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チームバチスタ2(ドラマ)の内容

『チーム・バチスタ2 ジェネラルルージュの凱旋』は、2010年4月から放送されたテレビドラマです。

前作の2008年のドラマ「チーム・バチスタの栄光」の人気コンビ田口&白鳥は変らず、伊藤淳史&仲村トオルが演じた作品で、舞台は同病院の救命救急センターに運び込まれた患者の病気の全容を「ジェネラルルージュ」と呼ばれる救命医・速水晃一(西島秀俊)ら救命医達が突き止める一話完結型となっています。

今作、白鳥が暴きたいのは、速水の収賄疑惑。前作では特別愁訴外来の心療内科医だった田口は白鳥により救急精神医療責任者にされて、疑惑を究明していこうとします。しかも、くせ者の白鳥と、白鳥くらいくせ者の速水は医学部時代の同級生(ライバル)だったということで、くせ者が2人になってストーリーは進んでいきます。

その他、救命救急センターの医療スタッフには、白石美帆さんや加藤あいさん、戸次重幸さん、TKOの木下隆行さん、若かりし松坂桃李さんなどが出演しています。TKOの木下さんは、初の連ドラ出演で真面目な医師の役ということで当時、話題となりました。

前作のドラマからは、東城医大病院長・高階役の林隆三さん、特別愁訴外来看護師・藤原役の名取裕子さん、心臓血管外科教授・黒崎役の榎木孝明さんも出演しています。

 

すごく面白い。毎回、泣けてしまいます。良いドラマだと思います。
原作を読んだことがないのが良かったのかも。

救命救急センターが舞台。
前作ドラマとは全然違う!ミステリー要素は少ない。
西島秀俊好きとしては観る価値あり。松坂桃李が脇役なのにやけにイケメンで目立ってた。

前作とベースはつながっているけど、一話完結で見やすかった。
西島秀俊が好きなので、見ていて幸せなドラマ。
8話宣告でのジェネラルの「迅速にね」がかっこいいやら可愛いやらで、これで西島ファンになった人はいるだろうなと。

おもしろかったと思う。映画や原作好きな人にはそうではなかったようだけど
。速水をはじめキャストは全員合っていたと思う。

前作のドラマの後、2008年に映画「チーム・バチスタの栄光」が公開されていて、主演のコンビは、田口役に竹内結子さん、白鳥役に阿部寛さんが演じ、ドラマのコンビが良いなと言われていましたが、2009年に映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」が公開され、速水役を堺雅人さんが演じ、大変好評だったため、ドラマの速水役の西島秀俊さんと比較する声が多くありました。

また、ストーリーを前作と比較し、1話完結で見やすいけれど、なかなか真相が進まないという内容に飽きてしまったという声もありました。もちろん、上のコメントのように、ドラマ『チーム・バチスタ2 ジェネラルルージュの凱旋』を絶賛する声もあります。

あらすじ

舞台は東城医大病院の救命救急センター。救命救急センター長の救命医・速水晃一(西島秀俊)は、「ジェネラルルージュ」と呼ばれるカリスマ的存在で、救命救急センターの医療スタッフを束ねています。しかし、患者の治療を優先するため手段を選ばず無理な要求を押し通すことから、彼に不満や危機感を抱くメンバーもいました。

そんな救急センターに田口ことグッチーが関わることに。グッチーの愚痴外来通院歴のある患者が救急救命に搬送されたことをキッカケに救命救急センターに関わります。そこに丁度、厚生労働省の白鳥(仲村トオル)も登場し、速水の収賄疑惑を暴くため、グッチーを救命救急センターの一員にするよう遠回しに院長にアピール。結果、田口は救急精神医療責任者に任命されます。

田口は、救命救急センターの一員となって次々と運ばれてくる患者の病気の謎を救命スタッフと一緒に究明し、患者や救命医たちの精神的なケアを行い、白鳥は収賄疑惑を独自に調査しながら、グッチーの悩みにアドバイスするという前作とはちょっと違ったコンビ愛でストーリーは進みます。

見どころ

今作だって田口&白鳥コンビが面白い!

