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チームバチスタの栄光(ドラマ)の内容

『チーム・バチスタの栄光』は、2008年10月から放送されたテレビドラマです。原作は海堂尊さんのミステリー小説「田口・白鳥シリーズ」の第1弾『チーム・バチスタの栄光』です。

原作者の海堂尊さんは現役の医師で、それを生かしたリアルな医療現場や大学病院の医局政治、人間関係、さらにバチスタ手術中の謎の死というミステリーが人気となり、この第1弾のドラマ放送後、続編ドラマや映画などが公開され大ヒットとなりました。

また、魅力的な登場人物にも注目が集まりました。シリーズ名にもある「田口・白鳥」とは、伊藤淳史さん演じる田口公平と、仲村トオルさん演じる白鳥圭輔の絶妙な凸凹コンビのこと。

何が凸凹かというと、まずは身長差が20cm以上、シャキッとイケメンな仲村トオルさんに対して、当時は、童顔で幼少期に演じたチビノリダーのイメージが強かった伊藤淳史さん。

白鳥は、田口を「グッチー」と呼び、基本、グッチーを使いっパシリ扱いします。ちなみに白鳥は厚生労働省のお役人で、田口はお人好しな心療内科医。凸凹コンビでバチスタ手術中の謎の死を暴きます。

 

凸凹コンビはいい!全員どこか怪しい雰囲気で二転三転する展開、桐生先生の秘密が明らかになった所が一番盛り上がって、あとはやや失速してしまった感があるのが少し残念。

面白かった。夢中になって一気に観ました。伊藤くんは好きな役者ですが、暑苦しくて出てくると何となく笑っちゃう。役にピッタリとハマっていたと思います。

城田優さんの演技が不気味でとても良かった。バチスタはいちばん最初のシリーズが面白い。

医療物ドラマがあんま好きじゃないけどバチスタは本当好き。この凸凹コンビほんと好き。是非原作も読んでみようと思いました。

シリーズ第1弾とあって、田口&白鳥の凸凹コンビに人気が集まりました。

『チーム・バチスタの栄光』が放送された頃の他の医療ドラマは、山下智久さん主演「コード・ブルー」や小西真奈美さん主演「小児病棟」、少し前なら坂口憲二さん主演「医龍」などありましたが、医療ドラマで”コンビ”と呼ばれる登場人物はなかったので、新鮮だったのかもしれませんね。

あらすじ

東城大学医学部付属病院では、「チーム・バチスタ」と呼ばれる7人の精鋭達が成功率100%を誇る功績でバチスタ手術(拡張型心筋症の膨らんだ心臓を切り取り、小さく作り直す手術)を行っていましたが、3例立て続けに術中死する事態が起り、病院長は、心療内科医の田口(伊藤淳史)に術死の調査を任せます。

そんな田口ことグッチーはというと、心優しい心療内科医。調査しに行きますが、キビキビしている「チーム・バチスタ」のメンバーには受け入れられません。見るからに空気感が違いすぎます。

そこへ、「チーム・バチスタ」ともグッチーとも空気感の違う、厚生労働省の白鳥圭輔(仲村トオル)の登場!グッチーと一緒に調査を始めます。

白鳥は、病院を動かす大事件だと殺人としてチームを疑い、グッチーはチームの潔白を信じます。しかし、グッチーの前には「チーム・バチスタ」のメンバーである看護師で器械出しの大友直美(釈由美子)は、自分がやったと言ってきたり、執刀医・桐生恭一(伊原剛志)と桐生の義弟の病理医・鳴海涼(宮川大輔)がヒソヒソと話したり。1話ではバチスタ手術を受ける女性が病院から逃げ出し、グッチーが患者の心に寄り添ったり・・・。

田口&白鳥は、お互いに違う見解を見つめながら、事件の真相を究明するため、患者や「チーム・バチスタ」の各メンバーの問題と向き合いながら調査を進めます。

「手術室は密室!」

やがて、密室のトリックにたどり着き、真相解明したと思われましたが、新たな謎が・・・。

田口と白鳥は調査を続けることを決意します。そして、「チーム・バチスタ」の抱える暗部と連続術死のもう一つの真相に辿り着きます。

見どころ

田口&白鳥コンビが面白い!

