ぼくたちと駐在さんの700日戦争(映画)の無料動画フル配信|DVDレンタルよりオススメ

コメディ
ぼくたちと駐在さんの700日戦争

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争(映画)の内容

映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』は、2008年4月に公開されました。

原作は、作者「くろわっ」さん=主人公・ママチャリが執筆した同名のブログによるもので、英語版はアメリカの『ワールド・トップ・ブログ』でユーモア部門1位を獲得するなど、世界的にも有名な作品です。

今や時の人となった福田雄一さんが脚本を、「着信アリ2」などを手掛けた塚本連平さんが監督を務めました。

本作の物語は、いたずら好きな高校生たちと町の駐在さんによるドタバタ劇が描かれており、市原隼人さんを主演に、佐々木蔵之介さん、麻生久美子さん、石田卓也さん、加治将樹さん、賀来賢人さん、脇知弘さん、冨浦智嗣さん、小柳友さん、豊田エリーさんがそれぞれの個性的なキャラクターを好演しております。

バカでピュアで賑やかな、若気の至りという言葉に尽きる、愛すべき青春の物語。何度見たかわからないくらい、大好きな映画。パトカーの中でダッシュボードを開け瞬間のイタズラにやられてしまった、佐々木蔵之介さんの演技は毎回笑わせてもらってます。

笑いの要素が次から次へと出てくるなと思います。もうそのネタはいいから…という飽きが全くありませんでした。また、チョイ役でしたが倉科カナさんが物凄く可愛かったですね。とても役にハマっていると思いました。

ここまでのイタズラをしたことはありませんが、観ていて懐かしさやら恥ずかしさやら、色々な感情がこみ上げてきました。夏に観ると、少しばかり童心にかえらせてくれる作品です。

キャストの皆さんが素晴らしいですね。市原さんたち高校生チームは、全員がキラキラしてるし、佐々木蔵之介さんの駐在さんは大人の余裕を出していると思いきや、大人げない反撃をするときのギャップがたまらない。本当に大好きな作品です!

あらすじ

1979年、とある平和な田舎町で、ママチャリ(市原隼人)たちは、いたずらに明け暮れる気ままな高校生活を送っていました。いたずらの内容はバーバーの「ー」を消して「ババー」に変えたり、クマの着ぐるみを着て人を驚かすなど、学生らしいもので、彼らは『いたずら小僧』として街ではちょっとした有名人でした。

そんなある日、ママチャリたちのいたずらに怯まない駐在さん(佐々木蔵之介)がやってきました。ママチャリたちのいたずらを軽くいなしては、小ばかにする態度。この駐在さんの行為がママチャリたちを熱くさせてしまいました。

しかも町で一番の美人さんが、なんと駐在さんの奥さんだったのです。『許せん!』かくして、平和な田舎町を舞台に、ぼくたちと駐在さんのしょうもない戦争がはじまりました。

見どころ

いたずらの定義

・相手に怪我を負わせてはならない
・しかけられた相手も笑えなくてはならない
・相手が弱者であってはならない
・償いができないものは悪戯ではない

時代設定

1979年の田舎町が舞台となっており、西条(石田卓也)のリーゼントに学ラン、シャツをパンツに入れる着こなし方など、昭和を彷彿とさせます。

小ネタとして登場する、古い時代のレコードジャケットやエロ本などわかる人には面白いアイテムとなっており、今では全く見かけなくなったウォークマン。世代によっては謎のまま終わってしまう可能性もあります。

知っている人にとっては、懐かしい雰囲気を感じれることでしょう。

青春と友情

くだらなくイタズラばかりで、臭い雑巾の作り方まで映している場面は、何度見ても笑いが止まりません。また、駐在さん役の佐々木蔵之介さんの大人げない仕返しにも思わず笑ってしまいます。

しかし、笑いだけの映画作品でないのが本作のオススメポイント!入院中のミカちゃんが、病気で見に行くことが出来ない花火大会の花火を、病室から見せてあげたいという思いから、イタズラ集団が結束を高めます。そして、クライマックスでの駐在さんの粋な行動にも注目していただきたい。

