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SF
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」劇場予告

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バックトゥザフューチャー1(映画)の内容

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、1985年12月に公開されたアメリカのSF映画です。公開当時、全米で「フーチャー現象」と呼ばれるほどブームとなり、シリーズされた第1弾。

いまから35年前の1985年頃の日本はというと、ファミコンのスーパーファミコンが大ヒットとなったり、携帯電話の先駆けとなる肩から大きな箱をぶら下げるショルダーフォンが登場した頃です。

そんな中、衝撃的な映画となった『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、高校生マーティ・マクフライが、隣人の科学者ドクが開発したタイムマシンで、30年前にタイムスリップしてしまうというストーリー。

主演の高校生マーティ・マクフライ役は、マイケル・j・フォックスが演じました。マイケル・j・フォックスは、ドラマの仕事が入っていたため、一度は出演を断り、違う俳優で5週間撮影していたそうですが、ドクとの掛け合いがうまくいかず、マイケル・j・フォックスにまた役が回ってきたそうです。

マイケル・j・フォックスは、当時24歳だったのですが、童顔で身長も163㎝と小柄だったことから、高校生役が上手くハマり、この映画のヒットもありハリウッドスターの仲間入りとなりました。

 

毎回見るたびに、何か気付くものがある。セリフにも伏線がはられていて、そういうものに気付くと嬉しい‼️

「Back to the future」の意味は「未来に戻る」というなんとも奇妙なタイトルだと思った。未来に行くはずが、間違って30年前の過去に行ってしまい、そこから30年後の「未来に戻る」というストーリー。35年も前になるこの作品、めちゃくちゃ面白かった。大ヒットになるのもうなずけますね。

何回観ても飽きない面白さ。脚本や伏線回収が完璧で無駄なシーンが全く無い。
テンポ良く物語が展開され、クライマックスでは手に汗握る緊張感。未来を予感させるラストシーンも良い。音楽も良い。マーティとドクの関係性も良い!

小学生の頃、鑑賞した時は、「カルバン・クライン」「ロナルド・レーガン」「ジョン・F・ケネディ通り」「チャック・ベリー」等、分からなくて親に質問しながら観た記憶があります。
アメリカ史を知らないと楽しめない小ネタがたくさんあるにも関わらず、小学生の自分があんなに興奮できたのは、タイムトラベルという題材だけでなく魅力的な登場人物とアメリカ文化が新鮮だったからかな。

映画公開以来、何度もテレビの映画番組で放送され、小さい頃から映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を見てきた世代が改めてみても新しい何かを見つけられる作品で、いま小学生の子供たちが見ても楽しめる、夢のあるストーリーですよね。

また、この映画のために作られた主題歌となったヒューイ・ルイス&ザ・ニュース「The Power of Love」も、大ヒットとなりました。ボーカリストのヒューイ・ルイスは、劇中のオーディションシーンの審査員役でカメオ出演しているとか。

あらすじ

高校生のマーティ・マクフライは、親友でもある科学者のドクを手伝っていました。ドクは、スポーツタイプの乗用車デロリアンDMC-12を改造してタイムマシンを作っていて、深夜のショッピングモールの駐車場で実験を開始します。

デロリアンにドクの愛犬・アインシュタインを載せ、1分後にタイムトラベルさせる実験を成功させます。しかし、ドクがタイムマシンの燃料で使うプルトニウムを調達するためにリビアの過激派を騙したせいで、襲撃に遭い、ドクは銃弾をあび倒れてしまいます。

一方、マーティはタイムマシンに乗ってモールの駐車場内を逃走。しかし、シフトレバーを動かす時に、肘で次元転移装置のスイッチを入れてスピードをアップさせてしまったため30年後にタイムスリップしてしまいます。

マーティは、元の時代に戻ろうとしますが、燃料を使い果たしてしまったため、タイムスリップできません。そこで30年後の1955年のドクと会い、未来に帰る手助けをしてもらうことに。

当初は疑いの目を向けるドクでしたが、マーティが自分しか知らないはずの事を知っていたことから彼を信じ、マーティを未来へ戻す手伝いをします。そこで、時計台に落ちる雷の電力を利用してタイムマシンを稼働させる計画を立てます。