何もかも違う2人が協力して真相を暴く!ミステリーストーリーで「チーム・バチスタ」のメンバーはピリピリしていて、ホッとできるのはこの凸凹コンビだけ。

しかも、気の優しい田口に、我が道を進む白鳥は「グッチー!グッチー!」と気にせずズケズケと田口の前に現われ、白鳥ワールドに巻き込まれる田口は、可哀想。だけど笑えます。

イケメンキャストたち

2008年に撮影されたこのドラマ。白鳥役の仲村トオルさんは当時43歳。お役人のスーツ姿がとってもイケメンです。

他には、「チーム・バチスタ」の執刀医・桐生恭一役の伊原剛志さんも当時45歳。チームをまとめる役だけあって頼れる上司って感じで素敵です。

他にも、メガネ無しでお笑いの時と雰囲気が全く違う、病理医・鳴海涼役の宮川大輔さんや、メガネ有りの麻酔科医・氷室貢一郎役の城田優さんなども注目です。

最終話にあの人が!

最終話のニュース番組司会者役で原作者の海堂尊が出演しています。探してみて下さいね。

スタッフ

原作:海堂尊『チーム・バチスタの栄光』
脚本:後藤法子
プロデューサー:豊福 陽子、遠田 孝一、八巻 薫
演出:植田 尚、今井和久
音楽:羽岡 佳、妹尾 武
主題歌:青山 テルマ「守りたいもの」

