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ヒューマンドラマ
映画『ブラック校則』(11.1公開)予告編

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ブラック校則(映画)の内容

『ブラック校則』は、2019年11月1日に映画が公開されましたが、映画に先がけ、2019年10月からテレビの連続ドラマ、ドラマ初回放送終了後から始まる配信ドラマを加えた3媒体により、生徒たちを縛る『ブラック校則』と戦う高校生の恋と友情を描いた3つの異なるストーリーが展開されています。

2017年10月末に起きた大阪府立高校の女子生徒が、生まれつき茶色の頭髪を黒く染めるよう強要され精神的苦痛を受けたとして、府に損害賠償を求める訴えを起こした問題を参考に、漫画「セトウツミ」の此元和津也さんが脚本を手掛け、2005年に”いじめ”を題材に「野ブタ。をプロデュース」のテレビドラマ化を手掛けた河野英裕さんがプロデューサーを務め製作されました。

「下着は白のみ着用可」「寒くてもマフラー、タイツは使用禁止」「授業中のトイレは男子1分、女子3分以内」など、生徒たちを必要以上に縛り付ける『ブラック校則』に向かっていく高校生の姿を、独特の笑いと緻密に練られたストーリー展開で描く、恋と友情の青春ストーリーとなっています。

主演は、ジャニーズ事務所の佐藤勝利さんと高橋海人さん。高橋海人さんはこの映画初出演で初主演となりました。

所詮ジャニーズの学園モノと敬遠するにはもったいない作品です!メインテーマは学校の校則ですが、家族の在り方や外国人労働者の待遇、障害との向き合い方など、現代を取り巻く種々のテーマが織り込まれており、それゆえ登場人物も多様。学生のみならず、今の社会に生きるすべての人に、自分を見つめ直し、世の中の在り方を考えるきっかけを与え、背中を押してくれるストーリーです。
シンドラやHuluと連携した企画ではありますが、それぞれある程度独立したストーリー構成であるため、映画だけでも充分楽しめると思います!もちろん、並行して鑑賞することで、謎が深まったり、謎が解けたり、という楽しみもあります。ドラマが終わったあとにもう一度みたいと思える映画でした!

心を掴まれて恥ずかしくて悔しくなる映画でした。
キンプリの子がとてもよかった!(高橋海人さんですね)
ドラマをやっていることを知らなかったのですが、映画がとても良かったので見てしまいました。いまの高校生がどんな感じなのかまったくわからないのですが、大人でも子供でもなく、変われるようで変われない、そんなふつふつとした感情を気持ちよく描いてくれておもしろかったです!

ジャニーズのアイドル映画かと思いきや、なかなかシリアス。ヒロインの女の子は個性的で、なるほどパリコレモデル、という雰囲気の子。やっぱり普通の女の子より抜きん出ていて、この子を選んでるところが監督のセンスの良さを感じる。だんぜん映画が締まる。
佐藤勝利は根暗で、高橋海人は明るくてそのままな感じ。

Hulu、ドラマを観てから映画を観た。
3人それぞれの視点から物語を観れるのが面白かった。
私が通っていた高校も校則がすごく厳しかったので心に刺さった。
あとキャストの演技力がすごく高い。ラップも最高だった。

高橋海人さんの演技が上手だったという声と、ラップが良かったという声が多くありました。高橋海人さんの演技は、先がけて放送されていたテレビドラマ版で好評だったため「噂通り演技が上手」とか、「どこか気の抜けた雰囲気がいい」など高評価です。

あらすじ

さえない青春を生きていた高校2年生の小野田創楽(佐藤勝利)と月岡中弥の中弥(髙橋海人)。彼らが通う高校には理不尽に生徒を縛り付ける校則=『ブラック校則』がはびこっています。

ある朝、登校してきた1人の女子生徒に創楽は一目惚れします。彼女はハーフで、名前は希央(モトーラ世理奈)。生まれ持った美しい栗色の髪を黒く染めるよう強要された希央は反発して不登校気味になり退学寸前に。

そして創楽と中弥は「ブラック校則をぶっ壊す!」と決意します。学校で 1人では何もできなかった2人が、恋するあの子のため、そして500人の生徒の青春を取り戻すために、ブラック校則と大人たちに立ち向かう!恋と友情の行方は?果たしてブラック校則は?

