ちはやふる 上の句(映画)の無料動画フル配信|DVDレンタルよりオススメ

ヒューマンドラマ
「ちはやふる -上の句・下の句-」予告

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ちはやふる 上の句(映画)の内容

映画ちはやふる -上の句-は、漫画家・末次由紀により『BE・LOVE』(講談社)において2008年2号から連載中の少女漫画『ちはやふる』が映画化されたものです。すでにアニメ化もされていて、個性的な登場人物が織り成すドラマと躍動感のある〝競技かるた〟の描写は注目を集め、単行本41巻までの累計発行部数は2400万部を突破した大ヒット作。少女漫画でありながら、「熱血スポーツ漫画」と評される程の熱さが特徴的な青春ストーリーです。

高校の競技かるた部を舞台に青春を描いた本作の監督は、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の小泉徳宏。ちはやふる -上の句-は二部作で実写映画化した前編で、2016年3月19日に公開されています。

主役の〝競技かるたクイーン〟を目指す少女・綾瀬千早役は、後にNHK連続テレビ小説「なつぞら」でヒロインを務めた広瀬すず。今、乗りに乗っている実力派女優が、勝ち気で一生懸命な高校生を演じます。共演は、野村周平、真剣佑、上白石萌音など、個性的なキャストが高校生の夏を熱演します。

その後、後編『ちはやふる -下の句-』は同年4月29日に公開。また、その後完結編としてちはやふる -結び-が2018年3月17日に公開され、主要キャストはそのままで、各編それぞれ豪華な出演者が顔を揃えているので、ちはやふるファンのみならず、話題を集めた作品です。

 

かるたに一直線に進む広瀬すずがまぶしい。屈託なく前向きに前進する姿に他の人たちも巻き込まれていく。今後下の句ではどんな展開が待ち受けるのか期待に胸が膨らむ。

ひとつのことに打ち込む5人の姿が、とにかくキラキラと眩しくて羨ましかった。

この作品の味付けはとても良かった。
競技カルタの団体戦に必要な5人のメンバーを集めていく過程も良かったし、集まったメンバーのそれぞれの個性もまた面白かった。

ちはやふるとは別の作品として見るぶんには楽しめると思います。原作ファンは楽しめないかも!?原作を読んだことない人は楽しめると思います。

原作を読んだことがある人にとっては、ストーリー展開やキャスティングなど、原作との違いが気になった人も多かったようですね。ただ、一つの作品としては、面白いものに仕上がっている、とういう評価が目立ちましたので、一見の価値アリです。

あらすじ

綾瀬千早(広瀬すず)、真島太一(野村周平)、綿谷新(真剣佑)の3人は、いつも競技かるたで遊んでいた幼なじみ。競技かるたは新に教わった遊びで、千早は新の競技かるたに懸ける情熱に憧れを持ち、「夢」を意識するようになっていました。

そんな矢先、小学校卒業を境に家の事情で新が故郷の福井へ戻り、3人は離れ離れになってしまいます。千早は「新にもう一度会いたい。会って『強くなったな』と言われたい。」一心で、競技かるたに情熱を注ぎ始めます。

高校生になった千早は「競技かるた部」創部を決意し、高校で再会した太一とともに部員集めに奔走し、なんとか5名の部員を集め創部に成功。全国大会を目指して練習に励み、東京都予選に臨みます。

「全国大会に行けば新に会えるかも」という千早の新への気持ちを知りながらも、かるた部創部を応援し、部長となった太一。新に勝って「千早に自分の気持ちを伝えたい」と密かに闘志を燃やしていました。

千早、太一、新、そして瑞沢高校競技かるた部の、青春と情熱が交錯する熱い夏が始まる・・・。

見どころ

広瀬すずがまぶしい。

原作では、主役の千早は身長167cmの高身長女子の設定なのですが、演じるのは159㎝の広瀬すずちゃん。原作ファンにしてみれば、ビジュアルの違いに違和感を覚えた人も多かったのではないでしょうか?