キャスト

田口 公平:伊藤 淳史
心療内科医・特別愁訴外来責任者。お人好しで他人を疑えない。28歳。

白鳥 圭輔:仲村 トオル
厚生労働省・大臣官房秘書課付技官兼医療過誤死関連中立的第三者機関設置推進準備室室長。全てを疑う。42歳。

桐生 恭一:伊原 剛志
心臓血管外科医で執刀医。ある秘密を抱えている。45歳。「チーム・バチスタ」のメンバー。

鳴海 涼:宮川 大輔
病理医。桐生の義理の弟で右腕。桐生の影だと言う。35歳。「チーム・バチスタ」のメンバー。

大友 直美:釈 由美子
看護師で器械出し。28歳。「チーム・バチスタ」のメンバー。

氷室 貢一郎:城田 優
麻酔科医。多忙でまともな食事を取れない。麻酔科医は「オペ室の奴隷」だと言う。27歳。「チーム・バチスタ」のメンバー。

垣谷 雄次:鶴見 辰吾
心臓血管外科医で第一助手。優秀だけど万年講師。47歳。「チーム・バチスタ」のメンバー。

酒井 利樹:鈴木 裕樹
心臓血管外科医で第二助手。田口とは医学部時代の同期生。父は優秀な外科医。28歳。「チーム・バチスタ」のメンバー。

羽場 貴之:戸田 昌宏
臨床工学技士。40歳。「チーム・バチスタ」のメンバー。

藤原 真琴:名取 裕子
特別愁訴外来看護師。田口の身の回りをフォローしている。

黒崎 誠一郎:榎木 孝明
心臓血管外科教授・リスクマネジメント委員会委員長。

高階 権太:林 隆三
東城大学医学部付属病院院長。田口に調査を依頼。

岸川 保:木下 ほうか
田口&白鳥の行きつけ喫茶店「BEANS FARM」のマスター。

岸川 マリ:奥貫 薫
田口&白鳥の行きつけ喫茶店「BEANS FARM」ママ。

青木 一志:眞島 秀和
刑事。白鳥の大学の後輩。

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チームバチスタの栄光(ドラマ)の栄光の感想

40代男性
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ドラマ版「チーム・バチスタの栄光」は、原作とは違って、田口役を演じた伊藤淳史さんと白鳥役を演じた仲村トオルさんの凸凹コンビ具合が絶妙で、毎回楽しみに観ました。病院の中で起こった事件を解決していくミステリー要素が絶妙に散りばめられていて、完成度の高い作品でした。ドラマオリジナル要素を数多く入れていたせいか、原作を読んでいても、十分に楽しめる内容に仕上がっています。伊藤淳史さんや仲村トオルさん以外のキャストも、他のドラマでお馴染みの癖のある役者が揃っていて、演出も含めて、主役2人以外の誰もが犯人に思えてくる作りになっているのは、最後までドラマを観るのに丁度良いスパイスでした。原作者の海堂尊さんもドラマに少し出てきているのは、原作ファンには堪らないサービスです。田口と白鳥が両極端なキャラクターである為、最初は足並みが揃わない印象でしたが、ドラマの終盤に近づく毎に、名コンビになっていく姿はドラマに惹き込まれる要素として優れていると思います。映像面や音楽面も作品を効果的に見せており、極端に暗い印象ではなく、登場人物たちが何を考えていたのかがドラマの回が進むと共に明かされていく展開は良かったです。

 

30代女性
30代女性

バチスタという言葉をこの原作、映画で知りました。心臓の手術は難しいものだし、失敗が続いてもそれが事件なのかどうかはよくわからないと思います。でも、あまりに続きすぎる、殺人犯がいるかもという医療ミステリーです。医療とミステリーの相性はいいんだなと思いました。とてもおもしろかったです。真犯人も意外な人でしたし、天才医師にも秘密があってそれが暴かれていく過程がおもしろかったし、阿部寛、竹内結子のコンビもなかなかよかったと思います。ただ、竹内さんの役は、人の気持ちに敏感でそれが捜査に役立つとして、仲間に入ったところがあると思うのですが、しているのは、彼は動物で例えると〇〇というメモだけで、しかも字が子どもぽくて、いや、役立つか?あのメモと思ってしまいました。天才医師役の吉川晃司さんはかっこいいし、パッと見、とっつきにくそうに見えるのでよかったです。他の役者さんもみんなそれぞれ味のある人だったし、役者で犯人がわかるということもなかったと思います。ネタバレ後に見ると、それはそれで、ああこいつが犯人かと、面白く見ることができました。ドラマ版の仲村トオルも好きだけど、映画版もなかなかおもしろかったと思います。

50代女性
50代女性

このドラマが放送された頃は、医療関係のドラマはほとんどなかったと思います。この後、最近はたくさんの病院が舞台のドラマがでてきました。胸部外科、いわゆる心臓の手術をする病棟に勤めていた経験もあったので、非常に興味深く見ていました。舞台は、東城大学医学部付属病院で、高難度のバチスタ手術が行われています。バチスタ手術とは、これまで心臓移植しか治療法がなかった拡張型心筋症の人に対する手術です。このバチスタ手術をバチスタチームと呼ばれるエリート集団が、手術を行っていて、次々と成功をおさめていたのですが、、27例目から手術中に、死亡してしまうという件が続いた為、医療ミスか、不慮の事故か、殺人事件かということで捜査する事になったというストーリーです。気も小さく、体も小さい心療内科医の田口と、背も高く、態度もデカい厚生労働省役人の白鳥の、デコボココンビが、二人で事件を解決するという医療系のミステリーです。白鳥は、田口をあごで使い、ひたすらこき使われるけれど、断れず、指示に従ってしまうという、医療現場でもありがちな上下関係で、やりとりはとても面白いです。その他、出演している、7人のエリート集団の人達も、どの人も、事件に手をかしていたのではないかと、最後まで犯人を特定出来ない、最後まで、ミステリーとしても面白かったとおもいます。現実でこんな事件がない事を祈っています。

 