見どころ

若手アイドルたちの演技力

感想コメントにも多くありましたが、ジャニーズの演技って・・・と偏見を持ちながら見た人が驚くほど演技力が素晴らしい。

佐藤勝利くんは、確実に演技の幅を広げてきていると言われ、クライマックスシーンでの力強い眼差しと感情の爆発するさまは絶賛されています。

また、髙橋海人くんに至っては、菅原伸太郎監督からも演技の仕事が増えると言われたようで、ファンからも演技に大絶賛!

他の登場人物たちのキャラクター性も、リアルとフィクションのバランスが取れていて、こちらも絶賛されています。

ラップ

吃音ラッパーの達磨くん扮する東のクライマックスのラップは圧巻で、しかも登場人物たちで協力するシーンは感動的。涙する人続出です。

スタッフ

監督:菅原 伸太郎
脚本:此元 和津也
音楽:井筒 昭雄

キャスト

小野田 創楽(佐藤 勝利)

高校2年生の男子生徒。クラスの中でも特に目立たない空気のような存在。デジタルの辞書を使用しても、誤字脱字がかなり目立つ亭楽主義者。家族構成は、父親は亡くなり、母親と小学生の妹と祖母とイケメンでサラリーマンの叔父がいます。

名前:佐藤 勝利(さとう しょうり)
年齢:1996年10月30日生まれ 現在23歳
血液型:A型
身長:171cm
出身地:東京都
所属グループ:SexyZone

 

月岡 中弥(髙橋 海人)

高校2年生の男子生徒で創楽の同級生。創楽とは対照的に誰にも予測がつかないような行動を取ることがあり周囲を驚かせます。創楽の思いに共鳴して、共に『ブラック校則』と戦うことに。
名前:髙橋 海人(たかはし かいと)
年齢:1999年4月3日生まれ 現在21歳
血液型:A型
身長:174cm
出身地:神奈川県
所属グループ:King & Prince
※ジャニーズ事務所初の少女マンガ家デビューを果たしています

 

松本ミチロウ(田中 樹)

創楽達が通う高校の生徒会副会長兼不良グループのボス。創楽と同じ柔道部所属。教師の手代木が生徒に暴力を振う場面を盗撮し、をれをネタに手代木を脅しているため特別扱いされています。
名前:田中 樹(たなか じゅり)
年齢:1995年6月15日生まれ 現在24歳
血液型:B型
身長:175cm
出身地:千葉県
所属グループ:SixTONES(2020年1月より)

 

町田 希央(モトーラ世理奈)

創楽が恋に落ちる女子高生。生まれつき栗色の髪をしているが、黒く染めなければならないことに反発し不登校気味に。不思議な雰囲気を纏っています。

名前:モトーラ 世理奈(モトーラ せれな)
年齢:1998年10月9日生まれ 現在21歳
血液型:A型
身長:167cm
出身地:東京都
職業:ファッションモデル、女優、歌手
※父はイタリア系アメリカ人で、母は日本人、2歳の時に両親は離婚。

 

上坂 樹羅凛(箭内 夢菜)

真面目すぎるくらい真面目で規則がないと不安で生活できない生徒会長。女子陸上部所属にし高度な計算に基づき走りますが体力的にも息切れしやすく、陸上部の部員らと協調しているのに、ひそひそ話に侮辱される孤独な毎日を送っています。

名前:箭内 夢菜(やない ゆめな)
年齢:2000年6月21日生まれ 現在19歳
血液型:B型
身長:166cm
出身地:福島県郡山市
職業:女優、ファッションモデル
代表作:テレビドラマ「チア☆ダン」「3年A組」「俺のスカート、どこ行った?」、映画「雪の華」など

 

三池 ことね(堀田 真由)

高校の女子生徒。校内のスクールカーストにおいて常に上位に位置しています。希央に対抗心を燃やしています。

名前:堀田 真由(ほった まゆ)
年齢:1998年4月2日生まれ 現在22歳
血液型:O型
身長:159cm
出身地:滋賀県
職業:女優、タレント、ファッションモデル、「non-no」の専属モデル
代表作:テレビドラマ「チア☆ダン」「3年A組」「恋はつづくよどこまでも」、映画「36.8℃ サンジュウロクドハチブ」「かぐや様は告らせたい」など

 

七浦 啓太(葵 揚)