ラストシーンでは、700日戦争の108日分だと語られており、続編の可能性を示唆しており、同じキャストでは難しいですが、期待して待ちたいほどの名作となっております。

スタッフ

監督:塚本連平
脚本:福田雄一
音楽:Audio Highs
主題歌:FUNKY MONKEY BABYS「旅立ち」

キャスト

ママチャリ:市原隼人
生粋のいたずらっ子で、いたずらを考えることに長けた高校生。

駐在さん:佐々木蔵之介
警察官。ママチャリたちのイタズラに大人げない対応をする一面もある。

西条:石田卓也
喧嘩が強い悪ガキ。ミカちゃんのおかげでママチャリと仲良くなる。

孝昭:加治将樹
ケンカもスケベ度も西条と並ぶ猛者。スケバンの姉を含む9人兄弟の大家族。

グレート井上:賀来賢人
井上医院の息子で成績優秀、顔も性格も良いモテ男。美奈子に恋をしている。

ジェミー:冨浦智嗣
ママチャリたちの1年下の後輩。あるいたずらが原因で女装癖を持つ。

千葉くん:脇知弘
肉屋の一人息子で、食べることが大好き。

辻村さん:小柳友
ママチャリと同級生だが、留年しており年齢は1歳上。車の免許を持っている。

加奈子さん:麻生久美子
駐在さんの美人な奥さん。ママチャリたちと駐在さんの戦争の影の原因となる人物。

美奈子さん:豊田エリー
加奈子の妹で美人な大学生。夏休みに駐在さんの家に遊びに来ている。

夕子ちゃん:水沢奈子
グレート井上の妹。

前園ミカ:成嶋こと里
病気を患っており入院している小学生。

和美:倉科カナ
ママチャリの同級生でお互いが想いあってる雰囲気はあるものの発展しない。

たみ子:石野真子
ママチャリの母。

寺島先生:森崎博之
白井恭子:坂井真紀
ママチャリたちの学校の先生。

孝昭の父:ガッツ石松

孝昭の母:池谷のぶえ

孝昭の姉:安藤玉恵

神主:志賀廣太郎

喫茶店の店員:裵ジョンミョン

みどり屋のおばちゃん:片桐はいり

電気屋のおじさん:酒井敏也

花火師:掟ポルシェ / 鈴之助

親方:竹中直人

「バーバー吉村」のばばあ:根岸季衣

吹奏楽部員:長尾卓也

ミカちゃんのお母さん:宮田早苗

看護士・川崎さん:宮地雅子

スカートがめくれていた おばあちゃん:森康子

 

 

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争(映画)の感想

20代女性
20代女性

最初から最後まで笑える所が満載ですが、途中少しホロリとさせられる映画です。普段はかっこいいイメージが強い市原隼人さんや佐々木蔵之介さんたちのコミカルな演技やしょうもないイタズラの仕掛け合い、それに巻き込まれる周りの住民の人たちを含めてずっと笑わせられます。今こんなイタズラをやったら駐在さん側も学生側も問題になるよな…と思うのですが、なんだかんだで駐在さんも学生たちも楽しんでいる様子がわかり、自分も高校生に戻りたいなと思う青春の映画のようにも感じました。そんな馬鹿っぽい日常の中に織り込まれる「花火大作戦」のシーンは、不器用ながらに少女のために奮闘する学生たちに感動します。自分の将来や自分が受けるであろう罰のことよりも、目の前にいる少女の夢を叶えてあげようとする姿は高校生だからこそできることで、自分が大人になってしまったことを少し寂しくも感じました。全体的にはギャグ要素が強い、コミカルな映画ではありますが、観た人によっては懐かしさも感じられる青春の映画だと思うので、ぜひ観てほしい映画です。この映画で描かれているのはタイトルにもある「700日戦争」のほんの一部分でしかないので、原作の他のエピソードも映画化してくれるといいなと期待しています。

