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BORDER(ドラマ)の内容

ドラマ『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』は、2014年4月から6月にかけて放送されました。

原案は小説家・金城一紀さんの「BORDER」。漫画や小説、テレビドラマのメディアミックスプロジェクトで、メディアごとに異なるストーリーが展開されるのが特徴です。

このドラマは衝撃的な結末が各方面に評価されて、ザテレビジョンドラマアカデミー賞最優秀作品賞を受賞しました。

主演の「死者と交信できる刑事」には、花より男子やリッチマン・プアウーマンなど様々な作品に出演する小栗旬さん。そのほかにも青木崇高さんや遠藤憲一さん、波瑠さん、古田新太さんなど豪華俳優陣が顔を揃えました。

 

金城一紀脚本の作品に完全にハマりました。人間の闇の部分を見事に捉えていて色々と考えさせられる作品です。設定はSFだけど、それを感じさせない良いドラマでした。

俳優さん達が良い演技をしていて、リアル感満載でした。ありえない設定ではあったけど、展開に無理がなくテンポもよかったです。

小栗旬はバラエティもできて、もちろん役者もできる。花より男子の花沢類のイメージがだんだん抜けてきて、こういう暗い人物も似合うようになってきた。

3回以上見てる大好きな作品です。サスペンスで全体的に暗くて重い雰囲気ですがそこが好きなんですよね。引き込まれました。

このドラマは「死者と交信ができる」というSFの設定ですが「内容は不思議とリアル感があって楽しめた」という声がとても多いようです。

あらすじ

刑事の石川安吾(小栗旬)は、捜査に没頭するあまり私生活を犠牲にしてきた。殺人事件の捜査だけが自分の存在意義を見いだせる唯一の場所と感じていた石川は、空虚な日々を送っていた。

ある日、元警察官が銃殺される事件が起こり、現場に駆け付けた石川は犯人に頭部を狙撃されてしまう。生死の境目をさまよった石川は「人は死んだらどこに行くんだろう」という疑問が頭を巡り、頭部に銃弾を残しながら奇跡的に蘇生する。

それ以来「死者と交信できる」不思議な能力が身についた石川は、生と死や死者からもたらされる真実、真実とのギャップなど様々な境界線(BORDER)に直面していく。

見どころ

熱演した小栗旬

このドラマは「小栗旬ありきの脚本だ」と脚本の金城一紀さんはコメントしているほど、小栗旬さんに入れ込んだ作品になっています。

小栗旬さんの演技に対して「かっこいい」「イメージが変わった」などの声が多くあり、小栗旬さんのイメージが上書きされるドラマになりました。

サイモン&ガーファンクル

ハッカーとして登場する浜野謙太さん(サイモン)と野間口徹さん(ガーファンクル)は、1960年代に人気を博した音楽ユニット「サイモン&ガーファンクル」がモチーフです。

タートルネックとパンツのスタイルで、全身が黒のコーディネートなど本家「サイモン&ガーファンクル」を完璧にコピーしています。

脚本の金城一紀さんは「ハッカーのイメージがある美少年と肥満はやめて、僕が好きなサイモン&ガーファンクルにビジュアルをよせたキャスティングをした」とコメントしていて、浜野謙太さんと野間口徹さんが抜擢されました。

スタッフ

原案・脚本:金城 一紀
監督:橋本 一 / 波多野 貴文
音楽:川井 憲次
主題歌:MAN WITH A MISSION「evils fall」

キャスト

石川安吾:小栗旬
警視庁捜査一課第二強行犯捜査・殺人犯捜査第4係第一班の刑事。銃撃事件を受け、生死の境目をさまようが奇跡的に蘇生する。それ以来、死者と交信できる能力が発現した。