ただ、脚本も務めた小泉監督は、「綾瀬千早という人物像を違和感なく演じきれる役者は、広瀬さんをおいて他に考えられません」と、起用理由を述べているほど、役どころのイメージを重視したキャスティングのようです。

実際、映画の中に観る広瀬すずは、まぎれもなく綾瀬千早。周りの人たちも自然に巻き込まれていくような、純粋で一直線な姿は、「広瀬すずがまぶしい」と絶賛され、脇を固める豪華共演者の魅力も際立っていました。

スタッフ

原作:末次由紀『ちはやふる』(講談社「BE・LOVE」連載)
監督/脚本:小泉徳宏
音楽:横山克

キャスト

綾瀬千早:広瀬すず
かるたで世界一になる事を夢見ている。夢や目標は全てかるた中心となっている「かるたバカ」。素直で、無邪気で、情熱的で、周りの人間を魅了しながら前へ前へと突き進む。

真島太一:野村周平
千早・新の幼なじみ。医学部志望で苦手な教科がない。負けず嫌いな性格。千早に想いを寄せている。

綿谷新:真剣佑
千早・太一と幼なじみ。千早と太一をかるたの世界に引き込んだ。

大江奏:上白石萌音
呉服屋の娘。和服が着たいが為に弓道部に入部していたが、千早に交換条件を出されかるた部に転部。おっとりした大和撫子のような性格。

宮内妙子:松田美由紀
千早が通う瑞沢高校教諭。

原田秀雄:國村隼
千早の百人一首の師匠。

 

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ちはやふる 上の句(映画)の感想

 

20代女性
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高校の時、学校で百人一首大会があったのですがその時に一切興味が湧きませんでした。でもこの映画を観てすごく百人一首に興味がもてて、映画で覚えれるものとは別に他にも覚えようとすこし勉強した期間もありました。広瀬すずさんが主演なのですが、友情出演でお姉ちゃん役で広瀬アリスさんが出てきたところにすごく驚きました。さすが広瀬姉妹だなと思わされました。幼馴染の三人の三角関係がすごくむずがゆい感じだったのですが、私は真島くんを応援していたので少し切ないなと何度も思いました。疲れて太一がちはやをおんぶして帰る姿にきゅんとしましたし、青春すぎるしうらやましくなりました。百人一首大会とか全然実際の風景とか知らないですが高校生でしっかり袴を着て大会に出るってとてもかっこいいなと思いましたし、他の高校のTシャツとかに比べたら強そうに見えるなと思いました。初心者がほとんどの水沢高校がしっかりみんな一致団結して勝っていく姿に感動しましたし、太一の横で新に電話する姿を見ている太一の表情がすごく切なかったです。上の句はあまり恋愛要素がなく百人一首のことが中心だったので少し残念でしたが、百人一首に興味が湧けたのでよかったなと思います。

40代女性
40代女性

可愛い顔で男子ファンを集めているという広瀬すずさん主演、主演には美少年であり親しみやすい顔の野村周平さんも加わる。コミック原作の青春ヒューマン映画ではあるものの、青春の設定がかなりコアな内容設定でした。 競技かるたという種目があるそうですが、競技かるたをめぐって学生たちが青春するっていうストーリー。小学生時代からの付き合いだった友人と高校で再会するというシチュエーションは幼い女子たちにはとても萌えるシチュエーションでここは良かったです。少女役に広瀬すずさん、同級生役に野村周平さんがいる。そしてもう一人、新という仲間がいて3人は大会を目指して戦うのですが。。。印象としては、かるた競技って文科系だと思うのですが、キャストでいうと広瀬すずさんの醸し出す雰囲気、キャラクターは原作である漫画の主人公にはちょっと遠く、キャラクター的に違うなあという印象もあります。個性の強い女優さんと思うので、もう少しゆるいキャラクターの女優さんであればこの内容に溶け込んでいたのであろうと思いました。方向性が良いだけに運動部のようでちょっとしんどい感じです。一方で野村周平さんのキャラクターは原作に馴染んでいる感じです。

40代男性
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初心者や競技かるたに興味がある学生を寄せ集めで部活を作り、一生懸命に稽古に励む物語です。競技かるたというものを知らなくても楽しめる構成になっております。この作品がヒットして以降、競技かるた人口が増えたということで成果があったのではないかと思われます。広瀬すずさんのファンというだけでも十分に楽しめる内容となっています。高校生が普段悩んでいる、学業との両立や異性への恋心などがふんだんに盛り込まれており、高校生時代にタイムスリップした感じになれるのではないでしょうか。部活ってやっぱりいいものですね。初心者ばかり集めた割には東京都大会で快進撃を続け勝ち抜いていくあたりがドラマらしいと言えばそれまでかもしれませんが、現実にもあることなのかもしれません。競技かるたを高校生から始めても上達する方も多いようなので、マイナー競技にスポットを当てて、大衆に知らしめたことは素晴らしい限りです。映像もきれいに撮れているので、画面にくぎ付けになること間違いありません。久々の青春ドラマと言ったところだと思います。ストーリーの序盤なので、続きが見てみたくなることでしょう。歯がゆい展開でもあるので、当事者になった気持ちで見てみるといいのではないでしょうか。

 