 

30代男性
30代男性

映画のタイトルの通り、駐在さんとちょっとおバカな高校生7人の闘いの日々を描いた作品。高校生なのにやっていることがとても幼稚でくだらない。で、、、だから笑える。例えば、床屋の看板にいたずらして「バーバー」を「ババー」なんかにしたり。自分が20代のころに見たのですが、自分が高校生のときはこんないたずら思い浮かばなかったと少しうらやましく思えました。舞台は昭和から平成初期なのかな?昔はこんなこともありっだったのかと思うともう少し早く生まれたかったと思いました。高校生7人の友情がとても熱く、最後のほうにばらばらになったと思いきや一人一人が最後のいたずらを遂行させようと別々に動き、いたずらを見事にやり遂げたことには感動を覚えました。後は、年上の女性に恋する淡い恋心。自分も年上の女性を好きになったこともあるのでとても共感しました。いい感じに進展してこれ付き合えるんじゃね?って思ったのに別の町へと引っ越してしまい、好きなまま離れ離れになってしまう。。。とても切ない気持ちになりました。お馬鹿で、友情熱く、そして淡い恋愛模様を描いたこの映画は一度ならず、二度三度とふと見返したくなる作品だと思いました。

20代女性
20代女性

まず最初に言えることは、夏を思い切り感じたい人におすすめの作品ということです。昭和の田舎だけどちょっとハイカラな感じの風景がどこか懐かしく感じます。そのなかを主人公のイタズラ好き高校生たちが暴れまわるのですが、このイタズラがとにかくユーモア溢れていて面白いです。時間と体力をもて余した10代らしいイタズラに見ているこっちも「次は何を仕掛けるんだろう」とワクワクさせられます。そしてこの高校生に立ち向かう駐在さんの仕返しも見物です。高校生たちに情け容赦なく大人の力を見せつけていくわけですが、全力で彼らとやり合っている姿にはある種の憧れを抱いてしまいます。演じている佐々木蔵之介さんの演技も相まって、迫力ありつつもコミカルな駐在さんというキャラが際立っています。全体を通してコメディな展開が続きますが、ちょっとしんみりしたり甘酸っぱい恋愛要素もあって青春を振り返りたいときには是非見てほしい作品です。また、作中で何ヵ所かFUNKY MONKEY BABYSの曲が挿入歌として使われていますが、これもまた青春の疾走感を演出していて見ていて爽快です。若さゆえの勢いが画面越しに伝わってきそうな作品なので、見るのもあっという間でした。夏にはおすすめの作品です。

 

20代女性
20代女性

自由気ままな高校生活を送っていた市原隼人さんたちは、ママチャリで駐在さんである佐々木蔵之介さんにイタズラをしかけるのですがお互いに白熱してしまうというコメディ映画です。まず、市原隼人さんたちが考えるイタズラがしょうもなくて、かなり笑えます。駐在さんを落とし穴に落とそうとしたり、ママチャリでスピード違反をして駐在さんをギャフンと言わせようなんて、今じゃ考えつかないだろうなと思いました。でも、男子高校生ってこれくらいバカだったような気がするなと懐かしく感じました。佐々木蔵之介さんは大真面目な役なのですが、大真面目が故にむきになってしまってママチャリたちのイタズラに仕返しするシーンが、クスッと笑えてとてもよかったです。ママチャリ軍団と駐在の戦いの灼熱と相まって、季節も夏の映画なので、夏になるとふと見たくなります。とても気軽に見れる映画です。最後の花火の部分はとてもよかったです。青春ってこうだったなあと思い出させてくれました。バカなことを友達としたり、しょうもないことにムキになったり、でも友達のためにたまに無茶してしまう、そんな青春映画でした。最後もまだ終わっていないんだなと想像させる終わり方だったので、終始いい映画でした。