高校の男子生徒で、不良グループではミチロウの手下。流暢な関西弁を話します。野球部なのに野球が下手。自転車通学禁止という校則により、徒歩40分かけて通学している。

名前:葵揚(あおいよう)
年齢:1995年12月25日生まれ 現在24歳
血液型:A型
身長:184cm
出身地:大阪府大阪市
代表作:テレビドラマ「俺のスカート、どこ行った?」、映画「High&Low WORST」など
モデルとして雑誌「Tarzan」

 

漆戸 丈士(水沢 林太郎)

高校の男子生徒で、七浦と同様にミチロウの手下。バスケ部。校則をミチロウとともに弱い生徒達に押し付けようとします。

名前:水沢 林太郎(みずさわ りんたろう)
年齢:2003年2月5日生まれ 現在17歳
血液型:B型
身長:180cm
出身地:埼玉県
代表作:テレビドラマ「奥様は、取り扱い注意」第3話(デビュー作)「俺の話は長い」など
「俺の話は長い」では、クズな高校生役を演じました。

 

東 詩音(達磨)

高校の同級生。吃音症の生徒。中弥が話しかけてくれたことをきっかけに、心を開く。実はラップが好き。

ラッパー名:達磨(だるま)
本名:カベヤヒロタカ
年齢:2000年生まれ 現在19歳または20歳
出身地:愛知県豊川市
小学校低学年の頃から、言葉が円滑に話せない障害吃音症(きつおんしょう)に悩まされ、16歳からラップを始めて「高校生RAP選手権」に出場。NHK Eテレ「バリバラ」出演。

 

田母神 美南(成海 璃子)

国語教師。元カレを引きずって思い出のかんざしをいまだに身につけて大事にしていて、生徒達からはさげすまれています。

名前:成海 璃子(なるみ りこ)
本名:塚本 璃子(つかもと りこ)
年齢:1992年8月18日生まれ 現在27歳
血液型:O型
身長:163cm
出身地:神奈川県横浜市神奈川区
代表作:テレビドラマ「TRICK」「瑠璃の島」、大河ドラマ「平清盛」、映画「神童」など

 

大多和 美那子(片山 友希)

英語教師。嫌味な性格に加え、高飛車で気が強い。スカートの丈を毎朝登校時に厳しくチェックしています。

名前:片山 友希(かたやま ゆき)
年齢:1996年12月9日生まれ 現在23歳
血液型:O型
身長:163cm
出身地:京都府
代表作:映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」、テレビドラマ「セトウツミ」第3話、「俺のスカート、どこ行った?」
俺スカの主演・原田のぶおの娘・糸を熱演しました。

 

森 有人(吉田 靖直)

数学教師で創楽達の担任。数少ない創楽達の仲間となります。剣道部の担当責任を掛け持ちしているため、華奢な細身の体で、剣道について学んでいます。

名前:吉田 靖直(よしだ やすなお)
年齢:1987年4月9日生まれ 現在33歳
出身地:香川県三豊市
所属バンド:トリプルファイヤーのボーカル

 

月岡 文弥(戸塚 純貴)

中弥の兄。一人暮らしをしているが、人一倍寂しがり屋な性格で、しょっちゅう家に帰ってきてはあれこれと中弥に口を出します。

名前:戸塚 純貴(とづか じゅんき)
年齢:1992年7月22日生まれ 現在27歳
血液型:A型
身長:172cm
出身地:岩手県
代表作:痛快TVスカッとジャパン、映画「ケアニン〜あなたでよかった〜」、テレビドラマ「純喫茶に恋をして」など

 

手代木 豊(星田 英利)

体育教師で柔道部顧問。ブラック校則を武器に、生徒の自由を奪い、やりたい放題。なぜか不良グループのリーダー・ミチロウには弱い一面を持っています。

名前:星田 英利(ほしだ ひでとし)
旧芸名:ほっしゃん。
年齢:1992年7月22日生まれ 現在27歳
血液型:A型
身長:161.9cm
出身地:大阪府泉南郡阪南町(現・阪南市)
職業:お笑いタレント、俳優

 

町田 マリ(坂井 真紀)

希央の母親。発言も行動も自由で、希央に対しても放任主義。学校の理不尽な校則に従うくらいなら、娘が学校をやめても仕方ないと思っています。

名前:坂井 真紀(さかい まき)
年齢:1970年5月17日生まれ 現在49歳
血液型:B型
身長:160cm
出身地:東京都台東区

 

井上 外志雄(光石 研)