立花雄馬:青木崇高
警視庁捜査一課第二強行犯捜査・殺人犯捜査第4係第一班の刑事。石川とコンビを組む。正義感が強くプライドが高い。

市倉卓司:遠藤憲一
警視庁捜査一課第二強行犯捜査・殺人犯捜査第4係第一班の班長。石川や立花の上司。捜査や取り調べに長けた経験豊富な刑事。

比嘉ミカ:波瑠
鋭い観察眼と推理力を持つ特別検視官。

赤井:古田新太
市倉が使っている情報屋。穏やかだが、考えを読ませない人物。

開高:山口祥行
バーテンダーで赤井の仲間。

ガーファンクル:野間口徹
サイモンとコンビを組むハッカー。

サイモン:浜野謙太
ガーファンクルとコンビを組むハッカー。

スズキ:滝藤賢一
裏社会の便利屋。盗聴や文書偽造などのスキルがある。

国田:升毅
脳外科医。石川を担当した医者。

鴨川重春:北見敏之
警視庁刑事部捜査第一課の管理官。検視官の出身。

神坂:中村達也
裏社会の掃除屋。証拠を消すためなら殺人も行う。

安藤周夫:大森南朋
スター玩具の社員。「絶対悪」の真のサイコパス。

宮里:春輝
比嘉ミカの助手。

橋爪:渡辺早織
比嘉ミカの助手。

金原:奥間唯
比嘉ミカの助手。

<第1話ゲスト>

倉橋貴志:小柳友
無職。

倉橋由子:清水美沙
貴志の母。保険外交官。

吉原:越村友一
刑事。

澤田哲郎:夙川アトム
一家惨殺事件の被害者。

澤田美雪:伊藤久美子
一家惨殺事件の被害者。哲郎の母。

澤田亮:中野遥斗
一家惨殺事件の被害者。哲郎と美雪の息子。

田所:志賀圭二郎
ホームレス。

西山:村田充
神の光教団。

光永:児玉貴志
神の光教団の幹部。

早川:加藤パーチク
神の光教団。

谷山:大家由祐子
看護師。

岸谷:金井良信
警視庁杉並中央警察署の案内係。

<第2話ゲスト>

村上一夫:丸山智己
不動産会社の社員。

岩田美智子:山崎真実
一夫の元交際相手。

岩田勇樹:田代輝
一夫と美智子の息子。

中井:大迫一平
刑事。

植松:蒲池貴範
刑事。

篠田:津村和幸
刑事部の上司。

安西真由子:荒谷ほのか
連続猟奇殺人事件の6人目の被害者。

鹿島裕美:小林万里子
連続猟奇殺人事件の7人目の被害者。

久住:清水一彰
鹿島家の隣に住む。

宅間:師岡広明
メリー運送の社員。

久田:恵中剛
メリー運送の配達員。

<第3話ゲスト>

西本勇治:金井勇太
夢の丘母子殺害事件の加害者。

島村靖雄:駿河太郎
夢の丘母子殺害事件の遺族。

鎌田:桜井聖
夢の丘ニュータウン自治会の青少年指導員。

清水:津村知与支
夢の丘ニュータウン自治会の児童委員。

小谷:高橋光宏
夢の丘ニュータウン自治会の民生委員。

藤崎:平田満
夢の丘ニュータウン自治会長。

磯貝久美:阿南敦子
夢の丘ニュータウン自治会員。

青沼:光山文章
夢の丘ニュータウン地区消防団団長。

原:やべけんじ
夕玄書房の編集者。

南雲:花戸裕介
刑事。

加山:望月章男
刑事。

<第4話ゲスト>

八巻巧一:渋谷謙人
警察官採用試験の不合格者。

広山重夫:柳憂怜
ホームレス。

薮田:ホリベン
ホームレス。

市村:三島ゆたか
ホームレス。

木山:山本佳祐
八巻の元アルバイト仲間。

添野:熊澤洋幸
刑事。

早川:谷口翔太
刑事。

高久:鈴木幸二
刑事。

東:増田雄二
刑事。

井浦:幸田尚子
トラオム南阿佐ケ谷の住人。

大山:團遥香
殺害された遺体の発見者。

芦原:諒太郎
殺害遺体の発見者で大山の彼氏。

富田:山口茉美子
看護師。

三浦:川合将平
鑑識課員。

松井:クラ
機動隊員。

堀池:関野昌敏
爆弾処理班班長。

野口:佐藤邦洋
爆弾処理班の処理員。

島袋:神谷未来紘
救急隊員。

<第5話ゲスト>

綿貫:小久保寿人
所轄刑事。

野本苑子:松本花奈