そんな中、マーティに大きな問題が起こります。1955年はマーティの父・ジョージと、母・ロレインが結婚のキッカケとなる出来事が起こった年。ロレインの父がジョージを車ではねてしまい、救護のためロレインの自宅に運び込まれたジョージにロレインが一目惚れするはずでした。ところが、はねられそうになったジョージを助けたのはマーティ。ジョージの代わりにマーティがはねられて運び込まれてしまいます。

そして、若き頃の母はジョージではなく、マーティに一目惚れしてしまいます。ロレインは未来の息子に恋をしてしまったのです。このまま父と母が結婚しなければ、マーティが生まれず、マーティの存在が消滅してしまいます。

そこで、マーティは若き頃の父・ジョージを手助けし、若き母・ロレインと上手く行くよう段取ります。マーティは、時計台に雷が落ちるのと同じ日に行われるパーティーで、臆病者のジョージが不良の男を退け、ロレインとキスをする手助けをし、雷が落ちる時間ギリギリにタイムマシンに乗り未来へ戻ります。

戻る時間は1985年のドクが銃弾をあびる11分前。未来に戻ることに成功したものの、現場に駆け付けるのが、あと一歩及ばずドクは銃弾をあびてしまい・・・。

見どころ

デロリアン

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と言えば、デロリアンを思い出すのではないでしょうか。初めて映画を見る人でも”タイムマシン”は、夢が詰まっているので、映画の中のデロリアンに注目です。光るチューブやボタンが取り付けられ誤って何かに触ってしまったらマーティのように過去へ行ってしまいそうなその装備は見ているだけでワクワクします。

また、映画の中には、日本車も登場していて、マーティが最も憧れる車として過去から戻ってきた時に、両親からトヨタ・ハイラックスをプレゼントされます。

楽しい小ネタ・伏線・パロディ

マーティが30年前(1955年)にタイムマシンで行ってしまい、若かりし頃のドクや父や母に出会います。ほかにも様々な人に出会った時に、楽しい小ネタや伏線やパロディが出てきます。

マーティの下着に書かれたブランド名「カルバン・クライン」を、30年前に存在していなかったブランドだったことから若い頃のロレインがマーティの名前だと勘違いしたり、1985年には市長となっている30年前のウエイターの黒人にマーティが「君は将来市長になる」と励ますシーンもあります。

そんな中、名シーンとなったのは、ジョージの手助けをするパーティーでギターを演奏することとなったマーティがチャック・ベリーの「ジョニー・B・グッド」を弾きます。この曲は、30年前にはまだ発売していなかったため新しいサウンドにパーティーの観客は驚きながら踊り出します。そして、1人の黒人がチャックベリーに電話でその曲を紹介しています。

スタッフ

監督:ロバート・ゼメキス
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、キャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャル
脚本:ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル
音楽:アラン・シルヴェストリ
主題歌:ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース「パワー・オブ・ラヴ」

キャスト

マーティ・マクフライ:マイケル・J・フォックス
主人公の高校生。愛称はマーティ。彼女を愛し、ロックとペプシコーラとスケボーが大好きで、トヨタ・ハイラックスに憧れている。

エメット・ブラウン博士(ドク):クリストファー・ロイド
科学者。マーティの年の離れた親友。発明家。

ビフ・タネン:トーマス・F・ウィルソン
不良で、ジョージやロレインとは高校時代の同級生。粗暴で自分勝手で頭が悪い。

ロレイン・ベインズ・マクフライ:リー・トンプソン
マーティの母親。1938年生まれ。旧姓はベインズ。

ジョージ・マクフライ:クリスピン・グローヴァー
マーティの父親。1938年8月18日生まれ。息子たちとは正反対で、気弱な性格。

ジェニファー・パーカー:クローディア・ウェルズ
マーティの彼女。

デイヴィッド・マクフライ:マーク・マクルーア
マーティの兄で、ジョージとロレインの長男。

 