町工場の作業労働員。希央のことを気にかけ、同じ工場で働く外国人労働者と共に優しく見守る、ラップが得意でノリの良いおじさん。

名前:光石 研(みついし けん)
年齢:1961年9月26日生まれ 現在58歳
血液型:A型
身長:173cm
出身地:福岡県八幡市(現北九州市八幡西区)

 

法月 士郎(でんでん)

校長。風紀を乱す者に対しては容赦しない。生徒の顔と名前は全ては覚えられておらず、部活動などの応援などにも一切顔を出さない。だけど、生徒の意見に耳を傾き受け入れている、寛容的な優しい面を持った性格も併用している。

名前:でんでん
本名:緒方 義博(おがた よしひろ)
年齢:1950年1月23日生まれ 現在70歳
血液型:A型
身長:174cm
出身地:福岡県筑紫野市
職業:俳優、元・お笑い芸人

 

ヴァージニア・ウルフ(薬師丸ひろ子)

掃除のおばさん。綺麗好きという以外、全て謎の人物。横顔がイギリスの小説家、ヴァージニア・ウルフに似ているという理由で中弥が名付けました。

名前:薬師丸 ひろ子(やくしまる ひろこ)
本名:薬師丸 博子
年齢:1964年6月9日生まれ 現在55歳
血液型:A型
身長:154.5cm
出身地:東京都港区北青山
職業:女優、歌手

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ブラック校則(映画)の感想

20代女性
20代女性

よくある学園ものと思って見ていましたが、王道ストーリーとは違った話で、見終わった後に、もう1回見たいかも。と思った映画でした。雰囲気はシリアスかと思いましたが所々に笑いも含まれていて伏線回収もしっかりあるうえに、ドラマ、Huluとも繋がっていて全てを見れば映画の奥の深さがより分かるというか、さらに心を持っていかれるという初めての体験でした。各出演者の演技がさらに魅力的で、ジャニーズの2人が演じる創楽と中弥の掛け合いもとっても良かったですし、黒板の前で中弥が自由について語るシーンはとても印象に残っています。個人的には希央の母役の坂井真紀さんの演技がバツグンで、自然体かつ雰囲気に合っていて2人の親子シーンをもっと見たいと思いました。教室のシーンだけでなく、親子のシーンや工場のシーンなど細かいところまで手が込んでいたので映画に入り込めました。終盤のグラウンドでのラップのシーンは感動しましたが、ラップに聞き馴染みのない私はなんだか慣れない不思議な気持ちになってしまいました思い出です。ラップを歌っていた東くんが本当のラッパーだということにはびっくりしましたが・・・エンドロールで流れてくる曲もストーリーに合っていて、最後の最後まで楽しめました。見れば見るほど発見があり、なるほどと納得できる映画です。

20代女性
20代女性

King&Princeの髙橋海人くんとSexy Zoneの佐藤勝利くんが目当てで見に行きましたが、とてもジャニーズが出ている作品とは思えない、非常に考えさせられる作品でした。私自身、高校時代は校則さえ守ればそれでいいと思っていて、そこまで気にしたことはありませんでした。しかし、この作品を見て、勝利くん演じる小野田創楽と海人くん演じる月岡中弥を中心に、理不尽な校則を変えようと立ち向かう姿勢に心を打たれました。社会人になった今、会社など組織にいる中で息苦しさや閉塞感を感じることがありますが、「規則だから」と思考停止に陥るのではなく、「本当にこれでいいのか?」と問題意識を持つことの大切さを知りました。また、家庭環境の問題、外国人労働者や障害のある人に対する差別や偏見も描かれていて、ただの学園ものではない、大人にも刺さる作品だなと思いました。特に、吃音持ちの東くんに中弥が話しかけるシーンで、中弥はからかうことなく話を聞くところを見て、多様性を受け入れることも大事だなと思いました。私の場合は映画から先に見ましたが、映画だけでも十分楽しめると思いました。また、ドラマとHuluでも放送しているので、あわせて見るとより見ごたえのある映画になります!ジャニーズが出ているからという先入観は捨てて、気になった方はぜひ見てください!最後に、全校生徒500人と先生方の前で創楽が演説をし、東くんがラップを披露するシーンはとてもカッコいいです!

