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ラブストーリー・ラブコメ
横浜流星に胸キュン!映画『兄友』予告映像

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兄友(映画)の内容

映画『兄友』は、2018年5月に公開されました。同年3月にドラマも放送されています。恋に奥手な二人の男女が成長していくストーリーです。

奥手でウブな男子・西野役は、横浜流星さんが演じています。横浜流星さんといえば、深キョンとのドラマ「初めて恋をした日に読む話」でピンクのヘアースタイルが特徴な男子高校生役で人気に火が付きましたが、「兄友」での役柄は、その時のクールな役とは真逆の性格です。そのため本作品の演技を新鮮に感じる方も多いようです。

本作品は「花とゆめ」という少女漫画雑誌で連載されていたマンガが原作になっています。

 

ドラマ版も観ましたが、きちんと段階を踏んで映画化されているところが良かった。コメディ要素も多くて面白い

とにかく横浜流星くんがかっこいい!ウブな役柄はなんだか少し新鮮でした。

松風さんと横浜さんの初々しいカップルぶりにほっこりしました。周りのキャラクターも個性的で面白かった。ドラマ版も観てみようと思います。

恋愛に不慣れな二人がじれったくもキュンキュンする映画でした。まい役の女の子も初々しさが出ててよかった。ドラマとはまた違った雰囲気だったのでどちらも楽しめた!

 

ドラマ版も放送されていましたが、そちらとはストーリーが異なる部分もあるので映画・ドラマ共に両方楽しめるかと思います!

あらすじ

壮太とマイの出会い

恋に奥手な高校生・西野壮太(横浜流星)は、同じ生徒会の友人である七瀬雪紘(古川毅)の自宅で、彼の妹・マイ(松風理咲)に出会います。

西野は雪紘の部屋で「妹さんかわいいよな」と話します。雪紘の部屋と隣り合ったマイの部屋の壁はとても薄いため、その声がマイには筒抜けでした。かわいいと言われたマイは西野のことを意識するようになります。

何度も雪紘の自宅に通ううちにマイと壮太の仲は少しずつ深まります。互いに気持ちがありながらも伝えることができない二人にしびれを切らした兄・雪紘は、二人で出かけてくるようにと命令します。そのおかげもあって二人の距離は縮まっていきます。

思いを伝えられない壮太

マイの気持ちを理解しながらも、付き合ってくださいという肝心の言葉を伝えられづにいる壮太。まいとカフェでデートをしますが、周りのカップルたちがいちゃいちゃしているのを見て緊張してしまい、本心とは裏腹にマイのことを傷つける行動をとってしまいます

悲しむまいの様子を見た壮太は、もうこれ以上まいを悲しませることはしないと決めます。勇気を出して告白し、見事2人は付き合うことに。

壮太のライバル・樹

マイは高校受験の試験監督を手伝うことになり、そのときに困っていた後輩の男の子・樹を親切心で助けます。やがて新学期になり樹が新入生としてやってきて、二人は再開します。優しくしてくれたマイに対して樹は恋心を抱いていました。

ところが、実は樹と壮太は従兄弟の関係であり、勉強を教わりに壮太の家に訪れた際、壮太とマイが付き合っていることを知ります。そして壮太に宣戦布告をし、壮太の恋のライバルとなります。

壮太とマイは高校が違うため、自分の見ていないところで樹とまいの仲が深まっている様子を見て壮太は悩みはじめます。

すれ違っていく二人

樹に好意を寄せられているとは思ってもいないマイは樹とも仲良くなります。そんな様子にもやもやしてしまう壮太はどうしていいかわからずまいに少し冷たい態度をとってしまいます。

そんなとき、壮太がクラスメイトの女の子と仲良さげに下校している様子をみてしまうマイ。壮太の様子が変なのは自分以外に好きなひとがいるからだと勘違いしてしまいます。

少しずつ気持ちがすれ違っていく2人はどうなっていくのか?