今作、田口は救命救急センターの医療現場の方に関わり、白鳥は速水の収賄疑惑を追っているので、前作ほど田口&白鳥の2ショットは見られませんが、やっぱり最強コンビ。たまに見られる2ショットは、救命救急センターの、特に速水の冷たい態度(眼差し)をもトロトロに解かしてくれるような温かい笑いをくれます。

相変わらず、のほほんと優しい田口と、ズケズケとテンポ良くやってくる白鳥のやり取りは楽しいですね。

若い!西島秀俊さん

『チーム・バチスタ2 ジェネラルルージュの凱旋』は、2010年の作品なので、いまから10年前。現在49歳の西島秀俊さんが39歳の時の作品です。西島さんの話題作「MOZU」よりも、「八重の桜」よりも、「ストロベリーナイト」よりも前の作品となります。一言でいうなら「若い!」「カッコイイ!」。ちょっと嫌味な役がまた良い感じです。

他にも、若かりし頃の松坂桃李さんが研修医として出演。松坂桃李は2009年にシンケンジャーでデビュー後、初の連ドラ出演作となっています。

さらに、6話にゲスト出演する車椅子の少年役にミュージカル「テニスの王子様」で主役を務めた桜田通さんも出演しています。

スタッフ

原作:海堂 尊『ジェネラル・ルージュの凱旋』
プロデューサー:豊福 陽子 他
脚本:後藤法子、山田 あかね、徳永 友一、田中 眞一
音楽:羽岡 佳
主題歌:松田 聖子「いくつの夜明けを数えたら」

キャスト

田口 公平:伊藤 淳史
心療内科医・特別愁訴外来責任者。救急精神医療責任者も兼任。29歳。

白鳥 圭輔:仲村 トオル
厚生労働省大臣官房秘書課付技官、医療過誤死関連中立的第三者機関設置推進準備室室長兼保険局特別監査室室長代理。43歳。

速水 晃一:西島 秀俊
救命救急センター部長。かつて城東デパート火災で運び込まれた多くの患者の治療に当たり、自ら指示を出し最前線を切り抜けた過去の出来事から「ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)」と呼ばれる天才救命医。
白鳥とは医学部時代の同級生で白鳥は「唯一勝てなかった奴」だと語る。42歳。

花房 美和:白石 美帆
救命救急センター看護師長。常に冷静で生真面目。速水のサポート役で昔から強い好意を寄せている。35歳。

和泉 遥:加藤 あい
救命救急センター救命医。男勝りで気が強く、自分の意見をハッキリ言うタイプ。城東デパート火災の災害者で当時、速水に助けられた事から、速水を信奉し好意を寄せている。田口とは同期。29歳。

佐藤 伸一:木下 隆行(TKO)
救命救急センター副部長代理。速水の腕を認める。速水からは「佐藤ちゃん」と呼ばれている右腕的存在。37歳。

長谷川 崇:戸次 重幸
救命救急センター救命医。速水に見込まれて「チーム・ジェネラル」に入った。35歳。

栗山 弥生:浅見 れいな
看護師。25歳。

滝沢 秀樹:松坂 桃李
研修医。研修医にしては冷静で知識が豊富で腕も良い。26歳。

佐々木 英二:堀部 圭亮
救急センターで使用されるカテーテルを取り扱う医療機器代理店「メディカル・アソート」の営業部長。頻繁に速水を尋ねていて、速水とは只ならぬ関係を築いている。

武田 剛:山中 崇
神奈川県警の刑事で階級は警視。白鳥は家庭教師だったことから頭が上がらない。

斉藤 彩子:麻生 祐未(特別出演)
クラブ「彩子」のママ。

坂崎 陽太:鈴木 福
寺内昭三の孫。5歳。

 

