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サスペンス・ミステリー
映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』本予告【HD】2017年6月10日(土)公開

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22年目の告白(映画)の内容

映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』は、2017年6月に公開されました。

本作は、2012年に公開された韓国映画「殺人の告白」をリメイクした作品で、韓国版がアクション・サスペンス調だったのに対し、本作は社会派サスペンスを強調し、日本ならではの時事性を加えてアレンジされています。

未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が、殺人に関する手記を出版したことから、新たな事件が巻き起こるストーリー。監督は、2015年「ジョーカー・ゲーム」、2020年「AI崩壊」など手掛けている入江悠監督。共同脚本は、2008年「つみきのいえ」で米アカデミー賞を受賞した平田研也さんが担当しました。

主演の日本中を震撼させる殺人手記を出版する殺人犯を藤原竜也さん、事件発生時から犯人を追ってきた刑事を伊藤英明さんが演じ、そのほか夏帆さん、野村周平さん、石橋杏奈さん、竜星涼さん、仲村トオルさん、岩城滉一さんなど豪華キャストが勢揃いしています。

 

後半の展開が予想外で面白かった。主演の2人の演技が素晴らしい。藤原竜也のカリスマ殺人犯の存在感がすごいし、正体がわかってからの純粋で真っ直ぐな演技も良かった。

テンポがよくて楽しんで見られる作品。ジェットコースターのように二転三転しながら、一気にラストになだれ込むのがいい。
脚本の素晴らしさと、演者達の熱演に約2時間があっという間に終わった。

ストーリーがテンポ良く見やすかった。いくつも伏線があって、まさかの展開にも…。うまく細かいところまで作られたなぁ。

全然思ってもなかったラストで、鳥肌が止まらなかった。
感覚ピエロの曲もいい感じに合っててかっこよかった

あらすじ

阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生した1995年。東京で起きた5件の連続絞殺事件。被害者に殺害の一部始終を目撃させるという残虐な手口を重ねたこの凶悪な連続殺人事件は時効を迎え、迷宮入り事件となりました。

それから22年、派手なパフォーマンスとともに堂々と自分が犯人だと男が名乗り出ます。男の名前は曾根崎雅人(藤原竜也)。彼の書いた告白手記はベストセラーとなり、一躍時の人となります。

刑事の牧村航(伊藤英明)は、連続殺人犯を拳銃で撃ち、犯人に逆恨みされ、自宅に罠を仕掛けられて同僚を殺害されてしまいます。さらに、妹・里香(石橋杏奈)が事件直後から失踪。牧村は、妹の婚約者・小野寺拓巳(野村周平)と共に連続殺人事件のことを追います。

テロリストに拉致されて壮絶な体験をしましたが生還し「NEWS EYES」のニュースキャスターに抜擢された仙堂俊雄(仲村トオル)は、番組に曾根崎を招いて独占インタビューしようとします。

しかし、ネットに曾根崎が偽者で自分が本物の連続殺人犯だとする動画が投稿されます。そして、曾根崎と牧村航が番組に出演すれば、自分も真犯人として番組出演すると宣言。その番組内で、真犯人によって撮影された動画が公開されます。しかし、その番組に出演していた覆面男は、真犯人に雇われただけの偽者でした。

見どころ

どんでん返し

韓国版はアクションが凄いのですが、本作ではアクションシーンはあまりなく、原作の一番の魅力である中盤のプロットポイントの”どんでん返し”に重点を置いてストーリーが進みます。

藤原竜也の叫びは封印

藤原竜也さんと言えば、お笑い芸人のモノマネまで流行った映画「カイジ」などで見られる「どおしてだよ」などハイテンションな叫びが印象的です。

しかし本作では、藤原竜也さんの叫びは封印。すごく抑えた演技をしています。そういう役柄だったので仕方ないのですが、クランクインの撮影では、藤原さんのあまりに抑えた演技に入江監督は、声が小さくて驚いたそうです。そんな叫ばない藤原竜也さんは見どころのひとつです。

記者役もオーディション

藤原竜也さん演じる曾根崎が記者会見を開く際に取材する記者たちは、エキストラではなく、全てオーディションをした俳優が演じています。

撮影の半年前からカメラの持ち方や取材の仕方などのレッスンを受けて撮影に挑んだ人たち。お陰で、記者役の人たちの優れた演技が際立っています。これは、入江監督のこだわりで、本物の記者の方たちに失礼のないよう、見ている観客が違和感を持たないようにするためだったそうです。

時間がかかった脚本

本作では、1995年当時の阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件など災害や事件のことやPTSD(心的外傷後ストレス障害)のことなども脚本に描かれました。