身元不明の遺体の発見者。

野本公子:岩橋道子
苑子の母。

岡部義剛:宮藤官九郎
身元不明の遺体。

岡部彩:赤間麻里子
岡部の妻。

岡部美夏:篠川桃音
岡部の娘。

坂下:仁村俊祐
強盗事件被疑者。

則松:黒木辰哉
高校野球部部員。

袖崎:平安伸伍
高校野球部部員。

佐久間:中野剛
ホテルフロント。

三上:康喜弼
コンビニ店長。

田沼:松本勝
鑑識。

<第6話ゲスト>

津川利雄:弓削智久
医師。

河島:阪田マサノブ
河島メンタルクリニック院長。

霧島:折原りん
河島メンタルクリニック受付。

藤野:山田キヌヲ
救命救急センター案内係。

木島:大塚ヒロタ
刑事。

杉田:有山尚宏
鑑識官。

芳賀佳子:入来茉里
自殺未遂経験がある女子大生。

久保田舞子:矢野満咲起
自殺未遂経験者。

久保田:大和田健介
舞子の兄。

谷山:荒木めぐみ
久保田舞子を発見した女性。

織田:金森規郎
芳賀佳子を発見した男性。

<第7話ゲスト>

横森勉:川籠石駿平
交通事故の被害者。

横森寿美子:梅沢昌代
横森の母。

宇田川圭介:矢野聖人
外務大臣の息子。

滝川真奈:中山由香
宇田川の彼女。

久島:山田明郷
交通事故の目撃者。

丸田:池田政典
フランス料理「プラン・ソレイユ」店長。

中山:加藤裕
刑事。

本庄:石川賢二
刑事。

菅沼:栗原寛孝
巡査。

出光:柳喬之
滝川真奈の友人。

<第8話ゲスト>

荒木秀夫:飯田基祐
元警視庁組織犯罪対策部第五課の警部補。

酒井航平:和田聡宏
前第五課・板橋西警察署刑事課の刑事。

植田和彦:小村裕次郎
前第五課・元池袋東警察署刑事課の巡査部長。

荒木妙子:村岡希美
荒木の妻。

藤本:白倉裕二
アベックの男。

宮本:石丸奈菜美
アベックの女。

野呂:スギウチタカシ
刑事。

田宮:山中良弘
刑事。

亀田:小椋毅
鑑識。

<最終話ゲスト>

天川弘志:二宮慶多
誘拐事件被害者。

天川真理子:宮澤美保
弘志の母。

天川芳雄:宮本大誠
弘志の父。

郷田:永倉大輔
刑事。

湯島:山崎潤
刑事。

長島:樋渡真司
スター玩具の社員。

本田:岸博之
スター玩具の社員。

山口:長谷部成彦
警備員。

和尚:橋本宗篤

所轄刑事:柾賢志

 

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BORDER(ドラマ)の感想

 

40代女性
40代女性

恋愛モノの出演が多い小栗くんの警察モノだったのでとても楽しみにしていました。でも普通の刑事モノでないところがやはり小栗くんらしいですよね。死者の声が聞ける特殊能力という設定に最初は戸惑いましたが、この設定ならではの物語が多く被害者の無念が晴らされていく瞬間がとても好きでした。事故や事件で命を落とした被害者たち。ある意味、亡くなった人間の声を感じることが出来るのって神の領域だとも思います。葛藤を感じながらも事件を解決していく石川の姿勢が好きでした。そして石川を取り巻くメンバーも一癖も二癖もある人物たちでいい味出してくれてました。特に古田新太さん演じる情報屋の赤井は胡散臭さがありつつも金融界に人脈を多く持ち、非合法的な捜査にも協力してくれて頼もしい存在でした。呑み屋を表向きにやっているところも古田さんのイメージにぴったりでした。またハッカーのサイモンとガーファンクルのふたりもかなりの異彩を放っているキャラクターで好きでした。振り切れているキャラクターってそれなりの過去を持っていてそれが少しずつ明らかになったり、ちらりと垣間見える瞬間って何より驚きでした。恋愛要素がほとんどなかったのですが、事件やそれぞれのメンバーたちの個性が何より興味深かった作品です。特に被害者が子供だった時は切なさで胸が詰まる思いでした。