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チームバチスタ2(ドラマ)の感想

50代女性
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チームバチスタの栄光の、次のシーズンに放送されたドラマです。医療関係の仕事をしており、胸部外科、ICUに勤務した経験がある私には、当時、心臓外科手術のドラマを、とても興味深く見ていました。その後編という事て、出演者も、大きく変わらず、田口公平役の、伊藤淳史さんは、お人好しで気が小さく、血を見るのが苦手な、心療内科医なのに、委員長をさせられ、白鳥圭輔との、やりとりを、とても、面白くしています。白鳥圭輔は、中村トオルさんが演じており、相変わらず、高い所から人を見るような、人を威嚇するずーずーしい人で、田口公平をあごでつかいます。この二人だけを見ていても見飽きないやりとりですが、今回は、厚生労働省の官僚で、骨折したため入院して、車椅子探偵をします。どこにでもありそうな、医療メーカーとの癒着、収賄疑惑をもたれている天才救命医西島秀俊さんが、早見晃一役で、出演しています。いつも、チュッパチャップスを口に入れていて、偉そうに、笑わないない役どころですが、仕事ができて魅力的で、カッコイイです。ストーリー的には、救急救命センターに運ばれた患者が、どうしてそうなったかをを突き止める推理ミステリーなので、楽しんで、推理しながら見れるドラマです。

40代男性
40代男性

チームバチスタシリーズのドラマ第二弾。医療ミステリーがもともと大好きだった私はこのシリーズのファンです。もちろんチームバチスタ2もチェックしました。厚生官僚の白鳥と愁訴外来を受け持つ田口のコンビの軽妙なやりとりもこのドラマの見どころですが、個人的には社会課題にも上がっている救急救命センターの存在が非常に気になりました。そしてその救急救命センターの責任者を務める速水。これもまた西島秀俊が大好きだけに本当にはまり役だったと思います。ドラマの中で救急救命センターの課題が浮き彫りにされ、その中で起こる殺人を含めた関係性が最後までなかなか明かされないところは本当によくできたストーリーだと思います。そしてサブタイトルになっているジェネラルルージュの凱旋と言う意味も速水先生の過去に紐付くと言うところが本当によくできたストーリーかなと感じました。チームバチスタシリーズ2を通じて言えるところは、本当の罪悪人がいないことです。すべてのキャラクターが何らかの悩みを抱えながらトラブルを起こし、それを解決することがこのドラマの命題になっていると思います。そしてその悩みとセットでトラブルを解決していく田口と白鳥の活躍は本当にワクワクします。

40代男性
40代男性

医療界の問題点に切り込むミステリーシリーズの2作目で、舞台は救急救命センターです。センター長の速水には金銭授受の疑惑があり、白鳥達が調査に乗り出すところから物語が始まります。そして、調査を進める中で金銭の受け取りや企業との癒着だけでなく、本来はチームで行う救急医療を独善的な態度で行っていることへも問題は波及していきます。ただし、速水の患者を救おうとする一貫した姿勢と圧倒的な能力に裏打ちされた結果によって誰も何も言えません。しかし、物語を最後まで見てみると、速水が悪役ではないことがハッキリします。そして、最も責められるべきなのは白鳥でした。なぜなら速水が行った不正は、足りない予算の穴埋めや新たな病院を作る計画など疲弊した救急救命の現場を救うために行われていたからです。このシリーズが取り上げる問題は、必ず賛否があったり明らかに倫理的な問題があったりと白鳥達が糾弾する意味が感じられました。しかし、この救急救命編だけは違います。明らかに官僚たちの怠慢による医療体制の不備によって現場が耐えられなくなっていたことが速水に行動を起こさせたのです。それだけに、不正が糾弾されても救命の問題が残されたままで物語が終わってしまったことに釈然としない気持ちが残りました。