これも入江監督のこだわりで、すべて調べつくし、ちゃんと向き合うためストーリーに入れたそうです。そのせいで、脚本を描くのには時間が相当かかったそうです。

スタッフ

原案:「殺人の告白」
監督:入江悠
脚本:平田研也、入江悠
音楽:横山克
主題歌:感覚ピエロ「疑問疑答」

キャスト

曾根崎雅人:藤原竜也
容姿端麗の謎の男性。22年前の犯人を名乗り、告白本を発表する。

牧村航:伊藤英明
連続絞殺事件の担当刑事の一人。

岸美晴:夏帆
二件目の事件の遺族。書店員。

小野寺拓巳:野村周平
牧村里香の婚約者。

牧村里香:石橋杏奈
牧村航の妹。

春日部信司:竜星涼
牧村航の後輩刑事。

川北未南子:松本まりか
編集者兼曾根崎のマネージャー。

村上由香:荻野友里
劇中のワイドショーのリポーター。

若松義生:矢島健一
所轄組織犯罪対策課 課長。

戸田丈:早乙女太一
橘組の構成員。連続絞殺事件の遺族。

滝幸宏:平田満
22年前の牧村の先輩格だった刑事。連続絞殺事件最後の被害者。

山縣明寛:岩松了
4件目の事件の目撃者。妻を殺害された。共立中央病院の院長。

橘大祐:岩城滉一
3件目の事件の目撃者。関係のあるホステスを殺害された。橘組の組長。

仙堂俊雄:仲村トオル
フリーのジャーナリストでテロに巻き込まれ辛くも生還。現在は「NEWS EYES」のキャスター。

 

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22年目の告白(映画)の感想

40代女性
40代女性

どんでん返しに次ぐどんでん返しといった感じで、ものすごいストーリーでした。絶対に最後まで観るべき、そうでないと全く違った感想を持ってしまうこととなるからです。藤原竜也くんファンの方は悲しむ必要はありません。彼は全然悪くは無いのです。とはいえ目的があるとはいえこれだけ世間を振り回したのですから、何らかの罪にはなってしまうのかもしれませんが、何しろこれくらいしないと尻尾を出さない犯人なのですからしょうがないのでしょう。彼の手記は偽物、でも真犯人の分と両方持っておきたいものです。時効の壁に阻まれて事件解決は不可能と思っていましたが、ハッピーエンドに終ることが出来て良かったです。それにしても大変危険な賭けです。殺された被害者の身内も多数いるのですから、いつ誤解から刺されたり打たれたりしてもおかしくはありません。現に一度ならずも危険がありました。切りつけてきたやつを裏口からそっと逃がしてやる、そこに真実を知る糸口はあるのかもしれません。でも曽根崎ではなく逃がしたのは牧村ですから、まさかあのような結末が待っているとは思えないでしょう。久しぶりに大興奮に終った映画でした。藤原竜也さん演じる曽根崎の想いを考えると悲しみが沸き上がります。

 

20代男性
20代男性

元は韓国のサスペンス・クライム映画で、それを日本なりのアレンジを加えて、リメイクした作品となっています。藤原竜也、仲村トオル、伊藤英明らなど、実力派俳優で固められており、この作品に対する本気度は半端ではなかったです。実際に私は、藤原竜也の大ファンであり、作品の題材も、昔世間を騒がせた殺人犯が時効を過ぎて、また表舞台に戻ってくるという、前代未聞のストーリープロットだったので、公開してすぐ劇場へと足を運んだ記憶があります。作風としては、ダークで一瞬たりとも油断のできない緊迫感に包まれたものとなっており、劇場において手に汗握りながら、視聴していたことを今でも覚えております。作中において、さまざまな伏線が張られており、ジェットコースターのように展開していくストーリーが本当に大好きでした。やや、ショッキングなシーンも多いですが、その分登場人物に感情移入がしやすく、没入感にも溢れていました。ラストのラストまで、どんでん返しが繰り広げられるので、本当に最後まで飽きずに見られたこともかなり大きいです。今でも定期的に見返すくらいには大好きな作品なので、ぜひキャストのファンの方はもちろん、サスペンス好きの方には見て楽しんでいただきたいです。