40代女性
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競技かるた部という特殊な世界ながら、ノリがそのまま体育会系だったので話にあっという間に入っていくことが出来ました。にくまんくんとか机くんくん、ニックネームが独特で可愛らしいです。いじめの温床となるからと今時の小学校ではあだ名が禁止されているそうです。でも、その人物を端的に表す言葉を考えられるのも才能です。親しみも湧くし、より楽しめました。広瀬すずさんがやっぱり美しい、試合が終わった後の白目をむいたぶさいくガオも彼女だから耐えられるのです。百人一首というと優美な貴族の遊びといったイメージしかもっていなかったのでその激しさには驚きです。一秒の何分の一の世界で繰り広げられる死闘、そのあと抜け殻になってしまうのも当然でしょう。目の前に真剣な顔の彼女が座ったら、カルタどころでは無くなってしまいそうです。上白石萌音さんはこの作品で知りました。おっとり京都弁の似合う女の子といった姿は彼女の見た目のイメージそのままです。まさかこんなに活躍を見せることとなるとは、彼女と恋愛ものというのが結びつかなくて困りました。映像も美しい、取り合えずちはやふるの句だけは完璧に覚えました。日本の伝統、百人一首に興味が湧きました。

40代女性
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40代女性
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百人一首をあまり知らなくても、興味がなくても、観ているうちにどんどんその世界の素晴らしさや、奥深さに魅了されていく感じがありました。主人公千早を演じる広瀬すずさんが、とにかく一生懸命で、がむしゃらでかるたへの想いが強くて、まだまだ始まったばかりのかるた部の出来上がる過程などがとても面白いです。部員となるキャラクターもとても魅力的で、上白石萌音さんの真面目で、和歌の心を愛するキャラクターがとてもよく合っていて、この役ははまり役だなあと思いました。そして、野村周平さん、新田真剣佑さんというイケメン達もそれぞれのキャラクターが魅力的でよかったです。特に真剣佑さんはその役名から新田にしたというほど、思い入れのある役で、純粋な青年役を好演していました。福井弁を喋る新剣佑さんは、後にも先にもこの作品ならではなのではないでしょうか。試合のシーンは、汗握るハラハラ感が続き、それと同時に仲間を思いやる団結力も見れて青春という感じが眩しかったです。敵役となる相手高校のキャラクターも強烈なので、そのあたりもとても楽しめるところだと思います。かるたの世界がこんなに激しいものだということも初めて知れて、熱くかるたに打ち込む主人公と仲間たちがとても爽やかに描かれている素晴らしい作品だと思いました。

 

30代女性
30代女性

大人気漫画「ちはやふる」が2部作で実写映画化され、今回はその前編となる作品ですが、広瀬すず演じる千早の競技かるたにひたむきな姿勢と明るく元気な性格にすごく元気をもらいました。競技かるたが大好きという千早の純粋な心に胸打たれて集まった部員達や、昔からの仲間の太一もかるたの魅力だけでなくその千早自身の魅力にも惹かれたんだなと感じました。そして競技かるたの白熱した試合には初めて見ましたが、息をのみましたしまるでプロスポーツのような緊張感は見てて面白かったです。特に都大会決勝の北央学園高校との試合のシーンは手に汗にぎる対決の連続で、メンタルが本当に大事な競技なんだなと感じました。部員を集めて、競技かるた部を作るところから全国大会を目指し必死に練習する姿はまさに青春だなと思いました。何かに打ち込むことの素晴らしさ、仲間と共に同じ目標を目指すことの大切さを改めて教えてくれた映画でした。そして千早と太一と新の恋愛模様も今後どのように発展していくのかも楽しみの部分の1つです。出演者に関しても野村周平や新田真剣佑、上白石萌音など今期待の若手俳優も多く出演しており、今後の作品に出てくる新たな出演者も楽しみでした。

20代女性
20代女性

学生の時にこの作品に出会っていれば、もっと古典の授業を楽しめたのではないかと後悔するほど面白い作品でした。競技カルタをそもそも知らなかったので、ルールを理解するのに難しい部分はありましたが、肝心な部分はきちんと理解できました。競技カルタを全く知らない方でも楽しめる作品になっていると思います。また、競技カルタ特有の張りつめた真剣な空気がひしひしと伝わってきて、これは映像ならではの緊張感、臨場感だと思いました。勢いよく飛ばされていくカルタが恐ろしくもスカッとします。想像していたカルタとは全く違っていて大迫力です。必死に暗記した札を相手よりも早くとれる爽快感というのは、この競技ならではだと思います。この作品の良いところは、青春ストーリーだけでなく、競技カルタ自体の魅力も伝わってくるところだと思います。主人公の千早の名前にちなんだ句が存在することが、ストーリーや恋模様に絶妙に絡められているのが粋な演出で、この一句がとても好きになりました。もともと、百人一首は恋の歌も多いですし、少女漫画との相性はピッタリです。キャスティングも非常にキャラとマッチしていて、ただ人気どころを集めてきたわけではないという部分も好印象でした。映画を見た後は、きっと百人一首を調べて自分のお気に入りの句を探したくなると思います。

