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ドラマBiz『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』2020年1月20日(月)放送スタート!<初回拡大スペシャル>

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病院の治しかた(ドラマ)の内容

ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』は、2020年1月から3月までテレビ東京で放送されました。

スピードスケート選手で、金メダリストの小平奈緒さんが所属する病院が多額の借金による倒産危機から復活を遂げた実話を元に、宮脇亮さんと清弘誠さん、二人の監督によってドラマ化されました。

病院の再建のために奮闘する主人公・有原修平を小泉孝太郎さんが、彼をサポートする銀行員・ 倉嶋亮介さんを高嶋政伸さんが演じております。常識破りの大胆な改革が話題を呼んだ作品となっております。

破産寸前の病院を再建する決意を表明したときの、小泉孝太郎さんの目力に圧倒されました。今の医療の先端をいっている素晴らしいドラマでした。

人は財産だということを改めて教えてもらえます。全7話と非常に観やすい長さなので、一気に全話見てしまいました。

いろいろな視点で大胆にテコ入れをしていく様子が痛快でした。前向きで努力家、行動力のある主人公に感情移入しやすくて、周囲の人々にも好影響を与えていくところが観ていて気持ちいいものですね。

テンポがよく、毎回ハラハラさせられる展開が良かったです。経営面を主軸においたスピード感ある素晴らしいビジネスドラマでした。

あらすじ

東京の大学病院に勤務しながら研究をしている優秀な医者・有原修平(小泉孝太郎)。ある日、父親の有原正太郎(大和田伸也)が脳梗塞で倒れたと連絡が入り、急いで実家の『有原総合病院』へと向かいます。

そこで目の当たりにした光景は、医者の数は足りずに多くの患者が待たされている状況。また、銀行は有原総合病院の財政難を知っていて以前から売却を考えていたのでした。病院の売却を猛反対していた正太郎が意識不明だと知って、絶好の機会だと動き出していたのでした。

その後、父・正太郎は息を引き取りました。父の思いを受け継ぎ、修平はしがらみや既得権益を切り捨てて、自らが病院を立て直すと宣言します。ここから大胆な病院改革が始まります。

見どころ

病院再建に挑む主人公・有原修平(小泉孝太郎)は、どんな逆境であろうとも決して折れることのない心の強さを持っておりますが、どこから来るのでしょうか?

それは、ただ単純に利益を求めるだけの医療法人グループの考えや、保身のためだけに働く信甲斐銀行の役員が、決して待ち合わせていないもの『病気や怪我になった人たちが、等しく医療を受けることができる社会を作る』この強い信念を持っておりました。

その信念こそ、必ず自分だけでなく、周囲の人たちにも必要とされる未来であること。だからこそ自分が諦めてはいけない!という強い気持ちを持っているからこそ、闘い続けられるのだと思います。

そして、その信念があってこその共感が集めり、仲間を増やしていくのです。これからリーダーを目指す人や、仕事のモチベーションを見つけたい方にとって、大切な学びは物語から見つけられるはずです。