20代男性
20代男性

市原隼人が演じるママチャリと佐々木蔵之介が演じる駐在さんとのいたずら合戦は、ほのぼのした田舎で笑いあり感動ありの人間味あふれるコメディ映画となっております。主人公の仲間の一人がスピード違反で停学になったのをきっかけに駐在さんに対して復讐をするとこから始まる内容ですが、復讐の中身に対してもママチャリと駐在さんお互いに一歩も引かず非常にコメディ要素が多い内容となっています。いろんな方面からママチャリたちは駐在さんを困らせようとしますが、それに対して駐在さんの仕返しならぬ対応が秀逸です。和解を装ってママチャリたちを山奥に置き去りにするときには駐在さんの人間味が溢れる瞬間です。ストーリーの後半では一転して、子供との約束を叶えるためイタズラの域を超えた行動をしようとするママチャリたちとそんな彼らの行動を知り大人として対応する駐在さんとの友情のようなものを感じる内容となっております。最後はお互い認め合いハッピーエンドで終わると思いきや、やはりメインはママチャリたちと駐在さんとのイタズラ合戦になりますのでただで終わることはありません。映画全体を通して笑いあり、シリアスあり、感動あり、落ちありとついつい見入ってしまう映画です。

 

20代女性
20代女性

恐ろしくばかばかしい面有り、泣ける面有りの素晴らしい作品でした。私は原作小説を読んだ状態で、映画版を見たのですが、キャストがそれぞれのキャラクターに合っている気がして良かったです。特に佐々木蔵之介さんの駐在さんはイメージにピッタリ合いました。この物語の舞台はとある町、おばかな高校生たちと駐在さんのイタズラ合戦というかドタバタ攻防戦には笑えるけど、どこか暖かい気持ちにさせてくれるシーンもある作品です。おばかなだけに留まらず、絆の強さだったり友情が感じられて、青春っていいな、と感慨深い気持ちに浸れます。こんな青春を送ってみたかったような気がしてきます。基本的にはハチャメチャでやりたい放題だけど、だからこそキラキラしていて眩しくて少し感傷に浸ってしまいました。年齢が高校生くらいまでの方が見ると「ばかなことやってるなー」という感想を抱くことが大半でしょうが、それ以上の年代の方の場合、ノスタルジックな感情を抱くことになるかと思います。ラストシーンは圧巻で、日本夏を感じさせてくれます。最強の馬鹿騒ぎ兼感動のシーンに仕上がっているのは圧巻です。うだるような暑さを吹っ飛ばせますので、おすすめの映画です。

 

30代女性
30代女性

笑って泣ける映画です。高校生と駐在さんが本気でやり合い、五分五分の勝負をしているところで笑えます。後半、仲間を思いやる高校生の気持ちに泣けます。その思いやりに寄り添ってくれる駐在さんの姿にも心が温まりました。ママチャリと呼ばれる高校生は市原隼人が演じます。イタズラが大好きで、周りの大人たちもそのことを理解しています。そこに、佐々木蔵之介演じる駐在さんが赴任してきます。駐在さんは高校生のイタズラを本気で取り締まります。でも、高校生たちはそのやり方に納得がいきません。卑怯な手段であると思ってしまいます。不満を持つ高校生たちは、ある意味イタズラとも受け取れる手段で駐在さんに抵抗します。この抵抗を押さえ込む駐在さんとの攻防が面白いです。五分五分のいい勝負をします。最初は大人の駐在さんが高校生のイタズラを見越して余裕のある仕返しか出来ます。ですが高校生もやられっぱなしではありません。駐在さんという大人が本気でやらなければやられてしまう、その緊張感が面白さを加速してくれているように思います。実写映画『銀魂』や、ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズなどに携わる福田雄一が脚本を務めています。賀来賢人や、TEAMNACSの森崎博之が出演していることも見どころでした。

