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ヒューマンドラマ
『愛を積むひと』 予告篇

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愛を積むひと(映画)の内容

映画『愛を積むひと』は、2015年6月公開されました。

原作は、全米感涙のベストセラーで、翻訳本として日本でもベストセラーとなったエドワードムーニー・Jrの小説。舞台をアメリカから北海道に移して描いたヒューマンドラマで、第二の人生を送る夫婦とそこに集う人々の日々を綴ったストーリー。

監督は、「釣りバカ日誌」などの朝原雄三監督。脚本は、映画、テレビ、ラジオ、舞台の脚本、演出を多数手掛ける福田卓郎さんと朝原雄三監督の共同脚本。

主人公の夫婦には、佐藤浩市さんと樋口可南子さんが扮し、北川景子さんや野村周平さん、杉咲花さんなどが脇を固めます。

 

物語は分かり易く、想像通りに進んで分かっちゃいるのに感動を抑えきれなかった。ベテランから若手まで、豪華な俳優陣たちの安定した演技と北海道の美しい風景も印象的。

美瑛の美しい四季の風景が素晴らしく、気持ちが穏やかになって、とても心地よい。思いやりや心遣いの大切さを気づかせてくれる素敵な作品。

泣けるけど退屈なんだろうと予想していたけど、2時間引き込まれた。
佐藤浩市、樋口可南子の何気ないシーンに惹きつけられる。美しい風景、自然の音など、細部まで考えられた演出が素晴らしい。

徹役の野村周平の演技がしっかりとしていて涙腺に来ました。柄本明、吉田羊も好演。

あらすじ

東京の下町で営んでいた工場を閉鎖し、残りの人生を北海道で過ごそうと決意した篤史(佐藤浩市)良子(樋口可南子)の夫婦は、北海道でかつて外国人が暮らしていた家を手に入れて2人で暮らします。

仕事一筋だったゆえに手持ちぶさたになってしまった篤史のために良子は、家を囲む石塀作りを頼みます。しかし、良子が以前から患っていた心臓病を悪化させて他界してしまいます。

深い悲しみに沈む篤史でしたが、石塀作りを手伝う青年・徹(野村周平)との交流や、娘・聡子(北川景子)との再会を経て、前を向くようになります。

見どころ

映像美

本作は、「日本で美しい村」連合第1号に認定された北海道美瑛町で撮影されています。温かなストーリーだけではなく、北海道の大自然と美しい四季の移ろいや、まるで日本とは思ないヨーロッパの田園地帯に居る様な美しい景色を捉えた映像は必見です。

1年にわたって撮影されたオープンセットにも目を奪われます。

石を積んだ佐藤浩市

本作で、佐藤浩市さん演じる篤史は、家の周りに塀を作るため石を積むのですが、撮影は1日中、石を積むシーンの日もあったようで、最初はフェイクの軽い石を積んでいたのですが、実際の石の重さを体感しないとやっている意味がないと言って、本当の石を積んで撮影に挑んだそうで、佐藤浩市さんの役者魂が感じられるシーンとなっています。

2度目の共演

夫婦役を演じた佐藤浩市さんと樋口可南子さんは、年齢は樋口さんが2つ年上ですが、同じ1980年にデビューしている同期。そんな2人は、2009年に放送されたテレビ東京の山田太一ドラマスペシャル「本当と嘘とテキーラ」以来2度目の共演で初の夫婦役となりました。

夫婦役を演じるにあたって、キャリアも同じで同級生みたいな感じだったため、なんのストレスもなく芝居ができたと語っていて、長年連れ添った、当たり前すぎて本当の気持ちを言葉できない夫婦をリアルに演じています。

スタッフ

原作:エドワード・ムーニー・Jr.
監督:朝原雄三
脚本:朝原雄三、福田卓郎

キャスト

小林 篤史:佐藤浩市
残りの人生を北海道で過ごそうと決意した男性。

小林 良子:樋口可南子
篤史の妻。心臓病を患っている。

小林 聡子:北川景子
篤史の一人娘。

杉本 徹:野村周平
平間造園の見習い。

上田 紗英:杉咲花
徹の中学の同級生で恋人。

上田 熊二:柄本明
紗英の義理の父親。

上田 美智子:吉田羊
紗英の母親。

親方:森崎博之
平間造園の親方。

刑事:佐戸井けん太

鈴原:岡田義徳

 