見どころ

少しづつ成長していく壮太とまい

とくに大きな事件が起こらなくとも、二人のじれったいほど奥手な姿を見守りたくなるストーリーです。二人の周りのキャラクターたちも個性的で面白いですね。まいの兄・雪紘は、ドラマ版だと終始ドSで厳しい役でしたが、映画版だとまいが泣いているときに優しい言葉をかけてくれる優しい兄という感じでとてもよかったです。ドッグカフェの店長・橘のキャラも濃くて面白いので注目です。

壮太と樹のライバル関係

壮太のいとこである樹もまいのことを好きになってしまいますが、ヘタレな壮太に対してメラメラとライバル心を燃やしてくる樹との関係に注目です。ドラマ版では、樹についてあまり描かれていなかったので、ドラマとは違った面白さがあります。樹役の松岡広大さんはミュージカルでも活躍していて、今後人気が出てきそうな俳優さんですね。

次第に男らしい一面が出てくる壮太

恋に奥手すぎるがゆえ、まいに対して彼氏らしい振る舞いを何一つしてあげられない壮太。しかし、恋のライバルが現れたことでまいを守らなきゃという気持ちが強くなっていき、言動に自信を持ち始める様子が感じられます。後半のシーンでは悩みながらもまいに対する気持ちに向き合う様子が描かれています。

スタッフ

原作:赤瓦もどむ「兄友」
監督:中島良
脚本:中川千英子

キャスト

横浜流星(西野壮太 役)
恋愛経験が少ないため、恋に奥手ですぐにドキドキしてしまう。同じ生徒会の雪紘の家へよく仕事を手伝いに行き、その妹のまいに一目ぼれをする。

松風理咲(七瀬まい 役)
兄の友人・西野と付き合うことになる。家事が得意で家庭的。西野と同じく恋に奥手。

古川毅(七瀬雪紘 役)
まいの兄。生徒会長を務め、ドSな性格で奥手な壮太を叱ることが多い。

松岡広大(加賀樹 役)
壮太のいとこで、まいのことが気になっている。

福山潤(橘萩之介 役)
壮太とまいが行きつけのドッグカフェの店長。恋の相談を受けるのが好きで、壮太とまいのそれぞれ別々で恋愛相談に乗っている。

 

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兄友(映画)の感想

50代女性
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横浜流星くん演じる壮太が初めて友達の妹・まいを好きになり付き合い始めたのに、恋愛経験がなく奥手で名前を呼ぶことさえできないという、少女漫画原作の胸キュン映画です。観始めたけど、観ている方が恥ずかしくなって、一度止めてしまいました。いまどき、こんなに純粋なかっこいい男の子がいるのでしょうか。茶髪だというのに。周りの女の子が放っておくわけないと思います。まいは、とても家庭的な女の子で、家事が得意です。そんなところに惹かれていく壮太ですが、なんか面白くない気持ちになるのです。家庭的な女の子がモテるというところにひっかります。インタビュー等を読むと、現実の横浜流星くんも、こんなタイプが好きなようです。こんな奥手ではないようですが。壮太のいとこの樹が2人を振り回します。樹役は、2019年公開の映画「いなくれ純情」でも共演した松岡広大くんです。彼も素敵でした。まい役を演じた松風理咲さんは、山崎賢人さんん主演のドラマ「グッドドクター」に出演していて、すごくうまい子だなと思っていました。演技も素晴らしいし、とても魅力的です。大人は恥ずかしくなってしまいますが、お母さんが娘と一緒観て、一緒にキュンキュンできる映画です。