50代女性
50代女性

最初と最後で、この映画に登場する、ある登場人物の印象が180度変わってしまった作品です。まさに「やられた」という感じでしたね。ネタバレになるので詳しいことは書けませんが、映画をみているうちに、どんどん膨れ上がって押さえきれなくなってきた感情を後半のシーンで、ぺしゃんこに押しつぶされたような気持ちになりました。普通のミステリーでは飽き足らない方におススメの作品です。主な登場人物は、藤原竜也演じる「曾根崎雅人」と伊藤英明演じる「牧村航。」曾根崎雅人は、22年前に起きた東京連続絞殺事件の犯人が自分であると公表し、すでに時効であることをいいことにメディアなどを使って、その遺族や関係者を挑発し翻弄し続けます。この曾根崎を演じる藤原竜也がいい。芝居をするたびに違った表情を見せてくれる彼ですが、そんな彼でも今まで見せたことのない、美しくもカリスマ性をもった犯人役を見事に演じています。対する伊藤英明は、この連続殺人犯をあと一歩のところで取り逃がしたという苦い過去を持つ刑事。感情の揺れ動くさまと冷静さを巧みに使い分けながら映画をみている私たちを同じ思いへと引き込んでいきます。ラストシーン、かなり衝撃ですが、同時にスカッとすることも間違いなし。自粛気味の毎日に飽き飽きして、映画に感情を思い切りもてあそばれてみたい方、必見の作品ですよ。

 

50代女性
50代女性

この映画は、韓国の「殺人の告白」が基になっています。時効が成立した殺人事件にある日突然自分がその犯人だと名乗る男が現れ、告白本まで出版しその美しさと言動で一躍時の人になっていきます。この告白をきっかけに事件発生から犯人を追っていた刑事と対峙していくことで、これまでの事件の真実が少しずつ明かされていき最後は意外な結末へと展開していくといった流れです。犯人の過激な行動や事件の真実に迫っていくまでの細かい伏線から最後の大どんでん返しの驚きまで、結末を迎えるまでかなりハラハラしながら見られました。日本版では日本の当時の事件や社会情勢なども上手く盛り込まれていてW主演の藤原竜也(マスコミや警察を煽る悪魔のような犯人役。とてもはまってました)と伊藤英明(犯人を追う刑事役。真相に迫っていく姿は見ごたえありです)の演技と脇を固める役者の配役も良かったと思います。実は韓国版と日本版では犯人が違っていて、私は韓国版から日本版の順番で見ましたが、結末や細かな話の流れが違うことで、どちらも面白く見ることが出来ました。犯人が自ら人前で殺人を告白するという斬新な内容もこれまでのサスペンス映画ではあまり見られなかった展開でお勧めです。

30代女性
30代女性

藤原竜也の顔全面のポスターで「私が殺人犯です」の文字、ああまた藤原竜也が叫んだりする映画かなと思ったらいい意味で裏切られました。藤原竜也が本当に殺人犯っぽいし、パフォーマンスしそうだし手記出しそうだし。本当に曾根崎を藤原竜也がやってくれてよかったと思った映画でした。伊藤英明も刑事役にピッタリはまりますね。ストーリーはほんと瞬きできないです。どこにフラグがあるかわからない展開で後半は特にドキドキしながら手に汗握ってみてました。まさかまさかの展開が多すぎて、手のひらでごろんごろん転がされているような感覚に陥ります。でもそれが心地いい!どんでん返しがある映画って多いですけど、こんなにごろんごろんどんでん返しってあるの!?って思ってしまいます。それでも違和感はない、すごい。この人とこの人が繋がっててこの人も!?みたいな展開がありますが、最後は綺麗に一本の線でつながるし、スッキリする映画でした。ミステリーでありサスペンスであり、人間ドラマでもあるので、好きな人は多いと思います。展開こそこの映画の面白さだと思うので、個人的にはネタバレしたくありません。とにかくこの心地よい裏切りを体感してほしいです。

50代女性
50代女性

映画が始まると同時に最後まで見逃せない展開になっていました。韓国のリメイク版ですが、日本でも殺人の時効が撤廃されためリアルさがまして行きました。ストーリーもしっかりとしておりどんでん返しの繰り返しで目が離せなくなってしまいます。藤原さんや伊藤さんの演技が凄く映画ではなく現実に起きているような迫力を感じました。残酷なシーンはありましたが、それを打ち消してくれるようなストーリーの面白さがありました。こういう役柄を演じる時の藤原さんの演技は、凄いとこの映画を見てあらためて感じました。伊藤英明さんも22年間の月日をほぼ髪型と髭の違いのみで演じ分けている姿が、さすが伊藤さんだと彼の凄さを感じました。主演の二人の俳優さんの演技力をこの映画は十分に発揮しており見ているだけで鳥肌が立つような面白さがありました。伏線も映画の中に多くあり、最後までに回収していく設定が良くできている内容になっていると感じました。韓国版の方は見ていませんが、この映画を見ると韓国版の方も見たくなる面白さでした。全体的に面白かったですが、とくに前半の面白さが最高で前半の面白さがあったからこそ全体的な面白さに繋がっていた気がしています。

