでいくのか、ということも見どころです。これで完結ということで、大満足の作品でした。

40代女性
40代女性

名人戦にクイーン戦、競技かるたの世界にも様々な戦いがあるのですね。普段馴染みのないものですが、興味深く見ることが出来ました。ストーリーとしては仲間たちと共に大会を目指して頑張るというありきたりのもの、そこに幼馴染二人との恋模様も加わり青春しています。どちらもかっこいい、こんな幼馴染欲しいです。「ちはやふる」が大ブレークしましたが、どの映画でも2になるとありきたり・二番煎じといった感じで失敗することが多いです。なので正直「結び」は必要ないのではと思っていましたが、観ることで分かりました。元々はちはやがいるから、そんな気持ちで始めた百人一首が太一にとっても生きがいとなっていたのです。将来について・好きなことと勉強との両立などいろいろ悩んで彼は確実に成長しました。キラキラと輝く彼ら、いいです。そしてやっぱり素敵なのが広瀬すずさん、ハカマ姿が美しすぎます。百人一首を前にした真剣な顔もいい、同じ女性の身ながらすっかり恋してしまいました。彼女の一挙一動を見るためにもこの映画は見るべきなのです。今時、こんなスポコンものというのも珍しいかも、それもスポーツではなくかるたなのですから面白いです。マンガも見てみたいです。

40代女性
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完結としての第3話ですが、主人公たちは次なる戦いに向けて意識をむき始めていくということに変わりありません。そして次なるステージに向けて自己の力不足を痛感しているという主人公の姿。そして、次なる試練が待ち受けているのです。。思いの他普通というラスト。原作を読んで知っていれば、映画上では繊細なものが描かれていないということはきずくのですが、そこは1話からのこと映画と思って割り切るべしだと思いました。この作品上での広瀬さんの評価は高くはないようですが、わたしも漫画を読んでいたので同感でした。しかし、映画は映画として別の話と思い読んで見るべきでしょう。上下鑑賞したら、是非に第3話も見ておくべきということで、ラストはワンパターンですが、途中経過が全ての面白みです。野村周平さん他キャストはとても良いので、結びでもかっこよかったです。広瀬すずさんのヘアスタイルがもう少しゆるく、可愛ければこの作品の印象も違ったとは思います。あまりにも美少女すぎて、もう少し大人っぽいゆるさがあれば可愛かったのですが残念ですだいたい想像できた内容で終えているものの、結びを見終えてすっきりしました。上下結びまとめてみるとすっきりします。

40代男性
40代男性

高校3年生ともなると、新入生が増えると同時に受験も近づくため、今まで通りのことがうまくいかなくなることも多くなります。高校卒業と同時に地元に残る方と都会に出ていく方に分かれるため、3年生の大会が地元での最後となることも多いでしょう。受験を取るか、部活を取るか、あるいは好きな異性との関係をどうするのか、常に迷うことの連続です。好きな人がいるのに、思いを伝えられないばかりか三角関係になることだってあります。もどかしい展開が続いていきます。そんな中でもなんとか東京都大会を勝ち抜いて全国大会へと駒を進めます。またしても近江神宮に戻ってこれました。苦戦の連続ながら勝っていくあたりが映画の展開らしいです。しかも、最初は部を創設するところから始まったというのに、在学中に全国大会で優勝するあたりが素晴らしいところです。優勝しても恋が成就するとは限りません。運命とは儚いものですね。広瀬すずさんの演技に見入ってしまいました。初めの頃に比べ経験を積んだ成果が表れ始めたのではないでしょうか。これからもいい役者になっていただきたいものです。かるた部の顧問として学校に戻ってきたのでさらにその続き揉みたいと思ってしまいました。