20代女性
20代女性

最初はカルタの話の映画ってどうなんだろうという印象で、面白そうとは思っていなかったのが正直な感想です。しかし、いざ見てみると面白くて面白くて釘付けになってしまいました。カルタの話でこんなにも大会で頑張るみんなを応援したくなって、そして感動するなんて思ってもみませんでした。全然人がいなかったところから人数を集め、最初はとても弱かったチームが段々強くなっていく姿は素晴らしかったです。相手に取られすぎて自信をなくしていたチームメイトもいましたが、広瀬すずさんをはじめ、チームメイト達が励まし合いながら優勝しようと頑張っていた姿に感動しました。広瀬すずさんが大会が終わるといつも寝てしまうというのは笑ってしまいました。本当に必死になってやっているからこそなんだろうなと感じました。見ている自分までこんなにあつくなるなんて思ってもいなかったです。仲間同士の助け合いも本当に素敵でした。最初はたくさん衝突もしていたチームですが、最後の大会では仲間同士の絆が見られて、本当に素晴らしいチームに成長したなと感じました。青春を感じる映画でした。今まで全然興味がなかった私ですが、この映画を見てあまりに面白く、ハマってしまいました。

 

30代男性
30代男性

私自身が大好きなPerfumeが、主題歌を担当しているので観に行きました。その主題歌の歌詞に「恋ともぜんぜん 違うエモーション ホントにそれだけなの」と言うフレーズがあるのですが、まさに広瀬すず演じる主人公千早の競技かるたに懸けるひたむきな思いが、終始爽やかな印象をこちらに与えてくれました。またそれだけではなく、千早の下に集う他の競技かるた部のメンバーとの絆や、一人ひとりの個性がしっかり表現されていて応援したくなりました。それに競技かるたのシーンも迫力満点で描いています。まさに一瞬で畳に敷き詰められた札をお互いが取るので、緊張感がありますし手が畳を叩き付ける音は劇場の音響と相まって聞いていて快感でした。人によってはまるでアクション映画を見ているような気持ちになるかもしれませんし私自身がそうでした。他に凝ったカメラワークなど、少なくともこの映画はテレビドラマをただ大きなスクリーンで映しただけのような内容ではありません。なお映画『ちはやふる』 は他に下の句と結びの合計三作があるのですが、この上の句はタイトルの通りシリーズ一作目です。上の句では本物の全国大会会場と実際の競技かるた部をエキストラとして招いての臨場感が否応なしに伝わる競技かるたの醍醐味。下の句ではその上からさらに千早の好敵手役を演じる松岡茉優の魅力的な演技がプラスされ、そして結びでは未来に競技かるた部をつなげる思いを楽しんでもらえたらと思います。

20代女性
20代女性

広瀬すず演じる高校生のちはやが、周りを巻き込みながらカルタを楽しみ、どんどん強くなっていくところが本当に素敵な映画です。幼馴染で今は違う高校にいる新に強くなったと思ってもらいたい、その一心でカルタ部を一から作ってメンバー集めにも取り組む姿が行動力がありすごいと思いました。部長となる太一は、最初こそ嫌がってはいましたが、ちはやが好きだからこそ、ちはやのためになることをしたい、という思いがあったと思います。その他のメンバーもみんな個性的で、古典が大好きな上白石萌音演じる女の子、そして肉まんくんとメガネくん、本当に良いキャラクターだと思います。カルタ経験のないメンバーのため、極弱からのスタートでしたが、一つ一つ覚えていって着実に強くなっていくところが見ていて感動しました。団体戦は、誰かの弱さをみんなでカバーして全員で戦うというところが魅力だと思いました。そんなキラキラした姿を見ていて、部活っていいな、青春っていいな、と、自分も高校時代に戻りたくなってしまうほどでした。映画全体を通して感じた事は、映像がとても綺麗だということです。その映像の綺麗さに負けないくらい、主演の広瀬すずがとにかくキラキラしていました。物語、キャスト共に最高の映画です。

 

まとめ

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U-NEXTで配信中の「ちはやふる」作品

【映画】

【アニメ】

  • ちはやふる
  • ちはやふる2
  • ちはやふる3

 

 

上白石萌音のU-NEXT配信作品

【映画】

【ドラマ】

  • 怪談牡丹燈籠
  • 記憶捜査~新宿東署事件ファイル~

 

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