20代女性
20代女性

元々出演者が気になり見に行ったのですがそれ以上にストーリーに引き込まれてしまいました。一人で声をあげることや周りの意見に逆らうことはできない、周りと同じ意見でないと不安だと感じたりなんとなく流されて生きている人、そんな人に是非見てもらいたい作品です。そのような人はこの世の中にたくさんいるとおもいます。当たり前だとかもうこの状況は変わらないと受け入れてしまっていることは本当に正義なのか、正しいことなのかを考えさせられます。私はこの映画に、自分の置かれている環境や考え方を思い直すきっかけを貰いました。今までは自分の意見を持っていても、まぁいいかと周りに流されたり意見を主張したりすることはほとんどなく、後悔をすることが多くありました。ですがそれではもったいないと考えるようになりました。特に映画の中の、本当の自由はlibertyじゃなくてfreedomだろというセリフにとても心を打たれました。また、校則を変える、ただそれだけのために必死になる2人の男子高校生の姿はとても胸に響き、学生はもちろんのことどの世代の方にも刺さるものがある作品です。声を上げる勇気と友情、好きな子を想う気持ち、青春と人生の全てが詰め込まれた素敵な作品でした。

20代女性
20代女性

主演を演じていらっしゃるジャニーズのお二人目当てで観られる方が(おそらく)多い中、私はモトーラ世理奈ちゃんが好きで観ました。世理奈ちゃんはあのアンニュイで個性的な感じなので、こういった青春学園モノって合うのかな?と思っていましたが、そもそもストーリーが思っていたようなキラキラストーリじゃなくて、むしろ世理奈ちゃんの”異質感”が引き立っていてとてもよかったです!こういう学園モノ&教師に立ち向かう系の映画って、いろんな出来事や事件が盛りだくさんに起きたりあまりに展開が早すぎてついていけず置いてけぼりになってしまうことが多いのですが、この作品はラストのグランドでの熱弁あたりまで主人公が大きな行動を起こすことがありません!(笑)でも、そういった平凡で特に目立ったところもない高校生が、日常の中で大したことないことでめちゃめちゃ盛り上がったり、つまらない悩みでくすぶってる感じがむしろリアルに描き出されていて、個人的に共感できるところも多かったです。ところで、高橋海斗さんは初めてこの映画で観たのですが、予想以上に演技がよくて驚きました。ドラマもあると後から知ったので、そちらも観て観たいと思います。ただ、最後までなんで先生たちはあんなに生徒たちに理不尽なのかは謎でした(笑)。高校生の話ではありますが、社会の中でもこういう悶々とした気持ちを抱えることはあるし、幅広い世代の人にお勧めできる作品です。

 

40代女性
40代女性

校則って一度作られたらよっぽどのことが無いと変わることがないから、時代に合わないものが多かったりします。でもそれをしょうがない・当たり前と思って6年間・3年間を過ごす人がほとんどです。そんな中で大きな組織に立ち向かおうとする、それも好きな子のためにとは青春です。若いなと思わせてくれました。主演はジャニーズのあの方たちで、こんなかっこいい人たちに思われるなんて羨ましい限りです。ジャニーズというと歌もまあまあで演技力も、若さや可愛さえ何とかといった感じがしていたのですがこちらの作品では結構きちんと演技をしていて驚かされました。更にまたこの道で活躍していただきたいです。ヒロインとなっているのはパリコレモデルの方だそう、ジャニーズのアイドルに愛される役なのですから絶対に女子たちのやっかみは受けそうです。でもこれならあきらめがつくかも、かなり上のステージにいる女の子なのです。少女漫画とかだとごくごく平凡で特にその他大勢と変わらないだろうという女性がなぜか超イケメンに恋されるという眉唾な展開が普通ですが、敢えてのこの子を選んでいるところで評価が上がります。なかなか個性的な雰囲気の子、画面以外での絡みがどうだったかとか見てみたいです。

30代女性
30代女性

良質な青春群像劇です!目立たない主人公・創楽が理不尽な校則に苦しむ意中の女の子希央を助けるために奮闘する…というのがメインストーリーです。創楽の不器用ながらもどこまでも真っ直ぐでガムシャラな姿にはキュンとします。話を通じて創楽自身が何も取り柄のない自分を大きく変えることはないのですが、その真っ直ぐさが物語を動かしていきます。人はそう簡単に変わることはできませんが、それでも勇気次第で何かを変えることができると思わせてくれる、そして希望が持てるストーリーだと感じました。脇キャラたち(同級生、ヒロインの母親、友人たち)がとにかく濃く、魅力的です。クライマックスは全ての登場人物が抱えていたものがぶつかりあって爆発するかのようで胸が熱くなります。そして観終えたあとは清々しい気持ちになれました。設定やテンポは独特ですが、王道の学園青春ものの爽やかさ・熱さも味わえます。あれだけ端正な顔立ちにもかかわらず、「何の取り柄もない男子高校生」という設定に説得力を持たせる佐藤勝利くんの演技力は素晴らしい。髙橋海人くんのつかみどころのない男子の演技も巧い。ぜひ連続ドラマと合わせて楽しみ尽くして欲しい作品です。