40代女性
40代女性

ちはやふるは漫画がとても好きで読んでいたので、映画化をとても楽しみにしていました。みんな役柄にはまったキャスティングで、漫画を読んでいても何の違和感なく見ることができます。この作品は上の句、下の句に続く最終章ともいえます。若き頃の青春を思い出させ、見終わった後さわやかな気持ちにさせられます。いろはかるたという、高校生にとっては少しマニアックなジャンルではありますが、なにかをひたむきに頑張る、努力をしている姿というのは見るものを感動させます。また、高校生ならではの繊細な恋愛模様も組み込まれていて、見ているだけでキュンキュンしてしまいます。広瀬すずさん演じる千早の恋のパワー強さには圧倒されます。新ともっと話したい、新ともっと会いたい、新にもっと近づきたい、新ともっと同じ土俵に立ちたい,という気持ちで、いろはかるた界の上位にランクインするほどの実力をつけた千早。原動力は全て新が中心で、千早に恋をしている太一がかわいそうになってしまうほどです。これ以上ないほどの素晴らしい青春時代の生き方なのだと思いました。また、この作品をみていろはかるたというものに興味を持つ人が増え、もっと実社会でも報道などで特集されてほしいと思いました。

 

50代女性
50代女性

実は、前2作をみる前に「結び」を見ました。競技かるたについてはあまり快く思っていなかったことに加え、「どうせイマドキのタレントさんを使った原作ものでしょ?」と、前2作の評判もミーハーなものと捉えていたのです。しかし3作全て大ヒットというのはやはりそれだけではないはずです。熱すぎる先輩に引く後輩、ライバルは曲者、部活と進路の間で揺れる高校3年生、ヒロインとイケメンの恋、これでもかというほど何度もピンチがやってくる大会・・・自分自身の高校時代の思い出とリンクすることがあまりに多く、すっかりスクリーンの中で展開される物語に入り込んでしまいました。メインとなるキャストが主人公だけではない群像劇において、これほどひとりひとりの人物像がきちんと作り込まれているというのも、前2作があってのことでしょう。それほどリアルで感動的な映画でした。ラストシーンの大会で、母校の顧問となった千早・・・お約束といえばお約束ですが、どうしても涙がこぼれました。高校生のかるた大会で和服で参加する高校が果たしてどれほどあるのか、また、広瀬すずのどことなくぎこちない喋り方(これは演技だからではなく彼女自身の特徴なので訓練していただくしかない)に若干の引っ掛かりはありましたが、見もしないでミーハー映画と決め付けていたことをお詫びしたいと思いました。

 

40代女性
40代女性

結びとなるこの作品は、新たな出演者がたくさん出てきて、また賑やかで楽しい作品だなあと思いました。千早達の部に新たに新入部員が入部してきて、その部員が生意気な男子と太一目当ての女子部員なのですが、だんだん目的以上にかるたに熱中していく姿は、頼もしいです。男子新入部員が、試合でピンチの場面を助けるようなところがありますが、また部員達の心がひとつになる感じが見られて、印象的でした。新の所にも、新入部員が入り、新を好きだと何度も告白する部員役の清原果耶さんは、長いさらさらの髪とそのきりりとしたイメージが、かるたという印象にとてもよく似合っていて、違和感なくこの映画にはまっていました。かるたの舞台となる近江神宮は、場面をより盛り上げるとても素敵な映像で、なくてはならない存在感がありました。近江神宮のこともこの映画を観るまでは知らなかったので、こんなに素敵な場所があるんだなあと知れてとても嬉しく思いました。成長した千早が、夢を叶えて教師になり、またかるた部の顧問として戻ってきているという展開に、時が経つのは早いなあと少し残念で、もう少し千早達の青春を見ていたいとも思いましたが、本当にこれで映画で、千早達に出会えるのは最後なんだなあと感慨深い作品になりました。

 