20代男性
20代男性

映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』を見ました。この映画は、最後の最後まで真犯人が読みにくい面白さがあり、すごく良かったです。私は、映画館に足を運び、年間30本以上映画を見ています。本作品は22年という時代の移り変わりを映像で描くのもとても上手いですし、その映像とキャストの演技力が融合し最高傑作に仕上がっています。真犯人が誰か、本当に誰なんだろ?と映画が始まってから終わるまで作品に引き込まれるような感じでした。もちろんフィクションですが、「あ、そういえば20年前位にそういう事件もあったなぁとか、昔はこんな雰囲気だったなぁ」ということも作品の中に随所に感じられる場面が出てきますので、ぜひ注視して作品をご覧頂ければ本作の魅力をより一層感じ取って頂けるのではないでしょうか?また、キャスト陣の騙し合いも凄く巧妙でリアリティーを感じられます。個人的には、本作のテーマ曲となっている、感覚ピエロ「疑問疑答」も映画の内容の疾走感と凄くマッチしており、この曲を聞けばあの映画の内容を時々思い出すくらい印象に残った曲で、ぜひこれからご視聴になられる方はエンディングまで思い存分お楽しみ頂ければ幸いです。

 

30代女性
30代女性

タイトルから印象的ですが、内容は予想外でとても面白かったです。時効が成立した事件の犯人を名乗る男が自分が犯人だという内容の告白本を出版するという衝撃的な内容で物語がはじまり、最初の藤原竜也さん演じる曾根崎雅人が本の出版会見を開くシーンでグッと興味を惹かれました。曾根崎雅人はなぜ時効が成立してから反抗を告白するという行動に出たのか気になりながら映画を観進めていくと衝撃の真実に遭遇します。韓国版と日本版では結末が異なるそうですが、日本版のこの映画のラストまでのスピード感と高揚感、緊張感は素晴らしかったです。結末も個人的には納得の結末でした。次々に新たな展開が起こり予測不能でとてもドキドキしました。藤原竜也さんの演技はさすがでした。難しい役柄を情熱的に演じていたと思います。サスペンスアクションでもありながら人間ドラマも深い作品でした。真実がわかってからがとても切なく胸が苦しくなりますが、もう一度観返したくなる内容で、いろいろと考察しながら映画を観るのが好きな人にはかなりオススメです。最後までハラハラドキドキで目を外らせません。藤原竜也さんの目力には人の心を惹きつける不思議な力があるように感じました。

30代男性
30代男性

タイトルからして斬新。どんな内容かも気になるところですが、藤原竜也さんファンならばもちろんですが、そうでない人もみる価値のある作品だと思います。テンポよく話は進んでいきますし、藤原竜也さんの演じる役は私個人としては人間の底辺、クズのような役が多かったのでそういうものが描写される作品なのかな?と思ってみていましたが、最期の展開がなるほどそうきたか!という感じがあり、面白かったですね。詳しくは作品をみていただくのがよいとは思いますが、犯人がなぜ22年経ってから事実を公表しようとしたのか、その真意はネタバレになってしまうので多くは語りませんが、ちゃんとした理由があっての告白でした。ダークな内容ですが、こういった作品にありがちなダークな部分をひっぱりすぎてしまい、途中で飽きてしまってみるのが辛いということがないようになっており、起承転結もしっかりとしていました。映画の作品のなかにはつまりなにが言いたかったのかとみる側を置き去りにしてしまうような、内容がいまひとつよくわからない作品もありますし、一度だけでは内容が十分に把握できなかったという作品も実際にありますが、こちらの作品はそういったことはなかったですね。

 

20代女性
20代女性

未解決のまま時効を迎えてしまった連続殺人事件の真犯人を名乗る人物が、なんと突然本を出版。犯行に及ぶ経緯や事件の様子など事細かに記し、ついにメディアにも顔を出し始めます。事件の被害者たちや、事件を担当していた刑事たちも混乱を起こします。そして再び事件は動き出すのですが、本作の見どころは、出演者全員の圧巻の演技力とラストのどんでん返しです。衝撃的なラストシーンでした。なぜあそこであんなことを言ったのか、なぜあの場所へ行ったのか、という今までの伏線を後半で見事にすべて回収します。本当に驚きました。人間は本当に追い込まれた時、とても醜くて愚かな生き物なんだなと思いました。事件の被害者たちのぶつけようのない怒りも事件による大きな傷やトラウマも殺したくても法律によって死刑にするどころか犯人を見つけることさえできないもどかしさや悔しさも全てリアルに描かれていて、見る側はとても心が痛かったです。また時系列を追って事件を解決する上で法律問題がかなり絡んでいて、なかなか考えさせられました。R指定はされていませんが少しグロテスクな表現や描写があります。とにかく予測不能すぎる展開に最後まで目が離せない作品でした。

 

まとめ

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