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ヒューマンドラマ
『バースデーカード』予告編

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バースデーカード(映画)の内容

映画『バースデーカード』は、2016年10月に公開されました。

本作は、監督と脚本を務めた吉田康弘さんのオリジナル脚本による他界した母から娘に毎年届くバースデーカードを通して母娘の深い絆を描く人間ドラマ。

カードに託された母のメッセージを受け止め、人生を切り拓いていく主人公を橋本愛さんが、そして手紙を書き残す母を宮﨑あおいさんが演じています。橋本愛さんと宮﨑あおいさんは娘・母役で初共演したことで話題となりました。ほかにも、ユースケ・サンタマリアさん、須賀健太さん、中村蒼さんなどが出演しています。

 

コメディ要素もありつつ、娘の成長が綴られています。
家族愛の映画で、ここまでまっすぐ心に入ってくるのもなかなかないかな。

宮﨑あおいがとても良かった。

物語は実に淡々と進み、娘もごく普通の成長を遂げる。
でも、なんかジワーと感動する。理由は宮﨑あおいさんの存在感だろう。
父と息子のコミカルなシーンや、母の故郷・小豆島のエピソードなど良いアクセントになっている。

号泣程ではないけど、心温まる優しい作品。
宮﨑あおいさんの母親像が見事だった。やっぱり素晴らしい女優さんだなと思った。

あらすじ

紀子は引っ込み思案な性格で、小学生時代のあだ名は「泣き虫のりこ」。落ち込む彼女をいつも励ましてくれるのが母でした。

紀子が10歳のとき、自身の余命を悟った母・芳恵(宮﨑あおい)は子供たちが20歳になるまで毎年手紙を送る約束をして亡くなります。

生前の約束通り彼女のもとに届く母からのバースデーカードには、人生を輝かせるヒントなど内気な娘を思う母の愛情が溢れています。やがて紀子(橋本愛)が20歳を迎えた最後の手紙には、10年前に彼女が投げかけた質問への返事が記されていました。

見どころ

コミカルシーン

母がいないという家族の中で、コメディリリーフ的な存在だった父親役のユースケ・サンタマリアさんと弟役の須賀健太さん。

物語が悲しくなりすぎないような懐の広い父親と、一家のムードメーカーでやんちゃな弟のコミカルな掛け合いは見どころとなりました。このふたりの掛け合いはアドリブも盛り沢山で、リハーサルの時からユースケさんのアドリブが炸裂だったようです。

実は年上の弟役

本作では、主人公の橋本愛さんが姉役で、須賀健太さんが弟役。しかし実際は、橋本愛さんが1つ年下なんです。須賀健太さんは子役から役者をしているせいか、子供のイメージがあり”弟”がお似合いですよね。しかし、やはりキャリアがしっかりあるので、表情や間など、センスが光っています。

挿入歌は銀杏BOYZ

主人公の紀子が小豆島へ訪れ、様々な人と出会い成長するシーンでは「銀河鉄道の夜」「BABY BABY」の楽曲が流れたりと、劇中では、銀杏BOYZのファーストアルバム「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」の収録曲が使われています。

本作の挿入歌に銀杏BOYZを使っている理由は、引き籠もっている少女の心の支えになっている音楽という設定で選んでいます。銀杏BOYZの純粋性と楽曲の持つ躍動感と紀子の心情が重なり、素敵なシーンになっています。