30代女性
30代女性

原作は読んだことがなかったのですが、白鳥、田口コンビが好きで、今作では西島秀俊も出演してるということで楽しみにしながら見ていました。数ある医療ものの中でもかなり気に入っているドラマです。デパート火災で緊急の患者が大勢運び込まれ、人手が足りず一刻を争う状況で、プレッシャーに立ちすくんでしまった速水に藤原がルージュを手渡すシーンは今でも心に残っています。印象深かったのは、ジェネラルにも未熟だった頃があり、周りに支えられて自らを奮い立たせた瞬間があったことで、厳しさや確かな医療の技術にも説得力が出るという所でした。西島秀俊の速水役は格好よくてはまり役だったと思います。他に良かったのは戸次重幸の長谷川の役どころで、速水のやり方に不満を持っており、反発しながらも実力は認めているというのがとても似合っていました。2はシリーズの中でも人間ドラマに焦点を当てていて、チームジェネラルの中の関係や、病院内での立場、患者との関係を、事件と関連づけて丁寧に演出されていたと思います。白鳥と速水の元同級生でライバルだった関係も楽しく見れたし、医療に対するあり方を理解できない速水と田口が次第にお互いを認めていく過程も良かったです。

20代女性
20代女性

この作品は、まず、何よりも、西島秀俊さんが演じる、ジェネラル・ルージュ、血塗れ将軍と呼ばれる、速水先生の格好良さでした。もう原作小説から、速水先生の何とも表現しがたい格好良さにはやられてしまっていたのですが、それをまた西島さんが演じられているというのがもううれしすぎて、本当に格好良過ぎました。あの格好良さはもう西島さんだからこそだと思っているので、もう最高過ぎるキャスティングだと思いました。速水先生は、決していい人ではないけれど、こんなにもストイックで、人を救うために自分を犠牲にできるのかと、なんかもう本当にいいなと思いました。このチーム・バチスタシリーズの中でも、原作、ドラマ、映画全てでの最高傑作がジェネラルルージュの凱旋だと思っているので、チーム・バチスタシリーズを1作品も見たことがない人でも、これだけは見たほうがいいと私は思っています。全然チーム・バチスタシリーズを見たことがない、知らないという人にもぜひ見てほしいです。医療ドラマとして、ミステリー、サスペンスとしてというよりも、ヒューマンドラマとしてのすばらしさがつまっている作品だと思うので、ぜひいろんな人に見てほしい作品の1つです。

30代女性
30代女性

ドラマの田口公平は、心優しく血を見ただけで卒倒してしまうような性格です。そんな男がどうやって救命救急でやっていくのだろうと思っていましたが、事故に遭った患者に寄り添ったり、過労気味の救急メンバーのメンタルケアで馴染んでいました。田口のパッシブフェーズと白鳥のアクティブフェーズは、バチスタコンビの捜査の持ち味です。それにしても打ち解けていく田口とは対照的に、真相に近付くほどに「ゴキブリ」と白鳥が嫌われていくのは不平等感があります。もっとも白鳥の歯に衣着せぬ言い方や、立派すぎる体格のおかげで可哀想には見えず、むしろ愉快ですが。そんな田口・白鳥のバチスタコンビとドラマならではの関係性を築いていくのが、西島秀俊演じる速水晃一です。原作、映画ともにシリーズでも人気の高い『ジェネラル・ルージュ』ですが、その理由の大半を占めるのが速水というキャラです。実はドラマの前に公開された、映画版『ジェネラル・ルージュ』では堺雅人の演じる速水がとても高評価を受けていました。ドラマはそれを超えられるかと不安視されていましたが、結果として映画とは全く別物の速水に仕上がりました。原作では田口と同期でしたが、ドラマは改変され、白鳥と同期という設定になりました。白鳥とは気安く軽口を叩き合いながらも、理知的に敵対する関係です。一方で田口とは心療内科医と救命医として互いに一目置き合う、優しい関係です。映画の速水が飄々として掴み所がなかったのに対し、ドラマの速水は職人気質のような印象がありました。そして西島秀俊が演じる速水も、のちのドラマシリーズに欠かせないほどの大人気キャラになりました。