40代女性
40代女性

時は1970年代。栃木県のとある田舎町の駐在所に赴任してきた若い駐在さんと、そこに住む地元のヤンチャで気のいい男子高校生の、微笑ましくも本気なバトルです。普段から悪さばかりしている高校生のママチャリ率いる数名の軍団は、仲間が原チャリのスピード違反で捕まったことを機に、その駐在さんを困らせようと悪だくみを始めます。今なら罪になるようなこともこの時代にはお怒られて済むような世の中だったのだと思われます。イタズラを怒られてもいつも楽しそうな高校生たち。やられて本気で怒っているものの、リベンジを企んだりする駐在さんも彼らの心根は優しい本質を見抜き、楽しんでいるように感じます。彼らのそこまで悪質でないイタズラにはクスリと笑わせられ、よくこんなバカバカしいことを思いつくなと感心もします。原作で何冊か読んでいた私はここに出てくるすべてのイタズラの結末を分かっていましたが、原作を読んでいなかったらもっと楽しめたのではないでしょうか。クライマックスに登場する壮大な悪さの花火大会の話は、涙なくして見られません。悪さばかりする悪ガキと、それを温かく見守る駐在さん。とてもステキな関係です。こんな青春を過ごしていたなら、たしかに文面に(もちろん映像なら尚よし)残したくなるのでしょうね。この年代がまさに学生時代だった、というドンピシャ年代の方に特にお勧めです。

30代女性
30代女性

作品最初の、”ぼくたち”がチャリをかっ飛ばすシーンは、イキがり方が田舎の高校生らしくて子供っぽくてかわいいなと感じます。また、”ぼくたち”の中にはまだ若かりし頃の賀来賢人さんが出演しているので、初々しさも感じられます。手強い駐在さんに対して仕掛けるイタズラがしょうもなさすぎるのに一生懸命やってるところに笑いが出るし、その光景が平和で、とても微笑ましくも羨ましくも感じます。また、イタズラする度に先生が乗り込んで駐在さんに謝るシーンは、どうなるのかわかっているのに続きが観たくなるし、しかも毎回先生がアツいので、何度見てもやりとりが笑えます。何回やっても懲りることなく、果敢に明るく前向きに駐在さんに立ち向かっていく”ぼくたち”の行動に、めちゃくちゃ勇気と元気をもらえます。また、作品の所々に出てくる電話やお札などの小道具にも注目して観てみると、レトロ感タップリで、懐かしさも感じることができます。時々登場する”ミカちゃん”が子供らしくてとても可愛く、高校生の”ぼくたち”と対等に会話している姿はとても微笑ましいです。作品の中でいくつも”ぼくたち”が生み出した作戦が登場しますが、よくもまあこんなに思い付いたなと感心してしまいました。終始笑える面白さがあり、青春はもちろん、”仲間っていいもんだ”と改めて思えるような友情が感じられる魅力溢れる作品です。

20代女性
20代女性

平和な田舎町で起きる、男子高校生たちと新しくやってきた駐在さんとのしょうもないけど青春な戦いの物語。高校生たちが駐在さんに様々なイタズラを仕掛けるのですが、そのどれもがしょうもなくくだらなくて笑える。
夏の高校生というだけで青春なのですが、そこに仲間を思いやって起こす行動が素敵。いつも仲良くしている近所の女の子が入院した為、その子が手術を受けるためには、花火大会の花火が観たい、そしたら手術を頑張る!と言ったことを聞いて、花火を盗んで病院の前で打ち上げるという計画を立てる。流石にやりすぎでは?となってくるのだが、それまで敵対していた関係の駐在さんも関わっていくというところに胸が熱くなります。若かりし市原隼人や賀来賢人、麻生久美子などキャストも豪華。モデルの豊田エリーが若くてとても可愛らしいです。これを高校生の時に観ていたら真似しておんなじことやってたかもしれないなあと思いました。最近の学生はスマホやネットばかりで、夏の暑い中、ママチャリで駆け回ったり、喫茶店に集まったりはしないだろうなと思う。夏、高校生、仲間のために真っ直ぐ突き進むところに心打たれる映画です。それぞれのキャラも良い設定で、良い意味で昭和を感じる青春映画です。

 

まとめ

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