スタッフ

監督・脚本:吉田康弘
音楽:きだしゅんすけ
主題歌:木村カエラ「向日葵」

キャスト

鈴木紀子:橋本愛(4歳:新津ちせ、9〜12歳:篠川桃音、中学生:中村ひなの)
戸惑いつつも成長していくヒロイン。

鈴木芳恵:宮﨑あおい
手紙を残して亡くなる紀子の母親。

鈴木宗一郎:ユースケ・サンタマリア
紀子の父親。

鈴木正男:須賀健太(幼少期:星流、少年期:小野寺永遠)
紀子の弟。

立石純:中村蒼
紀子の初恋の相手。

三津代:洞口依子
向かいの家に住む中川家の奥さん。

石井沙織:木村多江
母親の同級生。

真帆:湯川ひな
沙織の中学生の娘。

本人役:谷原章介
クイズ番組「パネルクイズ アタック25」の司会者。

本人役:田中圭
パネルクイズ アタック25の出題者として、「警視庁捜査一課0係」の番宣をかねてビデオ出演する。

本人役:加藤明子
パネルクイズ アタック25の出題者。

ママの小豆島の同級生:清水伸

小学校の先生:松浦祐也

朝日放送社員:上田剛彦

早瀬愛梨:富山えり子

【そのほか出演者】
安藤玉恵、黒田大輔、小林博、浦川泰幸、日向丈、大津尋葵、齋賀正和

 

バースデーカード(映画)の感想

 

30代男性
30代男性

母親が亡くなる前に書き残した娘へのバースデーカードによるストーリーです。父親であるユースケ・サンタマリア、母親である宮崎あおい、子供2人のごく普通の家庭でストーリーで、また、有名なお昼のクイズ番組であるアッタク25とコラボしています。2人の子供の内、成長した娘は橋本愛が演じていて、母親からの手紙を元に進んでいくシーンは笑えるところや感動するところがあります。14歳の誕生日では、バースデイカードに初キスの心得が書かれ、口紅が同封されていて、それを会得するためのシーンは面白いです。夏祭りでは甘酸っぱいシーンもあって、若い頃の恋っていいなと思いました。17歳の誕生日では、母親からのお願いが書かれていてタイムカプセルを堀りに行くのですが、そこで母親の親友であった木村多江と会います。母親と親友のエピソードにも感動しますし、ひきこもりだった親友の娘が見送りに来た時は心が温まる気がしました。終盤は、母親とよく見ていたというアタック25の出演を果たしたり、結婚式で締めくくられます。結婚するまでの経過を見ると恋をしたくなる気分になると思うし、結婚式直前の手紙のシーンでは泣けると思います。挿入歌の木村カエラの曲もとてもフィットしていて良かったです。シーンは春から夏にかけているので、夏に見る感動映画にぴったりと思います。

 

50代男性
50代男性

紀子(橋本愛)の4人家族が大きな家を構える町の地理がどうもアニメ映画「君の名は。」の舞台と同じであるような気がしました。大きな湖を囲んでいるのです。「君の名は。」は飛騨高山が舞台ということになっているけれど「バースデカード」の撮影があった諏訪町にやはりそっくりということになっているようです。紀子が友だちのラーメン屋から花火を見るシーンなど、この美しい風景が効果的に使われています。小学生の紀子は学校のクイズ大会でクラス代表の回答者となります。家族も見に来ました。でも引っ込み思案の紀子は一問も答えられません。帰り道でママ(宮崎あおい)に「私は脇役でいい」と言う紀子。「あなたにはいっぱい希望があるの」と言うママに対して紀子が言ったことば。「ママはどうなの?希望通りの人生送れてる?満足できてる?」。小学生のくせに一人前、というか何と生意気な問いかけでしょう。するとママは驚くほどに辛そうな顔をして、答えを言うことなく歩き去ります。そして次のシーンで入院しています。紀子の誕生日にママは病院から外出し家族で高原にピクニックに行きますが、次のシーンで再び誕生日が来た紀子が元気よく学校から帰ってくるとお母さんは写真の中の人となっていて、簡潔にその死が描写されます。あの辛そうな顔は死期を悟った人の辛さであったかと思いいたります。その後、紀子の誕生日ごとにママからの手紙を紀子は渡され、一年に一通ずつ天国からの手紙を読むことになります。それは成長する娘へのアドバイスであると共に、自分の人生に満足していることを確認する手紙になっていて、あの日の娘の辛い質問にママが肯定的に答えることができたことを喜びたい映画です。そして紀子も、自分の人生の「脇役」でなく主役となったことも喜びたいのです。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年6月時点のものです。
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