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愛を積むひと(映画)の感想

40代女性
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佐藤浩市と樋口可南子主演の映画です。このふたりは夫婦役ですが、おふたりの演技力に心を打たれました。初めて観たのは、移動中の飛行機の中です。前評判も何も知らず、何となく観た映画ですが、涙が止まりませんでした。老後を田舎で暮らすことにした篤史(佐藤浩市)と良子(樋口可南子)ですが、良子は持病で急死してしまいます。自分が死ぬことを知っていた良子は残される篤史に手紙を残します。その手紙に導かれながら、篤史は良子のいない毎日の中、良子が生前に篤史にお願いしていた石塀作りをしながら、周囲の人々との交わっていきます。篤史を見ていると、自分の父や夫を思い出します。長年連れ添った妻が急にいなくなってしまった時、夫はどう生きていくのか。篤史は優しい人ですが、見かけはぶっきらぼうというか、冷めているというか、人との距離をとって生きているような人でした。でも、良子が亡くなった後は良子がそうながった通り、良子が残した手紙によって、篤史は絶縁状態だった娘の聡子(北川景子)や、上田熊二(柄本明)、徹(野村周平)と紗英(杉咲花)とぶっきらぼうながらも心から関わっていきます。良子はこの映画の中では愛に溢れた女性として描かれていました。夫を愛して心配しているだけではなく、誰にでも愛情がありました。もし、私が夫より先立つことがあれば、私は夫に何か残してあげられるだろうか、今ちゃんと慈愛の気持ちを持てているだろうか。そんなことを強く思いました。大切な人がいる人にオススメの映画です。

 

40代女性
40代女性

都会で暮らしていた夫婦が、年を取ってから自然の多い北海道や沖縄などに移住して生活するようになることは、今は結構、増えてきていて、テレビ番組にも、そういう夫婦を紹介するものがありますが、当然ながら、それぞれの夫婦にはいろいろな事情があるのだろうと思います。樋口可南子さんと佐藤浩市さんの夫婦にも、東京で営んでいた町工場がうまくいかなくなったからという理由がありましたが、そこは、樋口可南子さんのサラッとした性格と演技で救われていたなと思いました。この2人の住む家から見える景色が素晴らしく、会話がなくてもしばらく眺めていたいと思ってしまうような美しい景色でした。そして、無趣味な男性にありがちなのは、仕事をやめてしまうと、とたんにやることが何もなくなり、時間を持て余してしまうという人は多いと思います。佐藤浩市さんも、そんな1人で、妻の樋口可南子さんから家の周囲に石で塀を作ることを頼まれて、ようやくやることが出来たという感じでしたが、周囲の人になじむのも苦手で、これも樋口可南子さんの助けを借りて野村周平さんと一緒に黙々と石塀を作っていて、男性は女性と比べると、生きるのが下手だなと思いました。その後、樋口可南子さんは呆気なく病気で亡くなってしまい、特に意外な事件も起きないのですが、樋口可南子さんと佐藤浩市の存在感と演技、そして北海道の風景が楽しめるという意味では、良い映画だったと思います。

20代女性
20代女性

私は、映画『愛を積むひと』を観て「夫婦の強い絆」と「それぞれの人生」が特に魅力的だと思いました。まず、夫婦の強い絆についてです。この映画では、北海道に移住し第二の人生を送ろうとする夫婦の姿が描かれます。夫婦は、北海道の自然豊かな地で穏やかに第二の人生を過ごしていましたが、妻は突然亡くなってしまいます。夫婦で過ごしている時の表情や会話から互いへの信頼感と愛情が感じられて、どこか憧れの気持ちを抱いて観ていました。また、妻が亡くなった後夫が妻を思い出している様子から、妻を失った辛さが伝わってきて、思わず泣きそうになりました。次に、それぞれの人生についてです。妻を亡くした夫は妻から届いた手紙を読み、新たな夢へと動き始めます。そして、その中で年齢も抱える背景も様々な人々と出会い、交流しながらそれぞれの人生に影響を与えていきます。出会う前と後のそれぞれの登場人物の心境や状況の変化が美しく、感動を覚えながら観ていました。また、傷つきながらも変わろうとする人々の様子が泥臭さもありつつ健気で、一瞬一瞬を大切な人や夢の実現のために全力で生きていることが感じられて、全員に幸せになって欲しいと願いながら観ていました。

 

60代男性
60代男性

ラストまで行くと、それまで観てきた家族の思いや、野村周平さんの思いなどが重なって泣いてしまいました。この映画は、樋口可南子さんから佐藤浩市さんへの深い愛情が綴られた何通もの手紙が、その都度ターニングポイントのようになります。その一つひとつの手紙が、まるで暖かい太陽のように佐藤浩市さんの心を溶かして行きます。人間は誤解したり、自分の考え方に固執しがちですが、石を一つずづ積み上げるごとに、その我執が取れていくようで、とても私にとっては学びの映画となりました。人間は生まれた時には自分の我というのものがありません。成長して人生で辛酸をなめたり、家族に裏切られたりした時、我というものは物凄く大きくなって頑固になります。それでも、年齢を経ていくにしたがって、段々と丸くなって行きます。その過程を佐藤浩市さんは人間の生き方として、見事に深く演じています。佐藤浩市さんは不器用な人間から、素晴らしい妻の樋口可南子さんのような、懐の深い人間になって行きます。これこそ、私たちが人生で体験し学ぶことではないかと信じます。いびつで欠けた石こそ、というくだりがありましたが、佐藤浩市さん自身や、野村周平さんも、皆実は最初から尊い人間であることを、この映画で教えてもらいました。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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