 

30代女性
30代女性

個人的には警察ものの中でも好きなドラマです。サスペンス色が強く、奇妙さと重々しさがあり毎話見るのに心を削られましたが、続きが気になって早く見たいと思うような不思議な魅力がありました。死者の姿が見えて、死者の証言を元に事件を解決していくという設定はありがちな感じがしますが、自殺した犯人だったり、死者の記憶がなく手掛かりがつかめないなどワンパターンにならない展開で、最後まで楽しめました。石川が死者の無念をはらすことで、感謝の言葉を告げながら消えていくのを見送るシーンは切ないです。また事件を巡って、死者と駆け引きが繰り広げられるのもとても見応えがありました。同僚や上司との関係も見どころで、石川と比嘉、立花の3人のやり取りは年相応な感じがして、全体的に暗い雰囲気のドラマなこともあり和みました。市倉と石川のシーンでは、市倉が石川を撃った犯人の疑いをかけられ石川は判断を迫られるが、市倉が通勤ついでに家事を任されている様子を側で見ていて、信じることにしたという箇所がとくに、二人の関係を表していて良いシーンでした。ラストは絶対悪について問いかける形で衝撃的な終わり方をしていていい意味で不安にさせられました。

40代女性
40代女性

ある殺人の事件現場に刑事として駆け付けた小栗が演じる石川刑事は、現場周辺を犯人がいないか捜査中に、ある犯人に銃で頭撃たれた。しかし、奇跡的に助かったが、その救急搬送中に「生きたい・死にたくない」という強烈な思いがあったからなんだと思った。しかし、本人は一度死んだが生き返ったと思っている石川刑事は、この被害にあった事をきっかけに何故か、殺人事件の被害者や自殺した犯人と会話ができるという心霊現象を体験し、その浮遊霊との会話に助けれて事件を解決していく事が、すごく熱く温かく一生懸命で前向きな刑事の1人だと思います。しかし、事件の証拠がなく捜査に行きついてしまった時には、本当にすれすれな捜査を観ていて、警察って怖いと感じてしまいました。でも、石川刑事だけではなく、上司も同様に裏社会のルールに依頼をする事もあるんですね。上司は部下達はそんな事をしないで純粋でまっすぐな捜査を行っていると信じているので、少し残念にも思ってしまいます。殺人犯捜査第4係の刑事達は、常に冷静というよりも冷血な感じがして、会話の仕方も淡々と誰に対しても会話をしているように感じます。それがすごく恰好よくもあり、なんだか怖くて仲間にはなりたいですが敵にはなりたくないイメージを感じました。でも、冷静に冷たい感じ話をしているが、本当にちょっとした隙間に垣間見れた温かい表情や言葉やしぐさ、そして優しい部分を見つけた時にすごく感動しました。そういう部分を熱い熱血した刑事である部分なんだろうなと考えたところですね。でも、正直最初は観る前に思っていたストーリーとは違うので戸惑いました。刑事は現場捜査を沢山して、自分で証拠を集めてようやくたどり着いた犯人を逮捕というのが、今までの刑事ドラマだったんですが、最初から犯人はこの人って答えは出てしまっている。その答えにどうやっていきつかせるかを捜査するストーリーだったので、学校や仕事や試験の回答をすでにカンニングして事前に知っているという少しずるいドラマですね。私は、事件の犯人は誰なのか?という答えより、犯人はこの人だけど、何故この殺人をしなければいけなかったのかの理由と事件までの過程を解決する内容だったので、見入ってしまいました。