30代男性
30代男性

ルールに縛られるストレス、ルールを変えてやりたいという反発心。みんなが感じたことのある感情にも関わらず、多くの人が行動を起こさない。面倒くさいとか、目立って嫌だとか、恥ずかしいとか、怖いとか、やらない理由を考えてしまう。主人公の創楽も、元々はそういう人間だったけど、好きな人が傷つく姿を見て立ち上がる。弱さを抱えながら、怖がりながらも、スピーチする彼の姿は勇ましく、感動を覚えるものだった。「なんだよ、結局、その娘に好かれたいだけじゃん」なんて思う人もいるかもしれない。でも、私は、大きい正義を振りかざす人より、目の前の大事な人を助けたいと行動する人の方が信頼できると思う。大切な人のために起こした行動は、時に多くの人の共感を呼ぶ。誰もが心を動かされる。形はちょっと違うのかもしれないけど、HUNTER×HUNTERでレオリオが「ゴンを救うために、俺は協会を私物化する。ゴンを救うためならなんだってする」みたいなことを言ってそれに多くのハンターたちがレオリオを支持するというシーンを思い出した。「誰かを救いたいんだ」という訴えは、パーソナルなものの方が、時に大きなムーブメントを起こせるものなのかもしれない。この映画は、社会を変えるために大切なヒントを与えてくれる。

 

20代女性
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この映画は理不尽な校則に生徒が立ち向かっていく話なんですが、設定自体がとてもユニークで面白いなと思いました。学園ものの映画はたくさんありますがこういうストーリーは初めて見ました.もし自分がこのような校則のある学校に通っていたら自分ならどうするかな?と想像しながら見れて面白かったです。キャストには若い世代からとても人気があり幅広いジャンルで活躍しているSexy Zoneの佐藤勝利さんが主演、人気急上昇中のKing&Princeの高橋海人さんが主人公の親友役で出ています。彼らは事務所の直近の先輩後輩なのでその仲の良さが演技にも役立っていたんじゃないかなと思います。その他にもヒロインには今大注目の若手女優のモトーラ世理奈さんや今年CDデビューしたSixTONESの田中樹さん、立て続けにいろんなドラマや映画に出演している堀田真由さんなど今をときめく出演者も魅力だと思います。学校という社会のなかで教師という大人に何とかして立ち向かっていく姿が見ていて思わず応援したくなりました。作戦を考えてもあと一歩のところで大人たちに阻止される場面はやるせない気持ちになりました。主人公の自分自身変わりたいヒロインのために校則を変えたいという気持ちが最終的には全生徒の心を動かし、ついに彼らは勝者になれました。校則という社会のルールから自由になれたときはうれしい気持ちになりました。「ブラック校則」は現役学生だけじゃなく、幅広い年代の大人にもぜひ見てもらいたいです。

40代女性
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いつも生徒を追い詰め拘束している理不尽なまでの校則のことをブラック校則という。その理不尽さに戦っている男子学生の2人。人気アイドルグループに属していることもあり、そのビジュアルの良さは誰もが認めるものだろう。現に自分もファンでもないのに、2人の姿は目の保養になっていると思った。社会問題にもなったというテーマを取り上げて社会派として描く、そういう社会問題に向き合う重く真摯的な作品とはちょっと違う。これはあくまでも学園モノのコメディ作品であり、生徒にとって理不尽なまでの校則に反発するというだけ。大人ともに気軽に見るべき作品といえよう。私は大人だけど、ブラック校則のいろはについてはやりすぎだろうと思う。寒い時期でもタイツを履くなとか、自分の経験を重ねて正義感を出してみてしまうのだ。でも立場上、生徒の言い分もあるのでそれでいいと思うし、不良が反発したとしても相手がブラック校則では暴動にならない。判断力のある大人しかみてはいけないということもないと思う。子供が見てどう思うか?は個性のある子供に聞いてみないとわからないことだし、むやみに不良や反発がいけないということもないので、我が子供と一緒にみても良いのではと思う。

 

まとめ

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