スタッフ

監督:宮脇 亮 / 清弘 誠
脚本:山本 むつみ
ナレーター:窪田 等
音楽:羽毛田 丈史
エンディング:久保田 利伸「LIFE」

キャスト

主要キャスト

有原修平:小泉孝太郎 / 藤沢元(少年期)
東京の大学病院で医師をしていたが、実家の有原総合病院の倒産危機を知り、病院再建のために奮闘する。

倉嶋亮介:高嶋政伸
信甲斐銀行の融資部次長。修平とともに病院改革に乗り出す真面目で実直な男。

有原総合病院

江口智也:稲葉友
外来クラーク(医師事務作業補助者)。

三隅律子:磯野貴理子
内科看護主任。

庄野弘美:中村映里子
本郷真理:寺川里奈
内科看護師。

膳場大輔:片桐仁
病院勤務のシステムエンジニア。

西脇啓介:斉藤陽一郎
外科医。

宇野仁志:大場泰正
内科医。

三塚悟:森岡豊
野林良治:松本岳
産婦人科医。

坂本史郎:浅見小四郎
外科部長。

藤田隆文:小松利昌
内科部長。

砂岡武雄:福本伸一
総務部長。

村尾康明:黒須洋嗣
財務部長。

安井久司:山崎銀之丞
事務長。

吉沢美咲:森谷菜緒子
長野の市立病院から内科看護師として転職。

牧原智美:安藤玉恵
有原総合病院に通う患者の一人。

有原正太郎:大和田伸也
修平の父。有原総合病院 名誉理事長。

有原健次郎:光石研
修平の叔父。有原総合病院 理事長院長。

兵頭悦子:浅田美代子
看護部長。

水野沙知:林田岬優
産婦人科看護師として途中採用。

久部忠邦:勝部演之
徳永芳恵:市毛良枝
入院患者。

信甲斐銀行

森永郁夫:新納敏正
信甲斐銀行 融資部長。

桐山耕三:木村靖司
信甲斐銀行 常務取締役。

米田正光:中村雅俊
信甲斐銀行 副頭取。

その他

有原志保:小西真奈美
修平の妻。編集デザイナー。

牧原彩名:金恒那
智美の娘。

倉嶋千廣:菜葉菜
倉嶋の妻。

倉嶋茜:神谷天音
倉嶋の娘(長女)。

倉嶋沙羅:仲吉玲亜
倉嶋の娘(次女)。

田端進:角野卓造
田端医院 院長。

田所伊久磨:池田成志
隆泉会グループ理事。

細谷祐一:永岡卓也
山梨県庁 医療企画課 課長補佐。

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病院の治しかた(ドラマ)の感想

40代女性
40代女性

とても温かく丁寧に作られたいい作品でした。なかでも有原修平役を演じた小泉孝太郎さんはこの役にぴったりのはまり役で、小泉さんが本当に存在するお医者さんのようにみえこの病院で診てもらいたいなと感じたほどです。有村先生の妻役の小西真奈美さんの、一点の曇りもないキラキラした明るい笑顔にも、見ていてとても癒されました。こんな奥さんがいたら世の男性たちも「明日からまた仕事をがんばろう!」と思えるんだろうなと思わせるとても素敵な奥さんで、私も見習いたいなと思いました。看護部をまとめている看護部長である兵頭役の浅田美代子さんも、この病院そしてドラマにとっても欠かせない存在だったと思います。いつも冷静で温かくて、ふっと帰りたくなるような、まさに病院のお母さん的存在。こんな人も身近にいたら嬉しいです。中村雅俊さん演じる、有村病院を支えてきた融資銀行の副頭取・米田もとても素敵でした。雅俊さんの笑顔に、思わず甘えたくなってしまう寛容さが印象的。このドラマが常に前を向いて走っているイメージなんですが、これが実話から作られた話だということをあとからきき驚きました。見ると勇気とやる気が湧き出て、気持ちが温かくなる!そんなドラマです。

40代男性
40代男性

このドラマは実話を元に作られたというのを知って見ていたんで主人公・有原修平の生き様の凄さというのが強く伝わってきました。修平が借金だらけの病院再建の為に輝かしいキャリアを捨てるというのも簡単ではない選択だと感じました。そして一番インパクトを感じたのが自分の叔父であり理事長の有原健次郎の解任を要求した場面です。病院を再建させるために自分の身内ですら切るという非情な采配は驚かされました。修平のやり方に気に食わない看護婦達が大量に辞める場面も印象的でした。修平が批判や意見なら受け入れるが何も言わず去ろうとする人間は止めないという言葉は記憶に残りました。このドラマは修平の経営のやり方というのも独特だし人間性というのも伝わってくるんです。一番、人間性が伝わって来たのが職員の江口が不満を漏らしていたのを聞いた修平が強い口調で叱った場面です。病院の状況が悪く機嫌が悪かったことからつい怒ってしまったことを反省した修平が後で江口に謝る場面があって器の大きさが伝わりました。修平を演じる小泉孝太郎もこの役にフィットしていたなと感じました。優しい雰囲気を出しているんですが決めたことは一貫して貫く有原修平を完璧に演じきっていました。

30代男性
30代男性

「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」は、医療ジャンルのドラマにしては珍しい角度から描いた作品だなという印象が強いです。病院に関して経営目線を取り入れたドラマだっただけに、医療ジャンルというよりは、ビジネスジャンルのドラマという雰囲気を特に感じました。病院を舞台にした作品は数多くあれど、その経営の裏側を主に描いているケースは滅多にないので、全体的に斬新さがあったと思います。そして、登場人物が経営のことを考えていろいろな決断をするわけですが、その決断に反対する人物が当然いるわけです。そうやって、病院経営をめぐって各自の考えが衝突していくので、そういう病院内の人間関係の部分もクローズアップされる点は1つの特徴だなと思えました。結構思い切った改革に乗り出す場面もあったため、なかなか賛同が得られないのはしょうがないとは思いますが、病院を立て直すということを考えたときにはどうしても大胆なやり方は必要なのでしょう。あとは主演の1人である小泉孝太郎さんのドクター姿が非常に似合っていたという印象が強いです。いろいろな役を上手にこなす人だなとは思っていましたけど、医者の役に関しても全く違和感がなかった気がしました。