50代女性
50代女性

横浜流星さんが、イケメンなのに女性への免疫が全くなくて、超奥手な西野壮太を熱演していてとても良かったと思いました。今ほどブレイクしていない、まだ初々しくて可愛い姿が見れて良かったです。松風理咲さんが、すごく可愛かったと思いました。2人ともすごく純粋で可愛い過ぎると思いました。さわやかで可愛らしい雰囲気で、すごく好感が持てました。ウブ過ぎて思いを伝えきれなくて、すれ違ったり誤解したり、嫉妬してしまう姿がとにかくもどかしくて、もう少しがんばれーと思ってしまいました。あんなに純粋でまっすぐな恋愛をしたかったなと、うらやましかったです。コメディタッチで効果音が、上手く使われていてとてもおもしろい作品だと思いました。お兄さん役の古川毅さんが、とてもイケメンでカッコいいのに、ドSで優しい部分もあるというキャラクターで、いい味を出していてとても良かったと思いました。友達の家に行った時に、妹に会って好きになってしまうという展開は、結構よくあるストーリーだと思いますが、なかなか上手くいかないことのほうが多いですよね。上手くいかなかった場合、友達との仲も微妙な感じになってしまったり。平凡な日常から、夢の世界へ連れていってくれるストーリーだと思いました。

50代男性
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「兄友」。字面だけ見ると、何だか韓国産のホラー映画みたい。ところがそんなことは全然ありません。実にこじんまりとした、子犬のような可愛らしさが満ち溢れている映画です。今や飛ぶ鳥を落とす勢いの横浜流星くん、これが映画単独初主演作品とのことです。バリバリカッコいいというわけではなく、イケメンなのに奥手で女慣れしていないというキャラを演じています。こういうコメディーもいけるというのは、やはり才能にあふれている証拠です。ただ、茶髪なのでチャラく見えてしまいます、オジサン古い人間なので。で、お相手は松風理咲ちゃんです。口元のホクロが印象的な、実に可愛らしい女の子です。この子のモノローグでストーリー展開していくのですが、声が意外と落ち着いていてギャップが面白かったです。一々動いたりビックリするのに被せて、効果音がなるのですが(ピューとか)、それが少し安っぽい気がしました。でも家に兄の友達のイケメン男子が来て、隣の部屋で喋っている声が聞こえてくるというのは、年頃の女子のとっては夢のようなシチュエーションなのは間違いありません。2人の初々しいカップルぶりに、オジサン見ていてついつい応援してしまいました。

 

40代女性
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こちらの映画は、青春ラブストーリーと言う感じの、少し学生気分になって、見させていただいて、恋愛することは、きょうだいの友人であれ、恋をしてしまったら、仕方ないことなんだな、ちょっとドキドキ、ワクワク、ハラハラな、ラブラブ映画だなぁと、素直にも、心を奪われちゃいました。2人の演出も、終始、恥ずかしい気持ちにどうしてもなりながらも、誰にも止められない、恋の起爆剤のような、優しい愛の物語であるように、感じました。好きだと思うことは、年齢に全く関係ないけれど、いけない恋だとわかっていても、ごめん、好きになってしまいました!って言う気持ちになりました。この映画を見ながら、ニヤニヤしちゃう時もありましたが、可愛い恋物語を見れて、勉強になりましたし、わたしも、また新しい、純粋な気持ちで恋をさせていただけたら、嬉しいなと思います。この映画は、人生で迷いや、不安もありながらも、前向きに恋をしていいのだよ、大好きって言う気持ちに、素直にさらけ出したままでいいのだよ、大丈夫!大丈夫!って言われているような、ラブストーリーに、病みつきになってしまいました。すごくすごく、可愛い映画で、またみたいなと思いました。