30代女性
30代女性

チームバチスタシリーズは全て見ていますが、その中でも一番好きなのがジェネラル・ルージュの凱旋です。病院内で起こる事件を解決してゆく田口・白鳥ペアのちょっと笑えてけれども時にシリアスな掛け合いは相変わらず健在。そして救命救急センターを舞台とした今作で新たに登場する重要人物、救命救急センター部長の速水。暴君であり天才、しかし部下からは信頼されていて時おりみせる笑顔は人間らしい所もあり何だか憎めない不思議なキャラクターなのです。シリアスな場面でもロリポップを舐めていたりしてそういうギャップにくすりときてしまったりもします。速水がいたということがわたしがハマった大きな理由と言えるかもしれません。また速水は白鳥と医学部時代の同級生ということもあり白鳥の過去と絡めた話や、熱くはないけれど密かに感じられる大人の友情のような場面にもぐっときました。整った顔の長身コンビということもあって二人が並んでいるシーンが絵になり過ぎているところも堪りません。二人の間に小さな田口がいるといつも以上に小さく見えて和むなあとも感じます。物語は救命救急センターが抱える闇にスポットが強く当たり始める中盤以降から加速していき早く次が観たいと感じる展開の連続でした。リアルタイムで観ていた頃は次週が楽しみで仕方なかったですし、話を知っている今でも観返すとついつい次の話も観てしまい結局は最終回まで辿り着いてしまいがちです。最後は事件も解決して落ち着くかと思ったらこのタイミングでこれ!?というまさかの終わり方で個人的にはビックリしつつ少し笑ってしまう部分もありましたが、そこも含めてよかったです。

 

40代男性
40代男性

医療系のドラマはいつの時代も人気がありますが、このドラマは特に面白かったと思います。前作の方がミステリーっぽいところはありましたが、私はこちらの方が好みです。一話完結というのも、見やすい要因ではないかと思います。こんなイケメン揃いの医療現場なんて実際にはないだろうという気持ちもありましたが、そんな気持ちも吹っ飛ばされるくらい内容は濃かったです。俳優陣の演技が素晴らしかったので、満足しています。映画版も観たことがありますが、テイストが全く違うので別のものとして楽しめました。医療現場の問題点や課題なども見えてきて、現実においてもこんな大変なことが実際に起こっているのだろうと思うと胸が痛みました。そういった意味でも、勉強になるドラマだったと思います。人の命を預かることの重みを改めて知りました。医者という仕事は、誰ででも勤まるものではありません。人の死と向き合い、患者の気持ちに寄り添い、病院としての実績も上げなければならない過酷な肉体労働だと思います。数々の医療ドラマを拝見したことがありますが、この作品は別格だと感じています。ストーリー展開も分かりやすく、こちらに伝えたいメッセージも胸に響きました。

20代女性
20代女性

このドラマでは、医療とそれを取り巻く人間模様が描かれています。医療物を好きな方はもちろん、それ以外の方にもおすすめしたいドラマです。私は、根っからの医療ドラマのファンで多くの作品を見てきました。その中でもこのドラマは、医療とは何かという根本的な部分を考えさせられ、実際何なのかということを感じることができます。内容的には少し複雑な部分もありますが、一話見ると続きが気になりどんどん見入ってしまう作品です。医療物ならではのかっこよさがあり、医療従事者は素敵だなあと何度も感じさせられました。医療ドラマと言えば、医師や看護師が素敵に見えて憧れを持つのが当たり前のことかと思われますが、このドラマはかっこいいという綺麗な部分だけではなく、医療という世界の裏の部分を描いているのも特徴です。かっこいいだけではなく、現実的な部分が描かれているからこそ、リアリティーがあって良いと思いました。一般的なかっこいいだけの医療ドラマに見飽きてしまった方や、もっとリアリティーある医療ドラマが見たいという方におすすめな作品です。そして、癖の強い役柄の方々が多く、そこも魅力的な部分であり、このドラマにハマってしまうポイントです。

 

まとめ

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