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バックトゥザフューチャー1(映画)の感想

20代男性
20代男性

タイムトラベルを描く作品は今となってはかなりありますが、この時代に描かれた作品でレベルが高い作品でした。見終えた頃には夢が叶うようなワクワクがしばらく止まりませんでした。車が過去に行き、最後には飛行してしまうという小説の世界が現実に変わような興奮を味わえました。ドクという博士が周りからは変人扱いされているのにも関わらず、マーティは慕って通うようになりタイムマシンで大変な状況になった際もドクとの信頼関係が感動させられます。過去を変えてはいけないという掟を破ってしまい、自分の未来に影響がある事を知り全力で修正しようとして、結果的に未来の生活を豊かなものになったシーンは最初からの伏線が全て回収された驚きがありました。中でもマーティが父親と母親をくっつけようとビフを払うように仕向けるが、まさかの父親のジョージ自身が母親を助けるために倒してしまう所はスカッとしながらもホッとします。この作品ではタイムマシンのデロリアンの燃料がプルトニウムであり、過去にはそんなものはありません。それを雷を代用して燃料にするなど発想の転換がとてもコミカルに描かれていながらも解決方法が気になるため目が離せななくなります。SF作品はこれを見ないと損と言える程おすすめです。

30代女性
30代女性

タイムスリップというストーリー展開の先駆けとなった映画だと思います。主人公・マーティンが親友の科学者・ドクが発明したタイムマシン実験を手伝っていた際に衝撃に合い、逃げるために乗ったタイムマシンで過去にタイムスリップしてしまうという展開に気持ちが高ぶったのを覚えています。タイムスリップしたのは自分の父親と母親が出会う前の過去であり、マーティンが現れたことにより父親と母親が出会うきっかけを失ってしまい、自分の未来での存在の危うさに必死に二人の仲を取り持とうとする姿は見どころでした。また、乗ってきたタイムマシン燃料を使い果たしてしまったことから過去のドクに助けを求めるマーティンですが、まだ過去のドクにとっては初対面となるマーティンの存在に信用できず、それでも必死にドクに助けを求めるマーティンの姿は未来に戻りたいという気持ちと共に未来で襲撃に合った際に命を落としたドクを助けたいという思いもあったからではないかと感じられました。時計台に雷が落ちることをマーティンが持っていた未来のチラシで知ったドクが未来への戻り方を思いつき、雷が落ちる一瞬を逃さぬようにギリギリまで奮闘する姿は見ていて力が入りました。未来でのドクを助けるために未来を伝えようとするマーティンですが、頑なに未来を変えてはいけないと耳を貸さない姿に未来で再び悲しみを経験するマーティンを想像しましたが、未来に戻り襲撃場面に遭遇した際の防弾チョッキを着たドクの姿にマーティンの頑張りは無駄じゃなかったと思え胸が熱くなりました。最後に未来でトラブルが起きたとタイムマシンに乗ったドクが現われ、再びタイムスリップするという結末に続編への期待が高まった作品でした。何度見ても冒険心をくすぐられる作品です。

40代女性
40代女性

衝撃的な展開から始まってしまったのですが、主人公のマクフライの親友ブラウン博士が乗用車デロリアンを改造して開発したタイムマシーンにのって過去へタイムスリップ、そこから繋がっていくマクフライの家族やブラウン博士の過去と未来が交錯して面白くなっていきました。1人過去にタイムスリップしてしまったマクフライ、どうするの?そうやって帰るの?と心配しながらも、30年もの時代のギャップに映像とともにた楽しめました。偶然過去の母に助けられ母に好意を持てれてしまうマクフライ、でも父と結婚してくれなければ自分が生れない、そこでこの時代のブラウン博士に合いに行く、なるほど、とここでようやく展開が見えてきてましたが、未来に帰る方法は全く塑像もつかず、ハラハラドキドキな展開が続いていきました。それをいつも邪魔するのがビフ、ビフの存在はバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズにはなくてはならないのですが、神経を逆なでしてくる存在。そしてブラウン博士が考えだした未来へ帰る方法の時刻までタイムリミットが迫る中、スパースターの楽曲シーンでは、30年前の過去であることをとても感じられ楽しめました、マクフラとブラウン博士が未来に戻れるか、最後まで手に汗握る、見応え十分な映画でした、そして次は未来へ….続編への期待と楽しみに映画を見終えました。

 

