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小栗旬「BORDER 贖罪」 予告映像

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BORDER 贖罪(ドラマ)の内容

スペシャルドラマ『BORDER 贖罪』は、2017年10月にテレビ朝日系列で放送されました。

今作は、2014年に放送された『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』の続編で、連続ドラマ最終回のラストシーンから描かれました。

このドラマは、主人公の刑事・安藤安吾(小栗旬)が過去の事故が原因で「死者と交信できる能力」を得て、事件の真実にたどり着くが正義と悪の境界線(BORDER)で揺れ動くというストーリー。

原案・脚本は連続ドラマ同様「GO」や「SPシリーズ」の金城一紀さん。新キャストとして中村ゆりかさんや満島真之介さん、國村隼さんなどが登場し、小栗旬さんや青木崇高さん、遠藤憲一さん、波瑠さんなど前作からおなじみの役者も顔を揃えました。

 

このドラマはほんとに穴がない。脚本、展開、演技、挿入歌などほぼ完璧。近年で最も完成されたドラマの一つ。なんとか続編をお願いしたい。

金城さんの作品はいつも続編を期待させる終わり方でずるい!(笑)満島さんのサイコパス感もなかなかよかったと思います。

人間は死んだらどうなるのか誰でも一度は考えたことがあると思うけど、改めて考えさせられるドラマです。3年のブランクを全く感じさせず、内容も面白かったです。

小栗旬の最高傑作だと思います。人間の闇の部分をこんなにうまく表現できる脚本は金城さんにしか書けないですね。

人間の光と闇の部分をうまく表現し、生と死や正義について改めて考えさせられたという声が多いようです。また、金城一紀さんの作品は続編を期待させるラストシーンにすることが多く、今作も続編を匂わせる終わり方で「また続編まで待たないといけないのか。。」とうれしい悲鳴が上がっています。

あらすじ

死者と対話できる能力を持つ石川安吾(小栗旬)は、絶対悪のサイコパス・安藤周夫(大森南朋)と対峙し、正義と悪の境界線で揺れ動き安藤を屋上から突き落とす。

「こちらの世界へようこそ。正義のために人を殺した気分はどうですか?」。死者となった安藤が石川の肩に手を置きにつぶやく。石川は安藤に新たな運命を背負わされたのだった。

石川は安藤を殺害した容疑で久高喬(國村隼)に取り調べをされるが、情報屋の赤井(古田新太)や便利屋のスズキ(滝藤賢一)の助けもあり釈放される。

そんな石川の前に新たな死者・須藤真実が現れる。「犯人を捕まえて」と願う真実の声を聞いた石川は、思いがけない行動を取った。

見どころ

小栗旬の好演

正義と悪の境界線で揺れ動く石川安吾(小栗旬)は、己では歯止めが利かなくなりグレーな捜査をするようになります。そんな表現が難しい役を完璧に演じ切り、小栗旬といえばBORDERといわれるほどハマり役になりました。

小栗旬さんは「最終回のころの石川を演じるのはしんどかった。その状態に戻ると考えるとなかなかやるぞ!という気持ちにはなれなかった」とコメントしています。それほど役作りを徹底し、入り込んだ作品なので、ぜひ注目してほしいと思います。

スタッフ

原案・脚本:金城一紀
監督:常廣丈太
音楽:川井憲次
主題歌:MAN WITH A MISSION「evils fall」

キャスト

石川安吾:小栗旬
生死をさまよう事故から生還し、死者と交信できる能力を得た刑事。

立花雄馬:青木崇高
石川の相棒。正義感の強い刑事。

市倉卓司:遠藤憲一
石川や立花の直属の上司。

比嘉ミカ:波瑠
口は悪いが、優秀な検視官。

赤井:古田新太
石川が頼りにする情報屋。

開高:山口祥行
赤井の仲間。

ガーファンクル:野間口徹
IQ180をもつ天才ハッカー。

サイモン:浜野謙太
ガーファンクルの相棒のハッカー。

スズキ:滝藤賢一
警察御用達の裏社会の便利屋。

安藤周夫:大森南朋
サイコパス。死亡するが石川にまとわりつき「こちら側」に引き込もうとする。

須藤真実:中村ゆりか
殺人事件の被害者。

植田:永里健太朗
石川を所轄に連行した刑事。

花井:柳澤有毅
特命チームの刑事。

原口知幸:満島真之介
事件の参考人。

光岡百合:沢井美優
原口の交際相手。

斑島:堀池直毅
警察官。

樺屋:篤海
警察官。

井賀:杉浦大介
警察官。

吉野正孝:中村元気
悪友と児童ポルノのやり取りをする男。

片山:太田美恵
マンション「アートルム目黒」の入居者。

内田:中脇樹人
マンション「アートルム目黒」の管理センターの従業員。

久高喬:國村隼
警視庁観察管理官。

 

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BORDER 贖罪(ドラマ)の感想

 