30代女性
30代女性

手術室という完全密室、しかも衆人環視での殺人事件。手掛かりはAiという最新テクノロジー。医療とミステリーというドラマでは定番題材の組み合わせに、最初はワクワクしながら視聴していました。しかし途中から、毎週涙が止まりませんでした。原作準拠で中盤に犯人が判明しますが、自殺しようとする犯人を、電話越しに説得する田口のシーンは印象深いです。田口は事件の中心となる「チームバチスタ」のメンバーとそれぞれに信頼関係を築いていきます。だからこそ理詰めで事件に迫る白鳥より先に、真相にたどり着いてしまったときは切ないのです。「どうか違うと言ってくれ」と懇願しながら犯人を追及するシーンは、ドラマの心優しい田口ならではでしょう。原作小説の元のタイトルは「チーム・バチスタの崩壊」です。そのタイトルに相応しく最初の事件に連鎖して、次々と殺人事件が起こり、チームの抱えている闇も暴かれ、精鋭揃いのチームバチスタは完膚なきまでに崩れ去ります。中盤以降のドラマオリジナル展開は、まさに諸行無常を感じました。そんな中、田口白鳥コンビがどんどん頼もしく見えていくのが救いでした。人を疑う覚悟を決めていく田口、田口を認めていく白鳥。過酷な展開だからこそ、回を追うごとにコンビとしてできあがっていく様子が自然です。末永く愛されるコンビとなりますが、それはこの第1シリーズでの丁寧な積み重ねがあったからでしょう。

20代女性
20代女性

とりあえず原作を読んだときから思いましたが、このトリックはすごすぎると思いました。医療ドラマよりもミステリー、サスペンスとしてのおもしろさが強い作品なので、医療ドラマが好きという方には少し違和感を感じられるかもしれませんが、どちらが好きな方でも楽しむことができるんではないかなと思います。1話完結型ではなく、全編を通して1つの謎を追っていく形なので、すごく見ごたえもあるんではないかと思いました。原作小説よりも、ややコメディータッチにアレンジされていて、ちょっと物足りなさを感じる部分もあったりしますが、ドラマはドラマで原作の軸はしっかりとあるので、おもしろく見ることができると思います。笑ってしまうような場面もたくさんあるので、私は原作小説のミステリー色が強いのが好みではありましたが、ドラマの方が見やすくて好きという方もいらっしゃるのではないかなと感じました。かなり重たい内容もあったりするのですが、全体を通して、明るい雰囲気が漂っているのがとても印象的で、おもしろいなと思いました。どんな人にもわかりやすく、楽しんで見ることができる作品で、いろんな人に見てほしい作品です。原作が好きな方もまたちょっと違っているので楽しめると思います。

 

20代女性
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病院内で心のケアをしている仕事のはずが、会話を通して院内で起こる不審な連続死の真相にたどり着いてしまう。穏やかに過ごしたいはずなのに、白鳥に利用されて病院のバチスタチームの不審死の謎に迫る。このドア魔には医者同士のいざこざはあまり描かれずに、殺人が起こってそこを切り口に、医療従事者の心の闇を暴いたり、一方的な傲慢な医師の野望に対して時間をかけて死の真相に迫るまでの田口と白鳥の捜査方法が探偵ドラマの要素とだらしない感じが含まれていています。出演者の中には城田優さんや、宮川大輔さんなど話題の人物がたくさん登場しています。バチスタチームという高度な技術を使った救命の現場で、江口洋介さん主演のドラマで厚労省役をした仲村トオルがだらしない厚労省のめちゃくちゃながい役職名を引っ提げて登場するというフジテレビの医療ドラマつながりでコント調のところもあったりします。ドラマはじめのほうは機械だしのことや、人間関係などを得空かれてはいるものの、バチスタチームで不審死が相次いで起こってしまう原因はチーム発足よりももっと前、とある病院での出来事にまでさかのぼり、周りのドクターたちはどのような反応をしていたでしょうか。