40代男性
40代男性

主人公「マーティ・マクフライ」が「ドクター・エメット・ブラウン(ドク)」の作ったタイムマシン「デロリアン」を見ていると過激派の集団がドクを攻撃しにやってくる。慌ててデロリアンに乗ったマーティはタイムスリップして1955年に行ってしまうところからこのシリーズは始まる。私がこのシリーズで大好きなシーンには次のようなものがある。1955年に飛んだマーティはそこで後にマーティの父親になる「ジョージ」と後にマーティの母親になる「ロレイン」と出会うシーンである。ロレインはジョージよりも後に息子となるマーティに恋をしてしまう。ロレインがマーティに恋をすればするほどマーティの存在が薄くなっていく(ロレインがジョージと結婚しないとマーティは存在しないことになってしまうから)。その存在が薄くなっていく証拠としてマーティが兄弟で撮った写真からどんどん兄弟が消えているというものがあった。何とかジョージとロレインを結びつけようとマーティが奮起するのがとても面白かった。高校が主催する「魅惑の深海パーティー」というものにジョージを行かせるためマーティが防護服を着て「ダース・ベイダー」に扮して諭すところが特に私のお気に入り。

50代女性
50代女性

高校生のマ-ティ・マクフライが親友のエメット・ブラウン博士が作ったタイムマシ-ンのデロリアンに乗り過去に遡る劇的な展開だった。遡った過去は母親がまだ父親と交際していない頃で、マ-ティの母親から恋をされてしまう傑作な出会いだった。父親と恋をしなければ兄弟が写真から消えてしまう出来事にマ-ティが奮闘することになった。しかし順調には事が運ばず、不良のビフが必要以上に邪魔されるが、マ-ティの軽やかにボ-ドを乗りこなす姿がカッコ良かった。パーティの時にマ-ティがエレキギターをこなす姿が凄く、この時代の人たちを圧倒させる展開が面白かった。無事に父親と母親が恋に堕ちホットできたが、未来に戻るにはこの時代ではない燃料のプルトニウムがなく、雷が落ちるその時間で戻ることになるが、アクシデントが起きハラハラドキドキさせられた。なんとか無事に現代に戻ってきたマティ-、テロリストがドクを殺してしまう瞬間に間に合わなく、マティ-の手紙を破り捨てたのが残念だったが、それを読み返して防弾チョッキを着て助かりホットした。父親と母親たちの特殊メイクがとても上手くできていたので、若い頃と年老いた姿が見ものでもあり、とても楽しむことの出来る作品だった。

40代男性
40代男性

エンターテインメント映画の傑作だと思います。1985年から、30年前の1955年にタイムスリップする話ですが、50年代と言えば、古き良きアメリカと言われる時代で、音楽で言うといわゆるオールディーズのかかっていそうな、車で言うとステュードベーカーが走っていそうな時代です。初めて見た時はまだ小学生だったですが、マイケルJフォックスがギターをパーティで弾くシーンがあって、それがカッコいいなあと、ビデオに録って何回もそこばっかり見ていました。ドクという発明家のおじさんのキャラも、変人でちょっとズレた天才のような感じで、好きでした。あとデロリアンという車が出てきますが、これがカッコいい。ガルウィングドアにあこがれて、両親に、ああいうドアの開き方の車を買わないのかと、何度も詰め寄った記憶があります。大人になってから、また見ると発見があって、マイケルJフォックスがギターを弾いているのを聴いている黒人が、急に電話をかけて、「おい、いとこのマービン・ベリーだよ。チャック、こないだ新しいサウンドを探してるって言ってたな。これを聴いてみろよ」と言うセリフがありますが、電話をかけている相手はチャック・ベリーであるという事で、実在する、ロックンロールの元祖の、ジョニービーグッドを作ったチャックベリーはこの電話でアイディアを得たという、一つのジョークになっていることが分かりました。そういう細かいセリフも面白いです。

30代女性
30代女性

アメリカのティーンエージャーたちの青春に溢れた、最高のエンターテイメント映画です!古めかしい雰囲気の自動車を改造して作られたタイムマシンや、一昔前の街並みはノスタルジーすら感じさせます。そして作品全体を通じての一番の魅力は、何と言ってもマイケル・J・フォックスのかわいらしさ!小柄な体格ながら、自分の両親を応援するために、そして自分や大切な人を守るために勇敢に戦う姿は男らしく、若き日の自分の母親に惚れられても仕方ないほどです。母親に迫られて困惑している様子なんかは最高にかわいいです(笑)個人的に強く印象に残っているのは、ステージでのギター演奏!お客さん同じく、呆気にとられました(笑)家族思いで、ガールフレンドを愛し、年の離れた変人の博士を一生懸命に手伝う優しい青年ですが、クライマックスの大どんでん返しでは博士との絆にホロッとさせられます。製作はかの有名なスティーヴン・スピルバーグ。タイムマシンの仕組みについての説明もあり、それが実際に科学的な面からどのくらいリアリティがある内容かはよくわかりませんでしたが、タイムトラベルの瞬間はスリル満点で、二人と同じ気持ちでハラハラドキドキ、手に汗握りながら時空を超えた旅を一緒に楽しむことができました!