20代女性
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上の句、下の句からこの映画の大ファンです。最終章となる結びも期待値を高くして観に行きましたが、期待通りとっても良かったです。高校3年生になったちはやたちが、何とか新入部員に入ってもらおうと頑張って2名が入部。最初はたくさん見学に来ていたはずなのに、ついつい本気になってしまい、結果的に大人数は入部してもらえずへこむシーンはクスッとなりました。3年生ということで最後の大会に向けて頑張るみんなですが、太一が受験を理由に部活をやめてしまうのですか、進学校を目指す人にとって部活との両立はなかなか厳しいのはすごく思います。それぞれの人生、境遇があるので、たくさんの選択肢があるのだと感じました。そして結びの映画で印象深く残っているのは賀来賢人です。誰もが突っ込みたくなるほど声が小さく、こんな役柄見たことなかったので面白かったです。しかし、彼には彼の苦悩もあり、天才ではあるが苦悩を感じる闇の部分もあるような印象で、そのキャラクターを上手く演じられていると感じました。ちはや、新、太一の恋模様に関しては、思ったより新がストレートに想いを伝えていてびっくりしました。いつになってもこの3人は良い関係でいられるメンバーだと思います。笑いあり、感動ありの素敵な映画でした。

 

30代男性
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完結という事で。一作目二作目がとても丁寧に作られていた分、三作目の急速感が残念でならない。確かに原作のボリュームを三部作に絞り込んでいるので仕方ないが。一年生加入でカナちゃんと机君の成長が、長く見守ってきた親心的にほんのりと来る所もあった。肉まん君は安定のかわいらしさ。また名人の賀来君の登場で一瞬歓喜したが、原作を誇張し過ぎてあまり声が聞けなかったのが少し残念。ただ主要キャラの3人の成長した姿を見れるのと、競技かるたのドキドキ感はとても素晴らしかった。特に三角関係の恋模様や、太一離脱からの最後登場は、来る来るとは分かっていても嬉しかった。原田先生の名言は、一作目のインパクトと比べて少し弱かったかが、相変わらず存在感抜群。三部作の最後という事で、新のチームとの試合からのエンディングで少々ちはやふるロスが発生してしまった。クイーンのTシャツも可愛かったが、やはり瑞沢高校の着物はみんな素敵だった。ただ前半にも書いたように人間模様を丁寧に描いた分、この物語の1番の見どころの競技かるたの試合や練習の姿がなかなか描かれなかったのがとても寂しかった。一年生の成長ももう少しみたいので、泣きのもう一作お願いしたい。

20代女性
20代女性

元々マンガとアニメが大好きで、前作の映画を見ました。前作は前編後編で上手にまとまっていたので、結びはどうなるのかなと期待半分、不安半分でした。アニメはまだ再開が決まっていないところだったので、アニメでやっていない部分を映画で先に映像化することもどうなるのかなと思っていました。いざ見てみると内容がすごくうまくまとまっていて、恋もカルタにかける青春も全部全部マンガ通りで、むしろマンガ以上に映像によって感情移入しました。太一の千早に対する気持ちとか不器用なところとか、それとは真逆にまっすぐな新の気持ちとか、全部きれいに描かれていて、感動しました。また、太一が途中で水沢かるた部を抜けてしまい試合をするところでは、なんで太一がいないんだろう、欠けているんだろうと見ているこっちがやきもきするような展開もありましたが、マンガとは違い途中で太一が来てくれるところは感動して涙がでました。それは、本来マンガを読んだときにこうなって欲しいな・・・と私が思った展開だったからです。私だけでなく、ちはやふるのファンはみんな見たかったように思います。ラストでは千早の卒業後の様子もちょっと映してくれたので、これもまた気持ちが高ぶり映画を見終わることができました。原作やアニメを見ていて楽しめる内容だったので、本当にファンの方にもおすすめです。

 

まとめ

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  • 純平、考え直せ
  • WALKING MAN
  • 僕の初恋をキミに捧ぐ
  • BRIDGE はじまりは1995.1.17 神戸 ディレクターズカット版
  • 台風のノルダ
  • ソドムの林檎~ロトを殺した娘たち

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  • 怪談牡丹燈籠
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