50代女性
50代女性

東城大学医学部付属病院が誇る精鋭医療チームが、成功率100パーセントであるはずの手術に失敗してしまいます。事故なのか事件なのかを調査する必要が生じ、病院側と厚生労働省側から調査が始まるのです。このドラマは、一応は主人公である特別愁訴外来責任者の田口もそうであるが、他にも癖のあるキャラクターが多数登場してきます。まずは何といっても厚生労働省からやってきた白鳥圭輔の存在感に圧倒されてしまうのです。とにかく無類の肉好きで、鶏肉をデザートと称しているシーンもあります。いつでも他人に呼び出されるために、携帯電話はもたない主義なので、いざという時に困ることもあるのです。とにかく周囲が全て敵といっても憚らないほどに、どんな相手であろうと疑ってかかります。一度敵認定した相手には容赦しない半面で、病気の子供たちには優しく接するのです。厚生労働省にも敵が多くいるだけでなく、具体的に省内から追い出そうとする動きもあります。今回の医大病院への出向も、実はそんな動きの一環なのですが当人はそんなことは全く気にせずに、チームバチスタに関する調査をするのです。頭から疑ってかかり殺人設を唱える白鳥と、チームバチスタを信じる田口とは性格的にもあわず仲がよいとはいえないです。しかしいつの間にか二人で力をあわせて、真実へと近づいていきます。もちろん田口と白鳥以外にも、個性的な登場人物が多く緊張感はあっても笑えるシーンも盛りだくさんです。

50代女性
50代女性

2008年10月期の連続ドラマ。心臓疾患における高度医療「バチスタ手術」に取り組む医療チームを中心とした医療サスペンスストーリー。信頼の厚い不定愁訴外来の医師田口とゴキブリと忌み嫌われる厚生労働省の白鳥の名コンビが様々な医療事件を追い続けることで人気を博した。フロリダの心臓疾患専門病院から招聘した桐生医師が結成した「チームバチスタ」は、難しい手術を数々こなし、奇跡のような成功を納め続ける。が、新スタッフの加入と時期を同じくして失敗例が出始める。ある法則を伴って。これらの死亡例は医療事故なのか、故意による殺人なのか、だとしたら誰が、何のために。法則、条件、怪文書、証拠隠滅など、解き明かされる謎とともに、回を追うごとに怪しい人物が入れ替わり、誰も信じられなくなる展開はまさか共謀により誰かを陥れようとするものなのか。このハラハラ感がその後10年にわたり続編が作り続けられるヒットの要因であることは間違いない。のんびり優しい田口が育った温かい家庭、そこで病院とは違う顔を見せるメンバー。信頼と裏切り、絶望と希望、明らかになる真実。そしてその先の先の先。後半は毎回最終回のようでまだ先がある。最終回を終えてもまだどんでん返しが次回あるのではないか・・・そう思いたくなるようなドラマだった。

20代女性
20代女性

このドラマを観たきっかけは医療ドラマが好きだったからです。この作品は、厚生労働省の白鳥と心療内科医の田口先生の異色コンビが医療にまつわる事件を解決していく物語ですが、この異色コンビのやりとりがとっても面白いです。身長もデコボコで性格も真逆なコンビなのになぜか息ぴったりな二人。この二人のコンビにはハマってしまいました。ドラマの内容もばっちりです。医療ドラマオタクな私は医療用語について結構知っていますが、医療用語も多すぎずグッチーが専門外のフィールドでのお話なので医療用語についての説明もちょこちょこされるので医療ドラマを始めてみるという方にも楽しんでみていただけると思います。この先何が起こるの?まだ何か起こるの?というように先の展開が読めないからこそワクワクドキドキしながら次のお話を楽しみに待つことができます。タイトルやあらすじで少し難しそうだからと躊躇してしまってる人にもぜひ観てほしいと思います。この二人のコンビのような人が医療現場にいてくれたら、もっと日本の医療はよくなるのではないかと考えさせられました。まあ現実の世界でこんなことが起こったら怖いので絶対に起こらないでほしいですけどね(笑)

 

まとめ

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