20代男性
20代男性

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』は2020年の1月から3月までの全7話が放送されました。この作品は実話を元にしたストーリでドキュメンタリードラマです。ドラマを見終わった後、このようなことが本当にあったのかと思うと鳥肌が立ちました。主演は小泉孝太郎さんで、とてもかっこよく演技が上手で役に合っていました。小泉孝太郎さん以外にも高嶋政伸さんや小西真奈美さんや浅田美代子さんや大和田伸也さんなどとても豪華な俳優さんが出演されています。スピードスケート選手の小平奈緒さんが所属する病院が多額の借金による倒産危機から復活を遂げるために奮闘するというストーリーです。経営を学んでいる人や実際に経営をしていて苦戦している人などにぜひおすすめしたいドラマです。経営をしていく中でとても大切なことを学ぶことができます。医療系のドラマは好きで良く観るのですが、このようなストーリの医療系ドラマは珍しくとても楽しく観れました。倒産危機の病院を立て直していく難しさを良く知れました。展開が毎話で激しく変わるので飽きずに毎週楽しみに観ていました。このドラマからは、仲間の大切さや苦難や困難の乗り越え方などとても大切なことを学ぶことができます。ぜひおすすめするドラマです。

 

30代男性
30代男性

テレビ東京で放送されたこのドラマはなぜかテレ東らしさを感じさせられるビジネスドラマだと思いました。キャスティングセンスとしては抜群で角野卓造さんはとてもいい味を出していました。特に高嶋政伸さんはとても静かな演技を徹底していたのでとても感動しました。色々な役柄を演じる高嶋政伸さんはとても演技が上手な俳優さんだと思いました。7話で終わりを迎えてしまったこのドラマ少し満足度にかけてしまう部分はありますが感動を引き立てさせるドラマとなっています。このドラマは実話をベースにしたドラマになっているのでとても考えられる内容になっています。このような内容のドラマをみてしまうと、実際に夢に向かい走っている人を応援したくなる自分がいます。誰もが夢をかなえるために人生を毎日頑張って生きている。だが、時によってはその夢をあきらめ、違った人生を歩まないといけなくなる場合もあります。ですがその夢が変わってしまったからと言って、もともとの夢をあきらめずに、今目の前にある目標や夢に向かい努力することで達成することができ、達成することによりもともとの夢に向かっての一歩が始まるのではないかと私自身は考えられる作品だとおもいます。

40代女性
40代女性

個人的に「この枠に外れなし」と思っているドラマBiz枠の作品ということで、1話目から毎週欠かさず見ました。実話を基にした病院再生物語ということで、これまでに多数あった医療ドラマとは一線を画する物語でした。優秀なドクターとしての活躍や名声よりも、地域医療のために父の跡を継いだ有原医師の言葉や行動に、毎回胸が熱くなりました。なかなか思うように動いてくれない周囲の人間にはイライラさせられましたが、有原医師の思いが届いた時には自分の事のように嬉しかったです。有原医師の思い付きや行動力に戸惑いつつも、求められた仕事以上のことをやり遂げる倉嶋の姿にも感動しました。地域医療とのネットワーク構築のため、田端医師に元へ通い詰めた若手スタッフの思いが届いたシーンはもらい泣きしてしまいました。銀行の副頭取・米田が亡くなったときは非常に悲しかったですが、その悲しみや逆境を乗り越えた有村医師や倉嶋の姿には拍手を贈りたくなりました。また、ドラマのスパイス的に登場した院内システムエンジニアを演じる片桐仁が良い味を出していました。ともすれば重くなりそうなテーマのドラマでしたが、主演の小泉孝太郎の爽やかさで最後まで楽しめました。ドラマ終了後、これらが実話だということに改めて驚き、感動しました。上質なビジネスドラマだと思います。

 

20代女性
20代女性

地方病院の経営難、地方銀行の役割など、考えさせらるところの多いドラマでした。主人公・有原修平を演じる小泉孝太郎の演技に目を引き付けられました。小泉孝太郎は普段かわいい役どころが多いかと思いますが、このドラマの主人公は芯が固く、一度決めたら周りの反対を押し切ってもやり遂げます。前病院長を辞めさせたり、ドクターやナースからの猛反発を受けながらも職員全員の評価基準を変えるなどして、病院の経営を立て直していきます。反発したナースたちが「退職したい」と言ったときに、引き留めるのかと思いきや「辞めたい人には辞めてもらいましょう」とさらっと言う小泉孝太郎に驚きました。有原病院に融資している銀行から、病院へアドバイザーとしてやってくる倉嶋亮介もドラマ内で輝くキャラクターです。倉嶋を演じるのは高嶋政伸。こちらは怖い役のイメージがあったのですが、このドラマでは主人公を助け、寄り添う役どころとなっています。外部からやってきたよそ者扱いされながらも、地域の将来のために経営難の病院を存続させようと奮闘する姿に胸を打たれます。地方病院の意義は何か、患者や製薬会社とのつながり、それを含めて地域経済と捉え、病院を支援する地方銀行の存在意義。俳優さんの演技と共に、ドラマが訴えかけてくるテーマも深く、一見の価値ありです!