40代男性
40代男性

この作品はまさに古き良きアメリカを思わせる感じで、コミカルな感じも満載で、いつ見ても楽しめる最高のエンターテインメント映画だと思います。まずは、デロリアンという車がタイムマシーンになるというのは、現実味もあり、夢があって、とても良いと思います。誰もが一度は、あのデロリアンに乗ってタイムスリップしたいと思ったと思います。そして、なんといっても主人公のマーティーを演じているまいける・J・フォックスの演技が、感情豊かでとても素晴らしいと思います。変人化学者のドクとの絡みもコミカルな要素がいっぱいで、まるでコントを見ているような感じにで、とても面白いと思います。このシーリーズは、いつもそうですが、タイムリミット的なスリリングさもあるので、ハラハラドキドキも出来ると思います。今作でも、両親をくっつける為に奔走するマーティーが、実に面白い感で描いているので、とても楽しめます。格好良いと思ったシーンは、なんといってもマーティーがステージでチャック・ベリーの「ジョニー・ビー・グッド」を弾いているシーンで最高だと思います。それを見た人物が、チャック・ベリーに電話して聞かせるという、遊び心もあるシーンもあって良いです。

 

40代男性
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この映画を初めて見たのは中学生の頃だったと思います。カッコいい主人公がヒーローになって悪を凝らしめてモテまくりの分かりやいストーリーをアメリカの映画で楽しめることが当時の子どもにとって最大の魅力だったのだと思います。マイケル・J・フォックスという俳優の名前からしてカッコいいと思いました。スケボーに乗って通学し、ギターを使いこなすし、彼女もいるというまさに理想を体現したヒーローに釘付けでした。そんなヒーローとタイムトラベルが絡んだ話は最高にワクワクしました。父親と我が家のコマ使いのビフと母親までもがが同じ学校の学生で、自分の誕生が左右されてしまう運命を変えてしまうかもしれないハラハラドキドキの展開と、マイケルは現代に戻ってこられるのかと不安になりながら画面を見続けました。見ている者を全く飽きさせないストーリー展開と映像はアメリカ映画でしか味わえないものだと思いました。あと、ピストルで撃たれてしまったドクが死んでいなかったことにもホッとしました。そういえば、タイムマシン「デロリアン」には、みんな憧れていて、あんな車がほしいと話していたのを思い出しました。自分はデロリアンのプラモデルを買いました。

50代男性
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バック・トゥ・ザ・フューチャーは、1985年に公開されたタイムマシンがテーマとなった映画です。マイケル・J・フォックスが主演を務めたことで話題になりました。簡単なあらすじは、天才のブラウン博士によりデロリアンという車を改造してタイムマシンを作りました。タイムスリップ実験に成功し、歴史的瞬間を目の当たりにしたドクとマーティーの前に過激派が現れ、ドクが撃たれてしまいます。デロリアンに乗ったマーティーは、過去にタイムスリップをしてしまい、若かりし日のマーティーの、父親と母親に会うのです。マーティーの両親は、まだ結婚しておらず、マーティーは、両親が結婚できるように父親を助けるのです。一方、タイムマシンはタイムトラベルをするための燃料切れでした。しかし、過去のドクの元に訪れて相談し、雷のパワーを利用して、マーティーは現在に戻ります。この映画は、私にとってタイムスリップ映画としては初めての作品でした。特にタイムパラドックスの概念が面白かったです。もし、マーティーの両親が結婚しないとマーティーの存在は無くなってしまうのです。それを防ぐために一生懸命マーティーが頑張る様子はとても見応えがありました。また、過去のドクに将来、過激派に撃たれることを警告したため、現在のドクが撃たれてもしっかりと防弾チョッキを着ているところが嬉しかったです。

 

まとめ

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