40代女性
40代女性

横浜流星さんがかっこいい、これだけイケメンなら小さなころから女の子たちが絶えることはなかったはずです。なのに女性に超奥手という性格にはちょっと無理がある気はしました。一方の松風理咲ちゃんも可愛い、どんな女性からのアプローチにもたなびかなかったであろうイケメン君が一目ぼれしてしまうのもよく分かります。それにしても、お兄ちゃんのお友達といい感じになってしまうというストーリー自体はベタ、ちょっとでも年上の男性って大人っぽく頼りがいがあるように見えて素敵に映るのです。それも横浜流星さんのような超ド級のイケメンなのですから、彼から一目ぼれされるなんてシンデレラストーリーです。そのまますぐにお付き合いが始まってというのが現実世界での流れでしょうが、映画ではそんなにうまくはいきません。何しろ壮太のいとこである松岡広大くんの役もまいを好きになってしまうし三角関係に、どうせハッピーエンドに終わると分かっていてもやはりドキドキしてしまいます。とはいえ、相思相愛なのですから本来であればもっとすぐに展開は進むはずであり奥手すぎる二人にもどかしさを感じました。中学生の恋愛では無いのですし、どちらも一定レベル以上の顔を持っているのにこれはあり得ません。

40代男性
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ドラマ版で見ていて、松風理咲さんの可愛さが際立ってた事もあり、映画も見ました。この映画、前半は特に松風理咲さんの可愛らしさだけを売りにしているような内容になっていましたが、ファンにとっては大満足の設定だったと思います。映画の後半については、女の子の側からの視点だけになって、ストーリーを把握しようとしても、よく分からないままだったのですが、全体を通じて松風理咲さんの可愛い表情はありました。また配役についても、兄の古川毅は非常に演技が上手ですし、ドッグカフェ店長の福山潤もおもしろい。はまり役でしたね。グイグイくるイトコの松岡広大に、部屋が汚い西野妹の小野花梨等、それぞれのキャラクターも味があって良かったです。ただ、ストーリー的には主人公2人が奥手過ぎてもどかしい感じを受けました。何か、昭和の時代の引込み思案なウブな二人という状態なのですが、はたして今どきこんな高校生がいるのだろうかとも思いました。すこし、設定的に純愛を目指したのでしょうが、無理があったのかなとも思います。家に泊まった後の彼氏の心が描かれていないし、その後疎遠になった理由もわからないまま。後輩が彼女の心境を知った後の行動や、二人の間に割り込もうと思ってるかのような行動も中途半端。最後には応援する立場になる謎。もう少し、ストーリーの流れをしっかりと示して欲しかったと思います。

50代男性
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兄友は横浜流星さんが西野荘太という男子高校生を演じています。また、松風理咲さんが女子高生の、まいを演じています。荘太は、とてもイケメンなのに、女の子を目の前にすると緊張してしまう奥手の男の子で、まいは、これまで彼氏を持ったことがないピュアな女の子でした。まいには、雪紘というお兄ちゃんがいて、雪紘は荘太の同級生でした。雪紘は、学校の生徒会長をしており、その補佐役として荘太がいるという設定でした。二人が出会うのが、荘太が雪紘の家を訪れた時です。玄関で、荘太とまいが出会い、しばらく見つめ合う様子は、恋を予感させてくれました。その後、雪紘の部屋の中で荘太がまいのことを可愛いと言っているのを、隣の部屋のまいはしっかりと聞いていました。荘太は何度か雪紘の部屋を訪れるのですが、そこでは、荘太が舞のことを慕っていることを語っていますが、その内容はまいに筒抜けでした。そんな時、雪紘の計らいで、二人っきりでドッグカフェに行かされます。その時に、思い切って荘太はまいに告白します。彼の気持ちを知りすぎてるまいは、すんなりと交際をOKするのです。その後の、展開は、キスをするまで一苦労なほど、ウブな二人の姿が描かれていて見ていてとても清々しくなりました。最も、インパクトのあるシーンは荘太がまいの部屋に初めて遊びに行った時に、隣の雪紘の部屋の声が筒抜けであることを知った時でした。「えっ、こんなに声よく聞こえるの?じゃあ、あの時の会話も?」と慌てふためく様子が面白かったです。それに対して、静かに頷くまいもとても可愛かったです。ハッピーエンドで心温まるストーリーでした。