30代男性
30代男性

借金を抱えて倒産の危機に陥りながら、奇跡的な復活を遂げた実在する病院の話を基にしたドラマだそうですが、小泉孝太郎さん演じる主人公の有原修平が、実家の病院の経営を再建するために、大胆な改革を行いながら奮闘するお話です。このドラマを見ていてキーパーソンとも言えるキャラクターが、高嶋政伸さんが演じた倉嶋亮介ではないかと思いました。元々取引先の銀行の担当者でしたが、主人公の人柄に惚れ込むような形で、有原総合病院に入り、財務といった実務面で主人公の改革を下支えする役回りです。主人公のアイデアにはっきりと苦言を呈しつつ、全力で支える様は古来からの忠臣の理想像と共通するなと思いました。かつて中国の歴代王朝には、主君の間違いを恐れることなく指摘する諫議大夫という役職があったそうですが、名君となるにはそういった耳に痛い意見も受け入れる度量が必要であることを示していると思います。名君=名経営者になるに当たって有原修平は、右腕となった倉嶋亮介の苦言を受け入れつつ改革を成功させた訳で、時代を越えても変わらない関係性を見い出せたなと思いました。最後はまだ続きがありそうな終わり方だったので、続編の制作も期待したいですね。

50代女性
50代女性

潰れかけた事業を立て直すのは並大抵な事ではないと思います。作られたストーリーであればこんなに上手く行くのか、と疑問が湧きます。しかし、このドラマは実話をベースにしているので毎回見ていて素直に感動出来ました。人を動かせる力のある人はある程度のリスクが有っても恐れない自信と大きな決断力が必要だという事を主人公修平に教えてもらいました。周りからは暴走特急と呼ばれちょっと呆れられながらも、毎回びっくりするような提案、改革をする修平は本当にカッコ良くて素敵でした。それは修平役、小泉さんの演技の魅力で最大限に引き出されたと思います。また修平の活躍はもちろん周りのサポートが有ってこそで、その片腕の倉嶋とのコンビネーションが最高だったからだと思います。とにかく悪人役が上手い高嶋さんですが、久々の善人役、それがまたナイスキャスティングだと思いました。見始めはいつ悪人になるんだろうと身構えてしまいましたが、さすがベテラン役者さん、倉嶋役もピッタリだったと思います。そして何気にとても良かったのが江口役の稲葉さん。彼が慣れない営業に回り町医者に認められて泣いて喜ぶシーンは本当に感動して貰い泣きをしました。江口を起用した修平は決断力以外にも鑑識眼を持っている人、まさしくリーダーとしてふさわしい人なんだと感心しました。壁にぶち当たりながらも病院立て直しに奮闘する修平の姿は清々しく見ていてとても気持ちが良かったです。見ている私たちも勇気がもらえるドラマだと思います。

30代男性
30代男性

ドラマ「病院の治しかた?ドクター有原の挑戦?」は、とても面白かったです。何事もネガティブな考えではなく前向きに、とにかくやってみようと言う気持ちにさせられるドラマでした。小泉孝太郎演じる主人公の有原先生は、もともと東京の大学病院で働いていましたが、父が亡くなったことにより、実家の総合病院を引き継ぐこととなりました。病院の古い体質や、それまでの商習慣が仇となり経営難に陥っていました。その病院を、有原先生が院長となり改革を行い再生させていくと言うドラマです。病院だけでなく、その地域の診療所との連携や、今まで病院内で常識とされていた悪い習慣を改革して、どんどん新しいことを始めていく様はとても爽快で前向きになれるドラマでした。もちろん新しいことを始めるにあたっては、どこの世界でもそうですが、それを面白く思わない人間や周りとの軋轢が生まれ、なかなかうまくいかないことがありました。しかし有原先生は、決してあきらめることなく前向きに、どうすればこれをやっていけるかと言う考え方で突き進んでいきました。最初は周囲の人間もそれに振り回されていましたが、どんどん病院が改革され、患者さんや地域から必要とされるようになってくるのが目に見えてわかると、反対していた周囲の人間も前向きになり、病院全体を巻き込んで改革を進めていくようになってきました。決して諦めることなく、前向きに物事を捉えて進めていく事は、日々生活の中でもとても大事なことだと、このドラマ見て勉強になりました。とても面白かったです。

 

まとめ

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