50代女性
50代女性

頭部を被弾して生死の境をさまよった後、「死者と対話できる」という特殊能力を得た刑事の石川は、その力によって事件を解決していきます。しかし、彼は徐々に正義感が増して行ってしまい正義のためなら裏の世界の力を借りて証拠を捏造したりしてしまいます。よく強すぎる正義は暴走してしまう話はよくありますが、この主人公が正義のために侵してはいけないことをするようになって行く姿がタイトルの通り彼が正義と悪の境界線にいるような気がしました。人間が持つ闇の部分をこのドラマでは、しっかりと描かれており誰もがその闇に落ちてしまうかもしれない怖さを持っていることを感じます。正義と悪は正反対のものでありながら強すぎる正義は悪に向かってしまう怖さを感じました。小栗さんが主演の石川を演じていますが彼と石川が一体化して見えるほど合っていた気がします。何度もこの作品は、見ましたが何度見ても飽きることなく繰り返し見れる作品だと思います。脇をかためる俳優さんたちの演技も見事でより一層面白い作品になっていたと思います。このドラマは人間の持つ闇を見事に描いた作品で、その闇落ちしそうな石川を小栗さんが見事に演じ切っていたと感動しました。

 

30代女性
30代女性

正義の象徴と言っても過言ではない警察官と相対する犯罪者、悪の存在について考えさせられるドラマだと感じました。このドラマの面白いところは、主人公の警察官が事件での後遺症で霊と対話できるようになったという、一般的には非現実的とされている要素が入っているところです。特殊な能力を手にした主人公は事件の捜査をするにあたって、霊となった被害者と対話ができるようになります。被害者から直接犯人を教えてもらうことができるため、犯人を捕まえるための証拠を集めていくのですが、なかなか思い通りに捜査が進まない不満から、裏の組織と繋がって犯人を逮捕するための証拠を違法に作り上げていくことになります。確かに犯人は被害者から聞いているから間違いないが、それを実証するために法を犯すことの矛盾を感じると同時に、そうなると正義とはなんなのか分からなくなってきました。正義はいつも正しくないといけないけれど、そのために必要な悪は本当に悪なのか、正義と悪の違いはなんなのか。悪を憎む気持ちからくる負の感情は悪になってしまうのか、など本当に感情を揺さぶられるドラマです。また、私が一番感情を揺さぶられたのが被害者が霊となって出てくるシーンです。亡くなってしまったことで悲しんでいる親の姿を見て、ごめんなさいと泣いている子供の後悔を見ると、犯人への憎しみを持たずにはいられません。人間の感情や葛藤などを考えるきっかけになるような、問題提起とも受け取ることができるドラマは魅力的に感じました。

40代女性
40代女性

脳に被弾したことで特殊能力を身につけてしまった刑事、石川。小栗旬さん主演だったのでつい観てしまいました。死者の声が聞けるというのは刑事だと役立ちそうだけど実際は気持ち悪いだろうなぁと思っちゃいました。タイムリミットがあるので事件解決までに証拠を見つけるのが大変そうでした。犯人が分かっていても証拠がないと逮捕出来ませんもんね。回を追うごとに葛藤しているのが分かりました。それに証拠を手に入れるために裏社会を利用したりと手段を選ばなくたって来たのも怖かったです。それにしても石川が正義感に燃えるほどに悪が大きくなるんですね、絶対的悪と称する安藤が出現して闇の深さに驚きました。正義と悪ってほんと紙一重なんだなぁと感じます。後半で安藤と対峙する事件が発生するのですが、ラストがとても衝撃でした。あくまで石川は正義でいて欲しかったのに、安藤の言葉に一線を越えてしまったのでしょうか。魔がさすってあんな感じかなとも思います。それにしても死んでもなお自分の勝ちでこちら側へようこそと言う安藤はほんと不気味でした。サイコパスな心理は分かりませんが、犯罪を通じて人とのやりとりを楽しんでいるのかもしれませんね。何よりの見どころは石川の変化していく経緯と安藤との対峙です。

20代女性
20代女性

連続ドラマ同様、見終わった後に何とも言えない感情が渦巻く。この何とも言えないモヤモヤした感情は、この作品の原案を担当している金城一紀の代表作・SPと同じものを感じる。正義と悪―光と闇―の2つの世界の狭間で葛藤する石川の姿もSPとの時と近いものを感じる。だが、このもやもやこそが彼の真骨頂であり醍醐味。この醍醐味を味わえるかどうかがこの作品を楽しめるかどうかの鍵である。連続ドラマの最後で闇の世界に足を踏み入れた石川がその後どうなったのか気になっていた視聴者は多いはず。今回の贖罪では、きちんと石川の選択した道が描かれるので、そこまでモヤモヤはしないかもしれないが、その選択に納得できるかどうかは視聴者に委ねられている。連続ドラマ同様に石川の脇を固める俳優陣のお芝居は相変わらず素晴らしい。特に青木崇高はこの作品で注目するようになった。また、安藤演じる大森孝明もさすがとしか言いようがない。あの気持ち悪い不気味さ、耳に残る声、全てがさすがである。石川を闇の世界へと引きずり込もうとし、揺れる石川を安藤は楽しんでいる様子。そんなところも気持ち悪さが出ていると思う。石川はどの選択をしても苦しいことに変わりはないが、その苦しさの中で葛藤を抱えながらこれから生きていく石川の姿を密かに応援するとしよう。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年6月時点のものです。
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