20代女性
20代女性

「コメディ色強めのラブコメ」という感じで、楽しく見ることができました。前半は特に、初々しい高校生カップルの姿がコメディタッチに描かれています。お互い初めての彼氏彼女なので、相手との距離を縮めたくて色々と頑張る二人が可愛くて、にこにこしながら見ていました。効果音が特徴的で、よりコメディ色を出しているのかなと感じました。全体を通して、とにかくひたすら二人が可愛いです。松風理咲さん演じるヒロイン・七瀬さんの顔芸と心の声がマッチしすぎていて、思わず「うんうん、分かる」と共感してしまいました。この映画で初めて知った女優さんでしたが、笑顔がとても可愛くて、恋愛初心者のヒロインにぴったりだなと思いました。また、とっても奥手な彼氏・西野君役を演じる横浜流星くんもかっこよかったです。個人的には、福山潤さん演じる、二人の相談に乗ってくれるドッグカフェの店長がとても良いキャラクターで、何度もクスッと笑ってしまいました。ストーリーが進んでいくと、恋のライバルが出てきたりして少しハラハラしてしまいますが、この二人なら大丈夫!という気持ちで、応援しながら見ていました。見終わった後、爽やかな気持ちになれますし、とても癒されます。

20代女性
20代女性

男友達の自宅に遊びに行った西野壮太(横浜流星)が、妹の七瀬まい(松風理咲)と出会って、一目惚れしたのがおもしろかったです。まいは、すごく料理上手で、家事も何でもこなせる素敵な女子高生ですが、男の人に免疫がなく、話しかけられても挙動不審になってしまうのがかわいいポイントでした。壮太もすごくかっこよくて女子からモテそうなのに、女性に慣れていなくて、話しかけるのもやっとなのがおもしろかったです。壮太とまいが初めて会ったときに、雨に濡れてびしょびしょだった壮太のローファーに、新聞紙を入れて湿気を取るようにしていたまいに、きゅんとした壮太の気持ちがすごく伝わってきました。おもしろかったシーンは、まいと兄の部屋の壁が薄く、話し声が丸聞こえなのを知らない壮太が、まいのことをかわいいと言い、それを聞いたまいが照れていたシーンです。まいは、かわいいと言われてすごく舞い上がってしまい、照れていたのがかわいいポイントでした。まいに話し声が聞こえていることを知っている兄が、わざと大きな声を出してまいに聞こえるように話していたのがおもしろかったです。すごく恥ずかしがり屋な二人が、付き合うことになったのはすごくうれしかったけど、付き合ってからもうじうじしてしまう二人に目が離せませんでした。

40代女性
40代女性

映画「兄友」は映画でありながら、なんだかチープな作りと演出なのです。さらに内容もベッタベタの恋愛ものなのですが、飽きることなく見終わりました。主人公の松風理咲さん演じるまいと横浜流星さん演じる西野君が今どきの若者にしては、純粋で性格もよく応援したくなります。恋愛に関してヘタレな西野君がまいにキスを迫る時の顔は必見です。横浜流星さんがこんなにもブッサイクなのは珍しいです。ティーンズ映画によくあるなぜかいつも親が不在というファンタジーな面がありますが、お互いの兄妹の描写は多くて特にまいと兄のさりげない兄妹愛は見ていてほっこりします。恋愛の敵役の加賀くんが出てきますが、加賀君のせいで2人の恋がこじれているというわけでなく、奥手で控え目な2人の性格がわざわいしています。お互いすごく好きなのにもどかしいですが、高校生の恋愛らしくて好感が持てます。ラストのまいが西野君に言ったセリフは、恋愛がこじれちゃった時に一番有効な言葉だなと思いました。一番まいが聞きたかった言葉をひっぱり出せたと思いました。横浜流星さんが主演なので女子向きの映画なのでしょうが、まいのキャラクターは男性受けするのでカップルで見るのもオススメです。

まとめ

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