30代男性
30代男性

死者と会話が出来るというさすがに無理があるだろうとつっこみたくなる設定が逆転に新鮮でこういった異端児みたいな作品って深夜番組のイメージが強いのですがたしか当時は夜の21時頃の放映だったのでだいぶ攻めこんできたなあとびっくりしながら観ていたのを今でも覚えています。実際にこんな狂気じみた能力を持っていたとしたらどんな殺人事件だって簡単に解決してしまうんじゃと最初の頃はあまり深く考えずに作品を観ていましたが途中から少し方向性を変えてきたり内容自体もほとんどがシリアスな雰囲気が満載で一筋縄ではいかないような事件ばかりで甘くみていたなあと思いながらも十分楽しめる作品でした。回を増すごとに小栗旬さんの表情や着ているスーツの雰囲気が少しずつ変化していくのはちょっと違和感はありましたが作者の遊び心が詰め込まれているようで手の込んだ感があってワクワクできる一面に感じられました。悪を憎むがゆえに独特な展開が常にあって時にはテンポよく展開し時にはゆったりと進行する強弱のあるストーリー構成が観ていてフレキシブルに感じて臨場感のようなものがありました。波瑠さんとのやりとりも恋になるんじゃないかといつも思っていましたが意外にそうはならないのがまたちょっと面白く映りました。

30代男性
30代男性

小栗旬さん演じる刑事の石川は、額に銃弾を受けたことにより霊が見えるようになってしまいます。つまり、殺人や事故が起こったときに被害者から直接話を聞くことが出来るため、犯人や起こった事がすぐに分かってしまうわけです。しかし、そこには物的証拠などは無いわけですから石川は闇の情報屋やハッカーに金を払ったりして後付けをして事件を解決していくという異色の刑事ドラマです。終始ダークな雰囲気で物語は展開し、情報屋なんかが出てくるところも一般の刑事ドラマとはかけ離れた設定でダークさと相まっていい味を出しています。自分にしか見えないもの、人に話しても理解できないことですから、捜査が上手く進まずに葛藤する石川の姿も印象的です。強すぎる彼の正義感は時に、刑事として超えてはいけない境界も超えかけてしまいます。回を重ねるごとに死者の想いを救いたいという渇望が強くなり、行動を変化させていく石川とそれを気に掛ける石川の同僚たち。自分にしか出来ないことがあると言われればそうなるのも無理はないのだろうなあと終始感じさせられます。タイトルが表す通り、まさに生者と死者のボーダー、正義と悪のボーダーとはどこなのかと問いかけるような作品となっています。

 

30代女性
30代女性

主人公の刑事が死者と話せるという設定が新鮮で、独特な世界観の中で繰り広げられるストーリーが面白かったです。主人公の石川安吾役を演じられた小栗旬さんは熱さを感じる役柄がぴったりで、繊細さも感じる見事な演技力に魅了されました。とてもハマり役だと思ったので、小栗さんをイメージして作られたキャラクターだと知って納得しました。アクションシーンはかっこよく、その一方で闇を感じるような一面に引き込まれました。石川は特殊能力を持っていることで刑事としては生かせられる部分もありますが、普通の人では感じることのない辛さも伝わってきて複雑な気持ちになりました。青木崇高さんが演じられた立花雄馬は初めはコンビを組む石川に対して対抗意識を持っていましたが、石川を本気で心配していることが伝わってきました。石川のことを止められない悔しさが伝わってきたときは切ない気持ちになりました。他の登場人物も個性豊かでしたが、石川が雇っていたハッカーの2人が特に印象に残っています。天才的なハッカー技術に驚かされ、見ていてワクワクさせられました。シリアスなシーンも多い作品ですが、予想できない展開は見ごたえがありました。特に衝撃的なラストシーンが印象に残っている作品です。

 

まとめ

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